わたしはかもめ2023年鴎の便り(3月)

便

3月24日

中日1−0千葉ロッテ(バンテリンドーム)

両チームの開幕投手が順調な仕上がりを見せた。中日の小笠原は要所を締めて6回を7安打無失点。勝野は8回に3番手で出て1回を無失点。岡林は2安打をマーク。ロッテの小島は6回途中まで1失点。1軍に合流した高部は1安打。

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千葉ロッテ0000000000
中日10000000x1

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[ロッテ]開幕投手の小島和哉が6回途中1失点「四球がなかったのは良かった」[ニッカン]

開幕投手に指名されているロッテ小島和哉投手が、ナイターやビジターを想定した予行演習に自身では及第点をつけた。

開幕の高ぶりも見据え「自分で自分をめちゃくちゃあおってマウンドに立った」と臨んだ初回に失点。だが、5回1/3で82球を投げ5安打5奪三振1失点の内容には「四球がなかったのは良かった。カウントで投げる変化球をもう少しポンッてとれると楽に投げられる。1週間で良い方向に」と納得だった。

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[ロッテ]5・5〜7のソフトバンク戦にバイク川崎バイク、ジョイマン、おばたのお兄さん来場[ニッカン]

ロッテは5月5日から7日のソフトバンク戦(ZOZOマリン)で開催する「GWエンジョイボールパーク」に、お笑い芸人のバイク川崎バイク、ジョイマン、おばたのお兄さんの来場が決定したと24日、発表した。

「GWエンジョイボールパーク」は大人から子供まで、みんなが楽しめる「エンジョイ」が詰まった3日間をコンセプトにしたイベント。5日はバイク川崎バイク、6日はジョイマン、7日はおばたのお兄さんが、球場外周ボールパークステージや試合前のグラウンドでネタの披露、イニング間のイベント出演で盛り上げる。

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[ロッテ]吉井理人監督が侍ジャパン投手コーチから早くも復帰、次の目標は「もちろん優勝」[ニッカン]

侍ジャパン投手コーチとして世界一を達成したロッテの吉井理人監督が、24日の中日戦から早くも指揮を執った。

試合前には選手会長の益田から花束も贈られ「ロッテも侍と一緒のメーカーで同じ素材なので変わった印象はないんですけれど、書いてある文字が違うのでマリーンズのためにしっかり頑張っていきたい」。WBC中もオンラインでミーティングに参加してきたが、次の目標を「もちろん優勝」と日本一にかじを切る。

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[ロッテ]高部瑛斗、右肩甲下筋肉離れから打撃限定で復帰「自分も意識を高く」侍ジャパンに刺激[ニッカン]

ロッテの高部瑛斗(25)が右肩甲下筋肉離れでの離脱から打撃限定の条件付きで帰ってきた。

中日戦で1軍に合流し、「3番DH」で先発出場。第2打席では左前安打も放った。「1本出ましたけれど、残りの3打席の方が見逃し方や打ち方が思っていたより良かった」と手応えも得た。復帰に向けての調整中にWBCもテレビ観戦。「同じ世界で戦っている人が世界と戦っていたので、もっともっと自分も意識を高く持ってやっていかないとと思った」と刺激を受けていた。

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[ロッテ]WBC世界一佐々木朗希が早ければ本拠ZOZOマリン開幕4・4日本ハム戦先発へ[ニッカン]

侍ジャパンの一員としてWBCで世界一に貢献したロッテ佐々木朗希投手(21)が、早ければ本拠地開幕となる4月4日の日本ハム戦(午後6時半開始、ZOZOマリン)で先発登板する。24日、中日とのオープン戦前に吉井理人監督(57)が取材に応じ、シーズン最初の登板日に関して「開幕2カード目以降になる。(マリンの開幕も)ライブBPの(球数や強度などの)ボリュームを調整すればいけると思う」と言及した。

佐々木朗は28日にZOZOマリンで行う練習から1軍に合流する。開幕直前の3月29日もしくは30日に敵地ペイペイドームで行う全体練習で、ライブBP(シート打撃)に登板して調整する予定。「火曜日(28日)にどんな状況で彼が出てくるか。全力投球は選手の健康あってこそ。朗希と話し合いながら決めていきたい」。チームの1軍選手を相手に投げた状況も見て、正式決定となる。

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ロッテ・佐々木朗希、4・4本拠地開幕戦で今季初先発へ、吉井監督「話し合いながら決めていきたい」[サンスポ]

WBC日本代表に初選出され、準決勝のメキシコ戦など2試合に先発したロッテ・佐々木朗希投手(21)が本拠地・ZOZOマリンでの開幕戦となる4月4日の日本ハム戦で、今季初先発する見込みとなった。

日本代表投手コーチの大役を終えて2月16日以来、チームに合流したロッテ・吉井理人監督(57)が24日、佐々木朗の今後について「開幕2カード目以降になる。(本拠地開幕戦の方が)球団(の営業)的にもいいだろうし…。ただ、健康あってのことなので、そこは朗希と話し合いながら決めていきたい」と言及した。

佐々木朗は24日からの中日とのオープン戦3連戦(バンテリンドーム)での名古屋遠征には帯同せず、休養を経て週明け28日の全体練習でチームに合流。31日のソフトバンクとの開幕戦(ペイペイドーム)に向けてチームとともに福岡入りし、29日か30日に同球場でライブBP(打者を立たせた実戦的な投球練習)に登板する。ライブBPから中4日か中5日での今季初登板となるが、吉井監督は「ライブBPのボリューム(球数)を調整すれば、いけると思う」とした。

佐々木朗はWBCでは11日の1次リーグ・チェコ戦(東京ドーム)で3回2/3を2安打1失点、米国ラウンドの21日(日本時間)の準決勝・メキシコ戦で4回5安打3失点。国際舞台で大きな経験を積み、帰国後は「アメリカの球場であの雰囲気の中でメジャーリーガーと真剣勝負ができて楽しかった。3年後(のWBC)にまた成長した姿でプレーできるように頑張りたい」と話していた。

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開幕投手内定のロッテ・小島和哉が1/3回を続投志願で6回途中1失点「ぼちぼち≠ェ1番」[サンスポ]

31日のソフトバンク戦(ペイペイドーム)で自身初の開幕投手を務めることが内定しているロッテの5年目左腕・小島和哉投手(26)は、4度も得点圏に走者を背負いながらも5回1/3を1失点にまとめた。これでオープン戦は計3試合14回1/3で自責2、防御率1.26で終えた。

「開幕戦は緊張するんだろうな、と思って、今日は自分で自分をメチャクチャあおってマウンドに立った。初回から気合が入り過ぎました」。

それでも無四球のらしい%葛。当初の予定は5回だったが、「ちょっと(五回終了時のグラウンド整備で)インターバルが空いてマウンドに上がるのも(開幕までに)経験しておきたかったので、僕から(首脳陣に)伝えて」と、6回先頭の高橋周を見逃し三振に仕留めて82球で降板した。

開幕まで残り1週間。「100%で開幕を迎えるのが1番だけど、しっかり1年間投げ抜くことも大事なので、そういう意味ではぼちぼち≠ェ1番いい」と気負いはなかった。

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ロッテ・小島は5回1/3を1失点にまとめる、「シーズンを考えればぼちぼち≠ェ1番いい」[サンスポ]

5年目で自身初の開幕投手(31日、ソフトバンク戦)に内定しているロッテ・小島は、4度も得点圏に走者を背負いながらも5回1/3を1失点にまとめた。「四球がなかったのは良かった。開幕戦に100%にすることも大事だが、シーズンを考えればぼちぼち≠ェ1番いい」。

オープン戦は計3試合14回1/3で自責点2、防御率1.26で終えた。

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5月5〜7日のロッテ−ソフトバンク、ZOZOマリンにバイク川崎バイク、ジョイマン、おばたのお兄さんが来場[サンスポ]

ロッテは24日、5月5日〜7日のソフトバンク戦(ZOZOマリン)で開催される「GWエンジョイボールパーク」で吉本興業所属のバイク川崎バイク、ジョイマン、おばたのお兄さんが来場すると発表した。

「GWエンジョイボールパーク」は大人も子供も楽しめるエンジョイ≠ェ詰まった3日間をコンセプトに、ゴールデンウイークを1日中楽しめるイベントとなっている。5月5日はバイク川崎バイク、6日はジョイマン、7日はおばたのお兄さんが来場。球場外周ボールパークステージや試合前グラウンドでのネタ披露、イニング間のイベント出演で盛り上げる。

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ロッテ・吉井監督、36日ぶりにチームに合流、侍ジャパン投手コーチの大役を終え[サンスポ]

WBC日本代表で投手コーチを務めたロッテ・吉井理人監督(57)が春季キャンプ中の2月16日以来、チームに合流した。23日に帰国し、この日の午前9時に自宅を出て名古屋入りした。

36日ぶりにロッテのユニホームに袖を通した吉井監督は「(WBC優勝で)みんなに喜んでもらえて本当によかった。選手のやりやすいように環境を整えるのがコーチの仕事だが、ダルビッシュがすごく手伝ってくれて、彼の一言で一気にまとまったので、コーチとしては楽だった」。その上で自軍については「今はどこにいてもほぼライブでゲームも見られるので、しっかりチェックしていました。(山口ら)若い選手が活躍してたので、頼もしいなとみていた。安田は打ってないですけど…」と笑いを誘った。

また、この日の対戦相手の中日から侍ジャパンに最年少で選出され、決勝でも登板した高橋宏斗投手(20)について「今年どれだけ活躍するんだろうと、注目して見ていきたい。いずれ、メジャーリーガーになるんじゃないですか」と話した。

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ロッテ・朗希、4・4本拠開幕戦先発も、開幕カードは登板せずライブBPで調整[スポニチ]

ロッテ・佐々木朗が、順調なら本拠地開幕戦となる4月4日の日本ハム戦に先発する可能性が浮上した。

WBCでは準決勝など2試合に先発し、侍ジャパンの世界一奪回に貢献。吉井監督はシーズンの登板日について「開幕カードはない。2カード目以降になる」と明かした。28日の全体練習から合流し、ブルペン投球で状態を確認した上で「2軍戦よりもライブBP(実戦形式の打撃練習)で1軍のバッター相手に投げてもらおうかなと思っている」と説明。開幕カードとなる31日からのソフトバンク3連戦中に、ペイペイドームでライブBPを行い調整登板させるプランを明かした。

「全力投球は健康あってこそ」と体調優先が大前提。「ライブBPのボリュームを調整すれば(本拠地開幕に)いけると思う」と話した。

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“世界一のコーチ”ロッテ・吉井監督、ナインから祝福に「喜んでもらえて本当に良かった」[スポニチ]

侍ジャパンの投手コーチを務めたロッテ・吉井監督が、バンテリンドームの中日戦前に合流。益田選手会長から花束を贈られ、ナインに世界一奪回を祝福された。

「みんなに喜んでもらえて本当に良かった」。史上最高の投手陣を率いたことについては「ダルビッシュ(パドレス)が凄く手伝ってくれて。彼の一言で一気にまとまったので、コーチとしては楽な仕事でした」と振り返った。

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ロッテ・高部、開幕間に合うぞ!光明の安打、右肩故障で一時は絶望視も1軍復帰[スポニチ]

今月9日に右肩甲下筋肉離れで全治4〜6週間と診断され、開幕が絶望視されていたロッテ・高部が1軍復帰。

「3番・指名打者」で出場し、3回に左前打を放って4打数1安打。「1本出たけど、それ以外の3打席も内容のある打席だったと思う」と手応えを口にした。

右肩の状態は100%ではないが、2軍戦3試合で9打数4安打と結果を残した。昨季は137試合に出場し打率.274、44盗塁で盗塁王とゴールデングラブ賞を獲得。1週間後に迫った開幕戦へ「僕は行けと言われれば、もちろん行く」と力強かった。

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ロッテ×吉本芸人、「GWエンジョイボールパーク」にジョイマンら来場[スポニチ]

ロッテは24日、5月5〜7日のソフトバンク戦(ZOZOマリンスタジアム)で開催される「GWエンジョイパーク」に吉本芸人のバイク川崎バイク、ジョイマン、おばたのお兄さんが来場すると発表した。

「GWエンジョイボールパーク」は大人も子供も皆が楽しめる様々な“エンジョイ”が詰まった3日間をコンセプトに、ゴールデンウィークを1日楽しめるイベントとなっている。

5月5日バイク川崎バイク、6日はジョイマン、7日がおばたのお兄さんが来場し、球場外周ボールパークステージでネタの披露や試合前グラウンドでのネタ披露、イニング間のイベント演出への出演で、GWエンジョイボールパークを盛り上げる。

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[ロッテ]佐々木朗希、早ければ4月4日の本拠地開幕戦となる日本ハム戦で先発、吉井監督明かす[報知]

侍ジャパンの投手コーチを務めたロッテの吉井理人監督(57)が24日、WBCで優勝に貢献した佐々木朗について早ければ4月4日の本拠地開幕戦となる日本ハム戦(ZOZO)で先発させる方針を明かした。

約1ヶ月ぶりにチームに合流した指揮官は「(ソフトバンクとの)開幕カードはない。2カード目以降になると思う」と明言。右腕は28日のZOZOマリンでの全体練習から1軍に合流する予定で、29日か30日の敵地・ペイペイドームの全体練習でライブBPに登板する見込み。本拠地開幕戦となればライブBPから中4〜5日での登板となるが「ボリューム(球数)を調整すればいけると思う」とした。

それでもまずはコンディションが最優先。「本当に全力投球も選手の健康あってこそのもの。そこは朗希と話し合いながら決めていきたい」と慎重に見定めていく考えだ。

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[ロッテ]開幕投手の小島和哉が開幕前ラスト登板で6回途中5安打1失点[報知]

開幕投手に内定しているロッテの小島和哉投手が開幕前ラスト登板に臨み、5回1/3、5安打1失点でマウンドを降りた。

初回1死三塁から高橋の遊ゴロの間に先制点を献上したが、それ以降は走者を出しながらも追加点を許さず。スライダーやチェンジアップ、カットボールなどを有効に使いながら要所で抑え、82球、6回途中1失点と最少失点で切り抜けたが、打線が6回まで無得点と援護に恵まれなかった。

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[ロッテ]5・5〜7日のソフトバンク戦でジョイマンら吉本芸人が登場[報知]

ロッテは24日、5月5〜7日のソフトバンク戦(ZOZOマリン)でお笑い芸人のバイク川崎バイクとジョイマン、おばたのお兄さんが来場することを発表した。

当日は「GWエンジョイボールパーク」と題し、大人から子供までが楽しめる、「エンジョイ」が詰まったイベントを開催。5月5日はバイク川崎バイク、6日はジョイマン、7日はおばたのお兄さんが来場し、球場外周ボールパークステージや試合前グラウンドでのネタ披露、イニング間のイベント演出への出演で、GWエンジョイボールパークを盛り上げる。

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[ロッテ]佐々木朗希は早ければ本拠地開幕の4・4日本ハム戦登板も、侍からチーム合流した吉井理人監督が明かす[報知]

侍ジャパンで投手コーチを務めたロッテの吉井理人監督が24日、約1ヶ月半ぶりにチームに合流し、WBCで世界一に貢献した佐々木朗希投手について、早ければ本拠地開幕カードで登板する方針を明かした。

佐々木朗は28日に1軍に合流しブルペン入りの予定。そこから29日か30日の敵地・ペイペイドームでの全体練習でライブBPに登板することを明かした上で「開幕カードはない。2カード目以降になると思う。ライブBPのボリュームを調整すれば(本拠地開幕に)いけると思うので。まず本当に火曜日どんな状態で彼が出てくるかで決めたい」とまずは慎重に状態を確かめながら決定していく方針。

さらには31日からの開幕戦・ソフトバンク戦(ペイペイD)のローテーションについてはこの日からの中日3連戦で先発する投手であることも明かし、小島、種市、美馬の登板が有力だ。

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ロッテ・佐々木朗、早ければ4・4日本ハム戦で今季初先発、吉井監督「2カード目以降」[デイリー]

ロッテの吉井理人監督(57)が24日、チームに合流。佐々木朗の今季初先発について「開幕カードはないと思う。2カード目以降になると思う」と明かし、早ければホーム開幕戦となる4月4日・日本ハム戦(ゾゾ)での先発の可能性が浮上した。

佐々木朗は28日のZOZOマリンでの練習から、1軍に合流予定。状態などを考慮しながら、開幕カードを戦うペイペイドームでの練習で、ライブBPに登板して調整していく方向だ。指揮官は「全力投球も健康あってこそ。話し合って決めたい」と話した。

WBCでは投手コーチとして、世界の舞台でともに戦った。「ああいうマウンドに、緊張の場面で立っても自分の力を発揮できるのは本当にすごい」と21歳とは思えないほどの頼もしい姿に感無量だ。チームを離れている間は、オンラインミーティングで逐一チェック。「若い子が活躍していたので頼もしい。(目指すは)もちろん優勝です」。監督になって初の開幕まで1週間を切った。日本でも頂点をつかみにいく。

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ロッテ・高部が1軍合流即安打も冷静に分析「それ以外の打席の方が内容があった」[デイリー]

右肩甲下筋肉離れと診断され、1軍を離れていた高部瑛斗外野手が合流。「3番・DH」でスタメン出場し、復帰後即安打を放った。

3回の第2打席では、2死から146キロ直球を捉え、左前打をマークした。この日は4打席に立ち、中飛、左前打、投ゴロ、空三振。「1本出ましたけど、それ以外の打席の方が内容のある打席だった。見逃し方だったり打ちにいきかたが良かった」と冷静に振り返った。

試合前には「良くはなってきている。打つのは全く支障なくできている」と話していた高部。結果で回復ぶりを示したが、「打ち損じとか、一発で仕留められない部分がずっと課題ではある。練習からタイミングをしっかりとっていけるようにしていきたいな」と、課題も挙げた。

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ロッテ、5月5〜7日・ソフトバンク戦にバイク川崎バイク、ジョイマン、おばたのお兄さんが来場[デイリー]

ロッテは24日、5月5〜7日・ソフトバンク戦(ZOZOマリンスタジアム)にお笑い芸人のバイク川崎バイク、ジョイマン、おばたのお兄さん来場することを発表した。

「GWエンジョイボールパーク」は大人も子供も楽しめる、色々な「エンジョイ」が詰まった3日間をコンセプトに、ゴールデンウイークを1日楽しめるイベントで、5月5日はバイク川崎バイク、6日はジョイマン、7日はおばたのお兄さんが来場する。球場外周ボールパークステージでネタの披露や試合前グラウンドでのネタ披露、イニング間のイベント演出への出演で、GWエンジョイボールパークを盛り上げる。

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“常勝軍団”を掲げるロッテ、3年後開催予定のWBC代表入りを期待したい男達[BASEBALL KING]

『2023 WORLD BASEBALL CLASSIC?』(WBC)の第5回大会は、日本代表が第2回大会以来となる世界一に輝き閉幕した。日本代表にはダルビッシュ有(パドレス)、大谷翔平(エンゼルス)、吉田正尚(レッドソックス)、ラーズ・ヌートバー(カージナルス)といったメジャー組に加えて、山本由伸(オリックス)、村上宗隆(ヤクルト)といった国内組の活躍もあり世界一の栄冠を掴み取った。

ロッテからも佐々木朗希が日本代表の一員として、WBCに2試合に先発。WBC初登板となった3月11日の1次ラウンド第3戦・チェコ戦では最速164キロを計測するなど、3回2/3を投げて2安打、8奪三振、1失点に抑えれば、舞台をアメリカに移しローンデポ・パークで行われた準決勝・メキシコ戦でも先発した。優勝した2019年のプレミア12、金メダルを獲得した2021年の東京五輪では、残念ながらロッテから日本代表の選手が1人も選ばれなかったが、今回のWBCでは佐々木朗希が“日本代表”の一員として世界一に大きく貢献したことはとても誇らしいことだ。

次回のWBCは2026年3月に開催予定となっている。ロッテはチームビジョンとして、“常勝軍団”になることを掲げている。今年からの3年間で“期待”の若手選手達が、“期待の若手”を卒業し、“チームの顔”になれる選手が1人でも増えれば、球団としては“Vision2025”の実現、2026年のWBCではロッテから多くの選手が日本代表のユニホームに袖を通すことができているはずだ。

ロッテには佐々木朗希をはじめ、魅力的な選手が多くいる。昨季チーム最多の16本塁打を放ち2月の練習試合から本塁打を量産する山口航輝がその1人。山口は「こう打てばいい感じに打てるというのは調子が良い時はポイントが分かるようになってきたかなと思います」と、どのようにすれば本塁打を打てるか、自身の中で感覚、ポイントを掴んだ。目標に掲げるシーズン“30本塁打”を達成し、今季から3年連続で30本塁打以上打てば、特に右打ちの外野手、右の長距離砲が不足しており、3年後、代表に選出されていることは間違いない。

プロ3年目の昨季盗塁王となった部瑛斗は“足”だけでなく、守っても昨季はパ・リーグの外野手部門最多得票でゴールデン・グラブ賞を受賞し、打ってもリーグ2位の148安打をマーク。部は今季に向けて「打撃のタイトルを狙っていけるような位置まで持っていきたい」と意気込み、今年からの3年間で打撃タイトル争いの常連になれば、走塁、守備力の高さは証明しており、日本代表に大きく近づくだろう。

投手も期待の若手が多い。その中でも、種市篤暉が今季からの3年間でチームで、そして日本球界でどのような立ち位置まで登っていくか注目。高卒3年目の19年にチーム最多の8勝を挙げ、翌20年にはプロ初完封勝利、一時リーグ最多の奪三振数を記録したが、同年9月に右肘をトミー・ジョン手術。今季に向けて、春季キャンプ中の取材で「僕の中ではローテを目指して1年間守り抜ける技術、体力、このキャンプでつけて1年間頑張りたい」と誓った。種市は、3月7日に行われた強化試合の侍ジャパンサポートメンバーに選ばれ、日本代表のユニホームを着てプレーした。憧れの存在であるダルビッシュをはじめ、球界を代表とする選手達と一緒に過ごしたことで、得たものは大きいはず。新人時代から変わらず向上心があり、24時間365日野球のことを考えることができる。この3年で“進化”した姿を見せてくれるはずだ。

今回の侍ジャパンでは佐々木、宮城大弥(オリックス)、高橋宏斗(中日)といった20代前半の投手達の躍動も目立った。プロ入り2年間で1軍登板はないが、高卒3年目の中森俊介も3年後に代表に入っていてもおかしくないだけの能力を持っている。ストレートは真っスラ気味に動き、このオープン戦では落差の大きいフォークで空振りを奪う。まずはこの1年で1軍で結果を残し、来年、再来年に繋げていきたい。

そのほかにも野手では平沢大河、佐藤都志也、安田尚憲、藤原恭大、西川僚祐、山本大斗、松川虎生、金田優太、投手では小島和哉、小野郁、岩下大輝、菊地吏玖、秋山正雲など期待の選手は多くいる。現在育成選手の村山亮介や古谷拓郎なども、数年以内に支配下選手となり、1軍で活躍している可能性もある。2023年の3月現在、『何を言っているんだ』と野球ファンから笑われそうな夢のような話だが、彼らが成長した時に、“常勝軍団”、日本代表でマリーンズ戦士が躍動する姿が見られるはずだ。3年後に開催予定のWBCで、1人でも多くマリーンズから代表に選ばれることを期待したい。

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