レンコン生産日本一の霞ケ浦湖岸から、“レンコン”でロッテを日本一に!ドラフト3位の霞ケ浦・木村優人投手(18)が1日、茨城・阿見町の同校で指名挨拶を受け、「茨城県の色々な方々に応援していただいたので、プロに入ってから恩返しがしたい」。まずは体づくりに励み「3、4年後には先発ローテーションに入って、日本一に」と決意した。
同じ高卒右腕・佐々木朗には“練(レン)”習法を学ぶ。「体のことや投手の総合的な部分を聞きたい」。最速150キロの直球も「160キロの目標を立てて佐々木投手にも追いつけるように」と弟子入りを志願した。吉井監督にも「変化球はまだ勝負出来る球じゃない。握り方、投げ方を聞きたい」と“コン”ビネーション指導を懇願した。
美馬や鈴木ら茨城出身投手にも「長年活躍すること」「感情を出して投げること」などを吸収したい意向。先を見通し、水面下で力を養う。
ロッテはポジションシャッフルで来季を模索中だ。1日、ZOZOマリンで秋季練習を行った。
今季133試合で二塁スタメンの中村奨が三塁で、84試合で遊撃スタメンの藤岡が二塁でノックを受けた。先月行われたみやざきフェニックス・リーグでも、今季101試合で三塁スタメンだった安田が一塁で起用された。吉井監督は「チームの編成ががっちり決まってない」と前置きしながら「この秋の期間に色んなことやってみて、もっとチームが良くなる何かがないかっていうのを探しているところ」と狙いを明かした。
CSファイナルステージではオリックスに1勝3敗で敗退。指揮官は「今いるポジションが、その子達にとって1番輝ける場所なのか。チームになった時に、1番いいのかっていうのはちょっと分からない。ここまで優勝できてないってことは、何か変えなきゃいけない」。05年以来のリーグ優勝に向け、大変革の時が来ているのかもしれない。
東京6大学連盟は1日、ドラフト指名を受けプロ入りする選手に対して、公認会計士や弁護士、アスリートネイルトレーナーを招き、プロ野球選手としての心構え、プロ野球選手に関わる法務や税務などについて約2時間半、研修会を行った。
ロッテ1位指名の明大・上田希由翔(きゅうと)内野手(22)、ソフトバンク4位指名の村田賢一投手(22)、ヤクルト3位指名の石原勇輝投手(22)、ソフトバンク3位指名の慶大・広瀬隆太内野手(22)が参加。上田はコンプライアンスについて、SNSの投稿の難しさを挙げ「SNSは今までもやっていたけど、今後は気を付けないと家族、スポンサーなど、みんなに迷惑をかけてしまうことが分かった。気を付けてやっていこうと思います」と、これから一挙手一投足に注目が集まる存在になることを自覚。30日にリーグ優勝を果たしたばかりの広瀬は「税金のことなど、今まで知らない話が多かった。全体的な仕組みが分かってよかったです」と、プロ野球選手として歩み出す世界に、気持ちを引き締めた。
ロッテは1日、「選手ファンサービスイベント参加権利付きMARINES FAN FEST袋」をマリーンズオンラインストア限定での数量限定販売を開始したと発表した。
「選手ファンサービスイベント参加権利付きMARINES FAN FEST袋」は、「サイン会付きMARINES FAN FEST袋」、「選手とキャッチボール付きMARINES FAN FEST袋」、「写真撮影会付きMARINES FAN FEST袋」の3種類。選手ファンサービスイベント参加権利のほか、レプリカユニホーム(選手、種類ランダム)や、フェイスタオル、アパレルなど計12点の商品が封入された福袋だ。無くなり次第、終了となる。
令和の怪物≠フ背中を追う。ロッテにドラフト3位指名された茨城・霞ケ浦高の木村優人投手(18)は1日、茨城県稲敷郡阿見町の同校で榎アマスカウトディレクターらから指名挨拶を受けた。
「スカウトの方達と話をして、ワクワクした気持ちから活躍したい、やってやるぞという気持ちに変わった」。
プロの舞台へ、準備を進める。「(最速165キロの)佐々木朗希投手に追いつけるように、という意味で最終的には160キロを目標に」。最速150キロ右腕は、2022年4月に完全試合を達成したチームの先輩に「ピッチングの全体的な部分をいろいろ聞いてみたい」と目を輝かせた。現在体重が77キロで「まだ全然足りていない」という木村。「80キロを目標に体づくりをして(プロに)入りたい」とウエートトレーニングや食事での肉体強化に励む。榎アマスカウトディレクターは「まだまだスピードも速くなる。将来的にローテの一角を任せたい」と期待を込めた。
もう1度、世界の舞台へ。U18日本代表として、9月のW杯で世界一に輝いた右腕は「プロの世界に入って日本一を達成して、もう1回、日の丸を背負って世界一に」と青写真を描いた。
ロッテのドラフト3位・木村(霞ケ浦)が茨城県内の同校で榎康弘アマスカウトディレクターらから指名挨拶を受け、将来の目標に日本一と世界一を掲げた。
甲子園出場は果たせなかったが、U18ワールドカップでは日本代表の初優勝に貢献。近い将来のローテーション投手として期待される最速150キロ右腕は「まずはロッテで日本一を達成し、もう1度、日の丸を背負って世界一の目標に向かって頑張りたいという思いはあります」と力を込めた。
日本野球機構(NPB)と日本プロ野球選手会が1日、都内で保留制度改革について議論する保留制度検討委員会を開催し、同選手会の広島・会沢会長、巨人・丸理事長、球団で副会長を務めるヤクルト・塩見とDeNA・桑原が出席。
選手会はFA制度について権利取得期間を国内外ともに一律6年、補償制度の廃止などを求めている。会沢会長は「今後の野球界について話させていただいた。率直な意見が届いてくれたらいい」と意義を強調した。
ロッテからドラフト3位指名された霞ヶ浦高の木村優人投手(18)が1日、茨城・阿見町の同校で榎康弘アマスカウトディレクター、担当の松田進スカウトから指名挨拶を受けた。
木村は「こうやって指名を受けて、先ほどスカウトの方達と話をさせていただいて、この前まではワクワクした気持ちがあったんですけど、やってやるぞっていう気持ちに変わったので、今からしっかり準備していきたいなと思います」と現在の心境を語った。担当スカウトらからは「先発ピッチャーとしてローテーションで活躍して欲しい」と言われたそうで、そういった投手になれるように、ロッテのローテーション投手として、しっかりと1年間活躍できるように投げたいなと思います」と意気込んだ。
甲子園出場こそないが、U−18日本代表の一員としてW杯初優勝に貢献した最速150キロ右腕。プロ入り後については「1年目、2年目は、自分の体をしっかりと作って勝負できるような状態にしてから、3年後、4年後にはローテーションに入って、ロッテでしっかりと日本一を取れるようになりたい。最終的には日本球界を代表するような投手になりたいと思っています」と大きな目標を掲げた。
ロッテには「令和の怪物」と呼ばれ、高卒3年目で完全試合を達成した佐々木朗希も在籍。木村は「世界でも活躍されているので、世界ではどうやったら世界で活躍できるのかなっていうのは聞いてみたいですし、総合的な部分で、ピッチングの全体的な部分を色々聞きたいなっていうのはあります」と入団後に思いをはせていた。
ロッテは1日、マリーンズオンラインストア限定で「選手ファンサービスイベント参加権利付きMARINES FAN FEST袋」を数量限定で販売を開始した。
19日にZOZOマリンスタジアムで開催されるファン感謝デー「MARINES FAN FEST 2023」で実施するファンサービスイベント参加権利とレプリカユニホームやフェイスタオル、アパレルなど計12点の商品が封入された福袋で、「サイン会付きMARINES FAN FEST袋」「選手とキャッチボール付きMARINES FAN FEST袋」「写真撮影会付きMARINES FAN FEST袋」の3種類で展開される。
「サイン会付き」が限定600個、「選手とキャッチボール付き」は限定200個、「写真撮影会付き」が限定400個で価格はいずれも2万5000円(税込み)。レプリカユニホームのサイズはS、M、L、Oから選択可能だが、選手・種類はランダムとなる。
日本野球機構(NPB)と日本プロ野球選手会が都内で1日、保留制度改革について議論する保留制度検討委員会を開催した。これまで定期的に行ってきた委員会で、今回は初めて同選手会の広島・会沢会長、巨人・丸理事長、ヤクルト・塩見、DeNA・桑原が会議に参加して12球団に「直談判」を行った。
選手会は、FA制度の権利取得期間を「国内外ともに一律6年」、「補償制度の廃止」などを求めている。会議後に取材対応した会沢会長は「今後の野球界について話させていただきました。率直な意見が届いてくれたらいいのかなと思う。12球団の思いを直接聞けたと言うことは凄くプラスになりましたし、今後の議論にプラスになる」と意義を強調した。
この日の決定事項はなかったが、選手の生の声を届ける貴重な場となった。同選手会の森忠仁事務局長は「選手の発言は重い。4人の選手が来て、それぞれの保留制度、FAに対する思いを話してもらった」と意義を強調した。
ロッテのドラフト3位・木村優人投手(霞ヶ浦高)が1日、茨城・阿見町の同校で榎康弘アマスカウトディレクター、松田進担当スカウトから指名挨拶を受けた。
吉井監督のサインボールなどをプレゼントされた木村は「指名されたときのワクワクした気持ちから、やってやるぞって気持ちに変わってきました」と笑顔。甲子園出場経験はないが、最速150キロと多彩な変化球を武器にU−18日本代表にも選ばれ、世界選手権Vに貢献。「まず1、2年かけて体を作り、プロで日本一を達成して、日の丸(代表)で世界一になりたい」と、新たな目標を掲げた。
榎ディレクターは「真っ直ぐが強くて変化球も器用に投げる。打撃センスもあってポテンシャルが高い」と評価。「佐々木朗(19年1位)、中森(20年2位)、田中(22年3位)と各世代で先発投手を作っていけたら」と期待を寄せた。
ロッテは1日、同日12時からマリーンズオンラインストア限定で「選手ファンサービスイベント参加権利付きMARINES FAN FEST袋」を数量限定で販売することを発表した。
「選手ファンサービスイベント参加権利付きMARINES FAN FEST袋」は「サイン会付きMARINES FAN FEST袋」、「選手とキャッチボール付きMARINES FAN FEST袋」、「写真撮影会付きMARINES FAN FEST袋」の3種類で展開される。
ファンサービスイベント参加権利の他、レプリカユニホーム(選手・種類はランダム)やフェイスタオル、アパレルなど計12点の商品が封入された福袋となっている。
ロッテの秋季練習が1日、ZOZOマリンスタジアムで行われた。
クライマックスシリーズ終了後にフェニックスリーグに参加していた安田尚憲、藤原恭大、山口航輝らがこの日から合流。
11月16日〜19日に開催されるカーネクストアジアプロ野球チャンピオンシップ2023の日本代表に選出された藤原は、シーズン中の試合前の打撃練習では試合に備えて、逆方向に打ったり、すり足やノーステップで打ったり、体の構造を確認しながら打っているが、この日の打撃練習ではマシンに対してひたすら引っ張りの打球。
藤原はその理由について「今日は左カーブ(のマシン)だったので、実戦をイメージして左のカウントどりのカーブ、スライダーを待って、しっかり打てるようにという意識と、最近ずっとやっているんですけど角度、最低ライナー、そこをイメージしながらやっていました」と説明した。
この秋のテーマについては「フェニックスもそうですけど、今季はゴロのヒット、間を抜けるヒットが多かった。ゴロのヒットというよりかは、やっぱり長打。ライナーから上、ホームランからライナーの間、そこのゾーンを目指して今をやっています」と教えてくれた。
ということは、左中間、右中間に二塁打、三塁打を多く打っていくイメージなのだろうか−。
「そうですね、二塁打、三塁打、ホームランそこです」。
これまでプロ入りからホームランへのこだわりを何度も口にしてきた。
「今年は正直あんまり(ホームランを)意識していなかったんですけど、シーズン終盤になってより、やっぱり野球はホームランのスポーツだと改めて感じさせられましたし、ロッテの現状外野を見ると長打を打たないと出られないところだと思うので、率もそうですけど、長打にこだわってやっていかないといけないなと思います」。
今季3年連続規定投球回に到達し、2年ぶりに2桁勝利を達成した小島和哉は、この秋季練習で初めてキャッチボールを行った。
「シーズン最後終わってから今日まで投げていませんでしたが、それも色々と今永さん、和田さんだったりに聞いて、投げない期間をガッツリ作っているよというのを聞きました。僕自身野球人生の中でそんなに投げなかったことがあっても1週間。2週間の長さでも投げたことがなかったんですけど、和田さんとかも若い時1ヶ月休んでいたと言っていて、ちょっと怖かったんですけど、やるんだったらやってみようと投げるのをやめていて、その分インナーとかを肩(のトレーニング)とかをやっている感じでした」。
この秋季練習での初めてのキャッチボールに「あんまり変な感覚はないですけど、だいぶぼやけている感じがありました。難しいですけど、それが何年も投げている人の取り組みだと思うので、それが合ってる、合ってないかは分からないですが、とりあえずやってみようかなと思います」と振り返った。
ドラフト2位の友杉篤輝は開幕1軍を掴み、64試合に出場して、打率.254、9打点、9盗塁という成績を残したが、シーズン最終盤の10月3日に1軍登録を抹消され、フェニックスリーグで汗を流した。
この日の秋季練習での打撃練習では、左の打撃投手に対して引っ張った打球が中心。友杉は「左ピッチャーに対してすごい課題が残ったので、左ピッチャーを打っていたんですけど、色々打ち方を試しながら、やっていけたらなと思います」と、今季打率.196だった左投手の克服を目指しバットを振っている。
来季に向けては「とにかく全ての数字を今年を上回れるように試合数も打率も走塁も全部の数字で上回っていけるように今から準備していきたいと思います」と意気込んだ。