わたしはかもめ2024年鴎の便り(1月)

便

1月5日

[ロッテ]安田尚憲、昨年まで柳田悠岐の元で自主トレも「自分のこと見つめ直す」と独り立ち決断[ニッカン]

ロッテ安田尚憲内野手(24)は独り立ちで鍛錬する。ZOZOマリンで自主トレを公開。

昨年まで3年連続でソフトバンク柳田の元で行っていたが「いつまでもお世話になっている訳にはいかない。自分のことを見つめ直す」と独り立ちを決断した。

吉井監督の内野シャッフル構想により、主戦の三塁から一塁へのコンバートも予想されるが「両方できるようにしたい」と準備する。昨季にゴールデングラブ賞を獲得した中村奨や、ドラフト1位上田らとの争いになるが「競争は毎年あること、勝てるように頑張りたい。『安田はサードで』と言われるぐらいいい成績を残せるように頑張って行きたい」と、今のポジションを譲るつもりはない。

年始には今年の目標に“タイトル”を掲げた。「打撃の3タイトル全部取れれば一番いいに越したことはないですけど、吉井さんからは『打点を挙げれるように』とは言われた。チームの主軸になれるように自分でポジションは奪っていかないといけない」。黙々とライバルに差をつける。

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[ロッテ]安田尚憲が自主トレ「スイングの軌道だったり連動性はデータ的にもよくなっていた」[ニッカン]

ロッテ安田尚憲内野手(24)が5日、ZOZOマリンで自主トレを公開。ランニング、キャッチボール、ノックなどのメニューをこなした。

昨年12月には日本ハム清宮と、米シアトルのドライブラインで動作解析を行った。「スイングの軌道だったり、連動性はデータ的にもよくなっていたと言われたので、あとはちゃんと当てることだったり、自分のスイングが試合に出せるかが大事になってくるので、そこはやっていくしかない」と話した。

米国本土に行くのは初めてだったが、充実していた。「生活しているだけで楽しかったですし、海外が僕は嫌いじゃない。ウインターリーグも色んなところに行かせてもらいましたし、国際大会とかもありがたいことに何回か行かせてもらったので、そういう異国の文化を知れるのはすごい楽しかった」とインスタグラムにはスターバックス1号店に行った様子をアップするなど、オフも楽しんだようだ。「1人じゃなかなか苦労する部分もあったと思うんですけど、清宮がいてくれたおかげで、清宮は英語も喋れるので、その辺は助けてもらいました」と同学年の存在も心強かった。

キャンプまでは1人で自主トレを行う予定。「今年は初めて自分1人でやるので、その自分の感覚をしっかり大事にして細かいところまで繊細になりながらやっていきたい」と万全の状態でキャンプインする。

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ロッテ・安田尚憲、単独トレでチームの主軸に、「ポジションは奪っていかないといけない」、打点王&三塁死守へ[サンスポ]

ロッテ・安田尚憲内野手(24)が5日、ZOZOマリンスタジアムで自主トレを公開した。昨年まで1月は3年連続でソフトバンク・柳田に弟子入りしていたが、今年は独り立ちして黙々と汗を流した。

「1人でやることで時間もかけられる。チームの主軸になれるように、ポジションは奪っていかないといけない」。

昨季は122試合で打率.238、9本塁打、43打点。さらなる成長へ、昨年12月には日本ハム・清宮と米シアトル州にある「ドライブライン」で動作解析を行うなど自己投資し「今年の目標はタイトルを取ること。吉井さんからは『打点を挙げられるように』と言われている」と打点王を視界に入れた。

今オフは吉井監督の構想で、本職の三塁だけでなく一塁にも挑戦中。それでも「いい成績を残して『安田はサードで』と言われるようにしたい」と覚悟をみせた。

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ロッテ・安田「タイトル取りたい」、躍進期し単独練習[サンスポ]

ロッテの安田尚憲内野手が5日、ZOZOマリンスタジアムで練習を公開し「タイトルを1個取りたい。しっかりと安定した成績を残せるように頑張りたい」と7年目のシーズンへ意気込みを語った。

これまでのシーズンオフはソフトバンクの柳田悠岐外野手の下で練習していたが、この冬は独り立ち。「大人数でやっていると少しなあなあになってしまうところがあった。1人でやることで時間もかけられる」とじっくり自分自身を見つめ直している。

ドラフト1位で入団したが、大きな期待に応えきれてはいない。「そんなに時間もない立場。チームの主軸になれるように、ポジションは奪っていかないといけない」と躍進を期した。

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ロッテ・安田尚憲が独り立ち℃ゥ主トレ公開、新年の誓い「サードは安田といってもらえるように」[サンスポ]

ロッテ・安田尚憲内野手(24)が5日、ZOZOマリンスタジアムで自主トレを公開した。昨年まで3年連続で門をたたいたソフトバンク・柳田のもとでの自主トレではなく、今年は独り立ちして黙々と汗を流した。

2024年を迎え、決意を新たに「今年の目標はタイトルを1個取りたい。1年間ずっとチームの戦力になれるように。吉井さんからは『打点を挙げれるように』とは言われたので、しっかりと安定した成績を残せるように頑張りたい」。昨季は122試合の出場で打率.238、9本塁打、43打点に終わっただけにさらなる飛躍を誓った。

今季は中村奨がサードにコンバートされることによって定位置争いは熾烈になる。「競争は毎年あることですし、今年が初めてではない。ちゃんと準備していって、競争に勝てるように頑張って行きたい」と意気込み、今季はファーストなどの練習もする見込みだが「いい成績を残して『安田はサード』でと言われるぐらいのものを残せるようにしたい」と闘志を燃やした。

昨年12月には同学年の日本ハム・清宮と米国・シアトルにある「ドライブライン」で自主トレを行った。「生活しているだけで楽しかった。タイミングの取り方の部分で、体の角度で打ちにいくタイミングが遅いことが1つ課題。(今までより)よくなっている部分もあったので、そこはプラスに捉えながらそういった部分の修正をしていきたい」。10日間ほど共同生活を送りながら動作解析やトレーニングを行い大きな収穫を得た。

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ロッテ・安田、三塁定位置死守&打撃タイトル必ず、ZOZOマリンで自主トレ公開[スポニチ]

ロッテ・安田が、7年目となる今季目標に三塁の定位置死守とタイトル獲得を掲げた。

ZOZOマリンで自主トレを公開し「タイトルを1つは獲りたい。打撃の3タイトル全部獲れれば1番いいんでしょうけど。吉井監督には打点を挙げるようにと言われている」と話した。昨年12月には同学年の日本ハム・清宮と米シアトルのトレーニング施設「ドライブライン」を初訪問。動作解析のデータでタイミングの取り方などの課題を再確認し、修正に取り組む。

中村奨が二塁から三塁へコンバートするなど、内野の定位置争いは激化するが、三塁の定位置を譲るつもりはない。「三塁でずっと出たい気持ちはある。良い成績を残して“安田はサードで”と言われるぐらい頑張りたい」と誓った。

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ロッテ・安田がマリンで始動、中村奨、ソトらと定位置争い「競争は毎年あること」[スポニチ]

ロッテの安田尚憲内野手(24)が5日、ZOZOマリンスタジアムで自主トレを公開した。自身の背番号「5」にちなみ、この日から始動。ランニング、キャッチボール、ノックなどに約3時間、汗を流した。昨年まではソフトバンク柳田の自主トレに参加していたが、今季は「自分の感覚を大事にして細かいところまで繊細にやりたい」と、1人で自主トレに取り組んでいる。

昨年12月には日本ハムの清宮とともに米国のトレーニング施設「ドライブライン」を初めて訪れ、動作解析を受けた。「打撃コーチと話していたことにも通ずることも多かったの。それをデータとして見られて良かったなと思います」。より明確になった課題を修正すべく自分と向き合う時間を過ごしている。

吉井監督は内野をシャッフルする構想を持っており、安田はこれまで主戦場とした三塁に加え、一塁にもチャレンジする。二塁から三塁へコンバートされる中村奨、ドラフト1位ルーキーの上田(明大)、DeNAから新加入するソトと争うことになるが、安田は「競争は毎年あること。今年が初めてではない」と受け止め、「サードでずっと出たい気持ちはある。まだまだ成績を残せていないので、今年は良い成績を残して『安田はサードで』と言われるぐらい頑張りたい」と定位置死守を誓った。

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[ロッテ]安田尚憲が個人自主トレを公開「チームの主軸になれるように」…昨年末には日ハム・清宮と初のアメリカ合同トレ[報知]

ロッテの安田尚憲内野手が5日、ZOZOマリンでの自主トレを公開した。今季に向け、「打撃の3タイトル全部取れれば、1番いいにこしたことはないです。吉井さんからは『打点をいっぱい挙げれるように』とは言われた。しっかりと安定した成績を残せるように頑張りたい」と決意を込めた。

昨年までは3年連続でソフトバンク・柳田悠岐外野手の自主トレに参加していたが、今年は「何か変えないといけないし、いつまでもお世話になっているだけじゃダメ。挨拶には行くつもりだけど基本はマリンでやる」と、個人調整を決意。現状を打破すべく、新たな調整を模索している。

昨年12月には、同学年の清宮(日本ハム)と、自身初の海外合同自主トレを敢行した。「元々清宮も行きたいという感じだったのでそれなら一緒に行こうと。米国は行くのは初めて。楽しかったです。1人では苦労する部分もあったと思うが、英語が喋れる清宮がいてくれたおかげで助けてもらいました」と笑顔で振り返った。

約10日間のアメリカ合宿では、大谷(ドジャース)らも利用する米シアトルのトレーニング施設「ドライブライン」を訪れ、自身のスイング動作などを動作解析を行った。「やっぱりなという感じもありましたし、それがデータで見れてよかった」と、手応えを得た様子だった。

この日がZOZOマリンでの始動日。約20分間、ダッシュなどで入念に体を動かした後にキャッチボールを実施。その後に約10分間の内野ノックを受け、午前中は引き揚げた。6年目の昨季は打率2割3分8厘、自己最多タイの9本塁打、43打点。今季の目標に「タイトル奪取」を掲げる若き主砲は「しっかりとチームの主軸になれるように自分でポジションは奪っていかないといけないと思うので、そういう気持ちでやっていきたいなと思います」と闘志を燃やした。

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ロッテ、安田が自主トレ公開、今年は柳田から独立、「打撃の3タイトルを全部取れれば、1番良い」[デイリー]

ロッテの安田尚憲内野手(24)が5日、ZOZOマリンスタジアムで自主トレを公開した。新年初の本拠地でのトレーニングとなり、「1年間ずっとチームの戦力になれるように頑張っていきたい」と意気込んだ。

この日は、キャッチボールやノック、室内での打撃練習で汗を流した。昨オフはソフトバンク柳田に弟子入りしていたが、今年は“独り立ち”し、1人で取り組んでおり「今年は初めて全部1人でやる。感覚をしっかり大事にして、細かいところまで繊細にやっている」と話した。

12月には、同級生の日本ハム・清宮とともに、アメリカ・シアトルにある「ドライブライン」でトレーニングに励んだ。「トレーニングを見つめ直したい」と体づくりを目的に海を渡り、約10日間の修行。「タイミングの取り方の部分で、体の角度や打ちにいくタイミングが遅いことが課題で、良くなっている部分もあった。スイングの軌道や連動性はデータ的にも良くなっていた」と収穫を得た。

今年の目標は「タイトル獲り」だ。「打撃の3タイトルを全部取れれば、1番良いに越したことはない」。昨シーズンから、吉井監督からハッパをかけ続けられている期待の若武者が、チームを牽引する。

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ロッテ・和田康士朗、“本塁打の憧れ”を捨て「ライナーを打ち続けたい」[BASEBALL KING]

「自分の持ち味はフルスイングなので、そこをしっかり発揮して目標であるトリプルスリーを達成できたらいいなと思います」。

ロッテの和田康士朗は今から7年前の12月5日に行われた新入団選手発表会で、プロとしての目標に“トリプルスリー”を掲げていた。

プロ入りから柳田悠岐(ソフトバンク)バリのフルスイングが魅力で、“ワギータ”の愛称で親しまれてきたが、「今までは力強いスイングを心がけてやってきましたけど、どうしてもフライボールが多くなってしまうと、僕の足が活かせない。振りすぎてフライになるよりは、コンパクトなスイングをして塁に出ることだと思うので、はい」と、昨季からコンパクトなスイングにスタイルチェンジ。“長打”を狙う打撃と決別した。

スタイルチェンジ前はトリプルスリーを目標に掲げてきた背番号63だが、現在はどういったプレーヤーを目指していきたいとかあるのだろうか−。

「一切ホームランを狙っていないので、ヒットを狙ってやっています」。

昨季はプロ初本塁打を含む3本のアーチを描いたが、「3本打ちましたけど、1本も狙っていないのでしっかり低いライナーを意識していたらたまたま入ったというだけなので、そこは変わらずやっていきたいなと思います」とキッパリ。

人間、本塁打を打つと“欲”というものが出てしまうもの。本塁打を打ちたい、もっと長打を打ちたいという考えは出てこないのだろうか−。

「ホームランが1番バッターとしては気持ちいですし、憧れはあるんですけど、あそこでホームランを狙うスタイルになったら今までやってきたことが意味がないので、そこは変わらずライナーを打ち続けたいなと思います」。

昨季シーズン中に「低くて速い打球、間を抜けて二塁打、三塁打になるので、そういう打球を打てるように意識しています」と話していたように、今は自身の武器である足を活かすため、二塁打、三塁打を増やしていきたいという考えを持っている。

昨季、オールスター明けの打撃成績は、打率.362(47−17)、3本塁打、8打点、10盗塁。特に勝負の9月以降は1点を争う代走での出場がメインで打席に立つ機会が減少する中で、9月最初のスタメンとなった24日のソフトバンク戦で本塁打を含む4安打するなど、少ないチャンスで“結果”という形で応えた。

和田本人も「色々なものをやっていけということで、色々なものをやっていて、シーズン後半はしっかり数字もしっかり出て結果を残せたんじゃないかなと思います」と手応えを掴みつつも、「それをどれだけ続けられるかというのが、今後の課題としてありますね」と“継続性”を課題に挙げた。

スタイルチェンジしたことで結果的にプロ初本塁打を放ち、打撃力も上がった。ヒットを狙っていくスタイルで、プロ入りに目標に掲げていたトリプルスリー達成を期待したくなる。

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リーグ最下位の「.185」…明確だった“泣き所”、ロッテ激戦区、ドラ1も危うい立場[Full-Count]

◇2010年以来となる日本一を目指すロッテ

ロッテは2023年、吉井理人新監督が指揮を執り、2位でシーズンを終えた。年末には本塁打王のグレゴリー・ポランコの残留が決定。新たにネフタリ・ソトも獲得した。2024年も春季キャンプから熾烈なレギュラー争いが始まるが、特に捕手と外野が激戦区となりそうだ。

セイバーメトリクスの指標を用いて分析などを行う株式会社DELTA(https://1point02.jp/)によると、捕手のチーム別打率はロッテが.185でリーグワーストと、課題の1つだ。2023年は、2022年に出場数を増やした松川虎生を2軍で鍛え、1軍では田村龍弘と佐藤都志也を併用する形だった。

しかし、打撃面では田村が打率.166、佐藤都は.218に終わっている。ドラフトでは明徳義塾高の寺地隆成を5位で指名し、現状捕手は松川に加えて植田将太、柿沼友哉の6選手で争うことになる。

外野手では、トレードで巨人から獲得した石川慎吾が.348の高打率をマーク。特に左投手相手には打率.373と相性の良さを見せた。2023年はチームでは荻野貴司、岡大海、藤原恭大、和田康士朗、一塁も守る山口航輝が外野手として多く出場。ソトを起用するとなると、必然と山口は外野になる。さらに2022年に盗塁王に輝いた高部瑛斗も怪我からの復活を目指しており、大混戦となりそうだ。

中でも藤原は、昨季自己最多となる103試合に出場して存在感を見せた。アジアチャンピオンシップでは侍ジャパンとしてプレー。期待を受ける選手だけに、打撃でもう一皮剥けたいところだ。

1974年以来となる勝率1位でのリーグ優勝、2010年以来となる日本一を目指すロッテ。激戦区のポジションを誰が掴み取るのか注目だ。

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