わたしはかもめ2024年鴎の便り(1月)

便

1月16日

[ロッテ]新人選手が税金についての講習会「社会人としてしっかりやらないと」ドラ1上田希由翔[ニッカン]

ロッテの新人選手10人が16日、ロッテ浦和寮で千葉西税務署による税金についての講習会を受けた。千葉西税務署が来訪しての講習は初開催。税のしくみやパソコンやスマートフォンで確定申告ができる「e−Tax」について学び、実際にスマートフォンを使って国税庁のホームページから確定申告書の作成体験を行った。

ドラフト1位の上田希由翔内野手(22=明大)は球団を通じて「税金については知らないことが多かったので今日はとても勉強になりました!スマートフォンでの確定申告は簡単にできました。税理士さんにお任せするのもいいけど、社会人としてしっかりやらないといけないなと思いました」とコメント。

ドラフト4位の早坂響投手(18=幕張総合)は「税金については知らないことが多かったので今日はとても勉強になりました。しっかり理解して、プロ野球選手として、また一社会人としての責任を果たしていきたいと思います」とコメントした。

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[ロッテ]SNSフォロワー3.2万人の育成2位松石信八、マリンで「信八ポーズ」披露目指す[ニッカン]

藤蔭のインフルエンサーがマリーンズでも人気者になる。ロッテ育成ドラフト2位の松石信八(しんや)内野手(18=藤蔭)が16日、ロッテ浦和球場で新人合同自主トレに参加した。

松石のインスタグラムのフォロワー数は現在3.2万人。高校時代は監督から禁止令を出されて更新しない時期もあり現在の人数に落ち着いたが、一時は7.8万人まで伸ばしたほどだ。フォロワー数が伸びたきっかけはインスタライブ。視聴者から寄せられたコメントに時折、小ボケを挟みながら返していく様子がバズった。「(インスタライブを見ている人が)1番多かったのは、4万ぐらいだったと思います。今考えると恥ずかしい…」と顔を赤らめた。

インスタライブの再開予定はないが「野球で上にいってフォロワーが増えたりするのはやっぱり嬉しい」と野球でフォロワー数アップを目指す。高校では最速152キロ右腕として投手で活躍してきたがプロでは内野手に。今は遊撃の練習中で「タイミングであったり、入り方は全然分からない部分があるのでこれからキャンプに向けてどんどんと調節していければ」と焦らずに成長していく。

かつて、インスタライブではまゆげに人指し指を当てる「信八ポーズ」を披露。WBCではペッパーミルパフォーマンスが流行ったが、ZOZOマリンでは「信八ポーズ」の披露を目指す。

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[ロッテ]吉井監督、投球間隔スピードアップに慎重「選手の体に不具合がでたり、ケガの原因に」[ニッカン]

12球団監督会議が16日、都内のホテルで開かれた。

ロッテ吉井監督は投球間隔のスピードアップについて「選手の体に不具合がでたり、ケガの原因になったりするといけないので、ちょっと慎重に、できるだけ早く投げられるように。特にこっちから勧めることはない」と個人に任せるつもり。監督がマウンドに行く際、ベンチを出てからミーティング終了まで30秒以内を意識する点には「私の股関節が持つかどうか。早歩きの練習します」とユーモアも交えて話した。

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ロッテ・吉井監督が試合時間短縮に私見、「投手だけでなく打者が速やかに打席に入るとか」[サンスポ]

ロッテ・吉井理人監督(58)は16日、東京都内で開かれた12球団監督会議に出席。会議後にオンライン取材に応じ、試合時間短縮について「投手の投球間隔だけではなくて打者が速やかに打席に入るとか。できるところをやっていければ」と話した。

昨季から米大リーグで採用されている投球間に時間制限を設ける「ピッチクロック」についても言及。「ルールにするにはやらなければいけないことがあるかな」と、投手と捕手のスムーズなサイン交換の仕方などを課題に挙げた。

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ロッテの新人が「税金についての講習会」を受講、D1位・上田「社会人としてしっかりやらないといけない」[サンスポ]

ロッテの新人10選手が16日、ロッテ浦和寮で千葉西税務署による「税金についての講習会」に参加した。新人合同自主トレ後に開催され、税の仕組みやパソコンやスマートフォンで確定申告ができる「e−Tax」について学んだ。

実際にスマートフォンを使って国税庁のホームページから確定申告書の作成も体験。球団を通じてドラフト1位・上田希由翔内野手(22)=明大=は「税金については知らないことが多かったので今日はとても勉強になりました!スマートフォンでの確定申告は簡単にできました。税理士さんにお任せするのもいいけど、社会人としてしっかりやらないといけないなと思いました」とコメントした。

最速151キロ右腕の早坂響投手(18)=千葉・幕張総合高=は「税金については知らないことが多かったので、今日はとても勉強になりました。しっかり理解して、プロ野球選手として、また一社会人としての責任を果たしていきたいと思います」と感想を述べた。

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ロッテ育成D2位・松石信八「小坂さんのように。スピードのある選手なりたい」最速152キロ右腕が遊撃手に挑戦[サンスポ]

ロッテの新人選手は16日、新人合同自主トレ第2クール4日目を迎えた。育成ドラフト2位の松石信八(しんや)内野手(18)=大分・藤蔭高=は、高校時代の投手からプロでは遊撃手への転向が決まり、目標の存在にロッテの小坂誠守備コーディネーター(50)を挙げた。

「現役時代は知らないですけど動画で見たことがあって、自分はスピードのある選手なりたい。1番スピードのある選手かなと思う」。

50メートル走5.9秒の俊足が持ち味。高校時代は最速152キロを誇る右腕でもあり、強肩も魅力の1つ。通算2度の盗塁王と4度のゴールデングラブ賞を受賞した経験のあるロッテの大先輩を目標に掲げ「スピードにこだわってやっていきたい。1年目は体づくりを1番にしていって、自分のベストの体格にしていきたい。1軍で1年間レギュラーで出場するのが目標」と力を込めた。

すでにファンも多くいる。インスタグラムのフォロワー数は16日時点で3・2万人ほど。高校時代にインスタライブを行い「血液型はクワガタとか言って、めっちゃボケていました(笑)。それがおもしろいってなったのか、バズりました」と最大で7.8万人までフォロワー数が増えるなどした。

一時は野球に集中するためにSNSでの投稿などを辞めていたというが、プロに入ったことで再開。定期的に写真などをアップしていく予定で「野球で上に行ってフォロワーが増えたりすれば嬉しい」とまずはプレーでファンを魅了する。

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ロッテ・吉井監督、スピードアップで「私の股関節が持つかどうか…」[スポニチ]

ロッテ・吉井監督はスピードアップについてキャンプで取り組むことを問われると、「特にないです。あるとすれば(投手交代などでマウンドに向かう際に)私の股関節が持つかどうか…早歩きの練習をするぐらいです」と笑いを誘った。

一方、投球間隔を短くすることには「様子を見ていかないと。故障の原因になるといけないので」と慎重な姿勢を示した。

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ロッテ育成ドラ2に新人最大のインフルエンサー!松石のインスタフォロワー数ピーク時7.8万人[スポニチ]

今年の新人最高クラスのインフルエンサーはロッテ育成にいた。育成ドラフト2位の松石(藤蔭)は、インスタグラムのフォロワー数が新人としては異例の約3万2000人。現在は写真が5枚投稿されているだけだが、高2秋に始めたインスタライブがTikTokなどSNSで拡散されて大バズりした。

内容は寄せられた質問に答えるシンプルなスタイルながら、「血液型は何型?クワガタ」「何頭身?四千頭身」というようなテンポの良いボケがウケた。一時期、野球部内でSNSが禁止となり、インスタライブは自粛したためフォロワー数は減少したものの、ピーク時にはライブ視聴者4万人超、フォロワー7万8000人に達したという。今年の新人ではDeNA1位の度会がフォロワー5万2000人で断トツだが、当時は無名の高校生ながらそれを上回る支持を得ていた。

「全然狙ったとかじゃなくて。仲間内のノリでボケたのが面白いとなったみたいで…。今考えると、ちょっと恥ずかしいです」。

新人合同自主トレはこの日が第2クール最終日。さいたま市内の2軍施設で約2時間半の練習に汗を流した。高校時代に最速152キロをマークした右腕は、プロでは内野手転向に挑戦している。50メートル走5.9秒のスピードが武器で、目標は小坂誠守備コーディネーターのような遊撃手。「今はインスタライブ(の再開)は考えてないですけど、野球でフォロワーを増やしていけたら嬉しい」。まずは野球で結果を出し、支配下登録もフォロワー数も勝ち取るつもりだ。

松石信八(まついし・しんや)
2005年(平17)12月18日生まれ、佐賀市出身の18歳。小2で野球を始め、中学時代は硬式野球の佐賀フィールドナインに所属。藤蔭(大分)では1年秋に最速152キロをマークし、2年春には背番号1を背負うも、その後は相次ぐ故障で甲子園出場はなし。1メートル75、75キロ。右投げ右打ち。

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ロッテ新人10選手が税金についての講習会、ドラ1・上田「社会人としてしっかりやらないと」[スポニチ]

ロッテの新人10選手が16日、さいたま市のロッテ浦和寮で千葉西税務署による税金についての講習会を受講した。千葉西税務署が来訪しての講習は初めて。税のしくみやパソコン、スマートフォンで確定申告ができる「e−Tax」について学び、実際にスマートフォンを使って国税庁のホームページから確定申告書の作成を体験した。

ドラフト1位の上田希由翔内野手(22=明大)は「スマートフォンでの確定申告は簡単にできました。税理士さんにお任せするのもいいけど、社会人としてしっかりやらないといけないなと思いました」、同4位の早坂響投手(18=幕張総合)は「税金については知らないことが多かったので今日はとても勉強になりました。しっかり理解して、プロ野球選手として、また1社会人としての責任を果たしていきたいと思います」とコメントを寄せた。

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ロッテ・吉井監督、試合時間短縮へマウンド訪問もスピードアップ「私の股関節がもつかどうか…」[スポニチ]

ロッテの吉井理人監督(58)が16日、都内のホテルで開催された12球団監督会議に出席。終了後にオンラインでメディア対応した。

選手としてメジャー経験もある吉井監督は「スピードアップは見ていても楽しいというか、感じが良いかなと思う」と肯定しつつ、投球間隔を短くすることに関しては「もしかしたら選手の体に何か不具合が出る。色々やって様子を見ていかないと、本当に故障の原因になったりするといけないので」と慎重姿勢。「バッターが早く打席に入る。そういうところから始めていけばいいのかなと思ってます」と見解を示した。

また、監督やコーチがマウンドを訪れる際もスピードアップが求められることについては「私の股関節がもつかどうか…。早歩きの練習するぐらいですね」と笑わせた。

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ロッテ・吉井監督、投球間隔に持論「ルールで決めてもうまくいかないと思う」[デイリー]

ロッテ・吉井理人監督(58)が16日、12球団監督会議に出席し、議題にもなった投手の投球間隔について「投手と捕手のサインのやりとりがスムーズにいかないと思うので、ルールで決めてもうまくいかないと思う」と持論を述べた。

ただ、ルールが導入された際には「選手の不具合の原因になったりするといけないので、慎重に(進めたい)」とも話した。

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12球団監督会議、スピードアップへ“打者交代30秒以内”などを徹底[デイリー]

プロ野球の12球団監督会議が16日、東京都内のホテルで行われ、今年のNPB最大のテーマであるスピードアップを目的に“打者交代30秒以内”などを徹底し、全体で意識をして臨むことが話し合われた。

また、これまでリクエストの対象外だった“走者の追い越し”を今季から対象とすることも確認。昨季途中に走塁の判定基準を変更して「ブロッキングベース」とした運用の確認も行った。

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ロッテの新人10選手が「税金についての講習会」に参加、ドラ1・上田「とても勉強になりました」[BASEBALL KING]

ロッテは16日、ロッテ浦和寮で千葉西税務署による税金についての講習会を行ったと発表した。

千葉西税務署が来訪しての講習は初の開催となる今回は、税のしくみやパソコンやスマートフォンで確定申告ができる「e−Tax」について学び、実際にスマートフォンを使って国税庁のホームページから確定申告書の作成体験を行った。

上田希由翔内野手
「税金については知らないことが多かったので今日はとても勉強になりました!スマートフォンでの確定申告は簡単にできました。税理士さんにお任せするのもいいけど、社会人としてしっかりやらないといけないなと思いました。」
早坂響投手
「税金については知らないことが多かったので今日はとても勉強になりました。しっかり理解して、プロ野球選手として、また一社会人としての責任を果たしていきたいと思います。」

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ロッテ育成2位・松石「スピードにこだわってやっていきたい」〜16日の新人合同自主トレ〜[BASEBALL KING]

ロッテの新人合同自主トレが16日、ロッテ浦和球場で行われた。

キャッチボールではドラフト3位・木村優人(霞ヶ浦高)が常に同4位・早坂響(幕張総合高)の胸付近にコントロールされたボールを投げ、育成5位・富山紘之進(会津北嶺高)も距離が伸びても低くてライナー性の強い球を放っていた。

肩の強さが武器の富山は昨年12月7日に行われた新入団選手発表会で「肩を強くする部分にあたっては遠投をよくしたり、遠い距離でもどれだけ速いボールで、低いライナーで投げたりしていた。そういうところで肩が強くなっていきました」と明かしている。

15日にブルペン入りし富山を相手に20球を投げた同2位の大谷輝龍(富山)は、この日も「肩が開きやすいので、肩の開きを抑えるために、最近始めたんですけど、最初の方はずっとやっています」と、お腹の位置にグローブを固定した状態での独特なキャッチボールを序盤に入れていた。

ショート付近で1箇所ノック(一塁スローイング有り)を行い、投手は途中からサードベース付近でノックを受けていた(この時はスローイングなし)。同5位の寺地隆成(明徳義塾高)は新人合同自主トレ初日と2日目はノックの時もキャッチャーミットで受けていたが、この日はオレンジ色のグローブでノックを受けた。

室内に移動して投手と野手ともにラダーを使ったトレーニングなどを行い、野手は打撃練習。同1位・上田希由翔(明治大)は黒のバットと白木のバットの2種類を使い分けて打ち、午前中の練習が終わった後も、マシンを相手に打撃練習する姿があった。

育成4位・藤田和樹(延岡学園高)はティー打撃の時は白黒バットで打っていたが、マシンでの打撃練習の時は白木のバットで打ち、捉えた当たりが多かった。

◇育成2位・松石「全然目立てていないですね」

育成2位・松石信八(藤蔭高)は昨年12月7日に行われた新入団選手発表会の取材で、「自主トレで目立ちたいので、今は自主トレで動ける体づくりをやっています」と力強く意気込んでいたが、新人合同自主トレがスタートしてからのここまでについて「全然目立てていないですね」とポツリ。

それでも、2日目に行われた1500m走は「きつかったです。最後バテちゃったのでまだまだ体力がないかなと思います」と話しながらも、大谷、木村、武内涼太、松石、藤田と同じ組で走り、スタートから勢いよく走りそのままトップでゴールした。

「スピードがあったら目立つじゃないですか、例えば全員で50m走をして抜けていたりとか、スピードにこだわってやっていきたいなと思います」。高校時代は50m走最速5秒9を記録し、「守備と走塁は小坂誠コーチのようなスピードのある選手になりたい」と目標に掲げる。スピードを武器にアピールしていく。

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