わたしはかもめ2024年鴎の便り(7月)

便

7月15日

福岡ソフトバンク5−8千葉ロッテ(みずほPayPayドーム)

ロッテが1−2の7回に一挙7得点し逆転勝ちした。3つの押し出し四球を選び、藤原の犠飛、ソトの3ランで突き放した。西野が7回3失点で7勝目、益田が15セーブ目。ソフトバンクは2番手の杉山らが乱調で3連敗となった。

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千葉ロッテ0000017008
福岡ソフトバンク0011001025

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[ロッテ]岡大海が誕生日を自らのバットで祝う「常に進化を」流れ引き寄せる安打&決勝押し出し[ニッカン]

ロッテ岡大海外野手が33歳の誕生日を自らのバットで祝った。

0−2の6回の第3打席で、流れを引き寄せる左前打。7回にも決勝点となる押し出し四球を選んだ。第1打席ではファンからバースデーソングで祝福を受け「試合が重なる時もなかなかないので、そういうタイミングで試合できて、なおかつ勝てたのは嬉しい」と目を細めた。「常に進化していきたい」と力を込めた。

吉井監督(首位ソフトバンクとの3連戦初戦を制し)
「移動ゲームのとき、ちょっと疲れ気味の時の方が集中力上がったりする。だから明日(16日)が大事になるかなと思うので、明日もしっかりみんなでやっていきたい。」

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[ロッテ]ソフトバンク3連戦初戦制す、吉井監督「ちょっと疲れ気味の時の方が…明日が大事に」[ニッカン]

ロッテは首位ソフトバンクに勝利し、最大12.5あったゲーム差を6に縮めた。

今季2連敗と苦戦していたソフトバンク先発の大関に5回まで内野安打1本とこの日も苦しめられた。だが1−2で迎えた7回にビッグイニングが訪れた。先頭の佐藤都志也内野手(26)が二塁打で出塁すると、相手投手の制球が乱れ始め、4四球を含む打者10人で7得点。吉井理人監督(59)は「(指示は)出してないです。みんなもあの子がうまくいかないときはストライクが入らないっていうの分かっていた。そこはきっちり、がっつかないでそれぞれいってくれました」と好判断をたたえた。

大事な3連戦の初戦を制した。「こういう移動ゲームのとき、ちょっと疲れ気味の時の方が集中力が上がったりする。皆さんも経験あると思うんですけど、徹夜明けの方がちょっと集中力上がったり、そういうことあるじゃないですか。だから明日(16日)が大事になるかなと思うので、明日もしっかりみんなでやっていきたい」と気を引き締めた。

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[ロッテ]西野勇士が国内FA権取得「育成で入った当時はそんなにやれるとは…」家族らに感謝[ニッカン]

ロッテ西野勇士投手(33)が15日、国内フリーエージェント(FA)権を取得した。

08年育成ドラフト5位で新湊から入団。「育成で入った当時はそんなにやれるとは全く思っていなかった。そこから伊東さんに引き上げてもらって、先発やって、クローザーやって、手術して、色んなケガをして、色んなことがありました。使ってくれた歴代の監督とか、コーチとか支えてくれた家族とか、色んな人に支えられてここまでこられたので感謝しかない」と話した。

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[ロッテ]8・10、11オリックス戦後に「BSW AFTER GAME PARTY」開催[ニッカン]

ロッテは15日、BLACK SUMMER WEEKとして行われる8月10日、11日のオリックス戦(ZOZOマリン)で、試合終了後に球場外周にて「BSW AFTER GAME PARTY−Splash Night−」を開催すると発表した。

本イベントは、球場正面の「クーリッシュ パフォーマンスエリア」で行われ、誰でも参加無料。DJによる音楽と照明演出、シャボン玉を使用した演出効果に加え、球団マスコットのマーくんや球団公式チアパフォーマーのM☆Splash!!が水鉄砲や水の噴射を行い、試合終了後の球場外周でBLACK SUMMER WEEKの特別な雰囲気を味えるイベントとなっている。

また8月10日から12日の3日間の試合前には「BSW BUBBLE&SPLASH」を行い、DJによる音楽と、シャボン玉の噴出、水鉄砲や水の噴射で涼しさとにぎやかを届けるイベントも実施する。

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ロッテ、鷹の背中見えた、最大12.5差から6差に[サンスポ]

遠かった背中が見えてきた。ロッテのネフタリ・ソト内野手(35)が、7回に11号3ラン。この回だけで7点目となる一発で勝利に導き、2日時点で最大12.5あった首位ソフトバンクとのゲーム差を6に縮めた。

「相手も打つチームなので、点差が開けばうちの投手も楽に投げられる。いい攻撃だった」。

7月のチーム打率.288でリーグトップの打線がつながった。1点差を追う7回。先頭の佐藤が二塁打で出塁すると、後続もつながり3つの押し出し四球と犠飛で逆転に成功。最後は今季DeNAから加入した助っ人が、リーグトップを独走する57打点目となるトドメの一撃を左翼席へほうり込んだ。

この日福岡に移動して迎えた首位との直接対決で初戦を先取。吉井監督は「移動ゲームのちょっと疲れ気味の方が集中力は上がったりする。皆さんも徹夜明けの方が、集中力が上がったりすることがあるじゃないですか」と独特な言い回しで選手らの奮起をたたえた。そして「だから明日が大事になる。しっかりとみんなでやっていきたい」と勝ってかぶとの緒を締めた。

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ロッテ・西野、チームトップタイ7勝目「しっかりゲームを作れて本当によかった」[サンスポ]

ロッテ・西野が7回5安打3失点で、チームトップタイの7勝目をあげた。序盤は制球を崩して失点する場面もあったが、スライダーやフォークボールなど変化球中心の配球にシフトして立ち直った。中10日で首位・ソフトバンクとの初戦を勝利に導き「この試合にかける思いはすごいあった。大事な初戦で気合も入っていたので、しっかりゲームを作れて本当によかった」と安堵の表情だった。

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ロッテ・西野が国内FA権取得「ここまでやれると思っていなかった」[サンスポ]

ロッテの西野が15日、出場選手登録日数が8年に達し、国内フリーエージェント(FA)権の資格取得条件を満たした。同日のソフトバンク戦後に「育成選手で入って、ここまでやれるとは全く思っていなかった。色んな人に支えられてここまでこられたのは感謝しかない」と話した。

富山・新湊高から2009年に育成ドラフト5位で入団。12年のシーズン後に支配下選手契約を結んだ。

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ロッテ、逆転勝ちでソフトバンクにゲーム差6と猛追[サンスポ]

ロッテが逆転勝ちした。これで2日に今季最大の12.5あったゲーム差が6に。遠かった背中が見えてきた。

1点を追う7回に打線が力をみせた。先頭の佐藤が右中間二塁打、中村奨は四球、高部は右前打で無死満塁のチャンスを作ると、田村が押し出し四球でまずは同点に追いついた。代打・藤岡は空振り三振に終わったが、1死から岡も押し出し四球で勝ち越しに成功。小川も押し出し四球、藤原は右犠飛で得点を重ね、最後は2死二、三塁からソトが11号3ランを放った。猛攻をみせてこの回一挙7得点をあげた。

先発の西野は7回5安打3失点と力投でチームトップタイの7勝目をマーク。中10日で迎えたマウンドで低めに上手く制球して「首位・ソフトバンクとの大事な試合なので気合を入れて臨みました。序盤は気合が空回りしてあまり良くなかったですが、7回までゲームを作ることができたのは良かった。逆転してくれた野手に感謝です」とホッと息をついた。

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ロッテ、8月10日&11日に「BSW AFTER GAME PARTY」開催[サンスポ]

ロッテは15日、「BLACK SUMMER WEEK」として行われる8月10日、11日のオリックス戦(ZOZOマリン)で、試合終了後に球場外周にて「BSW AFTER GAME PARTY−Splash Night−」を開催すると発表した。

球場正面の「クーリッシュ パフォーマンスエリア」で行われ、誰でも参加無料となっているイベント。DJによる音楽と照明演出、シャボン玉を使用した演出効果を加え、球団マスコットのマーくんや球団公式チアパフォーマーのM☆Splash!!が水鉄砲や水の噴射を行い、試合終了後の球場外周でBLACK SUMMER WEEKの特別な雰囲気を味わえる。

また8月10日から12日の3日間の試合前には「BSW BUBBLE&SPLASH」を行い、DJによる音楽と、シャボン玉の噴出、水鉄砲や水の噴射で涼しさと賑やかさをお届けするイベントも開催。7月は11試合で8勝3敗と勢いに乗るチームを応援やイベントでさらに活性化させる。

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[ロッテの森コラム]ロッテ・小川龍成の4年目の進化、角中似のフォームは「真似ではなく…結果そうなりました」[サンスポ]

ロッテ・小川龍成内野手(26)が、メキメキと頭角を現してきている。内外野を守れるユーティリティープレーヤーが7月は14日時点で9試合(先発5)に出場し、打率.591(22打数13安打)と絶好調だ。

「結果はすごくいい方に行ってるとは思うのですけど、結果は結果なので。今はしっかりと自分の意識していることが、できているのが大きい。本当にうまくいきすぎているというか、ヒットが出すぎている。そこはそんなに意識していなくてファウルで粘ったりして、出塁できているのがいいかなと思います」。

飛躍のシーズンにしている。群馬・前橋育英高を経て国学院大からドラフト3位で入団4年目。今季は5月に正二塁手の藤岡がケガで離脱すると、その座を埋めるように台頭。5月には5試合連続のマルチ安打を放つなど、5月14日から6月1日までの11連勝(2005年以来19年ぶり)には欠かせない存在だった。

SNSではタイミングの取り方やノーステップの打撃フォームが「角中に似ている」と話題になった。小川は「結構、真似していると言われることはあるんですが、僕の中ではまねしている意識はなくて…」と明かし「自分の中では何とかボールに当てる形をという意識でやった結果そうなりました」と試行錯誤の末にたどり着いたものだった。

それでも、やはり首位打者2度(2012、16年)の角中に打撃で教わることは多い。「2ストライクからのアプローチをどういう意識で打席に立っているのかだったり、変化球待ちで真っ直ぐに対応するときにどういう感覚でやっているのかは聞いています」と貪欲に技術を吸収している。

小川の1番の魅力は何といってもチームが勝つための献身的なプレー。広い守備範囲や高い出塁率はもちろんだが、時にはファウルで10球以上も粘ったり、絶妙な三塁線へのセーフティーバントを決めるなど引き出しは多い。最近は途中からの出場もあるが「スタメンでも途中出場でもまずはしっかりと守備で守ること。打撃はつなぎを大事に出塁して、相手にプレッシャーをかけたりとかヒットを打つよりもそっちを意識してやっている」と心掛けている。

14日時点で首位・ソフトバンクとは7ゲーム差。最大で12.5差あったが徐々に追い上げてきた。15日からは敵地での直接対決もある。勝負の夏に向けて、背番号57の粘りや抜群のバント技術などチームを支えるプレーに注目だ。

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ロッテ、7回に一挙7点大逆転勝ち、首位ソフトバンクに最大12.5差からジワリ6差に[スポニチ]

ロッテは終盤に一挙7得点で、首位・ソフトバンクに逆転勝ちした。

1−2の7回。2安打と四球で無死満塁とし、田村が四球を選び押し出しで同点とする。1死後、岡、小川が連続四球押し出しで2点を勝ち越した。さらに藤原が右犠飛、ソトが左中間3ラン。相手投手陣の乱調を味方に、打者10人攻撃で7点を奪った。33歳の誕生日だった岡は、昨年の楽天戦に続く2年連続の勝利打点。「つなぐという気持ちだけでした。チームが勝ったことが1番嬉しい」と笑顔を見せた。

2日に最大12.5ゲーム差だったソフトバンクに、2週間弱でほぼ半分の6ゲーム差までじわり。吉井監督は「明日が大事になる。明日もしっかり、みんなでやっていきたい」と表情を引き締めた。

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ロッテ・西野「立て直してゲームをつくれた」7回3失点で7勝目、国内FA権取得「感謝しかない」[スポニチ]

ロッテの先発・西野が7回5安打3失点、自身3連勝でチームトップに並ぶ7勝目を挙げた。

3回に2四球で2死一、二塁のピンチを招き、今宮の左前適時打で先制を許すと、続く4回には山川に左越え二塁打、1死後に柳町に中前適時打を浴びた。それでも後続を断って最少失点で踏ん張ると、打線は6回に2死一塁から石川慎の左翼フェンス直撃の適時二塁打で1点差に迫ると、7回に打者10人の攻撃で一挙7点を奪って逆転した。

西野は「凄く大事な初戦っていうところで、気合も入っていたので、最初の方は空回りとかっていうか、思った通りにいかなくて、自分の中でイライラするというか、そういうところもあったんですけど、しっかり立て直してゲームをつくれたので良かった」と振り返った。

この日の登板で国内FA取得の条件を満たした。プロ16年目のベテラン右腕は「育成でプロに入って、その当時はそんなにやれるとは全く思っていなかった。伊東さんに引き上げてもらって、そこから先発やって、クローザーやって、手術して、色んなケガををして、色んなことがありましたけど、色んな人に支えられて、ここまで来られて感謝しかないです」と感無量の面持ちだった。

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ロッテ、首位ソフトバンクに逆転勝ちで6差に接近、吉井監督「明日が大事」[スポニチ]

ロッテは先発の西野が7回3失点と粘投。打線は0−2の6回に2死一塁から石川慎の左翼フェンス直撃の適時二塁打で1点差に迫ると、7回に打者10人の攻撃で一挙7点を奪って首位ソフトバンクに逆転勝ち。2日には12.5ゲームあった差を6まで縮めた。

7回は佐藤の右中間二塁打を皮切りに、中村奨の四球、高部の右前打で無死満塁とし、田村が押し出し四球を選んで同点。1死後に岡、小川も2者連続で押し出し四球で2点を勝ち越し、藤原の右犠飛、ソトの左越え3ランでダメを押した。

3連戦の初戦で高い集中力を発揮しての逆転勝利。吉井監督は「高部がうまくつないでくれたのでビッグイニングになった。佐藤がツーベース打って、(中村)奨吾の四球も大きかった」と振り返り、「明日が大事になるかなと思うので、明日もしっかりみんなでやっていきたい」と表情を引き締めた。

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ロッテ・メルセデス、16日ソフトバンク戦に先発「100%の力でアグレッシブに」[スポニチ]

ロッテのC.C.メルセデス投手が16日のソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)に先発することが発表された。ソフトバンクは有原航平投手が先発する。

メルセデスは今季14試合に登板して2勝4敗ながら、防御率2.35。ただ、2日の日本ハム戦(エスコンフィールド)、9日の楽天戦(ZOZOマリン)と本塁打を被弾しての失点で2連敗中。今季3戦2勝無敗とソフトバンク戦を得意とする左腕は「100%の力でアグレッシブに投球して、チームの勝利に貢献できるように頑張ります」とコメントした。

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絶好調のロッテ、8月10、11日に「BSW AFTER GAME PARTY」開催[スポニチ]

7月に入って8勝3敗と絶好調の千葉ロッテマリーン千葉ロッテマリーンズは、BLACK SUMMER WEEKとして行われる8月10日、11日のオリックス戦(ZOZOマリンスタジアム)の試合終了後に球場外周で「BSW AFTER GAME PARTY−Splash Night−」を開催すると発表した。

イベントは、球場正面の「クーリッシュ パフォーマンスエリア」で行われ、誰でも参加無料。DJによる音楽と照明演出、シャボン玉を使用した演出効果を加え、球団マスコットのマーくんや球団公式チアパフォーマーのM☆Splash!!が水鉄砲や水の噴射を行い、試合終了後の球場外周でBLACK SUMMER WEEKの特別な雰囲気を味わえるイベントとなる。また8月10日から12日の3日間の試合前には「BSW BUBBLE&SPLASH」を行い、DJによる音楽と、シャボン玉の噴出、水鉄砲や水の噴射で涼しさと賑やかさを提供するイベントも実施する。

注意事項など詳細は球団公式サイトをご確認を。

[BSW AFTER GAME PARTY−Splash Night−概要]
実施日:8月10日、11日のオリックス戦。計2試合。実施時間:試合終了、約20分後より開始。実施場所:球場外周正面「「クーリッシュ パフォーマンスエリア」。参加対象:誰でも参加無料。※強風・降雨時はイベント内容の変更・縮小・中止となる場合がある。

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ロッテ・ソト、安田を指導後に“先生弾”で猛攻締め「できるだけ仲間を助けたい」首位ソフトバンク最大12.5差から6差[報知]

押せ押せムードの敵地で、クールなソトも乗っていた。3つの押し出し四球などで一気に逆転した7回。なおも2死二、三塁で又吉の内寄りのシュートを狙い打った。「前の打席まで2三振していたので積極的にいこうと思っていた。点差が開けばウチの投手も楽に投げられるし」と左翼に11号3ランを放り込んで、一挙7得点の猛攻を締めた。

14日のオリックス戦(ZOZO)のナイターから一夜明けて、羽田―福岡間の空路移動を経ての試合。疲労を考慮して全体練習はなかったが“ソト先生”は大忙しだった。安田に要請されて素振りをチェックし、ティー打撃でも身ぶり手ぶりで指導。「できるだけ仲間を助けたい」と手本を示しながら打撃をセルフチェックして一発につなげ、リーグトップの打点を57とした。

敵地でのカード初戦に勝利して、最大12.5ゲーム差あった首位ソフトバンクと6差。追撃の中心に、頼もしい先生がいる。

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[ロッテ]首位ソフトバンクに敵地で逆転勝ち、6ゲーム差に吉井理人監督は「明日が大事」[報知]

ロッテが逆転勝利をおさめて、最大12.5ゲーム差あった首位ソフトバンクとの差を6とした。

1−2と1点を追う7回、ソフトバンク先発の大関から先頭の佐藤が右中間二塁打。中村奨は四球、高部は右前打で無死満塁とした。

代わった2番手の杉山から田村が押し出し四球で同点。代打・藤岡は空振り三振に倒れて1死満塁で岡も押し出し四球で勝ち越し。なおも1死満塁で小川も押し出し四球で3点目。途中出場した藤原の右犠飛で4点目。さらに2死二、三塁からソトが左翼へ11号3ランを放ち、この回7得点。7回に1点、9回に2点返されたが、守護神の益田が反撃を断ち切った。

4回までに2失点も、7回5安打3失点の力投で7勝目を挙げた先発の西野は「今日の試合にかける思いはすごくあった。大事な初戦で気合いも入っていた。とにかくゲームをつくることだけ、集中していきました」と安どの表情を浮かべて、大粒の汗をぬぐった。

14日のオリックスとのナイター(ZOZO)から一夜明けて、羽田−福岡間を空路で移動して臨んだ試合は、疲労を考慮して全体練習なし。吉井監督は「結構、こういう移動ゲームの、ちょっと疲れ気味の時の方が集中力が上がったりするので。皆さんも経験があると思うけれど、徹夜明けの方が集中力が上がったりすることがあるじゃないですか。まあ、あんな感じです。だから、明日が大事になる。明日もしっかりみんなでやっていきたい」と16日のカード2戦目を見据えた。

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[ロッテ]7回に7点奪って逆転、勝てば首位ソフトバンクに6ゲーム差[報知]

ロッテが終盤に逆転した。1−2と1点を追う7回、ソフトバンク先発の大関から先頭の佐藤が右中間二塁打。中村奨は四球、高部は右前打で無死満塁とした。

代わった2番手の杉山から田村が押し出し四球で同点。代打・藤岡は空振り三振に倒れて1死満塁で岡も押し出し四球で勝ち越し。なおも1死満塁で小川も押し出し四球で3点目。途中出場した藤原の右犠飛で4点目。さらに2死二、三塁からソトが左翼へ11号3ランを放ち、この回7得点。8−2と6点のリードを奪った。

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[ロッテ]8月の本拠での「BLACK SUMMER WEEK」でイベント開催、球団が発表[報知]

ロッテは「BLACK SUMMER WEEK」として行われる8月10、11日のオリックス戦(ZOZO)の試合終了後に球場外周で「BSW AFTER GAME PARTY−Splash Night−」を開催すると15日、発表した。

このイベントは、球場正面の「クーリッシュ パフォーマンスエリア」で行われて、参加無料。DJによる音楽と照明演出、シャボン玉を使用した演出効果を加え、球団マスコットのマーくんや球団公式チアパフォーマーのM☆Splash!!が水鉄砲や水の噴射を行う。

8月10〜12日の試合前には「BSW BUBBLE&SPLASH」を行う。DJによる音楽と、シャボン玉の噴出、水鉄砲や水の噴射で涼しさと賑やかさを届けるイベントも実施する。詳しくは球団公式サイトで。

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ソフトバンク・大関友久−ロッテ・西野勇士…スタメン発表[報知]

[ロッテ]
1(右)岡、2(二)小川、3(左)石川慎、4(指)ソト、5(一)佐藤、6(三)中村奨、7(中)高部、8(捕)田村、9(遊)友杉、投=西野
[ソフトバンク]
1(中)周東、2(遊)今宮、3(三)栗原、4(一)山川、5(指)近藤、6(右)柳町、7(左)正木、8(捕)海野、9(二)牧原大、投=大関

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ロッテ、一挙7得点で逆転勝利、首位ソフトバンクと6差[デイリー]

ロッテは首位ソフトバンクとの3連戦初戦を逆転で制した。1−2の7回に無死一、二塁から高部が「ターニングポイントだと思った」と集中力を高めて右前打で満塁とすると、3つの押し出し四球と藤原の犠飛、ソトの3ランで一挙7得点。

2日に12.5あったゲーム差は2週間足らずで6まで縮まり、吉井監督は「毎日勝ちたいと思ってみんなやってくれている」と奮闘をたたえた。

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ロッテが逆転勝ち、7回は3押し出し四球やソトの3ランなどで一挙7得点[デイリー]

ロッテが逆転勝ち。2点を追う6回2死一塁、石川慎の左越え適時二塁打で1点差。7回は無死満塁で登板した2番手の杉山から田村が押し出し四球を選ぶと、1死後に岡、小川も押し出し四球。なおも1死満塁で藤原が3番手の又吉から右犠飛でこの回3点目。続くソトが2死二、三塁で左中間へ11号3ランを放った。

先発の西野は3、4回に1点ずつを失ったが粘り、7回5安打3失点で7勝目。

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12試合連続無失点中のロッテ・横山陸人「ここ最近は結構しっかり投げられている」ストレートに好感触[BASEBALL KING]

ロッテの横山陸人は、力強いストレートでガンガン押す投球でパ・リーグの強打者達をねじ伏せる。

15日に行われた首位・ソフトバンク戦、8−3の8回にマウンドに上がると、先頭の川瀬晃をストレートで二ゴロ、続く栗原陵矢も1ボール1ストライクからのストレートで左飛、山川穂高を1ボール2ストライクから4球目のストレートで空振り三振に仕留めた。この日は8球投げたが、そのうち6球がストレートというパワーピッチングだった。

横山は現在のストレートについて「ここ最近は結構しっかり投げられているのかなと思います」と好感触。「球速もしっかり出ているので、球質だったり、もちろんアドレナリンがすごい出てると思うんですけど、そういうところがいいのかなと思います」と続けた。

15日のソフトバンク戦に限らず、ここ最近の登板はストレートで押す投球が目立つ。それだけストレートの質が良いということなのだろうか−。

「もちろんそれもそうですし、変化球というところもしっかり意識して投げられるところに投げられている。失投も何球かあるんですけど、しっかり投げ切るところは投げきれているので、そういうところは真っ直ぐがファウルになったりにつながっているのかなと思います」。

変化球に関しては「ランナーが出てる場面で投げさせてもらっているところで、失投というのが1番やってはいけないこと。間違う方向というところもしっかり意識しているんですけど、まだまだ間違った方向にミスしているところがある。そういうところはもう少し詰めていかないといけないのかなと思います」と課題を口にした。

変化球はスライダーの割合が多く、シンカーをあまり投げていないように見える。「自分の今の感覚の中でシンカーがあまり良くないので、キャッチボールで練習してやっていければいいのかなと思います」と教えてくれた。

昨年は6月に月間9試合・9イニングを投げて防御率0.00だったが、7月以降は打ち込まれる登板が多かった。昨年の夏を踏まえて今季は「しっかり体を休めるところは休めるというところはもちろん意識はしていますし、もちろん自主トレ、オフの期間でやってきた色んなトレーニングとかがあるので、そういうところで最近ここが効いていないなというところがあればトレーニングを思い出して刺激入れたりとか、やっていければいいのかなと思います」と語った。

横山は6月5日の巨人戦で失点したのを最後に、6月7日の広島戦から現在12試合連続無失点に抑え、防御率は1.93になった。イニング頭だけでなく、走者を背負った場面で登板したりと、様々な役割をこなし、経験を積んでいる。横山の力強いストレートで暑い夏を吹き飛ばすような投球を披露し、マリーンズファンをたくさん笑顔にさせて欲しいところだ。

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