わたしはかもめ2025年鴎の便り(1月)

便

1月17日

[ロッテ]勝又琉偉が自主トレ公開「奨吾さんや田中広輔さんに色んな事を教えて頂きながら」[ニッカン]

ロッテ勝又琉偉内野手(20)が17日、中村奨吾内野手(32)や上田希由翔内野手(23)らと沖縄で行っている自主トレを公開した。

昨季を「試合になかなか出られない中でいい結果が出せなかった。悔しい1年だった」と振り返る。殻を破るため、中村奨に弟子入りすることを決めた。「この自主トレの大きなテーマは下半身をしっかり使えるようにする事です。技術面としては精度の高い送球や力強いスイングをテーマにやっています」と課題に取り組む。

内野手の先輩から多くのことを吸収する。「奨吾さんや(広島)田中広輔さんに色んな事を教えて頂きながらできているので、すごく勉強になっています」。勝負の3年目へ「まずは支配下登録をしてもらえるように自分のできることを増やして、アピールしていきたいです!」と力を込めた。

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[ロッテ]2025年オフィシャルスーツが完成、セットアップにTシャツ合わせたカジュアルスタイル[ニッカン]

ロッテは17日、2025年のオフィシャルスーツが完成し、チーム移動の際、吉井監督、コーチ、選手、チームスタッフの全員が着用を開始すると発表した。

25年千葉ロッテマリーンズオフィシャルスーツは、オフィシャルスーツサプライヤーである「THE ME(ザ・ミー)」が手がけた。スーツ、ネクタイ、ワイシャツ、Tシャツが対象。

今年は昨年のものからイメージを変え、セットアップにTシャツを合わせたカジュアルスタイルとなっている。セットアップには、移動着として最適なストレッチ性と上品さを兼ね備えた素材を使用し、Tシャツには、カジュアルになりすぎないよう、シルキーな光沢感と上品なハリ感が特徴的な素材を使用している。全てネットに入れて洗濯機洗いが可能なイージーケアアイテムとなっている。

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[ロッテ]中村奨吾が自主トレ公開「もう1度ゴールデン・グラブ取れるよう取り組む」二塁再転向[ニッカン]

ロッテ中村奨吾内野手(32)が17日、上田希由翔内野手(23)や勝又琉偉内野手(20)らと沖縄で行う自主トレを公開し、取材に応じた。

昨季は1年間三塁を守り120試合に出場したが、今年はゴールデングラブ賞を過去3度受賞している二塁に再転向する。自主トレから本格的に二塁の練習を行うが「距離感が合わなかったりもあったんですけど、練習続けていく中でよくなってきたかなっていう感覚もある。取り戻して来ているのかなとは思います」と話した。「サードだと少し大きく投げることも多いですし、セカンドだとショートスローっていうのが多くなってくると思うんですけど、その中でスローイングでもっと楽に投げられるような感覚は少しあった」と昨年の経験が生きている。

昨季二塁で90試合に出場した藤岡裕大内野手(31)や大きく飛躍した小川龍成内野手(26)との定位置争いになりそうだ。「ただ戻るだけじゃなくて、もっとレベルアップして戻らないといけないと思う。もっと基礎練習を意識しながら、もっと良くなることはないかと色々考えながらやってます」と日々試行錯誤している。

チームの中心として、今年も攻守で活躍が期待される。「セカンドの守備で、もう1度ゴールデングラブ取れるように取り組んでいかないといけない。打たないと試合には出られないと思うので、そこは全体的に打率も打点も色んな面で上げていかないといけない」と力を込めた。

キャンプインまで約2週間。「個人としてはキャリアハイ目指してやっていくだけだと思いますし、レギュラーという立場でもないので、しっかりキャンプの初日からアピールしながら結果を出せるように頑張っていきたい」と意気込んだ。

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佐々木朗希ドジャース入り最有力「パドレスは撤退」と米記者[ニッカン]

ロッテからポスティングシステムでメジャー移籍を目指す佐々木朗希投手(23)について、全米記者協会のフランシス・ロメロ記者が17日、X(旧ツイッター)で「複数の情報源によると、パドレスは佐々木朗希から撤退した」と伝えた。これまで米球界ではドジャース、パドレスの一騎打ちになっていたとの見方が広まっており、大谷翔平投手、山本由伸投手のいるドジャース入りが最有力となった。


佐々木がドジャース入りし、23年WBCの同僚大谷、山本とともにワールドシリーズ連覇を狙う可能性が高まった。ロメロ記者は「複数の情報源によると、パドレスは佐々木朗希から撤退した。彼らは国際契約でヨハン・デラクルスとカルロス・アルバレスと数時間以内に契約する」と伝えた。両選手は元々パドレスが高く評価していた選手で、佐々木獲得資金用としていた国際ボーナスプールの契約金を使う。

最速165キロの快速球を持ちながらも、25歳未満のためマイナー契約しか結べない佐々木は、契約金が少なく、メジャー20球団が獲得を熱望していた。ヤンキース、メッツ、カブス、レンジャーズ、ジャイアンツとブルージェイズなどと面接。1月に再渡米し、ド軍とパ軍、ブ軍が2度目の面接に臨んでいた。

佐々木は公立の大船渡高(岩手)から、19年ドラフト1位でロッテに入団した。2年目から1軍で登板。プロ3年目の22年は、オリックス戦でプロ野球で28年ぶり16人目の完全試合を達成した。新記録の13者連続三振、タイ記録の1試合19三振だった。さらに、次の登板試合でも8回まで完全投球を続けた。昨季は18試合で10勝5敗、防御率2.35と、初の2桁勝利を挙げた。通算では64試合で29勝15敗、防御率2.10。規定投球回に届いた年はなかった。

ドジャースは昨季、エンゼルスから大谷が加入し、4年ぶりにワールドシリーズを制していた。「令和の怪物」が先発ローテーションに加われば、98〜00年のヤンキース以来、今世紀初の連覇がぐっと近づく。

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ドジャース・グラスノーが佐々木朗希を電話で勧誘「あらゆる面でこのチームがベストだと話した」[ニッカン]

ドジャースの先発右腕タイラー・グラスノー(31)が、ロッテからポスティングシステムでメジャー移籍を目指す佐々木朗希投手(23)を電話で勧誘したことを明かした。

16日(日本時間17日)配信の米人気ポッドキャスト「ファウルテリトリー」にゲストとして出演。現在はタンパに滞在中でドジャースが佐々木と面談した場にはいなかったが、佐々木と代理人が同じであるため、電話で話をしたという。

「彼はおとなしいので、短い電話だったけど、ドジャースに来るべきだよと伝えた」と明かし「自分の能力を最大限に伸ばし最高の投手になることが目標なら、育成やスカウティングなどあらゆる面でこのチームがベストだと話した」と語った。

ドジャースと佐々木の2度目の面談は14日(同15日)に行われたと伝えられた。本拠地ドジャースタジアムは現在、大規模改修工事中であるため、どこでどのように面談が行われたのか問われると「どうだったのか分からない。ロウキのケースは聞いていないが、普通は入団したらどんな毎日になるのかを示すとか、質問があれば何でも聞いてという感じの話になる。プレゼンで、球団がどのように成長をサポートするか説明すると思う」と話した。

最終候補はドジャース、パドレス、ブルージェイズ。佐々木の決断がどうなるかを問われると「パドレスにはダルビッシュがいて、彼と親しい関係にあると聞いているし、多くの選手がダルビッシュを尊敬しているのは知っている。3球団のどこを選ぶかは彼次第だ」と話した。

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ロッテ・中村奨吾、不変のセカンド愛≠告白「もう1度、ゴールデングラブ賞が取れるように」[サンスポ]

ロッテ・中村奨吾内野手(32)が17日、沖縄・恩納村での自主トレを公開。不変のセカンド愛≠告白した。

「昨季にサードを守る中で、セカンドへのこだわりがより強くなった。『もう1度、そこで勝負したい』との思いが強くなったので、吉井監督の方に伝えさせていただいた」。昨季にコンバートされた三塁から2年ぶりの二塁復帰を直訴。「(広い視野で)周りを見ながらやるのは二塁の醍醐味(だいごみ)。やることもたくさんあるが、それもやりがい」とした上で、パ・リーグ二塁手部門で2018、21、23年にゴールデングラブ賞を獲得した名手は「ただ戻るだけではなく、もう1度、ゴールデングラブ賞が取れるようにレベルアップして戻らないと意味がない」と続けた。

もちろん、二塁には昨季の内野大シャッフルで遊撃からコンバートされ、打率、本塁打数で中村奨を上回った藤岡も控える。「レギュラーという立場でもないので、キャンプ初日からアピールしながら、結果を出せるように」。プロ11年目が新人の気持ちで出戻る。

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兵庫県出身のロッテ・中村奨吾、阪神大震災発生から30年の日に「一生懸命に野球に取り組んでいきたい」[サンスポ]

兵庫県三木市出身のロッテ・中村奨吾内野手(32)が阪神大震災発生から30年の節目を迎えた17日、その胸中を語った。

当時2歳、大阪府高槻市に転居していたこともあって「当時の記憶が全くないので安易なことは言えない」。ただ、当時オリックスのイチローがユニホームの腕に「がんばろうKOBE」のワッペンをつけてプレーしていた姿はうっすらと覚えがあるという。

沖縄・恩納村で自主トレ中の中村奨は「昨年も能登であったように、最近でも色んな震災がある。僕達はプレーするしかできないが、少しでも『元気をもらった』『勇気をもらった』と言ってくださる方もおられるので、そういう方々のためにも一生懸命に野球に取り組んでいきたい」と改めて誓った。

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[MLB]佐々木朗希の移籍先ドジャース最有力、パドレス脱落か、全米野球記者協会所属のロメロ記者報じる[サンスポ]

ロッテからポスティングによる米大リーグ移籍を目指している佐々木朗希投手(23)の争奪戦からパドレスが脱落したと17日(日本時間同日)、全米野球記者協会所属のフランシス・ロメロ記者が自身のX(旧ツイッター)で伝えた。最終候補はドジャース、パドレス、ブルージェイズの3球団とされており、大谷翔平投手(30)、山本由伸投手(26)のいるドジャース入りが最有力となった。交渉期限は米東部時間23日午後5時(同24日午前7時)に迫っている。

一騎打ちとみられていた有力候補の球団が消え、ドジャース移籍の可能性がさらに高まった。全米野球記者協会所属のロメロ記者が、自身のXで佐々木の争奪戦からパドレスが脱落したと伝えた。

「複数の関係者によると、パドレスは佐々木の獲得から撤退した。フアン・デラクルス、カルロス・アルバレスと国際契約を結ぶ見込みだ」。

2023年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で同僚となり師と仰ぐダルビッシュと、昨季からメジャー移籍した松井が所属し、温暖な西海岸の球団でドジャースと並ぶ移籍先の有力候補とされていたパドレス。しかし、同記者はパ軍が佐々木の獲得資金としていた国際ボーナスプールを使用し、若手有望株2選手と契約すると投稿した。

20球団が獲得に動いた佐々木は最終候補をドジャース、パドレス、ブルージェイズの3球団に絞ったとされており、3球団とは所属選手が同席可能の2次面談を実施。ドラフト対象外の25歳未満の外国人選手の契約が15日に解禁され、移籍先の決断は最終局面を迎えていた。

残るはドジャースとブルージェイズ。交渉解禁前からドジャース最有力の見方は不変で、16日に米ポッド・キャスト番組「ファウル・テリトリー」に出演したドジャースのグラスノーは佐々木と電話し「君はドジャースに来るべきだ」と熱烈勧誘したことを明かした。

佐々木朗希の年度別登板成績
年度所属防御率
2020ロッテ(2)1軍登板機会なし
2021〃(2)113263 1/3516816162.27
2022〃(5)2094129 1/38017330292.02
2023〃(2)1574915113522181.78
2024〃(3)181051118312940292.35
通算5年642915394 2/3265505108922.10

[注]所属の数字はチーム順位

昨季9勝を挙げ、先発陣の柱を担った右腕は「君の目標の1つが最高の投手になることなら、育成や分析など全ての面でこのチームがベストだと伝えた」と自身の経験を踏まえて助言。正式交渉の通話ではなかったが「比較的おとなしい性格だと思う。電話で話した時間はあっという間だった」と振り返り、簡単な英語のやり取りもあったという。

グラスノーはシーズン終盤に右肘を負傷しポストシーズン出場はならなかったが、今季復帰の見込み。佐々木が入団すればワールドシリーズ連覇に向け、大谷、山本、スネル、グラスノーとメジャー屈指の先発ローテーションを構成することになる。ポスティングシステムによる佐々木の交渉期限は米東部時間23日午後5時(日本時間24日午前7時)に迫っている。

ロサンゼルス・ドジャース
1890年にニューヨークのブルックリンを本拠地としてナ・リーグに参入。1947年に黒人選手として初めてジャッキー・ロビンソンがメジャーでプレーした。55年にワールドシリーズ(WS)を初制覇し、58年にロサンゼルスに移転。昨季は4年ぶりにWSを制した。日本選手は昨季から大谷翔平、山本由伸がプレー。過去には野茂英雄、石井一久、黒田博樹、前田健太ら9人が所属した。地区優勝22度、リーグ優勝25度、WS優勝8度。デーブ・ロバーツ監督。本拠地はドジャースタジアム。
佐々木朗希(ささき・ろうき)
2001(平成13)年11月3日生まれ、23歳。岩手・陸前高田市出身。大船渡高から20年ドラフト1位でロッテ入団。22年4月10日のオリックス戦(ZOZOマリン)で史上最年少で完全試合を達成。同戦ではプロ野球新記録の1試合13者連続奪三振、プロ野球タイ記録の同19奪三振をマーク。23年3月に日本投手最速に並ぶ最速165キロを計測した。同年のWBCでは日本代表に選出され、世界一に貢献した。192センチ、92キロ。右投げ右打ち。独身。

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[MLB]パドレスは佐々木朗希の争奪戦から離脱か、国際ボーナスプール使い有望株2選手と契約へ[サンスポ]

ロッテからポスティングによるメジャー移籍を目指している佐々木朗希投手(23)が、パドレスを移籍先の候補から外したと16日(日本時間17日)、全米記者協会所属のフランシス・ロメロ記者が自身のXで伝えた。

複数の関係者の話として「パドレスは佐々木の移籍先から外れた」とし、合わせて「数時間以内に国際ボーナースプールを使いホアン・デラクルスとカルロス・アルバレスと契約する見込み」であると投稿した。

20球団が関心を示した佐々木は、約8球団との1次面談を経て、ドジャース、パドレス、ブルージェイズの3球団絞ったと米メディアが伝えていた。これにより移籍先候補はドジャース、ブルージェイズの2球団となった。佐々木の交渉期限は米東部時間23日午後5時(日本時間24日午前7時)となっている。

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[MLB]ドジャースのグラスノーが佐々木朗希を電話勧誘「君はドジャースに来るべき」、育成や分析など球団の優れた点を熱弁[サンスポ]

米大リーグ、ドジャースのタイラー・グラスノー投手(31)が16日(日本時間17日)、米ポッドキャスト番組「ファウル・テリトリー」に出演し、ロッテからポスティングによるメジャー移籍を目指している佐々木朗希投手(23)を電話で勧誘したことを明かした。

グラスノーと佐々木は同じ代理人事務所「ワッサーマン」でその縁で電話する機会に恵まれたといい「君はドジャースに来るべきだと話した。彼は比較的おとなしい性格で、電話で話した時間はあっという間だった」と振り返った。

そして「他の2球団でプレーしたことはないけど、君の目標の1つが最高の投手になることなら育成や分析など全ての面でこのチームがベストだと伝えた」と昨季移籍し、1年間過ごしたドジャースでプレーする心地よさを強調した。

グラスノーは昨年レイズからドジャースに移籍し、エース格として9勝6敗、防御率3.49の成績だった。シーズン終盤に右肘を負傷しポストシーズンの出場はならなかった。佐々木が入団すれば大谷、山本、スネルとメジャー屈指となる先発ローテーションを構成することになる。

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ロッテ、25年オフィシャルスーツ完成、昨年度からイメージがらり[スポニチ]

ロッテは17日、25年のマリーンズオフィシャルスーツが完成したと発表した。チーム移動の際は吉井理人監督以下、全選手、スタッフが着用を開始する。

同スーツはオフィシャルスーツサプライヤー「THE、ME(ザ・ミー)」が手掛けスーツ、ネクタイ、ワイシャツ、Tシャツが対象となる。

昨年度からイメージを変え、セットアップにTシャツを合わせたカジュアルスタイルとなっている。セットアップには移動着として最適なストレッチ性と、適度な落ち感のある上品さを兼ね備えた素材を使用。Tシャツにはカジュアルになりすぎないよう、シルキーな光沢感と上品なハリ感が特徴的な素材を使用している。

全てネットに入れて洗濯機洗いが可能なイージーケアアイテムだ。

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ロッテ中村奨「こだわりのある二塁」復帰で、「もっとレベルアップしないといけない」[スポニチ]

ロッテの中村奨吾内野手(32)が17日、上田希由翔内野手(23)、勝又琉偉内野手(20)と沖縄県内で行っている自主トレを公開した。

今季は三塁から18、21、23年と3度ゴールデン・グラブ賞を受賞している二塁へ2年ぶりに復帰する。今自主トレでは当初、一塁までのスローイングの距離感こそ合わなかったが「続けていく中で取り戻してきているのかな」と手応えをつかみつつある。

早大2年春から本格的に守り始めた二塁で、もう1度勝負したい原点回帰の思いが強い。「サードを守る中でセカンドへのこだわりが強くなった。もう1度そこで勝負したい気持ちが強くなった」。プロ4年目の18年から正二塁手に定着。「セカンドから(内外野の)周りを見ながらプレーするのも醍醐味」と古巣の魅力を改めて強調した。

「ただ戻るだけじゃなくて、もっとレベルアップしないといけない」。チームは2年連続CSファーストS出場も、いずれも優勝チームは手の届く距離にはなかった。「優勝を目指してやっている以上、悔しい思いはしている。僕もキャリハイを目指してやっていくだけ。ただ打たないと試合には出れないし、レギュラーの立場でもないので、しっかりキャンプ初日からアピールしたい」。昨季は120試合で打率.234、4本塁打、27打点と不本意だったシーズンから、慣れ親しんだポジションで11年目を迎える。

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パドレス、佐々木朗希獲得レースから撤退か?米記者が報じる[スポニチ]

ロッテからポスティングシステムでメジャー移籍を目指す佐々木朗希投手(23)の獲得レースから、パドレスが撤退すると17日(日本時間同)、米メディアが報じた。

パドレスはドジャース、ブルージェイズとともに移籍先の最終候補とされていた。

全米野球記者協会所属のフランシス・ロメロ記者が自身のX(旧ツイッター)で「複数の情報源によると、パドレスは佐々木獲得から撤退すると聞いた」と伝えた。

大リーグ球団では15日から、ドラフト指名対象以外のプロ6年目未満および25歳未満の海外選手との契約が解禁。

最終候補の3球団は「国際ボーナスプール(契約総額の上限)」の大半を佐々木との契約に使うため、解禁日に中南米などの有望選手と契約をしなかった。

しかしロメロ記者によると、パ軍はドミニカ共和国出身のカルロス・アルバレス投手と約100万ドル(約1億5600万円)で契約を結ぶ予定だという。佐々木獲得から方針を転換させた可能性が高い。

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佐々木朗希を“電話勧誘”グラスノーがドジャース良さ熱弁「最高の場所」「1番良い投手になりたいなら…」[スポニチ]

ドジャースのタイラー・グラスノー投手(31)が米ポッドキャスト番組「ファウルテリトリー」に出演。ロッテからポスティングシステムでメジャー移籍を目指す佐々木朗希(23)を電話で“勧誘”していたことを明かした。

グラスノーの代理人は佐々木と同じ「ワッサーマン」のジョエル・ウルフ氏で、佐々木とドジャースの2度目の面談にグラスノーは同席しなかったものの電話で話したそうで「私は彼に“ドジャースに来た方がいいよ”と軽く話した」と“勧誘”したことを明かし「彼は比較的静かで、電話はかなり短かった。それは通りすがりの電話のようなものだった」と振り返った。

また、「サンディエゴ(パドレス)にはダルビッシュがいて、彼らはかなり親しいと聞いています。多くの人がダルビッシュを尊敬しているとも聞いていて、彼(佐々木)はブルージェイズが好きだとも聞きました。それからドジャースも好きだと聞きました」とし「だから、噂話はよく分からないけれど、その3つのチームの名前を聞いたので、彼がどれを選ぶかは彼次第だと思います」とした。

その上で「他の2つの組織(パドレス、ブルージェイズ)でプレーしたことはないけれど、“もし本当に1番良い投手になりたいなら、ドジャースが1番いい場所だと思う”と伝えました」とドジャース加入を誘ったといい「ドジャースは育成面やスカウティングレポートに関しても素晴らしいので、ここは彼にとって最高の場所だと思います」と自チームの素晴らしさを佐々木に熱弁したと語った。

さらに「モチベーションがお金、勝利、何であれ、ここは野球選手として成長できる最高の場所。それが私のメッセージ」とドジャースの良さをアピールしたと明かした。

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[ロッテ]中村奨吾は二塁再転向に備えて自主トレ、「もう1度、ゴールデングラブを獲れるように」[報知]

ロッテの中村奨吾内野手が17日、沖縄・恩納村で自主トレを公開した。

昨季は2017年以来7年ぶりに三塁転向も、120試合で打率2割3分4厘、4本塁打、27打点と振るわなかった。すでに吉井監督には、過去3度ゴールデン・グラブ賞に輝いた二塁再転向の希望を伝えており、後輩の上田、勝又らと臨んでいる自主トレでは守備練習にも時間を割いている。

「セカンドでもう1度、ゴールデングラブを獲れるようにしっかり取り組んでいかないといけない。やはり打たないと試合には出られないと思うので、打率も打点も上げていかないといけないと思っています。レギュラーという立場でもない。しっかりキャンプ初日からアピールしながら結果を出せるように頑張っていきたいです」と11年目の巻き返しを誓った。

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パドレスが佐々木朗希争奪戦から“撤退”と米報道、ドジャースとブルージェイズの一騎打ちか[報知]

パドレスが、ロッテからポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指している佐々木朗希投手(23)の獲得を断念したと17日、全米野球記者協会所属のF.ロメロ記者が自身のXで報じた。

同記者は「複数の情報筋から、パドレスが佐々木朗希を獲得を諦めたと聞いている」などと投稿。続けて「パドレスは明日、2024〜25年インターナショナルクラスの最初の正式契約を行い、ドミニカ共和国出身の左腕C.アルバレスと約100万ドル(約1億5500万円)で正式に契約する予定」と伝えた。

各球団は25年分の「国際ボーナスプール」が適用される米東部時間15日午前9時(同午後11時)から国際アマチュア選手との契約が可能となっていたが、最大の関心事である“朗希争奪戦”で最終候補まで残っている本命ドジャース、パドレス、ブルージェイズの3球団は資金を確保するためか、動きがなかった。

25年分の同プール金は、マリナーズなど最大で約755万5500ドル(約11億9000万円)を持つ球団がある中で、パドレスとブルージェイズは626万1600ドル(約9億9000万円)、ドジャースは全球団で最少額の514万6200ドル(約8億1000万円)。朗希獲得のため、ド軍が契約予定だった国際選手との話を白紙に戻したことが現地で伝えられるなど混乱が起きていたが、最終局面に来てパドレスが“脱落”した可能性がある。

交渉期限は同23日午後5時(同23日午前7時)。14日(同15日)に2度目の面談を行ったとされるド軍が大方の予想通り、朗希を獲得することになるのか。大谷翔平投手(30)、山本由伸投手(26)との“夢ローテ”実現?それとも「大穴」のブルージェイズ?いずれにせよ、決着の時は近い。

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ドジャース右腕グラスノー、電話で佐々木朗希を直接“勧誘”していた[報知]

ドジャーズのタイラー・グラスノー投手が16日(日本時間17日)米野球専門ポッドキャスト番組「ファウル・テリトリー」に出演、ロッテからポスティング制度による大リーグ移籍交渉が大詰めを迎えた佐々木朗希投手を、電話で勧誘したことを明かした。

フロリダ州タンパから同番組に出演したグラスノーは、14日(同15日)にカリフォルニア州で行われたド軍と佐々木との2度目の直接面談の場には同席しなかったようだが、大手エージェント「ワッサーマングループ」のジョエル・ウルフ氏が、共通の代理人を務める縁で、佐々木と直電で言葉を交わす機会があったと明かした。

「彼は静かな青年で少し話しただけだけど」と切り出すと、番組ホストが「ちょっと待って!彼は英語を話すの?」と興奮気味に反応。ウルフ代理人が「ロウキがいるんだけど」と言って本人と電話を代わった際に「『やあ、調子はどう。ハーイ。それから、グッバーイ』という簡単な会話だった」とグラスノー。更に、番組ホストから勧誘したのかと問われ、「まあ、そんな感じ。願わくば(キャンプで)会いましょう、みたいな」と笑顔を見せた。

23日(日本時間24日)の交渉締切までカウントダウンが始まった。契約球団予想を問われたグラスノーは、「サンディエゴのダルビッシュと(佐々木が)親しいことは知っている。ダルビッシュはたくさんの人に尊敬されているから。それから、佐々木がブルージェイズのことを好んでいるという話も聞いた。ドジャーズも意中だとね。だから、その全部が候補じゃないかな。あとは彼の決断次第だね。僕は他の2球団でプレーしたことはないが、(ドジャーズは)投手としてのレベルアップをメインの目標に据えている。育成面だったり、分析力を重視するなら、ここ(ドジャーズ)だ」と猛アピール。

自分からのアドバイスとして「まだ次のFAになるまで時間がある。年俸か、勝てるチームか、彼が何をモチベーションにするのか分からないけど、ここ(ドジャーズ)は選手にとって最高の場所だと思う。それが、僕からのメッセージ」とラブコールを送った。

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ロッテ中村奨吾、今季は二塁手に、ゴールデングラブ、再び受賞を[デイリー]

ロッテの中村奨吾内野手が17日、沖縄県恩納村で練習を公開した。三塁手に専念した1年を終え、今季は過去3度、ゴールデングラブ賞に輝いた二塁手に戻る。守備の感覚を確かめるようにノックを受け「もう1度、ゴールデングラブ賞を取れるように取り組みたい。レベルアップして戻らないと」と話した。

この日は守備練習の他に、朝から体幹強化やランニング、打撃練習と精力的に取り組んだ。「近年はあまりいい成績を残せていない。(2月の)キャンプ初日からアピールできるような状態にしたい」と充実感をにじませた。

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ロッテのオフィシャルスーツ完成、今年はカジュアルスタイルなものに[デイリー]

ロッテは17日、2025年の「千葉ロッテマリーンズオフィシャルスーツ」が完成したと発表した。

チーム移動の際に全員が着用するもので、オフィシャルスーツサプライヤーの「THE ME(ザ・ミー)」が手掛けた。スーツ、ネクタイ、ワイシャツ、Tシャツが対象で、昨年のものからイメージを変え、セットアップにTシャツを合わせたカジュアルスタイルになっている。

セットアップには、移動着として最適なストレッチ性と、適度な落ち感のある上品さを兼ね備えた素材を使用。Tシャツはカジュアルになりすぎないよう、シルキーな光沢感と上品なハリ感が特徴的な素材を使用している。

「THE ME」は「DESIGN YOUR OWN BASIC」をコンセプトに掲げ、受注生産でベーシックなアイテムのサイズ補正やディテール変更で、1人1人が納得のいく商品を提供している。

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パドレスが佐々木朗希争奪戦から「撤退」、米記者報道、他の2選手と国際契約へ、ドジャースとブルージェイズの一騎打ちか[デイリー]

ロッテからポスティングシステムを使ってメジャー移籍を目指していた佐々木朗希投手について、全米野球記者協会所属のフランシス・ロメロ記者は17日、自身のXで「複数の情報源によると、パドレスは佐々木朗希から撤退すると聞いた」と報じた。別の2選手と国際契約を結ぶ方向だという。佐々木を巡っては大谷翔平らが所属するドジャースと、ブルージェイズ、ダルビッシュ有、松井裕樹両投手が所属するパドレスの三つ巴の様相とみられていた。

佐々木の獲得競争にはメジャー20球団が参戦。米報道によると、同投手はパドレスのほか、ドジャース、ブルージェイズ、ヤンキース、メッツ、ジャイアンツ、レンジャーズ、カブスの8球団と面談し、前日までにパドレス、ドジャース、ブルージェイズの3球団に絞り込んだという。一部では佐々木がパドレスの本拠地を訪れ、球団幹部や現役選手らと2度目の面談を行ったとも伝えられていた。

ポスティングシステムに関する現行制度では、25歳未満か、プロ6年目未満の海外選手はマイナー契約しか結ぶことができない「25歳ルール」があり、佐々木の契約金は今月15日に更新される国際ボーナスプールで上限が定められている。また、メジャーに昇格した場合でも年俸は最低保証額の76万ドル(約1億2000万円)となる。

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ドジャース&パドレス、佐々木朗希獲得へ“金銭トレード”画策か、提示額アップで誠意[デイリー]

ポスティングシステムでのメジャー移籍を目指す佐々木朗希投手(23)に関し、ドジャースとパドレスが契約金を増額するために他球団と“金銭トレード”を画策していると、大リーグ公式サイトのマーク・フェインサンド記者が15日、Xで伝えた。

佐々木の契約金は各球団に割り当てられた「国際ボーナスプール」により上限が定められている。米報道によるとドジャースの国際ボーナスプールはメジャー最低の約8億円。パドレスはそれに次ぐ約9億8000万円。規則では国際ボーナスプールは他球団とのトレードで60%の増額が認められているという。

同記者は関係者の話として「両球団が佐々木への提示額を上げるために国際ボーナスプールを含むトレードを各球団に打診している」と記述。23日(日本時間24日)が交渉期限の中、1ドルでも高い契約金で誠意を示すことが狙いとみられる。

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ドジャースとパドレス、佐々木朗希へ契約金増額で誠意示す?他球団に“金銭トレード”打診で予算増額狙う、米記者伝える[デイリー]

ロッテからポスティングシステムを使ってメジャー移籍を目指す佐々木朗希投手との交渉期限が23日(日本時間24日)に迫るなか、同投手と最終面談を終えたと報じられているドジャースとパドレスが、同投手の契約金を増額するために他球団と“金銭トレード”を画策している、と大リーグ公式サイトのマーク・フェインサンド記者がXで伝えた。

佐々木は現行制度の「25歳ルール」の対象となるため、契約金は各球団に割り当てられた「国際ボーナスプール」により上限が定められており、マイナー契約しか結ぶことができない。また、メジャーに昇格した場合の年俸は最低保証額の76万ドル(約1億2000万円)と決まっている。

米報道によると、ドジャースが保有する国際ボーナスプールはメジャー30球団で最低の514万6200ドル(約8億円)。佐々木資金を確保するためにこの日から契約が解禁となった中南米のアマチュア3選手との契約を見送ったと言われている。パドレスの保有額はドジャースに次いで下から2番目の626万1600ドル(約9億8000万円)で、これら2球団とともに最終候補に残っていると言われているブルージェイズも同額。規則では国際ボーナスプールは他球団とのトレードで60%の増額が認められているという。

フェインサンド記者は関係者の話として「ドジャース、パドレス両球団が佐々木朗希への提示額を上げるために国際ボーナスプールを含むトレードを各球団に打診している」と記述。1ドルでも高い契約金を提示し誠意を示すことが狙いとみられる。

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ロッテ、今季ゴールデン・グラブ賞を期待したい3人[BASEBALL KING]

◇2年連続で無失策の小島

ロッテから昨季、ゴールデン・グラブ賞を受賞した選手がいなかった。ただ、ロッテにも今季ゴールデン・グラブ賞獲得に期待の持てる選手がいる。

投手では小島和哉がそうだ。3年連続で投手部門のゴールデン・グラブ賞を受賞していた山本由伸が大リーグに挑戦し、昨季は同賞獲得に期待が高まったが、受賞したモイネロ(ソフトバンク)の76票にわずか1票及ばず、初受賞とはならなかった。

昨季も9月29日の西武戦、1−0の6回無死一塁で滝澤夏央のピッチャー前のバントに対し、二塁へ微妙なタイミングも思い切って早急し一塁走者の古賀を二塁でフォースアウトにした。小島は守備で意識していることについて2023年の取材で、「捕ってから投げることを意識しています。どんなに急いでいても目を切ったらエラーしちゃうので。最低1個はアウトを取ろうと思ってやっています」と話した。

また、好守備が多い理由について「基本的にはそういう球に反応できるということは、投げ終わりの体勢がいいから、捕れると思うので、バランスが良いから捕れているんじゃないかなと思います」と自己分析した。

小島は2年連続で無失策で、21年から4年連続で規定投球回に到達しているが、22年以外は無失策。昨季もそうだが、特に23年は好守備が多く、ゴールデン・グラブ賞を獲得してもおかしくないほどの守備力を見せるも受賞とはならなかった。今季こそ受賞して欲しいところだ。

◇好守備の裏に準備あり。小川龍成

内野手では小川龍成だろう。セカンドとショートをメインに昨季は好守備を連発。昨年5月24日のソフトバンク戦では、「ポジショニング、打球傾向であの辺が多いというのもありますし、ピッチャーとの兼ね合い、その時に守っていての感覚も大事にしているので、あれはポジショニングがよかったので捕れたと思います」と、3−1の8回1死走者なしで柳田悠岐が放ったライト前の打球を深めに守っていたセカンド・小川が捕球してアウトにした。

好守備の裏には準備がある。「試合前にコーチの方と色々話し合って、ポジショニング、打球傾向のデータをしっかり見て守っているので、そこは今すごくハマっているかなと思います」。試合前の守備練習から実戦を想定し、試合中もデータを頭に入れて守っている。入念な準備が好守備を生んでいる。

セカンド、ショート、高いレベルでこなせるのは凄い。12球団を見渡しても、そんな選手はいないだろう。「練習の中でどっちもずっとやっていたので、セカンドやり始めた時はセカンドが難しいなと思っていたり、セカンドでずっと出ていた時は今度はショートをやって難しさを感じたり。そこはすごい感じたので、セカンドで出ている時もショートで出ている時も、ある程度練習でどちらの量もこなすというのをちょっと意識してやっていますね」。

昨季はセカンドで98試合の出場ということも関係していたのか、得票数がわずかに6票しかなかった。ショートはゴールデン・グラブ賞の基準となる出場試合数に届かなかった。出場試合数が増えれば、初受賞への期待も高まる。

◇外野3つのポジションで高いクオリティの愛斗

外野手の愛斗にも期待したい。レフト、センター、ライト、外野の3つのポジションどれもクオリティの高いプレーを見せる。

昨年4月17日の西武戦、2−0の9回2死二塁で山村崇嘉が放ったライトフェンス際の大きな飛球をフェンスにぶつかりながらも何事もなかったようにキャッチ。簡単そうにキャッチしているが、計算して捕球しているように見えた。

「オドオドしながら捕るのとか、ギリギリ合わせて捕るというのは、ピッチャーもキャッチャーも不安だと思うんですよ。難しい打球、人が難しく捕る打球をいかに簡単に捕るように見せるか。そうすることで、愛斗のところに飛んだら大丈夫と、安心すると思うんですよ。そこの信頼関係だと思うので、難しかった打球を難しく捕るのは誰でもできる。難しい打球を簡単に捕れることは誰もできないと思うので、その準備は前もってやっています」。

試合前練習のノックや打球捕などで、その日のZOZOマリンスタジアムの風などを計算して練習しているのだろうか−。

「しますし、バッティング練習の打球と試合の打球は違うんですよ。なので、その人が今どういう状況にあるのか、進塁状況がどうなのか、状態はどうなのか、このピッチャーの球速帯でここに打って来れるのかとか、これだけは1番やっちゃいけないとか、色々あるじゃないですか。それをいく前に全部整理しているんですよ」。

「僕とかだったら、ベンチで見ていることが多いんですけど、ぼーっと見ているようで、こうやって打っているんだとか、こういう風に打ちたいんだ、この選手の状況はこうなんだとか、全てを加味した上でここに守ると決めて守っています」。

「譲れないところというか、だから僕は誰にも守備は負けないって自分の中で思います。僕の中では、人生賭けて思って守れるというのはそこにあると思います」。

派手なプレーだけがファインプレーじゃない。1つのアウトを取るために考えて、考えて、ポジショニングしたことを分からないように見せ、簡単にアウトにする。記者投票ということもあり、愛斗の目に見えない好守備、守備の良さが伝わらない可能性もありそうなので、今季、好守備を披露する度に筆者が取材し良さを何度も伝えていくつもりだ。

愛斗と小川は打ってレギュラーに近いところまでいけるかが、ゴールデン・グラブ賞受賞へカギを握る。まずはバットで結果を残し、出場機会を増やすことも条件の1つになっていきそうだ。

その他にも内野手では新人時代から守備練習で鍛え、守備ではリーグトップクラスのサードに成長した安田尚憲、広い守備範囲が魅力のショート・友杉篤輝、外野手でも22年に外野手最多得票でゴールデン・グラブ賞に輝いた部瑛斗などもいる。今季、マリーンズからゴールデン・グラブ賞が出るか注目だ。

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