ロッテドラフト1位西川史礁外野手(22=青学大)が25日、青学大法学部を卒業した。
大学生活を終え「青学じゃなかったら今こうしてプロになれているかも分からないですし、本当に大学に来て良かった」と充実の4年間を振り返った。
また、この日22才の誕生日を迎えた。ロッテのユニホーム姿でプレーする西川の写真付きのケーキが報道陣からプレゼントされると「こんなケーキ見たことない」と興奮気味に大きな口を開けて頬張った。「まずは開幕に向けてしっかりと準備をして、1年間戦い抜ける体作りからしっかりやってきたので、まずはケガをしないことと、この1年間戦い抜いて、最終的には新人王を取れるように。そういう強い気持ちでやっていきたい」と誓った。
ロッテは25日、ファーム本拠地(2軍本拠地)の募集において、千葉県君津市を移転先候補として決定し本日25日、君津市にその旨を通知したと発表した。
ロッテは、さらなるチーム強化へ向け、選手育成の拠点となるファーム本拠地を24年2月16日から公募を行い、同年3月末までに31自治体より応募があった。24年8月末までに各自治体からの提案を基に、意見交換会やプレゼンテーションを重ね、4自治体と協議を継続。その後、熟慮を重ねた結果、移転先候補を君津市と決定した。
今後、君津市と移転に向けた協定を締結する予定。
高坂俊介球団社長は「ファーム本拠地の募集に31もの自治体に応募いただきましたこと、改めて御礼申し上げます。特に4自治体の皆さまとは何度も協議を重ね、現地視察、事業計画検討など大変多くの時間を割いてくださいました。深く感謝申し上げます。移転先候補を君津市に選定した理由は、私達が重視した『地域との連携』、『立地・敷地・施設』、『永続的な運営スキーム』。いずれにおいても最も具体性・実現性が高い提案をいただき、20年後、30年後の未来図を描くことが出来たことが挙げられます。このファーム本拠地移転の取り組みが、チームやファンの方々はもちろんのこと、地域の方々にとっても良いものとなるよう、しっかり取り組んでまいります」とコメントした。
ロッテ石川柊太投手(33)が開幕前最後の登板へ向けて意気込みを語った。25日のイースタン・リーグで先発予定。「自分でしっかり高めて試合に臨んで。しっかりとアクセルを踏めるような準備、その流れをしっかりとしたい」と意気込んだ。
ここまでオープン戦3試合に登板。初めは失点もあったものの上り調子で調整を続けている。前回登板は18日の楽天戦で5回を無失点に抑えた。「右バッターのところでもいいボールありましたし。チェンジアップも何球か投げましたし、フォークでアウトも取れたし、カーブでも取れた。いいところはいいところで結構あったのでそこは引き続き持ちつつ、球の質が良くない球が何球もあったのでそこをしっかりと修正していきたい」と話していた。
ソフトバンクから国内FA権を行使しロッテに加入。「ロッテ石川柊太」として開幕を迎える。「環境が変わったからといって、やりづらさ、自分がやりたいことできてないなとかマイナスに働くことなかった。もしあったとしても、それを言い訳にできない。あとは試合での姿だけなんで、全て評価されるのは。そこでしっかりといいものを見せないと」と全力で腕を振る。
プロ野球は28日にセ、パ両リーグが同時に開幕する。中心選手がシーズンへの思いを語る企画「柱の決意」で今回取り上げるのはロッテ・種市篤暉投手(26)。昨季自身初の規定投球回数に達した右腕は、9年目の今季の目標に「180投球回数、200奪三振」を掲げた。佐々木朗希投手(23)=ドジャース=の抜けた投手陣を若き剛腕が引っ張る。
インタビューは15分ほどの予定だったが、種市は30分以上も話してくれた。取材の後半はサウナ談議だった。球界屈指のサウナ好きとして知られる石川歩投手に影響を受け、昨年は週5回のペースで熱波を浴びたという。「今年はそこまで行ってないですよ。週に2、3回くらい」。それでも十分なサウナーだ。
目下の推しサウナ≠ヘ横浜市の「横浜天然温泉 ヨコヤマ・ユーランド鶴見」だという。「昭和ストロング系(温室が低湿度かつ高温のスタイル)で、水風呂がシャキッとしていて、外気浴もあって、湯船も色んな種類があって、おっちゃんから『気持ちいいっすねえ』とか話しかけられたり。そういうのもまたいいんです」と熱く魅力を語る。
記者がロッテ担当になるまでは勝手に朴訥とした、物静かな青年という印象を持っていたくらいだったが、ユーモアとサービス精神を持ち合わせた好青年と改めた。
ロッテのドラフト1位・西川史礁(みしょう)外野手(青学大)が25日、東京・渋谷区の青学大で開かれた卒業式に出席した。くしくもこの日は22歳の誕生日で、気持ちを新たに誓いを立てた。
「開幕戦から自分の名前が挙げられるように。最終的には1番大きなタイトル、新人王を目標にこの一年間はやっていきたい」。
飛躍を遂げた4年間だった。京都・龍谷大平安高時代の体重は72キロと体の線が細く、ドラフト候補とはほど遠い存在だった。全国から猛者が集う青学大でもまれ、体重は88キロまで増量。同級生の広島・佐々木とともにドラフト1位でのプロ入りを果たし「あいつに負けたくないという思いで切磋琢磨してきた。佐々木泰という存在は本当に大きかった」と感謝した。
28日にソフトバンクとの開幕戦(みずほペイペイ)を控える。ここまで主に「2番・左翼」で出場し、規定打席に未到達ながらオープン戦で打率.410をマークした。右打者は「これからシーズンに入って、(相手バッテリーの)攻めも厳しくなる。でも、姿勢は変えずに、どんどん攻めてやっていきたい」と力強く語った。
ロッテのドラフト1位・西川史礁(みしょう)外野手が25日、東京・渋谷区の青学大で行われた卒業式に出席した。同日に22歳の誕生日を迎え「まずは開幕に向けてしっかりと準備をして1年間戦い抜ける体作りからやってきたので、ケガをしないこと。最終的には新人王を取れるように強い気持ちでやっていきたいです」と誓いを立てた。
オープン戦では規定打席未到達ながら打率.410、0本塁打、6打点をマーク。「自信もつきますけど、その分研究もされると思う。シーズンに入って攻めも厳しくなると思います。でも自分のいつもの姿勢は変えずに、どんどん攻めてやっていきたい」と力を込めた。
ロッテは25日、公募していたファーム本拠地(2軍本拠地)の移転先候補が千葉県君津市に決まり、君津市に通知したと発表した。球団は昨年2月16日から公募を行い、同年3月末までに31の自治体から応募があった。同年8月末までに各自治体からの提案を基に意見交換会やプレゼンテーションを重ね、4自治体と協議を継続していた。
高坂球団社長は、移転先候補を君津市に選定した理由について「私達が重視した『地域との連携』、『立地・敷地・施設』、『永続的な運営スキーム』。いずれにおいても最も具体性・実現性が高い提案をいただき、20年後、30年後の未来図を描くことができたことが挙げられます」とコメントした。
ロッテは25日、ファーム本拠地(2軍本拠地)として千葉県君津市を移転先候補として決定したと発表。同市にその旨を通知した。
ロッテは1989年から2軍の拠点をロッテ浦和球場としているが、さらなるチーム強化へ、選手育成の拠点となる2軍本拠地を24年2月16日から公募を行い、同3月末までに31自治体から応募があった。
同年8月末までに各自治体からの提案を基に、意見交換会やプレゼンテーションを重ね、君津市のほか、千葉県の千葉市、茨城県の潮来市、取手市の4自治体に絞って協議を継続。熟慮を重ねた結果、移転先候補を君津市と決定した。今後は君津市と移転に向けた協定を締結する予定。
この決定を受け、石井宏子君津市市長は「千葉ロッテマリーンズファーム本拠地の移転先候補に、君津市が決定したことをご報告いたします。千葉ロッテマリーンズファームを君津市に迎えることが、スポーツによる地方創生の大きな一歩になると確信し、職員や関係する皆様とともに熱意をもって取り組んでまいりました。君津市が選ばれたことを誇りに思うと同時に、強い希望と喜びを感じております。今後球団と協議しながら、千葉ロッテマリーンズファームを受け入れる準備が進んでいくことになります。市民の皆様にも様々な場面で球団歓迎に関わっていただけるよう、進めてまいります。選手達には、成長と活躍、そして勝利をもたらし、君津市には、にぎわいを創り、未来を築くプロジェクトとなるよう、推進してまいります。オール君津・オール千葉で、千葉ロッテマリーンズを応援していきましょう!」とコメントした。
ロッテのドラフト1位・西川史礁外野手(22)が25日、渋谷区の青学大卒業式に出席した。
「この4年間で凄く成長させてもらって今の自分がいるので、ここで得た経験を次はプロで生かしたい」と法学部の「学位記」(卒業証書)を手に話した。
23日に終了したオープン戦では規定打席に未到達ながら、打率.410をマークしたが、慢心さは微塵もない。「自信はつきましたけど、研究もされるし、攻めも厳しくなると思うけど、自分の姿勢は変えず、どんどん攻めたい」と語気を強めた。
3日後はソフトバンクとの開幕戦を控える。開幕スタメンが濃厚ながた「1年間戦い抜ける体作りをしっかりやってきたので、最終的には新人王を取れるように強い気持ちでやっていきたい」と話した。
くしくも25日は22歳の誕生日。報道陣贈られたケーキを嬉しそうに頬張っていた。
ロッテは25日、ファーム本拠地(2軍本拠地)として千葉県君津市を移転先候補として決定したと発表。同市にその旨を通知した。
ロッテは1989年から2軍の拠点をロッテ浦和球場としているが、さらなるチーム強化へ、選手育成の拠点となる2軍本拠地を24年2月16日から公募を行い、同3月末までに31自治体から応募があった。
同年8月末までに各自治体からの提案を基に、意見交換会やプレゼンテーションを重ね、君津市のほか、千葉県の千葉市、茨城県の潮来市、取手市の4自治体に絞って協議を継続。熟慮を重ねた結果、移転先候補を君津市と決定した。
今後は君津市と移転に向けた協定を締結する予定である。高坂俊介球団社長は球団を通じ「ファーム本拠地の募集に31もの自治体に応募いただきましたことを改めて御礼申し上げます。特に4自治体とは何度も協議を重ね現地視察、事業計画検討など大変多くの時間を割いてくださいました。深く感謝申し上げます」と説明。
「移転先候補を君津市に選定した理由は、私達が重視した『地域との連携』、『立地・敷地・施設』、『永続的な運営スキーム』。いずれにおいても最も具体性・実現性が高い提案をいただき、20年後、30年後の未来図を描くことができたことが挙げられます。このファーム本拠地移転の取り組みが、チームやファンの方々はもちろんのこと、地域の方々にとっても良いものとなるよう、しっかり取り組んでまいります」と話した。
ロッテのドラフト1位・西川が「節目の日」にさらなる飛躍を誓った。4年間学んだ青学大の卒業式に出席。法学部の学位記(卒業証書)を手に「4年間で凄く成長させてもらった。ここで得た経験を次はプロで生かしたい」と振り返った。
22歳の誕生日にも重なった。「3月生まれで同級生と1年遅れなんで、やっと22歳」。報道陣から贈られたバースデーケーキを嬉しそうに頬張った。
28日の開幕ソフトバンク戦(みずほペイペイ)は、開幕スタメンを決定的としている。「1年目を飛躍の年にできるように。戦い抜ける体づくりをしてきたので、新人王を獲れるように強い気持ちでやる」。オープン戦は規定打席に達しなかったが、打率.410でチーム最多の16安打を放った。二塁打5本はリーグ最多。2、3、5番で起用されており、即戦力ルーキーとして開幕以降も上位を任される可能性がある。「相手の攻めも厳しくなるけど、自分の姿勢は変わらずどんどん攻めていきたい」。式を終えた西川は同大応援団のエールを受け、決意を新たにした。
ロッテは25日、2軍本拠地の移転先を千葉県君津市に決定したと発表した。
昨年2月の公募から31自治体の応募があり、千葉市、茨城県取手市、同潮来市の4自治体に絞り検討していた。
高坂俊介球団社長は「最も具体性、実現性が高い提案を頂き、20年後、30年後の未来図を描くことができた」と説明した。
君津市の石井宏子市長は「誇りに思うと同時に、強い希望と喜びを感じる」と話した。今後、施設整備などを議論し、28年度の開業を目指していく。現在の2軍の拠点はさいたま市南区にあるロッテ浦和球場だが、トレーニング施設や選手寮が手狭となっていた。
プロ7年目のロッテ・藤原恭大外野手は25日、ZOZOでの全体練習後に約30分間の居残りでロングティーを行った。三塁ベンチ前から左翼ポールに向かって約30分間、黙々とバットを振り、「左投げ左打ちなので、体の左側の軸を大事にしたい。バットを内側から出して押し込めるように」と、スイング軌道を入念に確認した。
昨季は開幕前に右膝膝蓋骨骨折で離脱。最終的に74試合に出場し、打率2割9分と好成績を残すも、1軍復帰は6月と大きく出遅れただけに今季にかける思いは強い。22日の巨人とのオープン戦(東京D)では、ランニングホームランを放ったが「調子は普通。外野手は(岡)大海さん、高部さん、西川と3人いる。打たないと試合に出られない」と危機感を募らせる。それでも「悔いの残らないように準備したい。四球を選んだり、守備や走塁も当たり前のことをできるように」と冷静に足元を見つめた。
ロングティーを見守った栗原打撃コーチは、インパクトの瞬間までの距離に注目し、「バットが加速する距離を長くして欲しい。しなりをうまく使えるように」と今後の飛躍への課題を語った。
ロッテは25日、2軍の本拠地の移転先が千葉・君津市に決定したと発表した。早ければ、28年からの運用を目指す方針。昨年2月から公募が行われ、同3月末までに31自治体から応募があり、その後は同市と千葉市、茨城・取手市、潮来市の4自治体に絞って検討を進めていた。今後、君津市と移転に向けた協定を締結し、移転時期などの詳細を議論していく予定だという。
吉報が届いた君津市役所の企画政策部政策推進課の担当者も「公募があってから、1年ちょっと。どうなるんだろうなとドキドキしながら待っていたんですけど、吉報が届いて、嬉しい限りです。君津からZOZOへの移動もアウトレット渋滞以外は、曜日にもよるでしょうが、都心の環状線を抜けるよりはストレスなく、移動もできるのかなと思いますね」と話した。
高坂俊介球団社長は球団を通し「移転先候補を君津市に選定した理由は、私達が重視した『地域との連携』、『立地・敷地・施設』、『永続的な運営スキーム』。いずれにおいても最も具体性・実現性が高い提案をいただき、20年後、30年後の未来図を描くことが出来たことが挙げられます」などとコメントした。
現在は埼玉・浦和市に2軍の本拠地を置き、ロッテ浦和球場は1989年から使用。老朽化に加えグラウンド数、トレーニング施設、選手寮が手狭になっていた。さらなるチーム強化へ向けて、選手育成の拠点となるファーム本拠地の移転を検討。昨年12月、
の3点を条件に移転を本格的に検討していることを明かしていた。
ロッテのドラフト1位・西川史礁外野手(22)=青学大=が25日、同校の卒業式に出席した。
この日、誕生日を迎えた期待の即戦力は、サプライズで応援団からの熱いエールで送り出され「すごく成長させてもらった。野球生活も人としても、ここで培ったことを先の人生に生かしていきたい。青学に来てよかった」と4年間の大学生活を振り返った。
オープン戦では14試合に出場し、規定打席に未到達ながら打率4割1分と、同3割6分4厘で1位の中日・岡林を超える隠れ首位打者。28日に開幕を迎えるシーズンに向けて「開幕戦で名前を呼ばれたら、結果を出せる準備はしている。最終的には1番大きなタイトル『新人王』を目標に1年間やっていきたい」と意気込んだ。
ロッテは25日、2軍の本拠地移転候補先に千葉・君津市に決まったことを発表した。
ロッテは埼玉・浦和市に2軍の本拠地を置き、ロッテ浦和球場は1989年から使用。老朽化に加えグラウンド数、トレーニング施設、選手寮が手狭になってきているという。さらなるチーム強化へ向け、選手育成の拠点となるファーム本拠地を24年2月16日から公募を行い、2024年3月末までに31自治体から応募があった。
24年8月末までに各自治体からの提案をもとに、意見交換会やプレゼンテーションを重ね、4自治体と協議を継続。その後、熟慮を重ねた結果、移転先候補を君津市と決定した。今後、君津市と移転に向けた協定を締結する予定だという。
高坂俊介球団社長は球団を通し「ファーム本拠地の募集に31もの自治体に応募いただきましたこと、改めて御礼申し上げます。特に4自治体の皆様とは何度も協議を重ね、現地視察、事業計画検討など大変多くの時間を割いてくださいました。深く感謝申し上げます。移転先候補を君津市に選定した理由は、私達が重視した『地域との連携』、『立地・敷地・施設』、『永続的な運営スキーム』。いずれにおいても最も具体性・実現性が高い提案をいただき、20年後、30年後の未来図を描くことが出来たことが挙げられます。このファーム本拠地移転の取り組みが、チームやファンの方々はもちろんのこと、地域の方々にとっても良いものとなるよう、しっかり取り組んでまいります」とコメントした。
君津市の石井宏子市長は「千葉ロッテマリーンズファーム本拠地の移転先候補に、君津市が決定したことをご報告いたします。千葉ロッテマリーンズファームを君津市に迎えることが、スポーツによる地方創生の大きな一歩になると確信し、職員や関係する皆様とともに熱意をもって取り組んでまいりました。君津市が選ばれたことを誇りに思うと同時に、強い希望と喜びを感じております。今後球団と協議しながら、千葉ロッテマリーンズファームを受け入れる準備が進んでいくことになります。市民の皆様にも様々な場面で球団歓迎に関わっていただけるよう、進めてまいります。選手達には、成長と活躍、そして勝利をもたらし、君津市には、にぎわいを創り、未来を築くプロジェクトとなるよう、推進してまいります。オール君津・オール千葉で、千葉ロッテマリーンズを応援していきましょう!」とコメントした。
ロッテは昨年12月、
の3点を条件に移転を本格的に検討していることを明かしていた。
ロッテは25日、2軍本拠地の移転先を千葉県君津市に決定したと発表した。昨年2月から公募を行うと31自治体から応募があり、同市と千葉市、茨城県取手市、同潮来市の4自治体に絞って検討を進めていた。
高坂球団社長は「地域との連携、立地・敷地・施設、永続的なスキーム、いずれにおいても最も具体性・実現性が高い提案を頂き、20年後、30年後の未来図を描くことができた」などと説明。今後、正式に協定を結び、施設整備や移転時期などの議論を始める。
現在の2軍拠点の、さいたま市のロッテ浦和球場はトレーニング施設や選手寮が手狭となっていた。君津市の石井宏子市長は「誇りに思うと同時に強い希望と喜びを感じる。オール君津、オール千葉で応援していこう」とのコメントを発表した。
ロッテは25日、ファーム本拠地(2軍本拠地)の募集について、千葉県君津市を移転先候補として決定したと発表した。同日、君津市にも通知した。
ロッはさらなるチーム強化へ向けて、選手育成の拠点となるファーム本拠地を2024年2月16日から公募。同年3月末までに31自治体から応募があった。
同年8月末までに各自治体からの提案を基に意見交換会やプレゼンテーションを重ね、4自治体と協議を継続。熟慮を重ねた結果、移転先候補を君津市と決定した。今後、君津市と移転に向けた協定を締結する予定という。
ロッテは25日、2軍本拠地の移転先を千葉県君津市に決定したと発表した。昨年2月から公募を行い、31自治体から応募があった。その後、同市と千葉市、茨城県取手市、同潮来市の4自治体に絞って検討を進めていた。
高坂俊介球団社長は「地域との連携、立地・敷地・施設、永続的なスキーム、いずれにおいても最も具体性・実現性が高い提案を頂き、20年後、30年後の未来図を描くことができた」と理由を説明した。今後、正式に協定を結び、施設整備や移転時期などの具体的な議論を始める。
現在の2軍拠点はさいたま市にあるロッテ浦和球場。1989年から拠点としてきた。
ロッテの中森俊介が25日、ZOZOマリンスタジアムで行われた1軍の練習に参加した。
中森は2月19日の広島戦で今季の対外試合初登板を果たすと3回無失点に抑え、続く2月27日の西武との2025球春みやざきベースボールゲームズでは4回・59球を投げ無失点に抑えた。
3月に入ってからは1軍のオープン戦の登板はなかったが、3月9日の楽天との春季教育リーグで先発し、4回1/3・79球を投げ1失点、イースタン・リーグが開幕してからは3月20日のオイシックス戦で3回無失点に抑えセーブを挙げた。
中森は石垣島春季キャンプ中「真っ直ぐで押していくスタイルは変えずに」と話したように、力でねじ伏せる投球が目立ち、2月19日の広島との練習試合では初回15球中14球がストレート、2月27日の西武戦もストレート主体の投球だった。ストレートに関しては「いい感じだと思います」と好感触。
同日の西武戦のフォークはチェンジアップの軌道に見えたが、あの日のフォークについて「空振りが取れていなかったので、腕の緩みだったり、フォームは今若干違うイメージで投げているんですけど、その時はあまり良くなかった」と振り返ったが、「今はいい感じになっています」とのことだ。
3月20日のオイシックス戦では、縦に落ちるスライダーが素晴らしかった。特に4−2の7回先頭の右打者の片山悠に2ストライクから投じた3球目ファウルにした128キロ縦スライダーが良かった。
中森本人にそのことを伝えると、「いいところに行っているんですけど、空振りを取れたら良かったです」と反省し、「もう1つ取りきれていない課題もありますし、そこはこれから頑張ります」と続けた。
それでも、オイシックス戦での縦に落ちるスライダーに関しては「元々投げていた方のスライダーなので、自分が持っている球種の中ではいい感じで扱えている上位のボールだと思います。空振りも取れていますし、いいと思います」と手応えを掴んでいる。
3月に入ってからはファームで実戦登板していたとはいえ、1、2軍合わせてここまで14回1/3を投げて失点はわずかに1。「状態はすごく良いので、どれだけ出力というか、調子を維持できて、シーズンに入っても同じクオリティのピッチングができるように頑張りたいと思います」。
今季はプロ5年目を迎える。「常に1軍に居続けられるように頑張りたいと思います」と決意を述べた。
ロッテは25日、ZOZOマリンスタジアムで練習を行った。この日はウォーミングアップ、キャッチボール、投内連携、打撃練習などで汗を流した。
3年ぶりに復帰したゲレーロはオープン戦5試合・5イニングを投げて、3奪三振、与1四球、防御率0.00と抜群の安定感を誇った。オープン戦を終えて、「ここまでよく来れていますし、コンディションも全く問題なく完璧な状態に近いと思います。オープン戦は失点もなく良かったんですけど、もっともっと改善するところはありますし、ここまで順調にきています。フォームの部分で改善、少しずつ良くなっていくように心がけてやっています」と手応え。
マリーンズファンに「3年前より進化したゲレーロを見て欲しいですし、楽しんで欲しい。僕の速い球速を楽しみにしていてください」と笑顔を見せた。
昨季キャリアハイの51試合に登板して、防御率0.73と飛躍の1年になった鈴木昭汰は、オープン戦も6試合に登板して無失点に抑えた。鈴木は「とうとう始まるなっていうワクワクした気持ちがあります」と話した。
オープン戦を無失点で終えたことに関して、「0っていうのは結果だけなので、内容はいい点も悪い点もあったし、自分のやりたいことはキャンプから通してできたと思っているので、それをしっかり開幕で今シーズンぶつけていきたいなっていう思いが今はあります」と意気込んだ。
この日1軍練習に参加した中森俊介は、オープン戦の登板がなく、春季教育リーグで1試合、ファームが開幕してから3月20日のオイシックス戦で登板したが、状態に関しては「いいと思います」とキッパリ。「状態はすごくいいので、どれだけこの出力というか、調子を維持できて、シーズン入っても同じクオリティのピッチングができるように頑張りたいと思います」と決意を述べた。
野手陣では藤原恭大が、全体練習後にロングティー。昨季はこの時期故障で離脱していたが、今季は開幕から戦える。「今年は最初からいるので、怪我しないよう1年間しっかり1軍で活躍したいなと思います」。規定打席到達を目標に掲げているが、1軍の外野の競争は熾烈で、シーズンが始まってからも続いていきそうだ。「もちろんそうですね、厳しい戦いになると思いますけど、そこはしっかり、目標にして出れるように頑張りたいと思います」と意気込んだ。
藤原と同学年の友杉篤輝は、オープン戦序盤、打撃に苦しんだが、3月15日の広島戦から3試合連続安打を放ち、18日の楽天戦ではマルチ安打を達成。状態を上げてシーズンを迎える。「なかなかオープン戦結果を出せなくて、アピールはできなかったんですけど、最後の方良くなってきて、いい状態で開幕を迎えられる。ここからもらったチャンスでいいところを見せられるように頑張っていきたい」と力を込めた。
ロッテは28日に昨季パ・リーグ王者のソフトバンクと敵地で開幕を迎える。
ロッテは25日、ファーム本拠地(2軍本拠地)の募集において、千葉県君津市を移転先候補として決定し本日25日、君津市にその旨を通知したと発表した。
ロッテは、さらなるチーム強化へ向け、選手育成の拠点となるファーム本拠地を2024年2月16日から公募を行い、2024年3月末までに31自治体より応募があった。2024年8月末までに各自治体からの提案を基に、意見交換会やプレゼンテーションを重ね、4自治体と協議を継続。その後、熟慮を重ねた結果、移転先候補を君津市と決定した。今後、君津市と移転に向けた協定を締結する予定だ。