楽天の早川が7回を2安打1失点の好投で今季初勝利を挙げた。打線は4回に新人の宗山の適時打で先制し、5回は阿部がソロ本塁打。9回は押し出し四球で加点した。9回を締めた則本は2セーブ目。ロッテは打線が振るわず3連敗。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | |
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| 東北楽天 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 |
| 千葉ロッテ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 |
ロッテは打線が沈黙し3連敗となった。
楽天先発早川を前に4回まで無安打に抑えられた。5回に中村奨吾内野手(32)がチーム初安打を放つも得点には届かず。2点ビハインドの7回にネフタリ・ソト内野手(36)のソロ本塁打で1点を返した。今季3発目を放った頼れる助っ人は「相手が良いピッチングをしていて甘いボールがなかなか来なかったんだけど、ゾーンに来たボールはしっかり仕留めないといけないと思っていた。しっかり捉えられて良かった」と振り返った。
それでもチームは4安打に終わり、吉井理人監督(59)は「早川には同じようにやられてるので、こっちも対策は考えているんですけども、なかなか、いいピッチャーなんで。とはいえまた当たるんで、どうしたらいいか考えてやっていきたい」と話した。
先発の田中晴也投手(20)は5回2失点。「粘れたところは良かったですけど、全体的にチームに良い流れ、良い影響を与えられるようなピッチングができなかったのでそこは本当に反省しています。失点した回は最少失点で投げ切れたことは最低限としてやれたこと」と振り返った。2番手の木村優人投手(19)は楽天打線を一切寄せ付けず3回をパーフェクトに抑えた。若手投手陣の奮闘に吉井監督は「田中と木村、期待しかないですよね、楽しみです」と今後の飛躍に期待した。
西川史礁外野手(22)は6試合目にして初の無安打に終わった。指揮官は「野球ってこんなもんなので。これからどうしていくか、自分がどうなっているか、自分でちゃんと気づいてやっていくしかない。こっちがどうしようというのはないです。まずは本人がどう思っているか、ですね」と成長を促した。
ロッテは4日、千葉県庁で行われた「春の全国交通安全運動出動式」に、球団公式チアパフォーマー「M☆Splash!!」で千葉県船橋市出身のYUKA(ゆうか)と球団マスコットのマーくんが参加したと発表した。
YUKAとマーくんは、県警交通安全広報大使として出動式に登壇し、県民の皆さんへ交通安全のメッセージを伝え、春の交通安全運動の啓発活動を実施した。
千葉県と千葉県警察が主催する春の全国交通安全運動出動式は、県警等関係団体との合同による出動式を行い、広く県民に本運動の実施を周知するとともに、交通安全意識の高揚を図ることを目的として開催された。
春の全国交通安全運動出動式に参加したYUKAは「私が生まれ育った千葉県は、交通事故のない安心安全な町であって欲しい。それが私の心からの願いです。事故を1件でも減らすため、私自身も思いやりや譲り合いの気持ちを持った行動に努めていきたいと思います」とコメントした。
ロッテは4日、マリーンズオンラインストア限定で木村優人投手のプロ初勝利記念グッズの受注販売を開始すると発表した。
木村は3月30日のソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)に2番手として登板し、プロ2年目で初勝利を記録。今回、直筆サイン入りフォトファイルやピクチャーボールなど計25商品がラインナップされており、その内フェースタオルやTシャツなど8商品はメインビジュアルと直筆メッセージ2種類のデザインで展開されている。
木村は「プロ初勝利を記念して、僕のグッズを販売することになりました。プロ初勝利を挙げることができたのは皆さんの支えがあったからです。やっとプロ野球選手としての第1歩が踏み出せたと思います。これからも1試合でも多く勝利に貢献できるように頑張りますので、ぜひこの機会に僕のグッズを手に取って欲しいです!」とコメントした。
ロッテとオリックスでプレーしたルイス・カスティーヨ投手(30)が、マリナーズで3年ぶりにメジャーに昇格し先発することが決まった。4日(日本時間5日)の敵地でのジャイアンツ戦に登板すると、シアトル・タイムズ紙のアダム・ジュード記者が3日(同4日)、X(旧ツイッター)で伝えた。
カスティーヨは2023年にロッテで12試合、24年にオリックスで15試合に登板。2年間、27試合で6勝8敗、防御率3.01だった。
メジャーでは22年にタイガースでデビューし、リリーフとして3試合に登板。計3回2/3を投げまだ失点していない。オリックスを退団後、今年1月にマリナーズとマイナー契約を結び、オープン戦では3試合に登板し防御率5.40だった。
マリナーズにはもう1人の先発右腕ルイス・カスティーヨ(32)がおり、2日(同3日)のタイガース戦で先発。マリナーズの広報担当アレックス・マイヤー氏によると、2試合連続で同じ名前の投手が先発するのは、00年メッツの2人のボビー・ジョーンズが7月3、4日に2試合連続で先発して以来だという。
ロッテは打線が振るわず3連敗を喫した。早川に対して5回2死まで無安打。反撃は7回のソトのソロのみで、淡々と凡退を重ねた。吉井監督は「早川には毎回同じようにやられている。対策は考えているけども…」と悩ましげだった。
打線とは対照的に先発した3年目の20歳、田中晴が150キロ超の速球を連発して5回2失点。2年目の19歳、木村も3回無失点と好投した。監督は「期待しかない。楽しみ」と目を細めた。
昨季10勝を挙げて米大リーグ、ドジャースに移籍した佐々木朗希の後継者≠ニなれるか。ロッテ・田中晴也投手(20)が4日、楽天1回戦(ZOZOマリン)で今季初登板した。
プロ3年目で開幕ローテーション入りを果たした最速155キロ右腕は「1つ目標が達成できた部分だとは思うけど、ここからがスタート。とにかく結果を残したい1年。1年間1軍で完走し、10勝することが次の目標」と話した。
新潟・日本文理高で2021、22年夏の甲子園に出場。2年目の昨季に1軍デビューし、プロ初勝利も挙げた。今年1月は自費で大谷翔平も利用した米アリゾナ州の動作解析施設「ドライブライン」の門をたたき、ピッチデザインに着手。約2週間の滞在で登板後のリカバリーの知識も蓄えた。
佐々木朗希に可愛がられ、よくすし店に連れていってもらったという。昨年12月の有志での送別会にも横山、中森、上田、山本とともに出席。当然、周囲は「ポスト朗希」との見方をする。昨季は登板4試合で計20投球回。今季に新人王資格を残す右腕に、「100〜120イニングを投げて欲しい」と吉井監督の期待も大きい。
ロッテのネフタリ・ソト内野手(36)が0−2で迎えた7回先頭で左越え3号ソロを放った。3月30日のソフトバンク戦以来、3試合ぶりの一発に「打ったのは真っ直ぐ。相手(楽天・早川)がいいピッチングをしていて、甘いボールがなかなか来なかったが、ゾーンに来たボールはしっかり仕留めないといけないと思っていた。しっかり捉えられてよかったよ」と振り返った。
プロ3年目で開幕ローテーション入りを果たしたロッテ・田中晴也投手(20)は最速155キロを記録したものの、5回を9安打2失点。
ポスト朗希≠フ期待が懸かる右腕は、「失点した回は最少失点で投げ切れたことは最低限としてやれたことだと思う。粘れたところはよかったですけど、全体的にチームにいい流れ、影響を与えられるようなピッチングができなかった。そこは本当に反省しています」と振り返った。
ロッテは4日、マリーンズオンラインストア限定で木村優人投手(19)のプロ初勝利記念グッズの受注販売を開始した。4月13日まで。
3月30日のソフトバンク3回戦(みずほペイペイドーム)に2番手として登板し、プロ2年目で初勝利を挙げた。今回、直筆サイン入りフォトファイルやピクチャーボールなど計25商品がラインナップされており、フェイスタオルやTシャツなど8商品はメインビジュアルと直筆メッセージ、2種類のデザインで展開されている。木村優人のコメントは以下の通り。
「プロ初勝利を記念して、僕のグッズを販売することになりました。プロ初勝利を挙げることができたのは皆さんの支えがあったからです。やっとプロ野球選手としての第一歩が踏み出せたと思います。これからも1試合でも多く勝利に貢献できるように頑張りますので、ぜひこの機会に僕のグッズを手に取って欲しいです!」
ロッテのドラフト1位・西川は3打数無安打に終わり、開幕からの連続試合安打は球団タイ記録の5でストップ。チームもわずか4安打、ソトの3号ソロによる1点と沈黙して開幕3連勝から一転、3連敗となった。
それでも、先発した高卒3年目の田中晴が5回2失点と粘投し、2番手で登板した19歳の木村は3回を完全に抑える好救援。吉井監督は「田中(晴)と木村は期待しかない。楽しみです」と敗戦の中に光明を見いだした。
千葉ロッテマリーンズは4日正午からマリーンズオンラインストア限定で木村優人投手のプロ初勝利記念グッズの受注販売を開始した。木村は3月30日のソフトバンク戦に2番手として登板し、プロ2年目で初勝利を記録した。
記念グッズは直筆サイン入りフォトファイルやピクチャーボールなど計25商品をラインナップ。そのうちフェイスタオルやTシャツなど8商品はメインビジュアルと直筆メッセージ、2種類のデザインで展開されている。
木村は「プロ初勝利を記念して、僕のグッズを販売することになりました。プロ初勝利を挙げることができたのは皆さんの支えがあったからです。やっとプロ野球選手としての第一歩が踏み出せたと思います。これからも1試合でも多く勝利に貢献できるように頑張りますので、ぜひこの機会に僕のグッズを手に取って欲しいです!」とコメントを寄せた。
※価格は全て税込み。販売はマリーンズオンラインストアで4日12時00分から4月13日23時59分まで受注。
千葉ロッテマリーンズの球団公式チアパフォーマー「M☆Splash!!」のYUKA(ゆうか)と球団マスコットのマーくんが4日、千葉県庁で行われた「春の全国交通安全運動出動式」に参加した。
YUKAとマーくんは、県警交通安全広報大使として出動式に登壇し、県民に交通安全のメッセージを伝え、春の交通安全運動の啓蒙活動を実施した。千葉県船橋市出身のYUKAは「私が生まれ育った千葉県は、交通事故のない安心安全な町であって欲しい。それが私の心からの願いです。事故を1件でも減らすため、私自身も思いやりや譲り合いの気持ちを持った行動に努めていきたいと思います」とコメント。
千葉県と千葉県警察が主催する春の全国交通安全運動出動式は、県警等関係団体との合同による出動式を行い、広く県民に交通安全運動の実施を周知するとともに、交通安全意識の高揚を図ることを目的として開催された。
ロッテのドラフト1位・西川は3打数無安打に終わり、開幕からの連続試合安打は球団タイ記録の5でストップ。チームもわずか4安打、ソトの3号ソロによる1点と沈黙して開幕3連勝から一転、3連敗となった。
それでも、先発した高卒3年目の田中晴が5回2失点と粘投し、2番手で登板した19歳の木村は3回を完全に抑える好救援。吉井監督は「田中(晴)と木村は期待しかない。楽しみです」と敗戦の中に光明を見いだした。
ロッテは4安打の打線がソトのソロによる1点に抑えられて、3連敗。本拠地初勝利は挙げられず、ソフトバンクに敵地で開幕3連勝してつくった貯金がなくなった。
「2番・左翼」でフル出場したドラフト1位・西川(青学大)は3打数無安打で開幕から5連続試合安打でストップ。球団新記録となる6試合連続安打はならず、打率は1割9分2厘となった。
吉井監督は試合後、無安打の西川について「野球ってこんなものなので。これからどうしていくか、自分がどうなっているか、自分で気づいてやっていくしかない。こっちがどうしようというのはないです。まずは本人がどう思っているかですね」と見守っていく姿勢を示した。
ロッテのドラフト1位・西川史礁(みしょう)外野手=青学大=が「2番・左翼」でフル出場した。
2点ビハインドの9回先頭で迎えた第4打席、楽天の守護神、則本と対戦して空振り三振。この日は二飛、二飛、死球、空振り三振の3打数無安打で、開幕から5連続試合安打でストップ。球団新記録となる6試合連続安打はならず、打率は1割9分2厘。チームは開幕3連勝後の3連敗で、今季の本拠初勝利は飾れず、勝率5割となった。
ロッテのネフタリ・ソト内野手が「4番・一塁」でスタメン出場した。
2点ビハインドの7回先頭で迎えた第3打席、楽天先発左腕の早川から左翼席に3号ソロを放った。
3試合ぶりの一発で、5試合連続の打点をマーク。4番の一発で1点差に迫った。
ロッテの田中晴也投手が今季初先発し5回91球を投げて9安打7三振、2失点で交代した。
初回から得点圏に走者を背負う苦しい投球。それでも3回までは無失点で切り抜けたが4回、浅村の右前打などで2死一、三塁のピンチを招く。ここでドラフト1位の宗山(明大)に左前適時打を打たれて、先制点を許した。5回には阿部にソロを被弾し、さらに1失点。6回のマウンドには上がらなかった。
佐々木朗希投手がドジャースに移籍し“ポスト朗希”の期待がかかる3年目右腕。今季最初の登板は白星をつかめなかった。
ロッテは4日からマリーンズオンラインストア限定で木村優人投手のプロ初勝利記念グッズの受注販売を開始すると発表した。
木村は3月30日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)で2番手として7回にプロ初登板し、1回をピシャリ。8回に勝ち越し、プロ2年目で初勝利を飾った。
販売されるのは直筆サイン入りフォトファイルやピクチャーボールなど計25品。木村は球団を通じて「プロ初勝利を挙げることができたのは皆さんの支えがあったからです。やっとプロ野球選手としての第一歩が踏み出せたと思います。これからも1試合でも多く勝利に貢献できるように頑張りますので、ぜひこの機会に僕のグッズを手に取って欲しいです!」とコメントした。
ロッテのドラフト1位・西川史礁外野手(青学大)の開幕からの連続試合安打は5でストップ。6回は死球で出塁したものの、9回先頭では空振り三振に倒れた。
6試合となれば球団新人新記録となったが、快音は響かず。チームとしても楽天・早川を攻略できずに3連敗となり、吉井監督は「早川には毎回同じようにやられている。対策は考えているけども…」と悩ましげだった。
アイドルグループ「エイアイカ」の立花玲奈が、始球式を務めた。
メンバーの怜伽、千聖も応援する中、玲奈はロッテのユニホーム、ミニスカート、ポニーテールで登場。打席に佐藤都、捕手は和田が務め、渾身の一球を投じた。客席からは拍手が送られた。
エイアイカは「“not”AI、以下?」をコンセプトにした新感覚アイドルグループとして、24年2月にデビュー。この日は「東栄住宅ブルーミングガーデンナイター」として行われたが、同社の企業PR動画にも出演している。
ロッテのドラフト3位・一條力真投手(東洋大)は、1軍昇格を目指しファームで過ごしている。
プロ野球選手としての人生をスタートさせた一條は「大学とはまるで違うような生活ですね」と話し、「大学、アマチュアの時と違う気持ち、入り方が違いますね」と続けた。
「安定感がないと投げさせてもらえないと思うので、安定感が課題かなと思います」と“安定感”を求めて日々練習を積んでいる。
現在はファームだが、2月28日の韓国ロッテとの練習試合、3月2日のソフトバンクとの2025球春みやざきベースボールゲームズに登板するなど、1軍の対外試合にも登板。「入れにいったり力の入っていないボールを投げると持っていかれるようなイメージがついた。そこはいい収穫かなと思いました」。
韓国ロッテとの練習試合では、先頭のナ・スンヨプに3ボールから投じた4球目のストレートをライトスタンドに運ばれたが、1死走者なしでユ・ガンナムを2ボール2ストライクから空振り三振を奪ったフォークはストライクゾーンからボールゾーンに良い落ちだった。
昨年12月に行われた新入団選手発表会で「注目して欲しいポイントはフォークボールです。落差の大きいフォークボールが持ち味だと思うので、三振をバンバン取っていきたい。そこを見て欲しいと思います」と意気込んだようにフォークを武器にしているが、プロ入りした今も「フォークは反応を見ていい感じで投げられているかなと思います」と手応えを掴んでいる。
1月の新人合同自主トレではフォークだけでなく、「ツーシームを磨きたいなと思います」と話していたが、現在は「投げられていないですね。その前の段階なので、まだちょっと投げてはないです」とのことだ。
3月21日の西武2軍戦で公式戦デビューを果たし、1回12球中10球がストレートとパワーピッチ。初登板でストレートが多かった理由について「ストレートが1番の課題だと思っているので、そのストレートが活きてこないとフォークも活きてこない。1番ストレートを重点に置いていますね」と明かす。
ストレートを良くするために取り組んでいることについては「1番はフォームですね。フォームが安定してこないと真っ直ぐの安定感、強いボールを安定して投げられないので、そこが1番かなと思います」と“フォームの再現性”を求め練習を積む。
同学年ではドラフト1位・西川史礁(青山学院大)がオープン戦で打率.410をマークし、開幕してからもスタメンでの出場を続けている。一條は「意識していない訳ではないですけど、ポジションが違うので嬉しい方がありますね」と率直な思いを口にした。「同級生で大学も同じリーグだったので、応援というのもありますし、自分もやらないとなという気持ちになりますね」と、気を引き締める。
1軍に上がるために「真っ直ぐの再現性ですよね。ずっと力の入ったいいボールを投げていかないと通用しないと思うので、そこが1番の課題ですね」と話し、「ファームではもちろん圧倒的に抑えないと1軍では抑えられないので、圧倒的に抑えて1軍に上がっていきたいと思います」と決意を述べた。
ファームの公式戦2度目の登板となった4月4日のDeNAとの2軍戦でも、11球中9球がストレートと力で押すピッチングだった。1軍昇格を目指し、ファームで結果を残していく。