わたしはかもめ2026年鴎の便り(1月)

便

1月2日

[ロッテ]ドラ1石垣元気の目標は「沢村賞」!投手最高峰の勲章に「高みを目指してみたい」[ニッカン]

ロッテのドラフト1位の健大高崎・石垣元気投手(18)が、プロでの目標に「沢村賞」を掲げた。投手にとって最高峰の勲章とされるタイトルに、迷いなく名前を挙げた。「このタイトルがピッチャーとして最高の賞だと思いますし、球団でも今時点では獲得した方がいらっしゃらないと聞いたので、自分はその高みを目指してみたい」と力を込めた。

年末年始は地元の北海道登別市で過ごし、着実に体をつくる。地元のジムでは下半身を中心にウエートトレーニングに励み、雪が少ない日には屋外でキャッチボールやランニングも行う。

まもなく新人合同自主トレがスタートするが、最優先に挙げるのはコンディション管理だ。「まずは本当にケガをしないことが1番大事だと思います」。自らの性格も理解し「ちょっと張り切りすぎて、オーバーワーク気味になるところがあるので、そこはしっかり自分の身体と向き合いながら」と焦らず、段階を踏む姿勢だ。

春季キャンプで1軍スタートが内定している期待の右腕は「万全の状態で、元気にキャンプインしたい」。その先に見据えるのは、マリーンズ史に名を刻む沢村賞だ。

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ロッテD1位・石垣元気「将来的には沢村賞を」、春季キャンプ1軍スタート濃厚[サンスポ]

ロッテのドラフト1位右腕、石垣元気投手(18)=群馬・健大高崎高=は2日までに取材に応じ、プロでの目標を球団初の沢村賞獲得に設定した。

「最多奪三振などのタイトルをとりたいと思っていますが、将来的な目標として沢村賞をとりたい。投手として最高の賞ですし、球団では現時点で獲得した方がいないので、その高みを目指してみたい」。

サブロー監督は「見たいからね」と石垣元の宮崎・都城での春季キャンプ1軍スタートを見込み、「かなり早い段階で1軍で投げられると思っている」と期待する。

最速158キロを誇る石垣元は「新人合同自主トレがすぐに始まりますが、まずはケガをしないことが大事。自分は張り切りすぎてオーバーワーク気味になるところがあるので、しっかりと自分の身体と向き合いながら万全の状態でキャンプインをしたい」と慎重にスタートを切ることを自身に課した。

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ロッテ・ドラ1石垣の“初夢”は「沢村賞」、球団初快挙へ「その高みを目指してみたい」[スポニチ]

ロッテのドラフト1位・石垣元(健大高崎)の“初夢”は「沢村賞」だ。

年末年始を地元の北海道登別市で過ごした最速158キロ右腕は「最多奪三振など、色々なタイトルをプロに入ってから獲りたいと思っていますが、将来的な目標として沢村賞を獲りたい」と宣言した。

球団では誰も受賞していないだけに「ピッチャーとして最高の賞だと思いますし、その高みを目指してみたい」と意欲を見せた。

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[ロッテ]サブロー監督が今季の正捕手について言及、「1番頑張ってもらいたい」選手とは[報知]

ロッテ・サブロー監督が2日、今季の正捕手争いに関して言及した。

「1番頑張ってもらいたいのは佐藤です。彼がずっとケガをせず、年間出られるようになった方が、ディフェンス面としてはいいのかなと思う」と昨季は故障などの影響によって68試合で打率2割7厘、4本塁打、18打点にとどまった佐藤の復活に期待した。

さらに「ただ寺地も打力、あと昨年経験できたことを、今年どれぐらい変わっているか、キャッチャーとして。その辺をちょっと見極めながらですが、基本、佐藤には頑張ってもらいたいし、寺地にも頑張ってもらいたい。松川とか田村もチャンスはあると思う。ただ、あの2人よりも守るだけではなくて、打てないといけないと思うし、ハードルは高いかも分からないが、全員にチャンスはあります」と言葉を続けた。正捕手は佐藤を基本線に、昨季レギュラーだった寺地や、松川、田村らによる激しい争いとなりそうだ。

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[ロッテ]サブロー監督が将来のメジャー挑戦希望を明かした種市篤暉に要望、「断トツの成績をあげて欲しいですね」[報知]

ロッテ・サブロー監督が2日、将来的なメジャー挑戦の希望を表明した種市篤暉投手を支持する姿勢を示した上で「断トツの成績をあげて欲しいですね」と要望した。

種市は昨年12月24日の契約更改交渉後の会見で将来的なメジャー挑戦の希望を明かした。サブロー監督は「いいことだと思いますね。行けばいいと思いますし、背中を押したいですけど。ただ、断トツの成績をあげて欲しいですね。そうなってきたら喜んで応援したいので。ぜひ、断トツの数字をあげて欲しいと思います」と望んだ。

種市は昨季、24試合で9勝8敗、防御率2.63。3月に開催されるWBC侍ジャパンメンバーに選出された。

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[ロッテ]サブロー監督がインタビューで熱パの主役を予告、「今年は違うぞというところを見せたい」[報知]

ロッテ・サブロー監督が2日までにインタビューに応じて、就任1年目となる今季への思いを語った。主な一問一答は以下の通り。

≫昨季は2軍監督からスタートし6月に1軍ヘッドに昇格。シーズン終了後に1軍監督就任が決まった。改めてどのような1年だったか。
サブロー監督
「昨年の春先はファームで、突き上げるために一生懸命、キツい練習をやらせて、振り込ませたりしました。交流戦から僕が上(1軍)に来て、その子達を、本当のデビューというか、今後のチームを考えたら、この子達の力が必要だなっていうところで、経験もたくさんできた、やらせた。そういう面では良かったが、勝ちがついてくればもっと良かった。結果的に最下位というところで、また新たな建て直しが必要かなと思っています。」
≫1年前に、1軍監督に就任している今の状況を想像していたか。
サブロー監督
「していないですね。そんなことよりも、いい選手をいっぱい作ることしか考えていなかったので。」
≫シーズン途中からは1軍ヘッドだった立場で、改めて昨季を振り返って。
サブロー監督
「もうちょっと点は取れたかな。うまくやったら点は取れたかなと思いましたけど、反省もありますし、また色々と新しいことをやっていかないといけないなとは思いましたね。」
≫昨年のロッテの投手陣をどのように見ていたか。
サブロー監督
「元々、投手で勝ってきたチームだと思う。その割に全部がダメだったというか。(打線と)噛み合っていなかった部分が多かったなと思いますね。」
≫ドラフト会議では1位・石垣元(健大高崎)、2位・毛利(明大)ら、育成を含めて全10選手を指名した。
サブロー監督
「僕の中でも本当に最高のドラフトでした。答えが出るのは数年後だと思うので、それまで育成を含めてしっかりやっていきたいなと思います。」
≫今季の抑えは、誰に任せるつもりか。
サブロー監督
「昨年の成績もある程度、加味はしますけれど、今年の春季キャンプから競争してもらって1番、結果が良かった人にやってもらいたい。シーズンは長いので、勝ちパターン、負けパターンというか、その辺は分けたいと思いますが。年間どうやったら持つか、そういうマネジメントもしないといけない。その辺は投手コーチ、コーディネーターと相談しながらになりますけど、イメージは持っています。」
≫救援投手の3連投に関してはどう考えるか。
サブロー監督
「その辺は、僕はそこまでこだわりがないですけど、ただ時期によりますよね。後半戦の9月、10月ぐらいになって、順位的にもいいところにいるとかで投げてもらいたいっていうピッチャーがいれば、もしかしたらあるかも分かりませんけど。基本、序盤、中盤あたりはなるべく(3連投は)ないようにはしたいです。」
≫益田は通算250セーブ達成まで残り「2」としている。
サブロー監督
「あと2つやからやらしてあげたいという気持ちはもちろんあるのですが、それは置いといて、自分でつかめっていうことは彼にも話しているので。結果が良ければもちろん達成できる可能性もあると思いますし、彼次第です。」
≫昨年の現役ドラフトで新たに加入した前阪神・井上に期待するのは。
サブロー監督
「長打力ですね。素晴らしいと思うので、それをどう発揮するかっていうところが1番難しくもある。可能性もあると思うので。実は数年前から僕も見ていて、いいバッターやなと思っていたんですよ。こういう縁があったのでちょっとなんとかしたいなと思いますけど。サードとかファーストとか、色々なところを守るかも分かりませんけども、競争してもらって、結果を出して欲しい。とにかく『打率はもういい』と言おうかなと思っているんです。とにかく振って強い打球、長打、ホームランにこだわらなくてもいいんですけど『とにかく強いスイング、強い打球を打ちなさい』ということは伝えようかなと思う。」
≫今季は足を使った攻撃を重視するのか。
サブロー監督
「盗塁ももちろんして欲しいんですけど、盗塁よりもやはり、1つ先の塁を進んでいくうまい走塁というか、勇気を持っていってもらいたい。それが得点につながる感じになってくれれば嬉しい。ウチも打てない、打てないというんですけど、ヨソも打てていない。投高打低の時代なので、走塁の力で勝っていくしかないかなと。」
≫今季開幕は3月27日の西武戦。先発マウンドは誰に託すつもりか。
サブロー監督
「全く決めていないです。もちろん僕は競争して欲しいなと思っているんですけど、色んな兼ね合いがあると思う。その辺を加味しながら、そのときが来れば考えようかと。」
≫キーマンと考える選手は誰なのか。
サブロー監督
「誰というか(昨年台頭した)寺地、山本、西川、ピッチャーは木村、(田中)晴也とかはいますけど、その辺が昨年以上の成績を残してくれるとさらにチーム力もあがるかなと。それプラス、ソトとポランコも、あとは中堅、ベテラン陣も切磋琢磨して頑張ってくれると思うので、そういう意味で、チーム力を上げるために、若い野手、投手にそういう力を発揮してもらいたいなと思いますね。」
≫今春のキャンプでは若手が1軍の都城、ベテランは2軍の石垣島スタートという考えか。
サブロー監督
「全然、まだそこまであまり考えてはいない。いい状態でオープン戦に入ってもらって、そこでみんなにチャンスを与えて、結果を出した方が若手であろうが中堅、ベテランであろうが関係なく、行きたいなと思います。」
≫今季は藤岡が二塁から遊撃に復帰する。
サブロー監督
「彼と話をしたときにショートを守りたいという話をしていたんでね。それは勝負したらいいと思うんですよ。セカンドであろうが、ショートであろうが、僕はどこでもいいですよ。彼が1番、力を発揮できるところの方がいいと思ったので。ショートは結構、動きが多いので、ショートでダメだったとしてもセカンドなりサードなり、年齢とともに衰える運動量を確保するためにもね。でも、ショートでレギュラーを取って欲しいです。」
≫先発投手陣の構成は。
サブロー監督
「昨年の成績だけでいくと種市は間違いないですね。木村、田中晴も昨年の成績だけでいうと入ってくる。あとは小島にも頑張って欲しいです。決まっているのは種市くらいですかね。」
≫木村、田中晴は昨季、登板間隔を十分に空けて、先発をさせていたが。
サブロー監督
「それはもう、年々縮まっていくんじゃないですかね。状態次第だと思いますけど。石川柊太もこんなものではないと思う。今年はぜひ、いい時以上のピッチングを期待しています。」
≫打線の構成は。
サブロー監督
「4番は…。できたらホームランバッターがいいかなと思う。限られてきますよね。流れを見ながらというか、打線を組み替えることをしようかなと思ってるんですけど、基本は固定したいので。それはまた考えます。」
≫昨季、捕手では打力を武器に寺地がレギュラーを奪った。今季の捕手争いは。
サブロー監督
「1番頑張ってもらいたいのは佐藤です。彼がずっとケガをせず、年間出られるようになった方が、ディフェンス面としてはいいのかなと思う。ただ寺地も打力、あと昨年経験できたことを、今年どれぐらい変わっているか、キャッチャーとして。その辺をちょっと見極めながらですが、基本、佐藤には頑張ってもらいたいし、寺地にも頑張ってもらいたい。松川とか田村もチャンスはあると思う。ただ、あの2人よりも守るだけではなくて、打てないといけないと思うし、ハードルは高いかも分からないが、全員にチャンスはあります。」
≫藤岡、田村ら今季にかける熱意を前面に出す中堅、ベテランが多い。
サブロー監督
「まずそういう気持ちになってくれているのはいいですよね。嬉しいなと思うし。ただ悔しかったと思うんですよ、彼らは。昨年、若手にレギュラーを譲ったっていうことで。それをバネに今年はぜひ、1軍のレギュラーという気持ちで勝負してもらいたいです。」
≫1軍で采配を振るのは初めてだが。
サブロー監督
「僕がイメージしている通りにやってくれるかなっていうところ。それができる子もいれば、できない子もいると思うんですけど。その(できる)人数が多ければ多いほど、成績もついてくるのかなと思いますけど。僕のイメージを上げすぎないように、これくらいやってくれたらいいなっていう選手が多ければ多いほどありがたいですね。」
≫選手の育成には我慢も必要になる。
サブロー監督
「外国人、若手に関しては、多少そういうのもあるかも分からないですね。全員が全員、プロ野球って平等であって平等ではないので。もちろんちょっとの差は出てくるかも分かりませんけど。でも基本はやはり、結果を出した人に出てもらいたいなと思いますけど。ただ例外もあるかもしれません。」
≫就任1年目から優勝、日本一を目指す中で、クリアしたい目標は。
サブロー監督
「野手でいうと、出塁率はもっと上げてもらいたいなと思います。打率が低くても出塁率が高い選手もいるので。ウチとヨソのチームのバッターの成績を見ていくと、圧倒的に低いのが出塁率なんですね。OPSは求めていくんですけど、出塁率は打たなくても上げられるところだと思うんで。その辺は技術だと思うんで。より多く出塁して、うまい走塁をして、少ないヒットで点を取れる。そんな風になってもらえたらいいなと思います。ホンマは打ち勝ちたいんですけど、そんなにうまくいかないと思うので。打てなかったときにどういうところで点を取るか。その辺をリスクヘッジじゃないですが、考えています。」
≫新たに就任した1軍コーチ陣に期待する点は。
サブロー監督
「光山さん(1軍ヘッド兼チーフバッテリーコーチ)にはバッテリー、チーム全体を見てもらって。打ってつけの人だと思うので、すごく助かるんです。西岡(1軍チーフ打撃兼走塁コーチ)に関しては彼の色を出してもらって、伸び盛りの選手が多いので、いい方向に持って行ってくれたらいいかなと。小林宏之(1軍投手コーチ)はピッチングコーチは初めてですけど、何て言うんですか、選手、コーチ(の上下関係)ではなくて、友達感覚で話せる、引き出しを引き出せるのがうまい子だと僕は思っているので、それを引き出しながらピッチャーを伸ばしていって欲しい。松山さん(1軍チーフ内野守備走塁コーチ)は内野守備、走塁に関しては僕が知らないことをいっぱい知っている。信頼していますし、思う存分、いいことも悪いことも、何でも言ってもらえたらなと。」
≫サブロー監督は以前、松山コーチは名将・仰木彬さんの野球をよく知っていると話していた。仰木野球とは。
サブロー監督
「やはり(仰木さんは)名監督ですよね。僕はボビー・バレンタインもそうですけど、原(辰徳)さんや仰木さん、野村(克也)さんも直接は知らないですけど、色々本を読んだり、色々聞いたりもしていますし、いいところばかり引っ張ってきて、自分のものを作れればいいかなと思っているので。現役の時から松山さんには仰木さんのことをすごく聞いていて、こういうのを見てたとか、こういうデータを特に重要視してたとかっていうのは聞いているので、その辺もアナリストと相談しながら、そういう資料をもらおうかなと思ってますけど。僕の1年目が(オリックス監督は)仰木さんだったんですよね。田口さんとかイチローさんとよく食事に行ったり、だから結構いい関係やなと僕は1年目ながら思っていたので。その辺はもうマネをしています。」
≫種市が昨年の契約更改交渉後、将来的なメジャー挑戦の希望を明かした。
サブロー監督
「いいことだと思いますね。行けばいいと思いますし、背中を押したいですけど。そうなってきたら喜んで応援したいので。ぜひ、断トツの数字をあげて欲しいと思います。」
≫他球団の補強状況をどうみるか。
サブロー監督
「すごいですね。ウチもいい補強をしているなと思いながら、でもそういうときってヨソもいいんですよ。特に西武さんなんかすごい補強をしていますけど、でもこれはやってみないと分からないんで、1年後に正解か不正解か分かるとおもいますけど。でもいいじゃないですかね。パ・リーグが盛り上がって。昨年良くなかったところがウチも含めて上を目指して補強しているんで、何か順位云々ではなく、パ・リーグ全体を盛り上げて、今年は違うぞというところをウチも含めて見せたいですね。」

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[ロッテ]最速158キロ右腕のドラフト1位・石垣元気が新年の誓い、「将来的な目標として沢村賞をとりたいです」[報知]

ロッテの最速158キロ右腕でドラフト1位・石垣元気投手=健大高崎=が2日、新年の抱負としてプロでのタイトル獲得を描いた。

「最多奪三振など色々なタイトルをプロに入ってからはとりたいと思っていますが、将来的な目標として沢村賞をとりたいです。やはりこのタイトルがピッチャーとして最高の賞だと思いますし、球団でも獲得した方がいらっしゃらないと聞いたので、自分はその高みを目指してみたいと思いました」とシーズンで最も活躍した先発投手に贈られる沢村賞に近未来の照準を合わせた。

年末年始は実家のある北海道・登別市に帰省して、地元のジムで下半身を中心にウェートトレに励んでいる。「雪が降っていない時は家の外でキャッチボールをしたり走ったりしています。新人合同自主トレがすぐに始まりますが、まずは怪我をしないことが大事かなと思います。自分はちょっと張り切りすぎてオーバーワーク気味になるところがあるので、そこはしっかりと自分の身体と向き合いながら、まずは万全の状態で元気にキャンプインをしたいです」と意気込んだ。

すでに来春1軍キャンプメンバー内定を出しているサブロー監督は「僕のイメージとしては将来的には先発で考えています。体づくりをしながらになっていくと思うので、もしかしたら(最初は)中継ぎで投げさせるかも分かりませんけれど、基本的には先発で」と球界を代表する先発投手に育てる考え。ロッテの背番18がもうすぐ、沢村賞への道を歩き出す。

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“爆発力”は歴代ぶっちぎり、データが物語るロッテ・山口航輝のすごさ[報知]

山口は8月20日の楽天戦の最終打席で本塁打、21日楽天戦3打席目までで1試合3本塁打。2日にまたがって4打席連続本塁打を放った。

4打数以上の連続本塁打は22年に5打席連続の村上(ヤ)以来23人目24度目。パでは10人目11度目のタイ記録。4打席連続はパ7人目で、球団では71年醍醐猛夫に次いで2人目だった。21日の4回には1イニング2本塁打。こちらは22人目24度目のプロ野球タイ記録だった。

今季、山口は35試合で7本塁打と、故障もあって出場が少なかった。4打数以上を記録した23人中、シーズン7本塁打は醍醐の10本を下回り最少本塁打。35試合は、90年アレン(広)の98試合を大きく下回る最少出場数だった。

1試合3本塁打した8月21日を最後に一発が出ず、それ以降は、20試合で60打数12安打の打率.200。64打席本塁打なしで閉幕した。もっとも、8月5日に今季初本塁打してから、21日までは9試合で7発の量産ぶりと、爆発力はあるだけに、シーズンを通して出場したい。

◇勝率1位でV70年以降なし

◇球団新人12人目西川規定打席

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ロッテ・ドラ1石垣元、目標「沢村賞」球団初の高みへ意欲、「まずはケガをしないことが大事」新人合同自主トレに備える[デイリー]

ロッテのドラフト1位・石垣元気投手(18)=健大高崎=が2日、目標を「沢村賞」に設定した。「最多奪三振など色々なタイトルをプロに入ってからは獲りたいと思っていますが、将来的な目標として沢村賞を獲りたいです」とプロデビューイヤーの新年に誓いを込めた。

「このタイトルがピッチャーとして最高の賞だと思いますし、球団でも今時点では獲得した方がいらっしゃらないと聞いたので、自分はその高みを目指してみたいと思いました」と理由を明かした。

年末年始は地元の北海道登別市で過ごす。「地元のジムで下半身を中心にウエートをしていました。あとは雪が降っていない時は家の外でキャッチボールをしたり走ったりしています」と近況を明かす。

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