わたしはかもめ2026年鴎の便り(1月)

便

1月3日

[ロッテ]サブロー監督1年目での優勝へ、投手には「昨年以上の成績」野手には「出塁率上げて」[ニッカン]

◇新春インタビュー

ロッテは今季からサブロー監督(49)が指揮を執る。最下位からチームをどう押し上げ、どんなチームにしていくのか−。新春インタビューを行った。

≫昨年は2軍監督からスタートして6月に1軍ヘッド、秋季キャンプから監督…どんな1年だった。
サブロー監督
「春先はファームで突き上げるために一生懸命きつい練習やらせて、振り込ませたりしましたけど。交流戦から僕が上に来て、その子達を、本当のデビューというか、今後のチームを考えたら、この子達の力が必要だなっていうところで経験もたくさんできた。そういう面では良かったんですけど、ただ、あそこで勝ちがついてくればもっと良かった。結果的に最下位。また新たな建て直しが必要かなと思ったりしてます。」
≫ヘッドコーチとして、これはやれた、あるいはもっとできたなと感じたこと。
サブロー監督
「もうちょっとうまくやったら点は取れたかなと思いましたけど、僕も反省もあります。また色々新しいことをやっていかないといけないなとは思いましたね。」
≫野手の目線から見て今年のロッテ投手陣は。
サブロー監督
「元々、投手で勝ってきたチームだと思うんで、その割に全部がダメだったというか、先発が抑えた時には点が取れず、打たれた時に打つけども(既に試合の)結果が出てるっていう。かみ合ってなかった部分が多かったなと思いますね。」
≫キーマンに考えている選手。
サブロー監督
「寺地、山本、西川、ピッチャーは木村とか(田中)晴也とかはいますけど、その辺が昨年以上の成績を残してくれるとさらにチーム力も上がるかなと。それプラス、ソトとポランコも、あとは中堅、ベテラン陣も切磋琢磨して頑張ってくれると思うんで、チーム力を上げるために、若い野手、投手に力を発揮してもらいたいなと思いますね。」
≫先発ローテーションの青写真は。
サブロー監督
「昨年の成績だけでいくと種市(9勝8敗)は間違いないですね。木村、田中も成績だけでいうと入ってくる。あとは小島にも頑張って欲しいです。でも、これといって決まっているのは種市くらいですかね。」
≫木村、田中は間を空けての登板だったが。
サブロー監督
「年々縮まっていくんじゃないですかね。状態次第だと思いますけど。石川柊太もこんなもんじゃないと思うんで、来年はぜひ、いい時以上のピッチングを僕は期待しています。」
≫1年目からリーグ優勝、日本一を目指すと思うが、最低限クリアしたい目標は。
サブロー監督
「野手でいうと、出塁率はもっと上げてもらいたいなと思います。打率が低くても出塁率が高い選手もいるので。25年のうちと、よそのチームのバッターの成績を見ていくと、圧倒的に低いのが出塁率なんですね。OPS(出塁率+長打率)は求めていくんですけど、やっぱり出塁率は打たなくても上げられるところだと思う。より多く出塁して、うまい走塁をして、少ないヒットで点を取れる。そんな風になってもらえたらいいなと思います。」
≫他球団の補強状況をどうみるか。
サブロー監督
「すごいですね。うちもいい補強をしてるなと思いながら、でもそういうときってよそもいいんですよ。特に西武さんなんかすごい補強をしてますけど、これはやってみないと分からないんで、1年後に正解か不正解か分かると思いますけど。でもいいんじゃないですかね、パ・リーグが盛り上がって。昨年良くなかったところがうちも含めて上を目指して補強してるんで、順位うんぬんじゃなくパ・リーグ全体を盛り上げて来年は違うぞというところをうちも含めて見せたいですね。」

◇ロッテの今オフの補強

新外国人ではメジャー経験のあるロング、カスティーヨの両左腕にDeNAで通算18勝のジャクソンを獲得。左腕は前ソフトバンク宮崎も加えた。前楽天内野手でユーティリティーの山崎は育成で獲得。現役ドラフトではパンチ力を秘める阪神井上を指名した。ドラフトでは10人を指名。支配下7人は、1位石垣ら高校生が過半数4人と将来を見据えつつ、2位で大学生左腕の毛利、5位で社会人右腕の冨士ら即戦力もバランス良く獲得した。

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[ロッテ]チーム再建へ、サブロー監督の自信と覚悟、名将達の哲学と現場感覚を融合/取材後記[ニッカン]

◇新春インタビュー:取材後記

ロッテは今季からサブロー監督(49)が指揮を執る。最下位からチームをどう押し上げ、どんなチームにしていくのか−。新春インタビューを行った。


監督1年目のサブロー監督からは、チーム再建への静かな自信と覚悟がにじんでいた。理想の指揮官像を問うと、ボビー・バレンタイン氏、原辰徳氏、野村克也氏といった名将の名前を挙げつつ、「いいところを引っ張ってきて、自分のものを作っていければ」と語る。過去の成功例に学びながら、今のロッテに合った形を模索する。

自身がプロ1年目のときのオリックス仰木彬監督の存在も、サブロー監督の根幹にある。「1年目ながら、結構いい関係だなと感じていた」。選手と自然体で向き合い、信頼を積み重ねていく姿勢は、今まさに建て直しを求められるチームに欠かせない要素だ。

就任1年目の指揮官に託される期待は大きい。名将達の哲学と自身の現場感覚を融合させ、新しいロッテを形作れるか。2026年のサブロー流のチーム再建に注目だ。

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[ロッテ]新加入ジャクソン、2026年は「最多奪三振を獲得し、チームのリーグ優勝に貢献」[ニッカン]

DeNAからロッテに新加入したアンドレ・ジャクソン投手(29)が、今季の目標に「最多奪三振」と「リーグ優勝」を掲げた。

DeNAでの2年間で50試合に登板し18勝14敗、防御率2.60の安定感を誇る右腕。「2026年の目標は、パ・リーグで最多奪三振を獲得して、チームのリーグ優勝に貢献することだよ」。力強い言葉の背景には、DeNA在籍時から示してきた高い奪三振能力がある。24年の日本シリーズでは、シリーズ歴代最多タイの5者連続三振をマーク。サブロー監督も「年間通して先発ローテを回ってくれるピッチャーだと思う。しかも、抑える能力の高いピッチャー」と活躍に期待を寄せた。

ジャクソンはオフも進化を続ける。「新しい球質の球種の開発にも取り組んでいるんだ」と明かした。新しい環境への順応にも意欲的で、「千葉で新しいグルメスポットを探すのも楽しみ。おすすめがあればぜひ教えて欲しい」と呼びかけた。

データが示す奪三振力に、新球種という上積み。新天地で躍動し、圧倒的な存在感を放つ。

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ロッテに新加入の前DeNA・ジャクソン「新しい球種の開発にも取り組んでいる」[サンスポ]

ロッテに新加入したアンドレ・ジャクソン投手(29)は気合十分で今シーズンに臨む。

昨季はDeNAで25試合に登板して10勝7敗、防御率2.33をマーク。昨年12月18日にロッテへの移籍が決まった。サブロー監督は「年間を通してローテを回ってくれる投手で、しかも抑えられる能力の高い。これは非常に助かります」と加入を喜んだ。

右腕は新天地での目標を「最多奪三振を獲得し、チームのリーグ優勝に貢献すること」とした。年末年始の動静については「週5日でトレーニングを行っている。まだ詳しくは言えないけど、新しい球種の開発にも取り組んでいる。まずは春のキャンプでチームメートやファンの皆さんにお会いし、千葉の街を知っていくのが今からとても楽しみ」と語った。

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ロッテ・ジャクソン、リーグV貢献へパの最多奪三振狙う、来日2年間50試合で230奪三振[スポニチ]

DeNAから移籍したロッテのジャクソンが今季の目標を「パ・リーグで最多奪三振を獲得し、チームのリーグ優勝に貢献すること」と定めた。

昨季までの来日2年間は50試合で18勝14敗、230奪三振。米国では週5日のトレーニングに励んでおり「まだ詳しくは言えないけど、新しい球質の球種の開発にも取り組んでいる」と明かし、「春のキャンプでチームメートやファンの皆さんにお会いし、千葉の街を知っていくのが今からとても楽しみだ」と心待ちにした。

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[ロッテ]前DeNAのアンドレ・ジャクソンがロッテファンにお願い、「千葉のグルメスポットを教えて」[報知]

ロッテに新加入した前DeNAのアンドレ・ジャクソン投手が3日、新天地のファンに「千葉のグルメスポットを教えて」と呼びかけた。

「まずは春のキャンプでチームメートやファンの皆さんにお会いし、千葉の街を知っていくのが今からとても楽しみだ。千葉で新しいグルメスポットを見つけるのも楽しみにしているよ。チームメートやファンの皆さんからのおすすめもぜひ教えてもらいたいと思うよ」と昨季までの横浜グルメから、千葉グルメの新規開拓に意欲を示した。

ロッテで活躍するための準備は、米国でぬかりなく進めている。「2026年の目標はパ・リーグで最多奪三振を獲得し、チームのリーグ優勝に貢献することだよ。現在は週5日、トレーニングを行っているよ。まだ詳しくはいえないけど、新しい球質の球種の開発にも取り組んでいるんだ。休日はモンタナ州の山々で過ごして、リフレッシュしているよ」とNPB3シーズン目に向けて、心身を整えている。

昨季、DeNAで先発として10勝を挙げた助っ人右腕に、サブロー監督も期待。「ジャクソンに関しては、年間を通して先発ローテでまわってくれるピッチャーだと思う。しかも抑えられる能力の高いピッチャー。非常に助かります」と先発陣の軸として起用する方針だ。

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[ロッテ・ブレイク予報]宮崎竜成、2年目で打撃改善し「とにかく出たい」100試合以上出場目指す[報知]

勝負の2年目に挑む宮崎竜成内野手(25)が、正二塁手の座を狙う。社会人ヤマハをへて即戦力ルーキーとして期待された25年は、39試合で打率1割9分4厘、0本塁打、3打点。不本意なシーズンとなったが、「1軍で活躍するために必要なこと、自分に足りないことを認識できた」と前向きに捉えた。衝撃だったのが22歳の日本ハム・柳川の直球。長身右腕との対戦を振り返り、「初めて対戦したけど、捉えたイメージのスイングだったのに、映像では違うところを振っていた。あれは僕が経験した中で1番の真っ直ぐだった」と、プロでの技術不足を痛感した。速球に打ち負けないタイミング、スイング軌道を意識して打撃改革に励んでいる。二、三塁、遊撃もこなすユーティリティー選手もあり、2軍では81試合に出場し、打率2割6分7厘、計6本塁打。サヨナラ逆転3ランを放つなど、勝負強さとパンチ力も兼ね備えている。来季掲げる数字は出場100試合以上だ。「とにかく試合に出たい。1年間出られる体力、フィジカルを身につけるためにやっていきたい」。自慢の体をさらに鍛え直し、最下位からの逆襲を狙うチームの主軸候補に名乗りを上げる。

宮崎竜成(みやざき・りゅうせい)
2000年12月9日、徳島県生まれ。25歳。岡山・創志学園では17年春、18年夏に甲子園出場。立命大、ヤマハを経て、24年ドラフト2位でロッテに入団。173センチ、90キロ。右投左打。年俸1400万円。母・千佳さんは96年アトランタ五輪のソフトボール日本代表。

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ロッテ・ジャクソン、最多奪三振&リーグV誓い、新球習得に取り組む「まだ詳しくは言えない」[デイリー]

ロッテが獲得した前DeNAのアンドレ・ジャクソン投手(29)が3日、球団を通じてコメントを寄せ「2026年の目標はパ・リーグで最多奪三振を獲得し、チームのリーグ優勝に貢献することだよ」と宣言した。

現在は米国の自宅に滞在している。「週5日、トレーニングを行っている。まだ詳しくは言えないけど、新しい球種の開発にも取り組んでいる」と明かし、新球を習得して新天地に乗り込む。

昨季はDeNAで10勝を挙げるなど日本球界での実績は十分。サブロー監督も「年間通してローテ回ってくれるピッチャー。しかも抑えられる能力の高いピッチャーだと思っているので非常に助かる」と大歓迎した。

ジャクソンは「千葉の街を知っていくのが今からとても楽しみ。新しいグルメスポットを見つけるのも楽しみにしている。チームメートやファンの皆さんからのお勧めもぜひ教えてもらいたい」と新たな土地でのプレーを心待ちにした。

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