わたしはかもめ2026年鴎の便り(1月)

便

1月4日

[ロッテ]ポランコ「怪我なく優勝を」完全復活へ決意、感謝胸に新年スタート[ニッカン]

ロッテのグレゴリー・ポランコ外野手(34)が、新シーズンへの決意を明かした。昨年は夏場に右肩の亜脱臼で離脱し、来日4年目で自身ワーストの39試合出場、5本塁打と不本意な結果に終わった。長打力が武器の助っ人は「今シーズンはケガなく、ロッテでリーグ優勝と日本一になれるようなシーズンにしたいです」と意気込んだ。

オフも精力的に汗を流す。「バッティング練習を積極的に行って、それに加えてウエートトレーニング、ランニング、アジリティなどの練習もしています」。打撃だけでなく、体づくりと機動力強化にも取り組み、シーズンを戦い抜く準備を整えている。

忘れなかったのが、ファンへの感謝の思い。「手術とリハビリ期間に、ファンの皆さまにたくさんサポートしてもらいました」。苦しい時間を支えられた経験が原動力になる。ポランコのフル稼働は、ロッテの得点力を大きく左右する。完全復活を遂げた背番号22が、優勝へのキーマンとして再び打線の中心に座る。

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ロッテ・サブロー監督はポランコの長打力に期待「キャンプで話をしようと…全然打てると思う」[サンスポ]

ロッテ・サブロー監督(49)が、2022年の巨人時代を含め日本球界5年目となるグレゴリー・ポランコ外野手(34)の長打力に期待を寄せた。

「キャンプで色々と話をしようと思っていますが、多くのオープン戦に出て競争してもらいたい。去年の6月に上がってきたときの打撃ができれば、全然打てると思う」と語った。

昨季は5本塁打に留まったものの、4年間で計78本塁打。ポランコは「今季はケガなく、リーグ優勝と日本一になれるようなシーズンにしたい」と意気込んだ。

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ロッテ・ポランコが右肩手術から完全復活誓い、サブロー監督も「長打力」期待[スポニチ]

ロッテのポランコが右肩手術からの完全復活を誓った。

23年本塁打王は、昨年7月に亜脱臼による炎症と診断され手術。その後は米国でリハビリを続け、シーズンが終了した。

来日4年目は39試合で打率.201、5本塁打に終わり「今季はケガなく、リーグ優勝と日本一になれるようにしたい」。オフは米フロリダ州マイアミで精力的に打撃練習などを重ねている。サブロー監督は「期待するのはやっぱホームラン、長打力ですね」と大砲の復活を願った。

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ロッテ・ドラ1石垣、故郷で誓う「登別といえば石垣、北海道といえば石垣、そして日本の右投手なら石垣に」[スポニチ]

北海道登別市出身で、ロッテにドラフト1位で入団した石垣元気投手(18、健大高崎)がスポニチ本紙の新春インタビューを受けた。地元の温泉街を散策しながら、故郷の自慢を披露し、自然と雪に囲まれながら大きく育った極秘エピソードも明かした。将来の目標は170キロの剛速球。最速158キロを誇る“鬼肩”を育んだ独自トレーニングは、まさに雪国ならではの方法だった。

≫年明けから故郷に戻っている。
石垣
「少し雪を楽しみにしていたけど、あまり雪がなくて…少し寂しい気持ちになりました。」
≫登別はどんな街?
石垣
「やっぱり、温泉ですね。泉質の種類がホテルによって違って、色々と楽しめる。自分は長くお風呂に入っているのが苦手だけど(笑)。」
≫他にも故郷の良さを紹介して!
石垣
「登別にはでっかい鬼の像があって、中学校の給食では“えんま焼きそば”っていうのが出ました。そんなに辛くないです。あとはマリンパーク。水族館や観覧車があって子供も楽しめる。とにかく自然が豊か。都会に行って帰ってくると、静かで落ち着きます。」
≫どんな少年時代を過ごした。
石垣
「超やんちゃでした。幼稚園ぐらいのときは山に行って虫を捕ったり、木を登ったりしていました。」
≫野球を始めたきっかけは?
石垣
「6歳上と4歳上の兄が2人いて、その影響ですね。1番上の兄(圭翔さん)は大学でも野球をやって、元々捕手だったので、正月に帰省したときは球を受けてもらったりしました。」
≫子供の頃は上手になるために何をやっていた?
石垣
「小学生の頃からYouTubeを見ていましたね。まだ、大谷翔平選手も日本にいたので、よく動画を見ました。」
≫その他には?
石垣
「雪玉を固めて、自分の家の窓に当てていた。中学生になってもやっていました。窓を割ったことはないです。あとは小学生の頃は雪合戦。これで肩が強くなりました。」
≫自分はいつぐらいからプロ野球選手になれると思ったか。
石垣
「小中学生の頃はそんなことを思っていなくて…。高校に入ってから、少しずつ自信がついてきた感じです。」
≫健大高崎に入った時の目標は?
石垣
「まずは甲子園出場。あとは1年からベンチに入る目標は持っていました。そのときは、プロ野球選手になれたらいいなぐらいに思っていました。」
≫北海道には日本ハムという地元球団があり、エスコンフィールドという球場もある。
石垣
「1軍に上がると、エスコンでも投げられるし、そうすれば、色んな方に見に来てもらえる。伊藤大海投手と投げ合いたいです。」
≫日本ハムの試合を見に行ったことは?
石垣
「小2ぐらいのときに札幌ドームに、日本ハム−巨人の試合を見に行ったことがあって、巨人のマシソンが投げていた記憶があります。球が速くて、それが衝撃的だった。」
≫子供達にとって、球の速さは魅力。ロッテの入団会見では170キロを目標に掲げた。
石垣
「今すぐにではなく、5年後とか、先を見ていきたい。今はまだ通用しないと思っています。焦らず、球の質だったり、精度を高めたい。」
≫「元気」という名前も、ファンから親しみやすい。
石垣
「地元の友達は名前で呼んでいた。入団会見ではファンから“ガッキーと呼ばれたい”と言ったけど、元気っていう名前の人はプロにあまりいないし、“元気”って呼ばれたらと思う。」
≫将来的に故郷へ還元したいことは?
石垣
「自分がたくさん活躍して、登別を有名な街にしたいですね。登別といえば石垣、北海道といえば石垣、そして日本の右投手なら石垣といった感じになりたいですね。」
石垣元気(いしがき・げんき)
2007年(平19)8月16日生まれ、北海道登別市出身の18歳。幌別西小1年から柏木ジュニアーズで野球を始め、登別西陵中では洞爺湖シニアに所属。健大高崎(群馬)では2年春から4大会連続で甲子園大会に出場し、2年春は全国制覇に貢献した。今秋ドラフト1位でロッテ入りし、背番号18。1メートル80、78キロ。右投げ両打ち。

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[ロッテ]グレゴリー・ポランコが新年の約束、「今季はケガなくロッテでリーグ優勝と日本一に」[報知]

ロッテのグレゴリー・ポランコ外野手が4日、今季の目標に「ケガをしない」「リーグ優勝と日本一」を掲げた。

ロッテで3年目の昨季は39試合で打率2割1厘、5本塁打、13打点。6月30日に右肩亜脱臼による炎症のため出場選手登録を抹消され、米国で右肩の手術を受けた。「昨年は残念ながらケガをしてしまったので今シーズンはケガなく、ロッテでリーグ優勝と日本一になれるようなシーズンにしたいです。オフも積極的にバッティング練習を行っており、それに加えてウェートトレーニング、ランニングとアジリティなどの練習をしています。これからも現在やっている練習を引き続き頑張ります。ファンの皆様には手術とリハビリ期間にサポートしてもらい、本当にありがとうございますとお伝えしたいです。皆さんと新しい年を良い1年にしたいです」とNPB5年目のシーズンに向けて、気持ちを新たにしている。

「ポランコに期待するのはやはり、ホームラン、長打力ですね。キャンプで色々と話をしようかなと思っています」とサブロー監督。本塁打後の決めぜりふである「パワー!!」の量産を、指揮官も楽しみにしている。

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ロッテ・井上広大の覚醒へ、サブロー監督「率はもういい。強いスイング、強い打球を」育成プラン明かす[デイリー]

ロッテのサブロー監督(49)が、現役ドラフトで阪神から加入した井上広大外野手(24)を“覚醒”に導く。「『率はもういい』と。とにかく振って強い打球、長打。『強いスイング、強い打球を打ちなさい』っていうことは伝えようかなと思う」と育成プランを明かした。

井上の魅力を「長打力ですね」と言う。今季は出場1試合。プロ6年で3本塁打と、素質を生かし切れていない現状。それでも「持ってるのは素晴らしい。それをどう発揮するかっていうところが1番難しくもある。でも可能性もある」と潜在能力を引き出す思いだ。

サブロー監督は2軍監督だった昨季、不振で2軍に降格した西川を指導。開眼に導くなど打撃指導に定評がある。「もう関西には帰らないという覚悟でこの地に来ました」と決意表明した井上に対して「サードとかファーストとか色んなとこ守るかも分かりませんけど、競争してもらって結果出して欲しい」と期待を込める。

「実は数年前から見ていていいバッターやなと思ってたんですよ」と高く評価していたことを明かす。外野手の層が厚い中で、現役ドラフトでその名を見て獲得を決めた。「こういう縁があったのでちょっと何とかしたいなと思います」。惚れぬいた逸材。大砲覚醒へ熱く指導していく。

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