わたしはかもめ2026年鴎の便り(1月)

便

1月5日

NPB榊原コミッショナー、日米年俸格差に「処遇高い方に流れるのは自然」最低年俸引き上げも検討[ニッカン]

プロ野球の榊原定征コミッショナー(82)は5日、日本野球機構(NPB)の仕事始めにあたり、日米間の年俸格差について問題意識を示した。

近年、高校生や大学生がNPBを経由せずに直接MLBに挑戦するケースが増えている。これについて「スポーツはグローバルであり、アスリートが世界最高の舞台を目指すのは自然な流れ」と理解を示した。さらに「年俸面でも日本とアメリカでは一桁違う。処遇の高い方に流れるのは自然でしょう」とした。その上で、「NPBはどういうタイミングでどういう形でアジャストしていくかは大きな課題。何らか対応はしないといけない」と問題意識をにじませた。

ドラフト1位の最低年俸を1600万円から引き上げることについては「そういうことも必要になってくるでしょう」と前向きに検討していく姿勢を示した。「ただ、一気にアメリカに合わせることはできない。球団は営利企業ですから、どこまでできるかには限界がある。みんな課題としては認識している」と語った。このほかクライマックスシリーズ(CS)制度の見直し、ワールドベースボールクラシック(WBC)の放映権問題、今季から新設される長嶋茂雄賞の選考委員選定など26年シーズンの重点課題を挙げた。

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[ロッテ]唐川侑己が投手最年長の意思受け継ぐ、引退記念Tシャツで登場、後輩送り迎えもサポート[ニッカン]

投手陣最年長の意思を受け継ぐ。5日、ロッテ唐川侑己投手(36)がZOZOマリンで自主トレを公開した。

この日着用していたのは昨季現役を引退した美馬学2軍投手コーチ(39)の引退記念Tシャツ。「今年から僕も(投手陣)最年長ということなんで。去年まで(投手陣)最年長だった美馬さんの意思を継いで」と思いを語った。「隙のないように生活して。変なところ見せないようにやっていきたい」と後輩達に背中で見せていく。

この日は坂井遼投手(19)とも自主トレをともにし、送り迎えまでサポート。「1年目で初めてのオフ。何をしたらいいか分からないと思うんです。僕もそうだったんで、声をかけてこんな感じでっていうのは見せられたらなとは思ってます」と先輩としての役割を自然体で果たしていく。

今季からチームはサブロー新監督のもと、新たなスタートを切る。唐川にとっては「大好きな先輩」の就任。「秋にはみんなで監督を胴上げしたい。そのためにも、必要とされるパフォーマンスを出さないといけない」。どんな場面、どんな役割でもマウンドに上がる覚悟はできている。

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[NPB]榊原コミッショナー「ファンが納得できる形で」CS見直しなど「山積み」課題を総括[ニッカン]

プロ野球の榊原定征コミッショナー(82)が5日、日本野球機構(NPB)の仕事始めにあたり、クライマックスシリーズ(CS)制度の見直し、MLBとの年俸格差問題、ワールドベースボールクラシック(WBC)の放映権問題など、26シーズンの重点課題を総括した。

CS制度については、勝率5割未満のチームがCS進出、優勝する可能性について問題意識を示した。「現行制度がそのままでよいという意見もあるが、ファンや関係者が納得のいく形へ調整する必要がある」と述べ、特に5割未満のチームの扱いに関しては、アドバンテージ設定などの案が出ていると説明した。

日米の年俸格差の問題にも触れた。榊原コミッショナーは「MLBの年俸水準は日本の最高年俸と比べても桁違いで、選手にとって高い処遇を選ぶのは自然」と認めつつ、「年俸格差は大きすぎる。処遇の調整は今後避けて通れない課題だろう」と述べた。

大学生や高校生がNPBを経由せず直接MLBに挑戦する動きについても、「世界の舞台で活躍したいという思いは自然であり、制度的にも問題はない。選手が自己決定できる仕組みになっている」と理解を示した。また、ポスティング制度を利用して渡米する動きについては「(移籍人数を)無制限にしてしまうのではなく、日米の合意に基づく現行制度を見直す余地はある」と述べ、将来的な制度検討の必要性を示唆した。

また、今春開催されるWBCの国内放映権を巡り、Netflixによる独占配信の枠組みが話題となっている点については、「アメリカとは事情が異なる」とした上で、「日本では地上波の影響力が依然として強い」と説明した。「ネット配信はあっても良いが、できるだけ多くの視聴者が視聴できるよう、時間差で地上波放送するなど、関係者と協議している」と明らかにした。

また、野球振興とデジタル戦略への取り組みについても言及した。中学生や未就学児向けの野球普及イベントを促進し、将来の競技人口拡大に向けた取り組みを行う。デジタル事業については、独自配信サービス「NPBプラス」を3月に本格始動させる方針。ビッグデータの活用による新たな収益源創出にも意欲を見せた。

コンプライアンス強化への思いもにじませた。昨年発生したオンラインカジノ問題を踏まえ、コンプライアンスの徹底を最優先事項とする方針を再確認。「規律と信頼を維持するため、職員1人1人が法令順守の意識を高める必要がある」と、NPB全体での体制強化を訴えた。

榊原コミッショナーは、「多くの課題が山積みしているが、これらを1つ1つ丁寧に議論し、ファンが納得できる形で前進したい」と締めくくった。

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[ロッテ]高坂球団社長が年頭の挨拶、屋内型の新マリンスタジアムに言及[ニッカン]

ロッテ高坂球団社長が5日、2026年の年頭挨拶を行った。挨拶は以下の通り。

「千葉ロッテマリーンズ関係者の皆さん、あけましておめでとうございます。2026年が皆さんや家族にとって素晴らしい1年となることを心より祈っています。さて、昨年はチーム・球団として中長期的に目指す姿を掲げる中でリーグ最下位と非常に悔しいシーズンでした。多くのファン・スポンサーの方々による応援・サポートの下、コロナ禍前2019年頃までと比べチーム部門の予算は2倍近くに増やした中での結果であり、過去最下位になった際の悔しさとは大きく異なるものでした。この結果と正面から向き合い、この失敗の経験を次につなぐべく、チーム部門は今、自分達に足りないものを穴埋めするため必死に取り組んでいます。球団一丸となってまずはリーグ優勝をつかみ取れるよう、サブロー監督をZOZOマリンスタジアムで胴上げ出来るよう、皆さんと一緒にやっていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。また、事業面では近年大変ありがたいことにZOZOマリンスタジアムに来場いただける方、そして千葉ロッテマリーンズを応援してくださるファンの方が、大幅に増えています。これもコロナ禍前とは比べものにならないほどの増加であり、昨年も最下位だったにも関わらず本当に多くの方に来場、応援いただきました。しかし、この増加、変化に適応し切れていない場面が私達にあることも事実として受け止めなければいけません。今年もこれまで以上にさらに多くの方に来場・応援いただけるよう様々なチャレンジをするとともに、運用面での整備も迅速に取り組みます。さらに、昨年私達は2つの大きな意思決定・意思表明をしました。1つは、2030年に千葉県君津市へファーム施設を移転することの意思決定。そしてもう1つは、2034年頃の開業を予定する新マリンスタジアムについて屋内型での整備を検討したいという意思表明です。この2つは千葉ロッテマリーンズ、そして地域の未来を大きく左右するものです。それぞれ君津市、千葉市、そして千葉県、さらには各企業・金融機関・団体としっかり連携し、より良い未来をつくっていきたいと思います。最後に改めて、千葉ロッテマリーンズを取り巻く全てのファン・スポンサーの方々に感謝し、まずはリーグ優勝すべく、目の前にある課題の立て直しと、未来への準備にそれぞれの持ち場で取り組んでいきましょう。それでは本年もどうぞよろしくお願いいたします。」

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[ロッテ]唐川侑己が自主トレ公開「秋には監督をみんなで胴上げしたい」[ニッカン]

ロッテ唐川侑己投手(36)が5日、ZOZOマリンで自主トレを公開した。

2年目の坂井遼投手(19)とともにキャッチボールを行うなど、体を動かした。12月にはニュージーランドで自主トレ。「こっちよりあったかいんで、集中してトレーニングはできたので、良かった」と振り返った。

このオフはシーズンで常に万全の状態で挑めるよう、体力強化にも励んだ。投手陣最年長としてチームを牽引する覚悟の唐川は、新体制で迎える新たなシーズンに向けて思いを語った。「(サブロー監督は)僕の大好きな先輩でもあるので、秋には監督をみんなで胴上げしたいですし、そこで必要としてもらえるようなパフォーマンスを僕は出す必要があると思います。どんな場面でもどこでも呼んでもらえたら投げる覚悟ではいるので、その準備だけはしたいなと思ってます」と力を込めた。

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榊原コミッショナー、勝率5割未満チームのCSファーストステージでのディスアドバンテージ導入を検討[サンスポ]

プロ野球の榊原定征コミッショナー(82)は5日、開催方式の変更が協議されているクライマックスシリーズ(CS)について、レギュラーシーズン勝利5割未満のチームが出場した場合、ファーストステージでも対戦チームに1勝のアドバンテージの導入などを検討していることを明らかにした。

「少なくとも5割を切ったチームについては、ディスアドバンテージ(不利)≠設けるなど、何らかの調整、処置が必要。それでCSを勝ち抜いたら仕方ないが、そういうチームが仮に日本一になったとして『どうなのかな。それが(本当に)日本一といえるかどうか』という問題意識を持っている」。

日本野球機構(NPB)が仕事始めを迎え、取材に応じた。これまで勝利5割未満のチームのCS出場は7例で、日本シリーズにまで進出した例はないが、勝率5割未満のチームが日本一の称号を得れば、ペナントレースの価値を著しく損ねることになる可能性は否定できない。

ただ、一方で「興行的に試合数は確保したい」。ファーストステージで2位チームに1勝のアドバンテージを付与した場合、現行の3試合制では1試合で終わる可能性があり、4試合制にして3勝勝ち上がりとする案も浮上している。

◇WBC連覇を期待

榊原コミッショナーは3月のWBCについて、「各国とも打倒日本≠ナ立ち向かってくると思うが、私も準決勝、決勝でマイアミに行くつもりなので、そこで大いに感動を味わいたい」と連覇に期待した。一方で、同大会の中継はネットフリックスが独占配信契約を結んでいる中、「一般の方が地上波でも視聴できる環境が望ましい。協議中だが、(録画放送など)何らかの納得できる形に落ち着いてくるのではないか」との展望を語った。

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榊原定征コミッショナー、3年連続の観客動員数最多更新へ、切り札は「長嶋茂雄賞」創設[サンスポ]

プロ野球の榊原定征コミッショナー(82)は5日、東京都内で取材に応じ、さらなる観客動員増に向けた施策が「長嶋茂雄賞」の創設であることを強調した。

「長嶋さんは特別な方。戦後の経済復興の大きなきっかけを作った1人だと思います。ファンから圧倒的な支持を受ける、尊敬される、愛される、憧れの的となる。(賞の創設によって)本当に選ぶのに困るぐらいたくさんのそういう選手が出てくると嬉しい」。

昨季のプロ野球観客動員数は史上最多だった2024年を上回る2704万286人。同コミッショナーは「プロ野球のファン拡大、3年連続で過去最高を記録することを目指していきたい」とした。

開幕までに「長嶋茂雄賞」選考委員のメンバーを決定する予定で、盟友の王貞治氏(現ソフトバンク球団会長)については「まだこれからですが、可能性は当然あるんじゃないでしょうか」とした。

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CS方式、勝率5割基準に、榊原コミッショナーが仕事始めで見解[サンスポ]

プロ野球の榊原定征コミッショナーが5日、開催方式の変更が協議されているクライマックスシリーズ(CS)について、勝率5割未満の球団が進出した場合には「ディスアドバンテージ(不利)というか、何らかの処置が必要ということを議論している」と語った。

日本野球機構(NPB)が仕事始めを迎え、取材に応じた。現在は勝率にかかわらず、ファイナルステージのみリーグ優勝チームに1勝のアドバンテージが与えられている。2位以下に大差をつけても1勝差は変わらず、見直しを求める声が出ていた。

昨年12月のNPBと12球団による実行委員会では、早ければ今季からの新方式導入も視野に入れているとした。

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球団最年長のロッテ・唐川侑己、美馬2軍投手コーチの魂を引き継ぐ[サンスポ]

ロッテ・唐川侑己投手(36)が5日、ZOZOマリンスタジアムで自主トレを公開。球団最年長となった19年目の大ベテランは昨季現役引退した美馬学2軍投手コーチの魂を引き継ぐ決意を示した。

快晴の空の下、唐川は美馬コーチの引退記念Tシャツを着てグラウンドに姿を現した。

「今年から僕も最年長なんで。去年まで最年長だった美馬さんの意志を継いで」と説明。「ちゃんと隙のないように生活して、変なところを見せないようにやっていきたい」と引き締まった表情で話した。

自主トレは17歳下で同じ千葉出身の2年目、坂井に声を掛けて一緒に行っている。「特に彼は1年目で初めてのオフ。自分が何したらいいか分からないと思う。僕もそうだったんで、こんな感じでっていうのは見せられたらなとは思ってます。あと、送迎もやってますよ」と自家用車を持っていない19歳のために毎日の送り迎えまでこなす。心優しきベテランは人間的にも若手のお手本だ。

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ロッテ・高坂球団社長が本拠地ドーム化に言及[サンスポ]

ロッテの高坂俊介球団社長が仕事始めの5日、社員に向けて年頭挨拶を行った。

冒頭で「昨年はチーム・球団として中長期的に目指す姿を掲げる中でリーグ最下位と非常に悔しいシーズンでした。多くのファン・スポンサーの方々による応援・サポートの下、コロナ禍前2019年頃までと比べチーム部門の予算は2倍近くに増やした中での結果であり、過去最下位になった際の悔しさとは大きく異なるものでした」と最下位に沈んだ昨季を総括。その上で「この結果と正面から向き合い、この失敗の経験を次につなぐべく、チーム部門は今、自分達に足りないものを穴埋めするため必死に取り組んでいます。球団一丸となってまずはリーグ優勝をつかみ取れるよう、サブロー監督をZOZOマリンスタジアムで胴上げできるよう、皆さんと一緒にやっていきたいと思います」と巻き返しに向けての決意を明かした。

また、1、2軍の本拠地移転に関しても言及。「昨年私達は2つの大きな意思決定・意思表明をしました。1つは、2030年に千葉県君津市へファーム施設を移転することの意思決定。そしてもう1つは、2034年頃の開業を予定する新マリンスタジアムについて屋内型での整備を検討したいという意思表明です。この2つは千葉ロッテマリーンズ、そして地域の未来を大きく左右するものです。それぞれ君津市、千葉市、そして千葉県、さらには各企業・金融機関・団体としっかり連携し、より良い未来をつくっていきたい」と2つのビッグプロジェクトの実現に向けて各自治体、企業、団体と連携を深めていくつもりだ。

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ロッテ・唐川、19年目に意欲「アピールしなきゃいけない」[サンスポ]

19年目を迎えたロッテの唐川が5日、ZOZOマリンスタジアムで練習を公開し、ランニングやキャッチボールで汗を流した。昨季はケガもあり、登板は過去最少の2試合のみ。昨年12月はニュージーランドで練習を行うなど充実した時間を過ごしたそうで「常に万全な態勢で、いつでも投げられる準備をする。そのつもりでオフは過ごしてきた」と話した。

昨季で引退した美馬2軍投手コーチの写真が入ったTシャツ姿で練習。益田とともに投手陣最年長となり「投げるためにアピールしなきゃいけない」と意欲的だった。

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ロッテ・高坂球団社長、改めて新球場はドーム検討と明言、2034年頃開業予定[スポニチ]

ロッテは仕事始めを迎え、高坂俊介球団社長が年頭の挨拶。昨年、球団は2つの意思決定をしたとし、30年の千葉県君津市へのファーム施設移転とともに新築移転予定の新球場について言及した。

「2034年頃の開業を予定する新マリンスタジアムについて屋内型での整備を検討したいという意思表明です」と改めてドーム型を求めていることを明かした。

新球場については昨年9月、1度は千葉市が屋外型での新築移転を公表。だが、12月に球団側がドーム化を要望したことが千葉市の市長定例会見で明かされ、今年3月をメドに球場の形式を決定する予定となっている。

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ロッテ・高坂球団社長、新球場のドーム化にも言及「地域の未来を大きく左右する」[スポニチ]

ロッテの高坂俊介球団社長が仕事始めとなった5日、年頭挨拶を行った。

高坂社長は「昨年はチーム・球団として中長期的に目指す姿を掲げる中でリーグ最下位と非常に悔しいシーズンでした。コロナ禍前2019年頃までと比べチーム部門の予算は2倍近くに増やした中での結果であり、過去最下位になった際の悔しさとは大きく異なるものでした」と、8年ぶりに最下位に終わった昨年を振り返り、「この結果と正面から向き合い、この失敗の経験を次につなぐべく、チーム部門は今、自分達に足りないものを穴埋めするため必死に取り組んでいます。球団一丸となってまずはリーグ優勝をつかみ取れるよう、サブロー監督をZOZOマリンスタジアムで胴上げ出来るよう、皆さんと一緒にやっていきたい」と決意表明した。

さらに「昨年私達は2つの大きな意思決定・意思表明をしました。1つは、2030年に千葉県君津市へファーム施設を移転することの意思決定。そしてもう1つは、2034年頃の開業を予定する新マリンスタジアムについて屋内型での整備を検討したいという意思表明です」と、新球場のドーム化にも改めて言及し、「この2つは千葉ロッテマリーンズ、そして地域の未来を大きく左右するものです。それぞれ君津市、千葉市、そして千葉県、さらには各企業・金融機関・団体としっかり連携し、より良い未来をつくっていきたいと思います」と話した。

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ロッテ・坂井が自主トレ公開「2年目からバンバン投げられるように」[スポニチ]

ロッテの坂井遼投手が5日、ZOZOマリンスタジアムで自主トレを公開した。

チーム投手陣最年長36歳の唐川侑己投手とランニング、キャッチボールなどに汗を流した19歳の右腕は「ちょっと満喫しちゃってたので、唐川さんに弟子入りしました」と説明。唐川から誘われ、年末に成田市内での練習に合流、新年は前日4日から一緒に練習しているという。「色んな情報がある中で、何を切るか、どこをもらうかの判断基準を(唐川から)もらってる感じですかね」と話した。

高卒1年目の昨季はシーズン最終盤に1軍デビュー。「木村さんみたいに2年目からバンバン投げられるように。やっぱ1軍で投げないとお金もらえないんで、お金欲しいんで、いっぱい投げたいです」と意気込む。

今後は益田直也投手の沖縄・石垣島での自主トレに参加予定。「とりあず石垣の自主トレをリタイアしないで、ちゃんとゴールすることを目標にしてやってます」と表情を引き締めた。

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ロッテ・唐川が自主トレ公開、“大好きな先輩”サブロー監督を「秋には胴上げしたい」[スポニチ]

ロッテの唐川侑己投手が5日、ZOZOマリンスタジアムで自主トレを公開した。チームの投手陣最年長となった右腕は、昨季限りで引退した美馬学2軍投手コーチの引退記念Tシャツ姿でグラウンドに姿を現すと、高卒2年目となる19歳の坂井遼投手とランニング、キャチボールなどに汗を流した。

サブロー新監督を迎えて臨む19年目のシーズン。右腕は「僕の大好きな先輩でもあるので、秋には監督をみんなで胴上げしたいですし、そこで必要としてもらえるようなパフォーマンスを必要があると思いますしね。どんな場面でも、どこでも呼んでもらえたら投げる覚悟ではいるので、その準備だけはしたい」と決意表明。昨季は2試合の登板に終わっただけに12月にもニュージーランドで1週間の自主トレを行うなど「常に万全な態勢で、いつでも投げれる準備をする」をテーマにオフも精力的に動いている。

最年長投手としての自覚も強く、地元が近い坂井を自主トレに誘い、自ら運転して送り迎えも。「彼は初めてのオフだと思うので、自分が何したらいいか分からないと思う。僕もそうだったので。声を掛けて“こんな感じで”っていうのは見せられたらなとは思ってます」と話した。

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榊原コミッショナー、CS改革案言及、勝率5割未満なら相手に1勝付与、ファーストSでの導入検討[スポニチ]

日本野球機構(NPB)の榊原定征コミッショナー(82)が5日、早ければ今季からの制度改革を目指すクライマックス・シリーズ(CS)について言及した。この日仕事始めを迎え、勝率5割未満チームが進出した場合に「何らかのディスアドバンテージ、処置が必要と議論が進んでいる。調整が必要」と説明した。

実行委員会などで議論されている「CS改革」の最大の焦点は、勝率やゲーム差を基準に変更する「アドバンテージ制」。勝率5割未満チームは相手にファーストステージ(S)から「1勝」を付与する案が挙がっている模様だ。CS不参加とする案はなく「試合数も確保したい」と榊原コミッショナー。ファーストSの「2勝勝ち上がり制」を「3勝制」に変え、試合数を減らさないことも考えられる。現行制度のアドバンテージはファイナルSの1勝だけで、改革を求める声が上がっていた。

勝率5割に満たないチームがCSに出場したのは全てセの3位の過去7度で、日本シリーズに進出した例はない。セ・パ両リーグは原則として足並みをそろえ、同一方式での実施を目指す方針。現行制度の継続を唱える球団もあるが、榊原コミッショナーの「皆さんも問題意識を持っている。何らかの手を打った方がいい」という声が、改革に一石を投じそうだ。

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榊原コミッショナー、海外移籍新制度「検討しないと」、早期移籍相次ぐ、日米年俸格差も「大きすぎる」[スポニチ]

今オフも3選手が大リーグ移籍を果たしたことについてNPBの榊原コミッショナーは肯定的な姿勢を示す一方で、新制度についても言及した。

「選手が世界で活躍したいというのは、ごく自然。今のルールでいいのかどうなのか、検討しないといけないと思う。合理的なルールは当然必要」。

現行制度では海外FA権取得まで9年かかり、ポスティングを利用した早期移籍が相次いでいる。また、日米での年俸格差についても「大きすぎる。調整が必要」とした。

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[ロッテ]高坂俊介球団社長、新マリンスタジアム「屋内型での整備を検討したい」…年頭挨拶で明言[報知]

ロッテは5日、仕事始めを迎えて、高坂俊介球団社長が球団職員らに年頭の挨拶を行った。

56勝84敗3分けで、8年ぶりにパ・リーグ最下位に沈んだ昨季を「チーム、球団として中長期的に目指す姿を掲げる中でリーグ最下位と非常に悔しいシーズンでした。多くのファン・スポンサーの方々による応援・サポートの下、コロナ禍前、2019年頃までと比べチーム部門の予算は2倍近くに増やした中での結果であり、過去最下位になった際の悔しさとは大きく異なるものでした」と振り返った。

サブロー監督を新たな指揮官に据えて、最下位からの脱出に臨む今季。「この結果と正面から向き合い、この失敗の経験を次につなぐべく、チーム部門は今、自分達に足りないものを穴埋めするため必死に取り組んでいます。球団一丸となってまずはリーグ優勝をつかみ取れるよう、サブロー監督をZOZOマリンスタジアムで胴上げできるよう、皆さんと一緒にやっていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします」と呼びかけた。

「さらに、昨年私達は2つの大きな意思決定・意思表明をしました。1つは、2030年に千葉県君津市へファーム施設を移転することの意思決定。そしてもう1つは、2034年頃の開業を予定する新マリンスタジアムについて屋内型での整備を検討したいという意思表明です。この2つは千葉ロッテマリーンズ、そして地域の未来を大きく左右するものです。それぞれ君津市、千葉市、そして千葉県、さらには各企業・金融機関・団体としっかり連携し、より良い未来をつくっていきたいと思います」とより充実した環境整備を目指す意欲を改めて示した。

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[ロッテ]千葉県出身の2年目右腕が同郷の19年目ベテランに弟子入り、「誘ってもらったので」[報知]

ロッテ・坂井遼投手が5日、本拠のZOZOで、唐川侑己投手とともに自主トレした。

千葉・富里市出身の右腕は、24年ドラフト4位で関東第一から入団。1年目の昨季はシーズン最終戦のソフトバンク戦で1軍デビューした。

初めての自主トレを行うにあたり、19年目のベテラン右腕で、千葉・成田市出身の唐川に声をかけられた。「唐川さんに誘ってもらったので、いかせてもらいました」とはにかむ19歳は「自分、車を持っていないので、もし送るとかになるとやはり母親になってしまう。そこに多分気を使っていただいで、送迎してもらっています」と富里市の実家とZOZOなどの練習先との往復は唐川の運転する車の助手席に座って移動している。

今季の目標は、木村に続くこと。霞ケ浦から23年ドラフト3位で入団した1学年上の右腕は高卒2年目の昨季、1軍デビューを飾ると22試合で3勝2敗1セーブ、防御率3.31を挙げた。「木村さんみたいに2年目からバンバン投げられるように、キャンプにいってバンバン投げたいと思います」と勢いのある球で、首脳陣にアピールをする。

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[ロッテ]19年目の唐川侑己「どんな場面でも投げる」新春の誓い「秋には監督を胴上げしたい」[報知]

ロッテ・唐川侑己投手が5日、本拠のZOZOで自主トレを公開した。今季2年目で同じ千葉県出身の坂井と、キャッチボールなどで汗を流した。

昨季は故障などの影響により2試合で1勝1敗、防御率4.00。心機一転で臨む19年目は、サブロー監督が指揮を執る。サブロー監督が現役時代は、毎日のように食事に連れて行ってくれて「こうして今でもプロ野球選手としていられるのは、サブローさんのおかげでもある」と恩を感じている。

「僕の大好きな先輩でもあるので、秋には監督をみんなで胴上げしたいです。そこで必要としてもらえるようなパフォーマンスを僕は出す必要がある。どんな場面でも、どこでも呼んでもらえたら、投げる覚悟ではいるので、その準備だけはしたいと思っています」と巻き返しを誓った。

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プロ野球CS、勝率5割未満に「ディスアドバンテージ」案…コミッショナーが言及[報知]

プロ野球の榊原定征コミッショナー(82)は5日、日本野球機構(NPB)の仕事始めで、クライマックスシリーズ(CS)の開催方式の変更について言及した。最終ステージ(S)は6戦4勝制。1位球団に1勝のアドバンテージが与えられているが、勝率が5割未満のチームが出場した場合は「何らかのディスアドバンテージというか、1つのセッションを設けて、それで勝ってきたらしょうがないんですけど、何らかの処置が必要」とルール変更を示唆。下位球団の突破条件を4勝ではなく5勝にするなど、検討していく方針となった。

24年には貯金2で3位のDeNAが日本シリーズを制覇したことでCS制度のあり方やアドバンテージの数など、見直しについてファンの間でも様々な意見が飛び交った。榊原コミッショナーは「興業的にもやっぱりある程度は試合数も確保したい」とした。今後も12球団理事会・実行委員会で議論を深めていくことになりそうだ。

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ロッテ最年長投手・唐川「先発」でチームの役に立つ、美馬引退記念Tシャツで自主トレ「意志を継いで」[デイリー]

ロッテの唐川侑己投手(36)が5日、ZOZOマリンスタジアムで自主トレを公開した。「自分がどこで1番チームに役に立てるかなって、僕の主観で考えたらやっぱり先発」とローテ入りへの思いを明かした。

昨季限りで美馬学投手(39)が引退し、投手陣最年長となった。この日は「美馬さんの意志を継いで」という思いで、美馬の引退記念Tシャツを着て練習。練習パートナーは2年目の坂井遼投手(19)。唐川が誘い、運転手として送迎役も務める。「彼は初めてのオフ。何したらいいか分からないと思う。こんな感じでっていうのは見せられたら」。最年長としての自覚を行動に移している。

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NPB榊原コミッショナー、CS「5割切ったチームには何らかの処置が必要」改革を訴え[デイリー]

日本野球機構(NPB)の榊原定征コミッショナーが5日、仕事始めを迎えて都内で取材に応じ、制度改革が議論されているクライマックスシリーズ(CS)について、勝率5割を切ったチームが出場するケースについて「何らかの処置が必要」との考えを示した。

一昨年のセ・リーグでは3位のDeNAがCSを突破して日本一まで駆け上がり、昨季は阪神が2位のDeNAに13ゲーム差をつけて独走優勝し、日本シリーズに進出。大差をつけても優勝チームのアドバンテージが1勝であることや、勝率5割未満チームが進出した場合などをめぐり制度見直しを求める声が上がっていた。

コミッショナーは「シーズンで5割を切ったチームでも3位になることがある。仮にそういうチームがCSを勝ち抜いて日本一になったら、それはどうなのかという問題意識は私だけじゃなく、皆さん持ってると思う」と懸念を表明。

その上で「少なくとも5割を切ったチームには何らかのディスアドバンテージというか、何らかの処置が必要ということを議論していただいている。興業的にはある程度試合数も確保したいし、5割を切ったチームがダメだという訳にはいかないですから、どうするかを議論していきたい。皆さんが納得する形で」と改革を進めていく必要性を訴えた。

制度改革は1月の理事会から本格協議され、早ければ今季から適用される。

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NPB・榊原コミッショナー、今季で見納めとなるセ・リーグの9人野球に「色んな話題を提供できる」[デイリー]

日本野球機構(NPB)の榊原定征コミッショナーが5日、仕事始めを迎えて取材に応じ、今季で最後となるセ・リーグの9人野球について「色んな話題を提供できるんじゃないかな」と期待を込めた。

セ・リーグは昨年8月に開催したリーグ理事会で、アマ野球界のDH制導入などの潮流に対応する形で2027年シーズンからの指名打者制(DH制)採用を正式に決定した。

「高校野球も大学も含めて全部DH制を採用しますから、世界中のリーグ戦で9人制野球というのは日本のセ・リーグだけになります。今年はそういった意味で最後の年ということで、色んな話題も提供できるんじゃないか。新しい情報をどんどん発信してファン拡大を目指したい」と話した。

27年シーズンからはセ・パ両リーグが足並みをそろえることになるが、見納めのシーズンとなる今季のセ・リーグの9人野球が注目を集めることで、プロ野球界全体の発展につながっていくことを願っていた。

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ロッテ、高坂社長が年頭挨拶「サブロー監督を胴上げ出来るよう」新マリンスタジアムは「屋内型の整備を検討したい」[デイリー]

ロッテは5日、仕事始めを迎え、高坂俊介球団社長がオンラインで球団職員らに年頭の挨拶を行った。

2021年に「Vision2025」を掲げ、“新たな常勝軍団に”をテーマの1つとして掲げたが、結果は最下位に終わった。高坂社長は「昨年はチーム・球団として中長期的に目指す姿を掲げる中でリーグ最下位と非常に悔しいシーズンでした。多くのファン・スポンサーの方々による応援・サポートの下、コロナ禍前2019年頃までと比べチーム部門の予算は2倍近くに増やした中での結果であり、過去最下位になった際の悔しさとは大きく異なるものでした」と振り返った。

サブロー監督を迎えて臨む新シーズン。「この結果と正面から向き合い、この失敗の経験を次につなぐべく、チーム部門は今、自分達に足りないものを穴埋めするため必死に取り組んでいます。球団一丸となってまずはリーグ優勝をつかみ取れるよう、サブロー監督をZOZOマリンスタジアムで胴上げ出来るよう、皆さんと一緒にやっていきたいと思います」と誓いを立てた。

また、「昨年私達は2つの大きな意思決定・意思表明をしました」とし、「2030年に千葉県君津市へファーム施設を移転することの意思決定」、「2034年頃の開業を予定する新マリンスタジアムについて屋内型での整備を検討したいという意思表明」と挙げた。

「この2つは千葉ロッテマリーンズ、そして地域の未来を大きく左右するものです。それぞれ君津市、千葉市、そして千葉県、さらには各企業・金融機関・団体としっかり連携し、より良い未来をつくっていきたいと思います」と前向きに進める思いを明かした。

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ロッテ、19年目の唐川「チームに役立てるのは先発」2年目右腕の送迎役も、投手最年長の誓い「美馬さんの意志を継いで」目標は「大好きなサブロー監督を胴上げ」[デイリー]

ロッテの唐川侑己投手(36)が5日、ZOZOマリンスタジアムで自主トレを公開した。ランニング、キャッチボールなどのメニューを消化。投手最年長としての覚悟を示し、先発としての思いも語った。

プロ19年目。「どんな場面でもどこでも呼んでもらえたら投げる覚悟ではいる」と基本的にはチームの方針に従う思い。その上で、「自分がどこで1番、チームに役に立てるかなって、僕の主観で考えたらやっぱり先発」とローテ入りを狙う思いを明かした。

自主トレ公開の日に合わせて、あえて昨季引退した美馬学投手(39)の引退試合記念のTシャツを着て練習した。「去年まで(投手陣)最年長だった美馬さんの意志を継いでっていう感じです」と明かした。

この日は2年目の坂井遼投手(19)との合同トレーニング。年末に誘い、成田市内で練習。運転手役も務め、この日も車で迎えに行き、約1時間、スタジアムまで送迎した。「地元が近いんで。彼はちゃんと練習しないんで、ちゃんと送迎しないと」と笑う。「初めてのオフだと思うんで、何したらいいか分からないと思う。僕もそうだったんで、声を掛けてこんな感じでっていうのは見せられたらなとは思ってます」。最年長として手を差し伸べた。

坂井もこのオフは「ちょっと満喫しちゃってたので。唐川さんに弟子入りしました」と苦笑い。吸収したいこととして「「やっぱり長くやること」と先輩の後を追う思いだ。

今季からサブロー新監督の下で戦う。唐川は「僕の大好きな先輩でもあるので、秋には監督をみんなで胴上げしたいですし、そこで必要としてもらえるようなパフォーマンスを僕は出す必要があると思います」と目を輝かせた。

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