わたしはかもめ2026年鴎の便り(1月)

便

1月10日

[ロッテ]「青」の石垣元気がプロ第1歩「ここで初登板して初勝利を」ZOZOマリン名物洗礼も[ニッカン]

ロッテは10日、ZOZOマリンで新人合同自主トレをスタート。ドラフト1位の石垣元気投手(18=健大高崎)ら10人のルーキーが、プロとしての第1歩を踏み出した。黒のトレーニングウエアが並ぶ中で、石垣元は初日らしい爽やかな装いで登場した。中日、ヤクルト、オリックス、西武でも新人合同自主トレが始まり、各地でルーキー達が本格始動。球界に新たな風が吹き込み始めた。


登場した瞬間から、存在感が際立っていた。新人選手のほとんどが黒のトレーニングウエアに身を包む中、石垣元は鮮やかな青でグラウンドに姿を現した。「自分はあれしかなかったので」と苦笑いを浮かべつつも「お気に入りの色で、グラブも青色のものがあります」。高校時代にトレーナーからプレゼントされたという淡いブルーのトレーニングポールを、この日も変わらずベンチに持ち込んだ。

練習が始まると、表情は引き締まる。キャッチボールではドラフト2位の毛利海大投手(22=明大)から声をかけられ、ペアを組んだ。実際にボールを受けて「YouTubeとかで見ていて、思ったよりも下から浮き上がってくるというか独特だったんで怖かったです」と、大卒ルーキーの実力に驚き。一方で自身については「少しシュートであったり、まだまだいい球行ってなかったので、徐々に状態を上げていければ」と冷静に現状を見つめた。

練習の合間には他の選手と笑顔で話す場面も多く、終始リラックス。「ガッキー」「元気」と、あだ名や名前で呼ばれ、すでに打ち解けている。「今までと変わらず楽しく過ごしています。同期がいっぱいいるので話したり、年上の方々も優しい人ばかりだったので、とてもなじみやすかった」と、新しい環境への順応ぶりを語った。

晴天に恵まれたものの、風速は8メートル前後を記録した。群馬の高校に通い、空っ風には慣れているはずだが「群馬はどこにいても風が強いですけど、ここは球場が特に強い。今まで感じたことないぐらいの強さでした」と、さっそく本拠地ZOZOマリン“名物”の洗礼も受けた。注目ルーキーは、青空の下「1年目から、ここで初登板して初勝利を挙げられれば」と青写真を描いた。

ページトップ

谷繁元信氏「俺は愛情だと思う」ロッテ・サブロー新監督の“猛練習”方針に賛成「いいと思うよ」[ニッカン]

巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(50=日刊スポーツ評論家)が9日、自身の公式YouTubeチャンネル「上原浩治の雑談魂」を更新した。元中日監督の谷繁元信氏(55=日刊スポーツ評論家)、元西武、中日の和田一浩氏(53)との対談動画を公開。ロッテ・サブロー新監督(49)についてのトークが繰り広げられた。

谷繁氏は「いいと思うよ。今は科学的トレーニングが導入されて、どうしても昔ながらの練習量っていうのがどうしてもみんな嫌がる」と賛成派の意見を述べた。

和田氏は「(今と昔の練習環境は)もう全く違う。だから、結局昔はちょっとやらされる感があったけど、やらされる中にもそれで身についた部分があるし。今はもう例えば特打するにも希望者とか。強制じゃない自主性」と続けた。

すると、谷繁氏は「だからサブローなんて俺は愛情だと思う」と話し、和田氏も「そうそう。別にいじめたくてやってる訳じゃない、上手になって欲しいから」と同調した。

ページトップ

[ロッテ]新人合同自主トレ開始、ドラ1石垣元気「ずっと楽しみにしてた」[ニッカン]

ロッテの新人合同自主トレが10日、ZOZOマリンでスタートした。ドラフト1位の石垣元気投手(18=健大高崎)は「ずっと楽しみにしてたのでとても楽しかった。ここはプロ野球の球場なんだなって改めて感じました」と爽やかな表情で語った。

新人選手はほぼ全員が黒のトレーニングウエアを着る中で、石垣は明るい青のトレーニングウエアで登場。「自分はあれしかなかったので」と苦笑いだったが「お気に入りの色で、グラブも青色のもあります」と話した。

キャッチボールではドラフト2位の毛利海大投手(22=明大)とペアを組んだ。「YouTubeとかでみていて、思ったよりも下から浮き上がってくるというか、独特だったんでこわかったです」と話した。練習の合間には他の選手と笑顔で話すなど終始リラックスした様子で初日を終えた。ロッテ期待の右腕は「まず1番はケガしないことです。しっかりと自分のペースで焦らずやっていきたいなと思います」と意気込んだ。

ページトップ

「石垣ブルー」のように煌めく!ロッテD1位・石垣元気は青のウエアで登場、新人合同自主トレ[サンスポ]

ロッテの新人合同自主トレーニングが10日、ZOZOマリンスタジアムで始まり、ドラフト1位・石垣元気投手(18)=群馬・健大高崎高=が色鮮やかな青の上下ウエアで登場した。

「はい、お気に入りです」。そう照れたが、他の新人9選手は全員が黒系で否が応でも目立つ。この姿に、球団関係者の1人は「石垣ブルー≠セ」とつぶやいた。

「石垣ブルー」とは、昨年までのロッテの1軍キャンプ地、沖縄・石垣島の美しい海の色を表す言葉。透明度が高く、サンゴが太陽の光を反射して神々しい青になるのが特徴だ。沖縄つながりでいえば、他のルーキーからは「ガッキー」と呼ばれているという石垣。沖縄県出身の女優・新垣結衣の愛称と同じだ。

「石垣ブルー」を身にまとった石垣は「(自主トレ初日を)ずっと楽しみにしていた。(練習中も)ずっとワクワクしている状態」と、笑顔でランニング、ノックなどをこなした。ただ、ドラフト2位・毛利(明大)とペアを組んだキャッチボールには、「7割ぐらいの力で投げた。感覚はそんなに悪くなかったが、シュート(回転)したり、球が散らばっていたので、そこは気になった」と不満そうだった。

初めて足を踏み入れた本拠地。「1年目から、ここで初登板して初勝利を挙げられれば」と、球団史上初となる高卒1年目でのZOZOマリン初登板初勝利に夢をはせた。そのために目下、増量中。ドラフト指名時は78キロだった体重はこの日の測定で80キロ超。目標値は83キロに設定している。

「沢村賞はとってみたいですし、球界を代表する投手に」と繰り返した石垣。唯一無二の輝きと評される「石垣ブルー」のようにプロで煌めく。

ページトップ

ロッテが新人合同自主トレをスタート、D1位・石垣元気「ずっと楽しみにしていた」[サンスポ]

ロッテの新人合同自主トレーニングが10日、ZOZOマリンスタジアムで始まった。

ドラフト1位・石垣元気投手(18)=群馬・健大高崎高=はランニング、ノックなどで汗を流し、「(この日を)ずっと楽しみにしていた。(練習中も)ずっとワクワクしている状態」と笑顔で話した。

キャッチボールはドラフト2位・毛利(明大)とペアを組み、「7割ぐらいの力で投げた。感覚はそんなに悪くなかったが、シュート(回転)したり、球が散らばっていたので、そこは気になった」と振り返った。

ページトップ

ロッテ・ドラ1石垣元、自己流マイペース調整、まずは体づくり!本格投球練習には慎重姿勢[スポニチ]

雲1つない青空の下、ロッテのドラフト1位・石垣元(健大高崎)がプロの第一歩を踏み出した。新人合同自主トレ初日。初めてのZOZOマリンでの練習に高ぶる気持ちを抑え、同期入団の仲間9人とともに体を動かした。

1人だけ青色のハーフパンツ姿。ドラフト2位・毛利(明大)とペアを組んだキャッチボールでは「7割ぐらい」で投げ「感覚は悪くはなかったけど、シュートしたり、球が散らばっていたので、そこが少し気になりました」と冷静に自己分析。「まず今はケガをしないことが大事だと思うので、しっかりと自分のペースで焦らずやっていきたい」とマイペース調整を強調した。

158キロ右腕は現在は体重を83キロまで増やすため「量を食べることを意識」しており、本格的な投球練習の開始時期についても「ブルペンに入れるぐらいの体になってから」と慎重な姿勢を崩さなかった。期待のルーキーは将来的な「170キロ」、「沢村賞」など大きな目標に向かって、ゆっくりと歩を進めていく。

ページトップ

前ロッテ・大塚明氏、アサヒトラスト女子硬式野球部監督に就任「熱い思いは男子も女子も変わらない」[スポニチ]

前ロッテ1軍チーフ打撃コーチ兼走塁コーチの大塚明氏(50)がアサヒトラスト女子硬式野球部の新監督に就任した。10日に必勝祈願を行った後、埼玉県三郷市の室内練習場で初練習に臨んだ。

ロッテ一筋で32年間のプロ野球人生を歩んできたが、50歳の節目を迎え、女子選手の指導に初挑戦する。大塚氏は「ご縁があり、アサヒトラスト女子野球さんの監督をすることになりました。男子から女子になり、今までとは勝手が変わりますが、上手くなりたいという野球に対する熱い思いは男子も女子も変わらないので、その思いに応えられるように頑張ります。また、企業チームの古豪として復活したいという、会社さんの熱い思いにもお応えできるように頑張ります」と抱負。

チームは2017年にヴィーナスリーグ1部で全勝優勝を飾ったが、昨季は20勝13敗で5位。新監督として8年間遠ざかっている優勝を目指す。

大分・別府羽室台から93年ドラフト3位でロッテ入団、相次ぐ故障に苦しみながらも05年には96試合に出場して打率.293、外野手部門リーグトップの守備率10割と、攻守に活躍して日本一に貢献。10年に引退後は2軍外野守備・走塁コーチ、1軍外野守備・走塁コーチを歴任し、荻野、藤原、高部らを育てた。常に次の塁を狙う姿勢を徹底させ、自身はデータ、状況などの情報を瞬時に分析して的確な判断を下す三塁コーチャーとして存在感を示した。今後は長年の経験から培ったノウハウを女子野球という新たな分野に注ぎ込む。

ページトップ

ロッテ新人合同自主トレ開始、ドラ1石垣元「自分のペースで焦らずやっていきたい」[スポニチ]

ロッテの新人合同自主トレが10日、ZOZOマリンスタジアムで始まり、新人10選手が午前10時からウオーミングアップ、インターバル走、キャッチボール、ショートでのノックなど約2時間の練習に汗を流した。

ドラフト1位の最速158キロ右腕・石垣元(健大高崎)は、キャッチボールでドラフト2位の毛利(明大)とペアを組んだ。石垣元は「YouTubeとかで見ていて。思ったよりも、何ていうんですかね。下から浮き上がってくるというか独特だったんで怖かったです」と毛利の球の感想を明かし、自身のボールについては「感覚はそんなに悪くはなかったんですけど、シュートしたり、球が散らばってたので、そこが少し気になりました」と振り返った。

「ずっと楽しみにしていた」という本拠地でのプレーだったが、張り切る思いを抑えて慎重に始動。2月1日のキャンプインに向け、「まず今は怪我をしないことが大事だと思うので、しっかりと自分のペースで焦らずやっていきたいと思います」と話した。

ページトップ

[ロッテ]ドラフト1位・石垣元気が同2位・毛利海大の球に驚き、「下から浮き上がってくる。怖かった」[報知]

ロッテの新人合同自主トレが10日、本拠のZOZOで初日を迎えて、新人10選手が参加した。

ドラフト1位・石垣元気投手=健大高崎=は同2位・毛利海大投手=明大=とキャッチボール。大学生屈指の左腕の球を受けて「(毛利の映像を)ユーチューブとかで見ていて、思ったよりも何ていうのか下から浮き上がってくるというか、独特だったので、怖かったです」と感想。同じルーキーながら、レベルの高さを感じ取っていた。

ページトップ

[ロッテ]ドラフト1位・石垣元気は「ここはプロ野球の球場なんだなと改めて感じた」、ZOZOで新人合同自主トレ開始[報知]

ロッテの新人合同自主トレが10日、本拠のZOZOで初日を迎えて、新人10選手が参加した。

新人でただ1人、青のトレーニングウエアを着用したドラフト1位・石垣元気投手=健大高崎=はZOZOで初めて練習し「ずっと楽しみにしていたので、とても楽しかったです。ここはプロ野球の球場なんだなって改めて感じました。風は、今まで感じたことないぐらいの強さでした」と清々しい表情で話した。

ドラフト2位・毛利海大投手=明大=とキャッチボールして「少しシュートであったり、まだまだいい球が行っていなかったので、徐々に状態を上げればいいかなと思います」と冷静に分析。サブロー監督がメンバー入りを明言している1軍キャンプに向けて、調整を進めていく。

ページトップ

ロッテ・ドラ1石垣元、初本拠地に「ずっとわくわくしている状態」1年目で初登板&初勝利誓った[デイリー]

ロッテの新人合同自主トレが10日、ZOZOマリンで始まり、ドラフト1位・石垣元気投手(18)=健大高崎=は「とても楽しかった。ずっとわくわくしている状態」と笑顔で振り返った。

本拠地で初めて汗を流した期待の右腕は「ここがプロ野球の球場なんだなって改めて感じました」と感慨深げ。晴天にも恵まれて第一歩を踏み出し「1年目からここで初登板して初勝利を挙げたい」とチャレンジ精神をみなぎらせた。

ドラフト2位の毛利(明大)とのキャッチボールでは「シュートしたり、球が散らばっていた。そこが少し気になりました」と反省も口に。2月1日からの春季キャンプに向けて「1番はケガをしないこと。しっかりと自分のペースで焦らずにやっていきたい」と気を引き締めた。

ページトップ

ロッテ石垣元気「焦らず」、5球団で新人合同練習開始[デイリー]

ロッテ、西武、中日など5球団の新人合同練習が10日、各地で始まった。ロッテのドラフト1位、石垣元気投手(群馬・健大高崎高)はZOZOマリンスタジアムでランニングやキャッチボールで汗を流した。プロとして始動し「とても楽しかった。ケガをしないことが大事だと思うので、自分のペースで焦らずやっていきたい」と話した。

西武1位の小島大河捕手(明大)は埼玉県所沢市のカーミニークフィールドで守備練習などをこなし「2025年のドラフトは最高だったと言われるように頑張っていく」と力強く話した。中日1位の中西聖輝投手(青学大)はナゴヤ球場で練習。長距離走で下位となり「(箱根駅伝を制した同級生は)すごいと思った。ここから頑張っていきたい」と笑った。

ヤクルトは育成を含む全8選手がヤクルト戸田球場で動き出した。オリックスは入団した育成を含む10選手が大阪市の球団施設で練習した。

ページトップ