わたしはかもめ2026年鴎の便り(1月)

便

1月14日

[ロッテ]藤原恭大、吉田正尚から「全試合出場、キャリアハイ!」とエール、2年ぶりに弟子入り[ニッカン]

ライバルはすぐ近くにいる。ロッテ藤原恭大外野手(25)が14日、沖縄県内で行っている自主トレを公開した。昨年12月は、秋季キャンプでも指導を受けたハイパフォーマンスコーチの栗原氏のもと、基礎的な体作りなどを中心にトレーニング。今回の自主トレでは2年ぶりにレッドソックス吉田に弟子入りし、「瞬発系とケガをしない体作りっていうのがテーマ」と全身を使ったトレーニングを継続している。

昨季はプロ7年目で初めて規定打席に到達。今年の目標にはタイトル獲得を掲げ「首位打者を取りたい」と語った。昨年新人王の西川も同じ目標を掲げているが「強いチームっていうのはタイトル争いをチーム内でやってるので。切磋琢磨っていう意味でもそうですけど、大事だと思います」とチーム内のライバルに勝っていくつもりだ。

吉田からは「全試合出場、キャリアハイ!」とエールをもらった。秋季キャンプではサブロー新監督のもとで足を絡めた攻撃も強化した。藤原の目標盗塁数は「30」。「足を使って得点力も増やしていかないといけないなと思ってます」。走攻守でチームを牽引していく。

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[ロッテ]藤原恭大「首位打者取りたい」新人王西川史礁と切磋琢磨「タイトル争いチーム内で」[ニッカン]

ロッテ藤原恭大外野手(25)が14日、沖縄県内で行っている自主トレを公開した。

2年ぶりにレッドソックス吉田に弟子入り。現在はトレーニングを中心に行っており「瞬発系とケガをしない体作りっていうのがテーマ」と全身を使ったトレーニングを行っている。

昨季はプロ7年目で初めて規定打席に到達。今年の目標にはタイトル獲得を掲げ「首位打者を取りたい」と語った。昨年新人王の西川史礁外野手(22)も同じ目標を掲げているが「強いチームっていうのはタイトル争いをチーム内でやってるので。切磋琢磨っていう意味もそうですけど、大事だと思います」とチーム内のライバルに勝っていくつもりだ。

この日は2026年のチームスローガンが「PLAY FREE.WIN HARD.」になると発表された。藤原は「勝たないと楽しくない。ファンの皆さんもそうだと思いますけど、去年はやっぱり楽しいと言えるシーズンではなかったので。勝ってこそ楽しいですし、結果を残してこそ楽しいと思うので、そこにこだわってやっていきたい」と力を込めた。

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沢村拓一氏「人としての筋は通して義理は守りたい」中大の先輩、美馬コーチへ感謝の思い伝える[ニッカン]

前ロッテの沢村拓一氏(37)が14日、自身のインスタグラムを更新。中大時代の2学年先輩のロッテ美馬学2軍投手コーチ(39)へ感謝の思いを伝えた。

沢村氏と美馬コーチは、大学時代に寮で同部屋だった。沢村氏は美馬コーチとの2ショット写真をアップし「感謝は親指で打って伝えるものではなく会って頭を垂れて伝えるもの。年上から生きざまを学んで年下から時代を学べ、何て言うが、それを時代とするなら俺はその“時代”を学ぶつもりはない。生きざまは学ぶけどね。古いって言われても人としての筋は通して義理は守りたい」と記した。

結果的に沢村氏の現役最終登板は、美馬コーチの引退試合だった昨年9月30日の楽天戦(ZOZOマリン)だった。「現役最後の登板が学さんの引退試合の日で光栄です。部屋長、ありがとう」とつづり、ハッシュタグで「2026年新年の挨拶」「電話もしたけど直接」「左が部屋長で右が部屋子」とも添えた。

SNS上では「漢気のある沢村さん大好きでした!お2人の笑顔をみると美馬さんとすてきな関係だったんだなと」「漢(オトコ)だね」「お2人ともすごくいい顔してます」といったコメントが寄せられた。

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[ロッテ]2026年チームスローガンは「PLAY FREE.WIN HARD.」[ニッカン]

ロッテは14日、2026年チームスローガンを「PLAY FREE.WIN HARD.」に決定したと発表した。

このシーズンオフ、世代を問わず高い競争力を備えたチームづくりを目指し、勝負にこだわる強度の高いトレーニングを積み重ねてきた。それに加え、球団理念の価値観(VALUES)の1つである「常に楽しむ(HAVE FUN)」を重視し、現役時代に日本一を知るサブロー監督のもと、若手選手と共に明るく活気あるチーム作りを推進する。

26年はサブロー監督が目指すベースボールを言語化したこのスローガンを掲げ、リーグ優勝、日本一を目指して突き進む。

また、球団組織として目の前にある課題、未来への準備と向き合うべく、改めて中期的な戦略重点テーマを策定した。まずはリーグ優勝・日本一をつかみ取り、その上で<チーム>と<事業>両輪の成長を持続的に実現できる組織へと進化することを狙いとしている。

具体的には、2つを重点テーマとして掲げる。

<チーム>
「“マリーンズベースボール”の追求」勝利への執念と強度の高いチーム作りを徹底し、千葉ロッテマリーンズが理想とする野球の姿を追求する。
<事業>
「“マリーンズブランド”の価値向上」ファンや地域の誇りとなる球団を目指し、新ファーム施設や新ホームスタジアムの整備プロジェクトとも連動した多角的な視点で千葉ロッテマリーンズの価値を最大化させることに取り組む。これらテーマのもと、
<チーム>と<事業>
それぞれが実行計画の策定とその実現に取り組み、これまで以上に高い競争力を備えた球団組織を目指していく。

サブロー監督のコメントは以下の通り。

「就任した際に野球に対しての厳しさを伝えてきました。1つのプレーへの激しさ。そしてチーム内においても激しい競争を生み出すことで強いチームを作り上げていきたいと思っています。ただボクは厳しいだけではなく、そこには常に楽しむことが必要だと思っています。みんなで楽しみながら厳しい練習を成し遂げていく。ゲームにおいては1つのプレーにみんなで一喜一憂する。いいプレーが出たら、ベンチにいるみんなが立ち上がり手をたたき、喜び、悔しいプレーがあったら、みんなで心の底から悔しがる。そんなチームにしたいと思っています。そして、そんな雰囲気をスタンドで応援してくださるファンの皆さまと共有し、結束していきたいです。今回のスローガンにはそんな想いが組み込まれています。思えば私が理想の形の1つとしている日本一となった2005年のチームはまさにそうでした。あの時を超える熱狂を作り上げられるように『PLAY FREE.WIN HARD.』でやっていきます。」

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[ロッテ]新外国人選手の背番号決定、DeNAから移籍のジャクソンは「42」[ニッカン]

ロッテは14日、新外国人選手の背番号が決まったと発表した。

ホセ・カスティーヨ投手(30=オリオールズ)は「11」、アンドレ・ジャクソン投手(29)は「42」、サム・ロング投手(30=ロイヤルズ)は「73」。

これに伴い、金沢岳2軍バッテリーコーチの背番号が「73」から「89」に変更となる。

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ロッテ・藤原恭大「取りたいのは首位打者」、体重80キロから85キロへ、レ軍・吉田のようなマッチョ化計画[サンスポ]

ロッテ・藤原恭大外野手(25)が14日、沖縄県内で自主トレを公開。昨季初めて規定打席に到達してパ・リーグ10位の打率.271をマークし、今季の目標を首位打者に設定した。

米大リーグ、レッドソックスの吉田のもと、6日から始まった合同自主トレ。午前はウエートの後に瞬発系を組み合わせたトレーニングを行い、午後はグラウンドで徹底的に振り込んだ。

「取りたいのは首位打者。(西川)史礁も狙うと言っていたが、タイトル争いをチーム内でできれば強い。切磋琢磨しながらやりたい」とうなずいた。

師と仰ぐ吉田は徹底的なトレーニングで鍛え上げたマッチョなボディーが代名詞。藤原も公称80キロから85キロへの増量を目指す。師匠からは「全試合出場、キャリアハイ!」と尻をたたかれ「トレーニングの質も変わって、体も変わってきている。絶対にタイトルを取る」。晴天の下、力強く言い切った。

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ロッテ、今季スローガン決定「強いチームをつくりたい」[サンスポ]

ロッテは14日、今季のスローガンが「PLAY FREE.WIN HARD.」に決まったと発表した。若手選手と共に明るく活気あるチームづくりを推進していく。

サブロー監督は「チーム内においても激しい競争を生み出すことで強いチームをつくり上げていきたい」と球団を通じてコメントした。

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ロッテ、今季スローガンは「PLAY FREE.WIN HARD.」サブロー監督「05年超える熱狂を」[スポニチ]

ロッテの今季チームスローガンが「PLAY FREE.WIN HARD.」に決定した。

現役時代に日本一を経験したサブロー監督が目指す野球を言語化。指揮官は「厳しいだけではなく、常に楽しむことが必要。私が理想の形の1つとしている日本一となった2005年のチームはまさにそうでした。あの時を超える熱狂をつくり上げられるように」とコメントした。

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ロッテ・藤原「絶対タイトル獲ります」狙うは首位打者、Rソックス・吉田らとの沖縄自主トレで宣言[スポニチ]

ロッテ・藤原がレッドソックス・吉田らと沖縄県内で行っている自主トレを公開し「絶対タイトル獲ります」と宣言した。

昨季はプロ7年目で初めて規定打席に到達し、打率.271。今季を「本当のレギュラーになるか、中途半端になるかの境目」と位置付け、昨年新人王の西川も目標に掲げる首位打者に照準を定めた。「強いチームはチーム内でタイトル争いやっている。切磋琢磨も大事」と力を込めた。

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ロッテ・藤原が沖縄自主トレ公開、8年目へ「他を寄せ付けないぐらいの活躍をしたい」[スポニチ]

ロッテの藤原が14日、沖縄県内でレッドソックス・吉田らとともに行っている自主トレを公開。タイトル獲得に強い意欲を示した。

自主トレは今月6日にスタート。午前中はウエートトレーニング、午後はグラウンドで打撃練習などに汗を流している。藤原は「瞬発系と怪我をしない体づくりがテーマ」と説明し、「年々やる量もトレーニングの質も変わってきてるんで。非常にいいと思います」と手応えを口にした。

昨季は初めて規定打席に到達し、打率.271、4本塁打、24打点。8年目となる今季を「本当にレギュラーになるか、中途半端になるかの境目」と位置付け、「ダメだった時の怖さも感じてるんですけど、他を寄せ付けないぐらいの活躍をしたい」と誓い、「絶対タイトル獲ります」と宣言した。

契約更改の際には目指すタイトルとして首位打者、最多安打、ゴールデングラブ賞、ベストナインの4つを挙げたが、その中でも「やっぱ首位打者獲りたいですね」と明言。「(西川)史礁も首位打者獲りたいとか言ってたんで、チーム内で争えるような、それも大事かなと。強いチームってチーム内でタイトル争いやっているんで、切磋琢磨という意味でも大事かなと思います」と昨年の新人王の西川に宣戦布告した。

一緒に自主トレを行っている吉田からは「全試合出場、キャリアハイ!」と激励された藤原は「ファンの皆さんもそうだと思いますけど、去年は楽しいと言えるシーズンではなかったので。勝ってこそ楽しいですし、結果を残してこそ楽しいと思うので、そこにこだわってやっていきたい」と力を込めた。

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ロッテ、2026年チームスローガンが「PLAY FREE.WIN HARD.」に決定[スポニチ]

ロッテは14日、2026年チームスローガンを「PLAY FREE.WIN HARD.」に決定したと発表した。

世代を問わず高い競争力を備えたチームづくりを目指し、それに加えて球団理念の価値観(VALUES)の1つである「常に楽しむ(HAVE FUN)」を重視し、現役時代に日本一を知るサブロー監督のもと明るく活気あるチーム作りを推進。2026年はサブロー監督が目指すベースボールを言語化したこのスローガンを掲げ、リーグ優勝、そして日本一を目指して突き進む。

サブロー監督は「就任した際に野球に対しての厳しさを伝えてきました。1つのプレーへの激しさ。そしてチーム内においても激しい競争を生み出すことで強いチームを作り上げていきたいと思っています。ただ、ボクは厳しいだけではなく、そこには常に楽しむことが必要だと思っています。みんなで楽しみながら厳しい練習を成し遂げていく。ゲームにおいては1つのプレーにみんなで一喜一憂する。いいプレーが出たら、ベンチにいるみんなが立ち上がり手を叩き、喜び、悔しいプレーがあったら、みんなで心の底から悔しがる。そんなチームにしたいと思っています。そして、そんな雰囲気をスタンドで応援してくださるファンの皆さまと共有し、結束していきたいです。今回のスローガンにはそんな思いが組み込まれています。思えば私が理想の形の1つとしている日本一となった2005年のチームはまさにそうでした。あの時を超える熱狂を作り上げられるように『PLAY FREE.WIN HARD.』でやっていきます」とコメントを寄せた。

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[ロッテ]藤原恭大、鍛え上げたボディーで「他を寄せ付けないぐらいの活躍を」…「首位打者」「30盗塁」に照準[報知]

沖縄県内で自主トレ中のロッテ・藤原恭大外野手(25)が14日、今季の目標を「首位打者」「30盗塁」と定め、サブローロッテを先導する決意を示した。

午前中はウェートトレ、午後は打撃練習などに没頭。今季の目標を聞かれ、藤原の瞳が輝いた。

「絶対タイトルをとります。首位打者、とりたいですね。(西川)史礁(みしょう)も『首位打者』と言っていたんで、チーム内で争えれば」。

昨季は7年目で初の規定打席数に到達。自己最多の107試合に出場し、打率2割7分1厘、4本塁打、24打点、15盗塁をマークした。機動力を重視するサブロー新監督のもと、盗塁増にも意欲的。「30盗塁。足を絡めて得点力を上げていかないと」と暴れまくる構えだ。

食生活にも気を配り、去年から小麦系の食事を抜く「グルテンフリー」も敢行。「パンや麺類はとらないように」。公式プロフィルの体重は80キロだが「85、86キロを目指してやっています」とパワーアップする覚悟だ。

敬愛するレッドソックス・吉田正との自主トレ。「全試合出場、キャリアハイ!」とエールを送られた。「勝たないと楽しくない。レギュラーになるか、中途半端になるかの境目。今年活躍すれば、レギュラーと呼ばれるようになる。他を寄せ付けないぐらいの活躍をしたい」と藤原。鍛え上げた肉体で、サブローロッテを上位に押し上げる。

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[ロッテ]藤原恭大にレッドソックス・吉田正尚から熱きエール「全試合出場、キャリアハイ!」[報知]

沖縄県内で自主トレ中のロッテ・藤原恭大外野手(25)が14日、レッドソックスの吉田正尚外野手(32)から「全試合出場、キャリアハイ!」と熱きエールを送られた。

温暖な気候の中、6日から鍛錬を重ねており、午前中はウェートトレ、午後はグラウンドで打撃練習などに取り組んだ。

メジャーリーガーとともに汗を流す時間は、刺激に満ちている。昨季は7年目で初の規定打席数に到達し、自己最多の107試合に出場。打率2割7分1厘、4本塁打、24打点、15盗塁をマークしたバットマン。今季は「絶対タイトルをとります。首位打者、とりたいですね」と目標を掲げ、走攻守で勝利のために、暴れまくる。

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[ロッテ]藤原恭大「勝たないと楽しくない」首位打者に照準、チーム内競争上等、盗塁数倍増にも意欲[報知]

沖縄県内で自主トレ中のロッテ・藤原恭大外野手(25)が14日、「首位打者」「30盗塁」を今季の目標に定めた。温暖な気候の中、6日から鍛錬を重ねており、午前中はウェートトレ、午後はグラウンドで打撃練習などに取り組んだ。

「ウェートとかトレーニングがメイン。体の動かし方を意識しながらやっています。ケガをしない体作りがテーマ。全身を使ったトレーニングです」。

昨季は7年目で初の規定打席数に到達。自己最多の107試合に出場し、打率2割7分1厘、4本塁打、24打点をマークした。今季はさらなる好成績へ期待が高まるが「絶対タイトルをとります。首位打者、とりたいですね。(西川)史礁(みしょう)も『首位打者』と言っていたんで、チーム内で争えれば。強いチームはタイトル争いを、チーム内でやっている。切磋琢磨も大事だと思う」と力を込めた。

昨季は15盗塁。機動力を重視するサブロー新監督のもと、盗塁増にも意欲を示した。「30盗塁。走る人が多いので、足を絡めて得点力を上げていかないといけない」と倍増を掲げ、チームを先導する構えだ。

食生活にも気を配り「去年からグルテンフリーで、パンや麺類はとらないようにしています。タンパク質など、食事も考えてやっています」。全ては勝利に貢献するためだ。

今季のチームスローガンは「PLAY FREE.WIN HARD.」。サブロー新監督は「みんなで楽しみながら厳しい練習を成し遂げていく」姿勢を鮮明にしている。藤原は「勝たないと楽しくない。ファンの皆さんもそうだと思う。去年は楽しいシーズンではなかった。勝ってこそ楽しい。そこにこだわってやっていきたい」と意気込んだ。強じんな肉体とともに、最高のシーズンを戦い抜く。

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[ロッテ]新背番号発表、MLB通算69試合登板の技巧派左腕に「11」、金沢2軍バッテリーコーチも変更[報知]

ロッテは14日、今季の新背番号を発表した。

MLB通算69試合登板の技巧派左腕、ホセ・カスティーヨ投手は「11」、前DeNAのアンドレ・ジャクソン投手は「42」、メジャー通算162試合登板の左腕で前ロイヤルズのサム・ロング投手は「73」に決まった。

これに伴い、金沢岳2軍バッテリーコーチの背番号が「73」から「89」に変更となる。

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[ロッテ]強度の高いチーム作りとブランド価値の最大化、両輪の成長を実現できる組織へ、中期的な戦略重点テーマを策定[報知]

ロッテは14日、2026年チームスローガンを「PLAY FREE.WIN HARD.」に決定したと発表した。


ロッテは今季、球団組織として目前の課題、そして未来への準備と向き合うべく、改めて中期的な戦略重点テーマを策定した。

まずはリーグ優勝・日本一をつかみ取り、その上で<チーム>と<事業>の両輪の成長を持続的に実現できる組織へと進化することを狙いとしている。

具体的には、以下の2つを重点テーマとして掲げる。

<チーム>
「“マリーンズベースボール”の追求」
勝利への執念と強度の高いチーム作りを徹底し、千葉ロッテマリーンズが理想とする野球の姿を追求します。
<事業>
「“マリーンズブランド”の価値向上」
ファンや地域の皆さまの誇りとなる球団を目指し、新ファーム施設や新ホームスタジアムの整備プロジェクトとも連動した多角的な視点で、千葉ロッテマリーンズの価値を最大化させることに取り組みます。

これらテーマのもと、<チーム>と<事業>それぞれが実行計画の策定とその実現に取り組み、これまで以上に高い競争力を備えた球団組織を目指していきます。

グラウンド内外で千葉ロッテマリーンズの存在感を高め、「勝ち」と「価値」の両面を追い求めていく。

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[ロッテ]チームスローガンは「PLAY FREE.WIN HARD.」サブロー監督「楽しみながら厳しい練習を」[報知]

ロッテは14日、2026年チームスローガンを「PLAY FREE.WIN HARD.」に決定したと発表した。

このオフ、世代を問わず高い競争力を備えたチームづくりを目指し、勝負にこだわる強度の高いトレーニングを積み重ねてきたロッテナイン。

それに加え、球団理念の価値観(VALUES)の1つである「常に楽しむ(HAVE FUN)」を重視し、現役時代に日本一を知るサブロー監督のもと、若手選手と共に明るく活気あるチーム作りを推進していく。

2026年、サブロー監督が目指すベースボールを言語化したこのスローガンを掲げ、リーグ優勝、そして日本一を目指して突き進む。

スローガンについてのサブロー監督のコメントは次の通り。

就任した際に野球に対しての厳しさを伝えてきました。1つのプレーへの激しさ。そしてチーム内においても激しい競争を生み出すことで強いチームを作り上げていきたいと思っています。

ただボクは厳しいだけではなく、そこには常に楽しむことが必要だと思っています。みんなで楽しみながら厳しい練習を成し遂げていく。ゲームにおいては1つのプレーにみんなで一喜一憂する。いいプレーが出たら、ベンチにいるみんなが立ち上がり手を叩き、喜び、悔しいプレーがあったら、みんなで心の底から悔しがる。そんなチームにしたいと思っています。

そして、そんな雰囲気をスタンドで応援してくださるファンの皆様と共有し、結束していきたいです。今回のスローガンにはそんな想いが組み込まれています。

思えば私が理想の形の1つとしている日本一となった2005年のチームはまさにそうでした。あの時を超える熱狂を作り上げられるように「PLAY FREE.WIN HARD.」でやっていきます。

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ロッテ・藤原、自身初タイトル「首位打者」狙う、吉田正尚から「全試合出場、キャリアハイ」指令、2年ぶり合同自主トレ[デイリー]

メジャーリーガーからのエールを胸に、初タイトルを狙う。ロッテの藤原恭大外野手(25)が14日、沖縄県内でレッドソックス・吉田正尚外野手(32)と2年ぶりに行う自主トレを公開。「全試合出場、キャリアハイ」とゲキを飛ばされた。

昨季は7年目で初の規定打席に到達。打率.271、4本塁打、24打点の成績で、出場107試合と15盗塁は自己最多だった。新シーズンへ「レギュラーになるか、中途半端になるかの境目。他を寄せ付けない活躍をしたい」と決意表明した。

狙うは自身初のタイトルで「首位打者を取りたい」と明言。同僚の西川も首位打者を目標に掲げるが、「強いチームはタイトル争いをチーム内でやっている。切磋琢磨も大事」と勝負する思いだ。

このオフはパワーアップを心がけ、食事にも気を使う。「(体重)85、6キロを目標にしたい」と5キロほどの増量を目指す。「去年は楽しいと言えるシーズンじゃなかった。勝って楽しい、結果を残して楽しいにこだわっていきたい」。勝利に導く圧倒的な活躍で、吉田のゲキに応えてみせる。

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ロッテ・藤原「他を寄せ付けない活躍を」今季の目標は「首位打者」「30盗塁」に設定、吉田正尚と自主トレ[デイリー]

ロッテの藤原恭大外野手(25)が14日、沖縄県内で6日からレッドソックス・吉田正尚らと行う自主トレ先でオンライン取材に応じ、今季の目標を掲げた。「首位打者を獲りたいですね」と初タイトルに意欲。さらに目指す盗塁数を「30個」と掲げた。

昨季は7年目で初の規定打席数に到達。自己最多の107試合に出場し、打率2割7分1厘、4本塁打、24打点。盗塁数も自己最多の15という成績だった。新シーズンに向けて「レギュラーになるか中途半端になるかの境目だと思う。1年活躍すればレギュラーと呼ばれる感じになる。他を寄せ付けない活躍をしたい」と決意表明した。

この日は午前中はウエートトレ、午後は打撃練習と精力的に体を動かした。パワーアップを心がけ「85、6キロを目標に。筋肉量も70から71を目標にしたい」と5キロほどの増量に挑戦。「パンとか麺類とらないようにしている。去年と比べてだいぶこだわっている」と食事にも注意を払って肉体改造に励む。

目標に掲げたタイトル奪取。「首位打者は(西川)史礁も獲りたいといっていたので争いたい。強いチームはタイトル争いをチーム内でやっている。切磋琢磨も大事だなと思います」と目をぎらつかせた。サブロー監督が走塁を重視する中で今季の倍となる30盗塁を狙う。「走れる人が多いので盗塁にしても走塁にしても足を絡めないと」と足で得点源となる思いだ。

「勝たないと楽しくないなっていう。ファンの皆さんもそうだと思いますけど、去年は楽しいと言えるシーズンじゃなかった。勝って楽しい、結果残して楽しい、そこにこだわってやっていきたい」。吉田からも「全試合出場、キャリアハイ」とエールを送られた。レベルアップして、チームにファンに勝利をもたらす。

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ロッテ藤原、首位打者へ意欲、プロ8年目、練習公開[デイリー]

ロッテの藤原恭大外野手が14日、沖縄県内で練習し「首位打者を取りたい」とプロ8年目に向けての抱負をオンライン取材で語った。午前は筋力トレーニング、午後はグラウンドで打撃練習などを行い、みっちりと汗を流した。

昨季は自己最多の107試合に出場し、初めて規定打席に到達。パ・リーグ10位の打率2割7分1厘をマークした。今季を「レギュラーになるか、中途半端になるかの境目」と位置付け「他を寄せ付けないくらいの活躍をしたい」と気合十分だった。

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ロッテ、沢村拓一氏「現役最後の登板が学さんの引退試合で光栄です」中大の先輩・美馬学氏と2ショ、直接引退報告に「素敵な関係」「大好き」[デイリー]

昨季限りで現役引退を表明した前ロッテ・沢村拓一投手が14日、自身のインスタグラムに新規投稿。同じく昨季限りで現役を引退した美馬学氏との2ショットをアップした。

沢村氏は「感謝は親指で打って伝えるものではなく会って頭を垂れて伝えるもの。年上から生き様を学んで年下から時代を学べ、何て言うが、それを時代とするなら俺はその”時代”を学ぶつもりはない。生き様は学ぶけどね」と記した上で「古いって言われても人としての筋は通して義理は守りたい」とつづった。「#電話もしたけど直接」という言葉も記されており、直接会って引退を報告したとみられる。

美馬氏との2ショットでは2人とも穏やかな笑みを浮かべており、関係性が伝わってくる1枚に。「現役最後の登板が学さんの引退試合の日で光栄です。部屋長、ありがとう」と記した。中央大学では2学年違いで、現役最後のチームも同じだった。

そんな関係性にファンも「素敵」「お2人の笑顔をみると美馬さんと素敵な関係だったんだなと」「さわむのそういうとこ大好き?」と書き込んでいた。

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ロッテ、2026年スローガンは「PLAY FREE.WIN HARD.」サブロー監督の思いを言語化「日本一となった2005年を超える熱狂を」[デイリー]

ロッテは14日、2026年チームスローガンを「PLAY FREE.WIN HARD.」に決定したと発表した。

チームは昨秋からサブロー監督の下、ハードなトレーニングを敢行。さらに球団理念の価値観の1つである「常に楽しむ(HAVE FUN)」を重視し、サブロー監督のもと、若手選手と共に明るく活気あるチーム作りを推進するという意味を込めた。サブロー監督が目指す野球を言語化したスローガンとなっている。

サブロー監督は球団を通じて以下のようにコメント。

「就任した際に野球に対しての厳しさを伝えてきました。1つのプレーへの激しさ。そしてチーム内においても激しい競争を生み出すことで強いチームを作り上げていきたいと思っています」。

「ただボクは厳しいだけではなく、そこには常に楽しむことが必要だと思っています。みんなで楽しみながら厳しい練習を成し遂げていく。ゲームにおいては1つのプレーにみんなで一喜一憂する。いいプレーが出たら、ベンチにいるみんなが立ち上がり手を叩き、喜び、悔しいプレーがあったら、みんなで心の底から悔しがる。そんなチームにしたいと思っています」。

「そして、そんな雰囲気をスタンドで応援してくださるファンの皆様と共有し、結束していきたいです。今回のスローガンにはそんな想いが組み込まれています。思えば私が理想の形の1つとしている日本一となった2005年のチームはまさにそうでした。あの時を超える熱狂を作り上げられるように『PLAY FREE.WIN HARD.』でやっていきます」。

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ロッテ、カスティーヨ「11」、ジャクソン「42」、ロング「73」新外国人選手背番号決定[デイリー]

ロッテは14日、新外国人選手の背番号を発表した。

ホセ・カスティーヨ投手が「11」、アンドレ・ジャクソン投手が「42」、サム・ロング投手「73」に決まった。

また「73」だった金澤岳2軍バッテリーコーチは「89」に変更となった。

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