前ロッテの沢村拓一氏(37)が16日、インスタグラムを更新し、自身がトレーニングしている様子を公開した。
沢村氏は、バーベルを持ちながらスクワットをする映像をアップし「スクワットから逃げるな」と記した。ハッシュタグで「#573lbs」「#529lbs」と添えていることから、573lbs(ポンド)=約260キロ、529lbs(ポンド)=約240キロの重さのバーベルを持ち上げているとみられる。
引退を発表してからもトレーニングを続ける沢村氏の姿に、SNS上では「すごい…。その一言に尽きます。」「カッコいいなぁ」「筋肉業界での活躍期待してます!」といったコメントが見られた。
ロッテ西川史礁外野手(22)が16日、沖縄県内で行っている自主トレを公開した。
阪神森下翔太外野手(25)、中日上林誠知外野手(30)との合同自主トレ。西川は「レベルアップっていう意味でも、すごくいい時間過ごしてると思います。身近に見習う先輩が2人いるっていうのは、自分自身ももっともっと成長していかないといけないなっていう風に、練習をやっていて思う」と気を引き締める。
阪神森下とは食事中やお風呂の時間も野球談議に。「近くで見ていて、フィジカルの面でやっぱり強い。自分はまだそこには行けてないんで、そういう面でもやっぱり目指すべき場所、超えないといけない」と語った。
昨季新人王を獲得した西川は新たな目標に「首位打者」と「2桁本塁打」を掲げた。藤原恭大外野手(25)も「首位打者」を目標に掲げ、「チーム内で切磋琢磨していけたら」と話していた。西川も「全員がライバルだと思う。気を抜いていられないというか、現状に満足していると、どんどん抜かされていくと思いますし、そういう意味でもやっぱり首位打者だけじゃなくて、ホームランにもこだわりたい」と見据えた。
ロッテは16日、2026年シーズンより着用する新たな3種類のユニホームを発表した。“TRINITY”(三位一体)をデザインコンセプトに、従来のHOMEユニホーム、VISITORユニホームに加え、新たにALTERNATE(オルタネート)ユニホームを採用し、チームカラー3色で構成。
それぞれのユニホームには、チームの信条(OUR BELIEF)である「CHALLENGE(挑戦)・ENTHUSIASM(熱狂)・UNITY(結束)」を意味付けた。95年から受け継がれる伝統のピンストライプのHOMEユニホームは『CHALLENGE(挑戦)』、胸に「CHIBA」を配した漆黒のVISITORユニホームは『ENTHUSIASM(熱狂)』、そして、白と黒の中間色であるグレーを基調としたALTERNATEユニホームは『UNITY(結束)』の意味を持たせた。
VISITORユニホームとALTERNATEユニホームの袖には、黒、白、グレーの3本線「BELIEF LINE」をこれまでよりも細く配置し、現代的な印象に仕上げている。ネーム・ナンバーは、デザインを刷新したフォントを採用し、より軽量化されたミズノ社の最新素材を使用してフチドリ刺しゅうで立体的なモノトーンで表現。
ALTERNATEユニホームは1軍のホームおよびビジターの1部試合、ならびに2軍のビジター全試合で着用。ALTERNATEユニホームは練習試合およびオープン戦から着用し、HOMEユニホーム・VISITORユニホームは3月27日の開幕戦以降に着用する。
なお、3種類のユニホームはいずれも共通のキャップを着用する。
ロッテは26年シーズンに着用する3種類のユニホームを発表した。「TRINITY」(三位一体)をデザインコンセプトに、従来のホーム、ビジターに加え、新たにALTERNATE(オルタネート)ユニホームを採用し、チームカラー3色で構成。
昨季新人王のロッテ・西川が沖縄県内で自主トレを公開し、改めて首位打者と2桁本塁打に意欲を示した。
「首位打者が1番獲りたいタイトル。その中でも2桁本塁打は打ちたい」。打球に角度を付けるため、バットの軌道をレベルスイングに変え、ボールを潰すイメージの打撃に取り組む。一緒に自主トレする阪神・森下からも刺激を受け「もっともっと成長できるように頑張りたい」と飛躍の2年目を見据えた。
前ソフトバンク監督の藤本博史氏(62)が、ダイエー時代の同僚・池田親興氏(66)とともに高橋慶彦氏(68)のYouTube「よしひこチャンネル」に出演。昨季最下位に終わったロッテはサブロー新監督(49)の就任で浮上なるか占った。
高橋氏はロッテ2軍監督、1軍ヘッドコーチ時代の教え子であるサブロー監督の下で指導したチームを「もがいているからいいんじゃないか。昭和に戻るって練習量増やしてる。少ないけどね」と評した。
藤本氏はパ・リーグのAクラスは昨季と同じ。ソフトバンク、日本ハムの2強に加え「オリックスは昨年はケガ人がたくさん出た。戦力的には強い」と認め、ロッテはまだ今年はBクラスの中での順位争いになるのではないかと予想した。
その中でロッテの戦い方で注目しているのは投手の使い方だという。
「ソフトバンクに対して昨年1年見ているとエース級が投げてくる。そこに誰を投げさせるか」と指摘した。
上位チームにエース級を当てて惜敗するよりも勝てる試合を確実に取っていくべきか。
ただ、藤本氏はかつての山本由伸ら相手のエース級と対戦したとき「ワンサイド(ゲーム)になると選手のテンションが下がる」と難しさを明かした。
昨季はパ・リーグ新人王に輝いたロッテの西川が16日、沖縄県宜野座村で阪神・森下、中日・上林とともに行っている自主トレを公開。改めて今季の首位打者獲りと2桁本塁打へ強い意欲を示した。
「首位打者っていうのは1番獲りたいタイトルで、その中でもホームランは昨年3本という悔しい結果に終わったので、まずは2桁打ちたいなというのはすごくありますね」
それを実現させるため、今オフはスイングの改良にも取り組んでいる。これまでは上から叩き、バットをボールの下に入れて回転をかけるイメージだったが、「レベルに出てきて(ボールを)潰すイメージ」に変更。西川は「大学3年の時が1番感覚としては良くて、その時の感覚に近いので、これだなって」と手応えを口にする。練習が休みだった13日にはカブスの鈴木誠也と対面して話をする機会があり、「鈴木さんも今までは去年の自分と同じ意識で回転かけるっていうイメージだったらしいんですけど、今は潰すイメージでって言っていた」と、取り組みが間違っていないことを再確認できた。
ともに自主トレを行う森下とは練習中だけでなく、食事中や風呂でも野球談義に花を咲かせ、意見交換を重ねている。2学年上のセ・リーグを代表する打者からの学びで強く印象に残っているのは「ホームランを打つ時の感覚」。西川は「打席内の考え方であったり…。ホームラン狙う打席も多いと言っていました。自分は狙ってしまうと右肩が出て左の腰が開いてバット遠回りしてしまうので。そういう時に意識していることとか、色々聞いています」と明かした。
パ・リーグ6位の打率.281の数字を残しながら、「1年目の結果に全然満足してないですし、上を見て、もっと、もっとという思いで、ずっとやってます」という西川。2年目のジンクスをはね返し、さらなる飛躍を目指す。
千葉ロッテマリーンズは16日、2026年シーズンから着用する新たな3種類のユニホームを発表した。「TRINITY」(三位一体)をデザインコンセプトに、従来のHOMEユニホーム、VISITORユニホームに加え、新たにALTERNATE(オルタネート)ユニホームを採用し、チームカラー3色で構成した。
それぞれのユニホームには、チームの信条(OUR BELIEF)である「CHALLENGE(挑戦)・ENTHUSIASM(熱狂)・UNITY(結束)」を意味付けた。1995年から受け継がれる伝統のピンストライプのHOMEユニホームは「CHALLENGE(挑戦)」、胸に「CHIBA」を配した漆黒のVISITORユニホームは「ENTHUSIASM(熱狂)」、そして、白と黒の中間色であるグレーを基調としたALTERNATEユニホームは「UNITY(結束)」の意味を持たせた。VISITORユニホームとALTERNATEユニホームの袖には、黒、白、グレーの3本線「BELIEF LINE」をこれまでよりも細く配置し、現代的な印象に仕上げている。ネーム・ナンバーは、デザインを刷新したフォントを採用し、より軽量化されたミズノ社の最新素材を使用してフチドリ刺繍で立体的なモノトーンで表現した。ALTERNATE ユニホームは1軍のホームおよびビジターの一部試合、ならびに2軍のビジター全試合で着用する。ALTERNATEユニホームは練習試合およびオープン戦から着用し、HOMEユニホーム・VISITORユニホームは3月27日の開幕戦以降に着用する。
なお、3種類のユニホームはいずれも共通のキャップを着用。また、発表にあわせて、マリーンズオンラインストアでHOME・VISITOR・ALTERNATEのレプリカユニホームおよびオーセンティックユニホームの販売を開始した。
昨季パ・リーグの新人王を獲得したロッテの西川史礁外野手が16日、沖縄県内で阪神・森下翔太外野手、中日・上林誠知外野手と行っている自主トレを公開。さらなる飛躍を期す2年目の目標として、「首位打者&2ケタ本塁打」を掲げた。
1年目からリーグ最多の27二塁打を放つ一方で、3本塁打は「悔しかった」という西川。ともにセ・リーグトップクラスの飛距離を誇る2人を参考に、「ボールに回転を与えるんじゃなくて、潰すイメージ」で打球の威力を増す新打法に改良中だ。
休日には同じ沖縄県内で自主トレ中のカブス・鈴木誠也外野手とも対面。「鈴木さんも潰すイメージに変えたと言っていた」と意見が一致。確実性と飛距離を両立させる新打法で、メジャー級の打者を目指す。
ロッテの西川史礁外野手(22)が16日、沖縄県内で阪神・森下翔太外野手(25)、中日・上林誠知外野手(30)と行う自主トレを公開。憧れの存在でもある森下から数々の金言を授かった。
2年目の今季は首位打者と2桁本塁打の目標を掲げる。森下とは練習中はもちろん、食事中や風呂でも意見交換。「ホームランを打つ時の感覚は聞いてますね。打席内の考え方であったり。ホームラン狙う打席も多いと言っていました」。金言を糧にする思いだ。
13日にはカブス・鈴木誠也外野手(31)と対面。「バッティングの技術を主に聞きました」と大先輩の言葉を吸収する。現在は打球に角度を付けるため、たたきつける打法から「バットをレベルに出してボールを潰すイメージ」という打法に改造中。「自分の今の力に満足していることはない」。充実の自主トレを経て、率も一発もある打者に成長を遂げる。
昨季のパ・リーグ新人王、ロッテの西川史礁外野手が16日、沖縄県宜野座村で練習を公開した。午前中から打撃練習で精力的に汗を流し「首位打者が1番取りたいタイトル。昨年は本塁打が3本で悔しい結果だったので、2桁本塁打を打ちたい」と2年目に向けて目標を掲げた。
阪神の森下翔太、中日の上林誠知両外野手と一緒に汗を流す。食事や入浴中も野球談議に花を咲かせるそうで「すごくいい時間を過ごせている。自分自身ももっと成長していかないと」と刺激を受けた様子だった。
昨季は6季ぶりに2桁本塁打を放った上林は、前方に突っ込まない打撃フォームを研究中という。「昨年の数字より上を目指したい」と貪欲に語った。
ロッテの西川史礁外野手(22)が16日、沖縄県内で阪神・森下翔太外野手(25)、中日・上林誠知外野手(30)と行う自主トレを公開。「首位打者が獲りたいタイトルで、ホームランは昨年3本という悔しい結果に終わったので2ケタ打ちたい」と目標を掲げ、そのために打撃改造していることを明かした。
「昨年出た課題は打球に角度がつかないところ」と自己分析する。そのため、「1番はボールに対してバットをどう入れるかと感じていて、去年はボールに対してバットを上から出してボールの下に入れて回転をかけてというイメージだったんですけど、それだと打球がもう1つ伸びない。シンプルに考えてバットをレベルに出してボールを潰すイメージ」と取り組みを明かした。
憧れの存在でもある森下との自主トレ。練習中や食事中、風呂でも意見交換を重ねる。「ホームランを打つ時の感覚というのは聞いてますね。打席内の考え方であったりホームラン狙う打席も多いと言っていました。自分は狙ってしまうと右肩が出て左の腰が開いてバット遠回りする」。本塁打数増へ、参考にする思いだ。
また、自主トレ期間中のオフにあたる13日は沖縄県内でカブスの鈴木誠也外野手(31)と対面する機会もあった。「色々バッティングの技術を主に聞きました」と明かし、「鈴木さんが去年の僕と同じ意識で、回転をかける意識だったらしいですけど、それだと伸びないので、潰すイメージでと。潰さないといけないんだなと感じました」と、このオフの取り組みが間違っていないことを確認した。
「自分の今の力に満足していることはないですし、もっともっと、という思いでやっています」。率も残し、本塁打も量産。新人王を獲得した打法を捨てて、変化を恐れずに成長を目指す。
ロッテは16日、2026年シーズンから着用する新たな3種類のユニホームを発表した。“TRINITY”(三位一体)をデザインコンセプトに、従来のピンストライプのホームユニホーム、黒のビジターユニホームに加え、新たにグレーのオルタネートユニホームを採用。チームカラー3色で構成した。
オルターネートユニホームは1軍のホームおよびビジターの一部試合と、2軍のビジター全試合で着用。また、オープン戦、練習試合ではオルタネートユニホームを着用、ホームユニホーム、ビジターユニホームは3月27日の開幕戦以降に着用する。