わたしはかもめ2026年鴎の便り(1月)

便

1月18日

[ロッテ]高野脩汰、新球種スライダー&カーブに挑戦「決め球でも」キャンプへアピール[ニッカン]

新球種習得で飛躍する。小島和哉投手(29)と阪神大竹耕太郎投手(30)の「チームOK」に参加しているロッテ高野脩汰投手(27)は、これまでは直球とフォーク主体の投球スタイルだったが、新たにスライダーとカーブ習得に挑戦中。

「その日の状態にもよるんですけど、決め球でも使えるんだったら使っていきたい」と磨きをかける。

昨季はキャリアハイの37試合に登板した左腕は春季キャンプに向けて「去年がどうだったとか関係なく、自分を選んでいただけるようにやるだけ」とアピールしていく。

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[ロッテ]「やり返したい」小島和哉、14勝&防2.50へ「先頭切って突き進む」長崎自主トレ公開[ニッカン]

ロッテ小島和哉投手(29)が18日、長崎県で行っている自主トレを公開した。

前ソフトバンク和田毅氏(44)主宰の合同自主トレ「和田塾」を阪神大竹耕太郎投手(30)とともに引っ張る。「自分の結果を残すために練習するのもそうですけど、一緒にやってる選手全員がキャリアハイ残せるように。自分だったり大竹さんだったり、みんなで頭使ってできていると思う」と手応えを語った。

昨季は5年連続の規定投球回達成も8勝と3年連続の2ケタ勝利には届かなかった。「去年すごく良くなかったですし、自分が良くなかったからチームは最下位になったと自分でも思ってる」と責任を負った。自主トレでは毎年恒例の坂道ダッシュなどに加え、腹圧や体幹の使い方を強化するために新たに陸上のメニューも取り入れた。

この日は神社に参拝し絵馬には「14勝、規定投球回、防御率2.50」と記した。「今年に関しては11月、12月も詰め込んでやってきたっていう気持ちもある。本当にやり返したいなって気持ちも強いです。自分達が先頭切って、やる選手がしっかりと突き進んでくからこそ、みんながついていこうって思うと思うので、しっかり見本になるようにやっていきたい」と改めて自覚を語った。

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[ロッテ]立松由宇、茨木佑太、谷村剛が千葉で野球教室、小5約90人に約2時間[ニッカン]

ロッテ立松由宇内野手(26)茨木佑太投手(19)谷村剛内野手(19)の3人が18日、稲毛海岸公園屋内運動場で、千葉市主催の『千葉市ホームタウン少年野球教室』に参加した。

千葉市少年野球協会に加盟する野球チームに所属する小学5年生の児童、約90人が参加。約2時間にわたって野球教室が行われ、立松は打撃指導、茨木は投球指導、谷村は守備指導を担当し、子供達に丁寧なアドバイスを送った。また、野球教室終了後には、参加した児童達と記念撮影を行い、交流を深めた。

参加した選手のコメントは以下の通り。

立松
「千葉県出身として、地元の子供達と一緒に野球ができたことをとても嬉しく思います。子供達には、打つことの楽しさやチャレンジする気持ちを大切に伝えました。今回の経験が、これから野球を続けていく中で、少しでもみんなの力になってくれたら嬉しいです。個人的には、昨年股関節の手術を受け、現在もリハビリの段階ではありますが、早く復帰し、今日参加してくれた子供達に活躍する姿を見せたいと思います。」
茨木
「今日は短い時間ではありましたが、投げることの楽しさや基礎の大切さを伝えられたと思います。子供達が真剣な表情で話を聞いてくれたのが印象的でした。子供達と触れ合ってたくさんの元気をもらいました。」
谷村
「守備練習は地味に見えるかもしれませんが、チームを支えるとても大事なプレーです。これからも、毎日少しずつでもいいので練習を重ねてくれたら嬉しいです。僕自身も、早く支配下登録選手になれるよう頑張りたいと思います。」

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ロッテ・高野脩、長崎で順調な調整「体はもう仕上がっている」[サンスポ]

ロッテの4年目左腕、高野脩投手(27)は18日、長崎市内での同僚の小島と行っている自主トレで、マウンドから35球を投球。「シーズンが終わってからも体に不具合がなかったので、投げ感を失わないために投げ続けてきた」と充実の表情を浮かべた。

昨季はキャリアハイの37試合で防御率1.84を残したが、進化を求めて新たにカーブとスライダーの習得を目指す。「体はもう仕上がっている。キャンプ初日からアピールできる準備はできている」と頼もしかった。

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ロッテ・小島和哉、絵馬に「14勝」「防御率2.50」、長崎市内で自主トレ[サンスポ]

ロッテの小島和哉投手(29)が18日、長崎市内での自主トレを公開。参拝した神社では絵馬に「優勝」「14勝」「防御率2.50」と高い目標を記し、エースとしての活躍を誓った。

午前8時過ぎに球場入りし、体幹トレーニングやメディシンボール投げ、サーキットトレーニングで体を鍛え、さらに1時間ほど短距離と中距離のランニングにタイム設定を設けて肉体と精神を追い込む。昨季限りで引退した元ソフトバンク・和田毅氏から引き継いだ合同自主トレメニューは、少しもハードさを失わない。

昨季は腰痛での離脱もあったが、昨年12月に陸上のトレーナーから体の使い方を教わり、「ランメニューをこなしても腰に来なくなった。いい練習ができている」とうなずく。掲げる目標は高い。「昨年は自分が良くなかったからチームは最下位になったと思っているので。やり返したい」と強い決意でリベンジのシーズンに臨む。

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ロッテ・小島、根性で復活!今年の目標は「14勝」「規定投球回」「防御率2.50」[スポニチ]

ロッテの小島が3つの目標を掲げた。

長崎県護国神社での必勝祈願で絵馬に「14勝」「規定投球回」「防御率2.50」と書き入れた。

ランニングメニューでは「ギリギリ切れないぐらい」にタイムを設定し「トレーニングの1つですけど、やっぱり最後は根性論。あそこで一生懸命追い込んだから大丈夫と思えるように」と説明した。

昨年は3年ぶりに1桁の8勝止まり。サブロー監督も掲げる“昭和式”も意識し鍛錬を続けている。

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ロッテ・高野脩「順調にきてます」、長崎での自主トレ公開[スポニチ]

ロッテの高野脩が18日、長崎県内で行っている自主トレを公開した。前ソフトバンクの和田毅さんが主宰していた「和田塾」を小島らが継承、2年連続2回目の参加となった高野脩は「順調にきてます」とアピールした。

昨年キャリアハイの37試合に登板した左腕は、この日はマウンドから35球の投球。「シーズンが終わって、体に不具合がなかったので、そのままずっとオフシーズンもピッチングを続けて、投げ感を失わないことを目標に取り組んでいる。今は下腹部の腹圧を高めながら、また去年の意識とは若干変わったっていうか、ちょっとレベル上げた腹圧を使った中でのパフォーマンスを目指してやってます」と明かした。

長崎県護国神社での必勝祈願では絵馬に「“飛躍”馬のごとく」と記した。独特のフォームから投げ込む直球とフォークが武器だが、相手に研究されることも想定し、スライダー、カーブの精度を上げることにも取り組んでいる。

「並行して練習できていて、軌道もスライダーとカーブで差別化というか、全然違う軌道で投げられているんで、どちらも調子よく進められているかなって感じです」と手応え。「体は仕上がってますし、初日からしっかりアピールする準備はできている。去年の成績に関係なく、また自分を選んでいただけるようにやるだけ」と2月1日のキャンプインを見据えた。

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ロッテ小島和哉、絵馬に「14勝、規定投球回、防御率2.50」、柱の自覚記すも「本当は…」[スポニチ]

ロッテの小島和哉投手(29)が18日、長崎県内で行っている自主トレを公開した。前ソフトバンクの和田毅さんが主宰していた「和田塾」を阪神・大竹らと継承する形で実施しているもので、同僚左腕の高野脩も参加している。

この日は「和田塾」恒例の坂道ダッシュやマウンドからの投球練習などを行い、長崎県護国神社で必勝祈願。絵馬に「14勝」「規定投球回」「防御率2.50」と記した。小島は「規定投球回のところも本当は180回って書く予定だったんですけど、間違えて先に“規”って書いちゃったんで。これが2026年かと思いながら」と苦笑いしつつ、「長いイニングと、しっかり勝ち星は自然とついてくるものだと思うので、そこは意識してます」と、投手陣の柱としての自覚がにじむ数字を目標に掲げた。

練習は「和田塾」のメニューを引き継ぎながら、「一緒にやってる選手が全員がキャリアハイを残せるように」と、参加者で議論しながら決めている。豊富な種類のランニングメニューでは「ギリギリ切れないぐらい」にタイムを設定。小島は「基本的にランニングはトレーニングの1つですけど、やっぱり最後は根性論のところもあると思う。僕は最後の根性論ってのはとても大事な要素だなと思うので。無理だと思ったら切れないタイムになっている」と狙いを説明した。

今季は30歳になる節目のシーズンでもあり、「去年は自分が良くなかったからチームは最下位になったと自分でも思っている。自分達が本当に先頭切って突き進んで行くからこそ、みんながついて行こうって思うと思うので、しっかり見本になるようにやっていきたい」と意気込んだ。

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[ロッテ]高野脩汰は「体に痛いところや不具合がなかったので」とオフも無休で投球練習と明かす[報知]

ロッテ・高野脩汰投手(27)が18日、長崎県内で行っている自主トレを公開した。

チームメートの小島と阪神・大竹が、前ソフトバンク・和田毅氏が昨年まで開いていた「和田塾」を継承。小島と大竹のイニシャルから新たに「チームOK」と名付けられた自主トレグループで巨人・板東、ソフトバンク・佐々木も一緒に汗を流している。

昨季、キャリアハイの37登板で5勝3敗、15ホールド、防御率1.84をマークした高野は「シーズンが終わって、体に痛いところや不具合がなかったので、そのままずっとオフシーズンもピッチングをし続けています」と明かし、この日もマウンドに上がって35球を投げた。「自分としては先発もできるし、リリーフもできると思っています。(サブロー監督に)『どっち』と言われても、『行けます』という調整方法でやっています」と頼もしかった。

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[ロッテ]小島和哉は「やり返したい」と自主トレで走り込み、神社で絵馬に記した今季の目標とは[報知]

ロッテ・小島和哉投手(29)が18日、長崎県内で行っている自主トレを公開した。

チームメートの高野、阪神・大竹、巨人・板東、ソフトバンク・佐々木との合同練習。昨年まで早大の先輩で前ソフトバンクの和田毅氏が開いていた「和田塾」を、大竹と引き継ぐ形となった。昨年12月に陸上選手に“弟子入り”するなど走り込みを重要視する小島は、今回の自主トレでも「ランニング量がだいぶ多いのですが、その中でもしっかり質も高く走れているなと思います」と相当量、走っている。

練習の合間には神社に参拝。絵馬に「優勝」「14勝」「規定投球回」「防御率2.50」と記した。昨季は5年連続して規定投球回には達したが8勝10敗、防御率3.72でチームは最下位。「規定投球回は、本当は180回と書く予定だったのですが、間違えて先に『規』って書いちゃったので。長いイニングを投げれば、勝ち星は自然とついてくる。本当にやり返したいなって気持ちも強い。しっかり見本になるようにやっていきたいなとは思います」とチームを引っ張っていく気概を示した。

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ロッテ・小島、4つの目標で「やりかえす」、神社参拝、絵馬に「優勝、規定投球回数、14勝、防2.50」[デイリー]

ロッテの小島和哉投手(29)が18日、長崎市内で行う自主トレを公開。神社に参拝し、絵馬に「優勝、規定投球回数、14勝、防2.50」の4つの目標を書き入れた。「規定投球回数のところは180回って書くつもりだったのに間違えて『規』と書いてしまったので…」と苦笑いした。

昨季は8勝10敗、防御率3.72と振るわなかった。「自分が良くなかったから最下位になったと思う。やり返したい」と決意をみなぎらせる。

24年に現役引退したソフトバンクの和田氏主宰の自主トレを、阪神・大竹とともに引き継いだ。徹底した走り込みは継承しつつ、陸上のコーチを招くなど新たな取り組みで進化させる思い。「自分が先頭切って突き進むからこそみんながついてくると思う。見本になるようにやっていきたい」。自主トレでもチームでも、エースの自覚十分に臨む。

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ロッテの大砲候補に苦言「打ってくれてるけど態度が悪い」浜田雅功も爆笑「そんなつもりもないんでしょうけど」子供監督が痛烈にダメ出し[デイリー]

フジテレビ系「ジャンクSPORTS プロ野球スター集結!SBvs阪神再び!トーク日本一決定SP」が18日に放送され、ダウンタウン・浜田雅功がMCを務めた。

12球団、計24選手が集結し2025シーズンを振り返った。

球団ファンの児童達が強烈に突っ込むコーナー「子供監督がダメ出し!」ではロッテファンの小学生達が登場。昨年、一軍に定着し、持ち前の長打力を発揮した山本大斗外野手を痛烈に突っ込んだ。

4年生のひかるくんは「(山本選手は)前半めっちゃ良くて。『30本塁打行きます!』とかヒーローインタビューで言ってたけど。オールスター後ぐらいでどんどん落ちちゃって、結局11本塁打で終わっちゃった。後半戦に体力切れにならずに、ずっと打ててれば、きっとホームラン王も狙える」と分析した。

同じく4年生のれんとくんは、山本選手の印象を聞かれ「ヒットとか打ってくれてるんですけど。ちょっと態度が悪いので…」と指摘した。

浜田は「さあ!山本選手!子供に態度が悪いと言われたらね…。そんなつもりもないんでしょうけど」と爆笑。山本選手は「態度改めます!意外と。心に来てて…。ちょっとびっくりしています」とガックリと肩を落として笑わせていた。

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ロッテ・高野脩、新球カーブ、スライダー習得「自信持って選択できるクオリティーに」絵馬には「“飛躍”馬のごとく」自主トレ公開[デイリー]

ロッテの高野脩汰投手(27)が18日、小島、阪神・大竹らと長崎市内で行っている自主トレを公開。キャリアハイを目指す今季、カーブとスライダーの2球種に取り組んでいることを明かした。

「曲がり球を自信持って選択できるクオリティーにもっていけるように取り組んでます。スライダーとカーブで全然違う軌道を目がけて投げられているので、どっちも良く進められているなと思います」と手応えを明かした。

昨季はリリーフとして登板37試合、5勝3敗15ホールド、防御率1.84と充実したシーズン。それでも「一昨年まであまり投げてなかったのでデータがない中での登板で通用していた部分もある。今年は対策された中でのピッチングになる」と言う。昨季までの直球とフォークを「質をもう1つ上げないといけない」と取り組み、さらに2球種の習得を目指す。

この日は神社に参拝し、絵馬には「“飛躍”馬のごとく」と記した。「自分のキャラとしては先発もリリーフもできると思っているので、どっちの目標を立てていいか分からなかったので、どっちでも使える言葉を選ばせていただきました」。馬車馬のごとく、働く思いだ。

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ロッテ小島、巻き返し期す、自己最多14勝が目標[デイリー]

ロッテの小島和哉投手が18日、長崎市で練習し、昨季最下位からの巻き返しを期した。オンラインで取材に応じ「自分が良くなかったから、チームが最下位になったと思っている。やり返したい気持ちが強い」と意欲的に語った。

3季連続開幕投手を務めた昨季は腰を痛めて離脱した期間もあり、8勝10敗に終わった。今季は自己最多の14勝と6季連続の規定投球回到達、防御率2.50を目標に掲げ「先頭を切ってやる選手が突き進んでいるからこそ、みんながついてくる」と気合十分だった。

高野脩汰投手は自己最多の37試合に登板した昨季を上回る活躍を期す。スライダーやカーブを磨き「(球種を)増やせるだけ増やしたい」と向上心を口にした。

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ロッテ、小島が4つの目標「優勝、規定投球回数、14勝、防2.50」「去年は自分が良くなかったから最下位。やり返したい」[デイリー]

ロッテの小島和哉投手(29)が18日、長崎市内で行っている自主トレを公開。神社に参拝し絵馬に「優勝、規定投球回数、14勝、防2.50」の4つの目標を書き入れた。

「規定投球回のところも180回って書くつもりだったのに間違えて『規』と書いてしまった」と苦笑い。「長いイニング投げれば勝ち星は自然とついてくると思うのでそこを意識してやっています」と話した。

昨年は8勝10敗、防御率3.72と結果を残せなかった。「去年は自分が良くなかったから最下位になったと思う。今年に関しては11月、12月も詰め込んでやって来たので、やり返したいなっていう気持ちも強い」と誓う。

元ソフトバンクの和田毅氏を引き継いだ自主トレ。連日の密度の濃い練習をする中で、走り込みを多く取り入れる。100メートル、ポール間走、インターバル走など様々なランニングメニューをこなしてきた。「タイム的にもギリギリに設定しているのでみんなキツい。最後の根性論の所もあると思う。一生懸命追い込んだから大丈夫だと自分にそう思えるくらい取り組んでいます」と言う。

この日はマウンドで42球を投げ込んだ。「長いイニングを投げることと調子の波を作らない。強い球を投げることを意識してやっています」と充実感をにじませる。「自分が先頭切って突き進むからこそ皆が付いてくると思う。見本になるようにやっていきたい」。エースとして引っ張る思いだ。

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