わたしはかもめ2026年鴎の便り(1月)

便

1月22日

[ロッテ]予想布陣イラスト&オーダー、種市、小島を軸にローテ確立へ、走塁と長打力かみ合えば[ニッカン]

2026年シーズンのキャンプインが2月1日に迫ってきました。日刊スポーツの各球団担当記者による[予想布陣][予想オーダー][予想投手陣]をお届けします。ロッテ編です。


ロッテはサブロー新監督のもとで新たなスタートを切る。若手の成長とベテランの安定感を融合した戦力構築が最大のテーマだ。先発陣は種市、小島を軸に、新加入のジャクソンが加わり、試合を作るローテーションの確立が鍵。田中晴や木村など若手投手への期待も大きい。救援陣では名球会入りの条件となる250セーブまであと2セーブに迫る益田が抑えとして牽引し、経験値のある鈴木、横山が勝ちパターンを支えていきたい。

攻撃面では上位打線になりうる高部、西川、藤原の外野陣を中心に走塁を絡めた攻撃で得点力向上を図りたい。藤岡、中村奨ら中堅に加え、ソト、ポランコの長打力がかみ合えば、得点力不足解消も見えてくる。

[予想オーダー]
1(中)高部
2(左)西川
3(右)藤原
4(指)ポランコ
5(一)ソト
6(三)安田
7(遊)藤岡
8(捕)佐藤
9(二)小川

ページトップ

「18歳で野球をやめるはずだった」前ロッテ石川歩が37歳でオランダへ、挑戦の理由[ニッカン]

26年シーズンからオランダに移籍する前ロッテの石川歩投手(37)が、日刊スポーツ主催のオンラインイベントで移籍のエピソードトークを披露した。

13年ドラフト1位でプロ入りし、WBC日本代表も経験。輝かしいキャリアを持つが、高校卒業時は「野球のレベルについていけない」と、古着屋を目指して服飾専門学校への進学を本気で考えていたと明かした。

あれから20年。37歳となった今、再び「不安」を抱えながらオランダという新天地へ挑む。「環境を変え、新しい文化に触れたい」という純粋な好奇心がベテランの背中を押した。

ページトップ

前ロッテ石川歩がオランダ移籍「英会話教室で見かけた」沢村拓一は知っていた[ニッカン]

26年シーズンからオランダに移籍する前ロッテの石川歩投手(37)が、日刊スポーツ主催のオンラインイベントで移籍のエピソードトークを披露した。

ライブ配信中に、同学年の沢村拓一から突然の生電話が入った。沢村は、石川が昨年7月から英会話教室に通い、子供達に混じって英語を勉強していた秘話を明かした。

沢村は同じ88年世代として「選手でい続けることに価値がある。頑張ってちょ」と熱いエールを送った。2人の深い絆に、視聴したファンからも感動の声が寄せられた。

ページトップ

代理人なし!前ロッテ石川歩、オランダ移籍の交渉パートナーはチャットGPTだった[ニッカン]

26年シーズンからオランダに移籍する前ロッテの石川歩投手(37)が、日刊スポーツ主催のオンラインイベントで移籍のエピソードトークを披露した。

チームの契約は代理人を介さず自ら交渉を行った。英語が堪能ではない石川の右腕となったのは、生成AIの「チャットGPT」だったという。

英文のテキストをAIで翻訳しながら現地とやり取りを重ね、契約書の内容まで自ら精査した。「チャットGPTが活躍してくれただけで、僕には何の能力もない」と謙遜しながらも、最新技術を駆使して自らの道を切り拓く姿で視聴したファンを驚かせていた。

ページトップ

前ロッテ石川歩が選ぶ「最高のサウナTOP3」発表!オランダのサウナ事情も調査済[ニッカン]

26年シーズンからオランダに移籍する前ロッテの石川歩投手(37)が、日刊スポーツ主催のオンラインイベントで移籍のエピソードトークを披露した。

球界屈指のサウナ愛好家として知られる石川が「サウナ愛」を爆発させた。視聴者の質問に答え、遠征先でも必ず訪問する全国のお気に入りサウナベスト3を発表。

1位には長野県・野尻湖の「The Sauna(ザ・サウナ)」を、2位には名古屋のウェルビーを、3位にはサウナセンターを挙げ、その素晴らしさを熱弁した。

オランダ移籍で懸念しているのは現地のサウナ事情。「オランダのサウナは調べました」「クオリティが低ければ隣国まで行く」「スウェーデンにも行ってみたい」と新天地での生活を思い描いた。

ページトップ

今季からCSファイナルのアドバンテージ見直しへ、10差以上でVなら「2勝」…新たな条件導入[ニッカン]

今季からクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージのアドバンテージが見直される方向であることが22日、分かった。レギュラーシーズンの成績をより重視するため、従来はリーグ優勝チームに一律で与えられていた「1勝」のアドバンテージを見直し、新たに2つの条件付きアドバンテージを導入する。

勝率5割未満のチームがファイナルステージに進出した場合や、優勝チームに10ゲーム差以上つけられたチームがファイナルステージに進出した場合、優勝チームのアドバンテージを「2勝」に増やす。双方に該当しても「3勝」に積み上がることはない。新方式が適用された場合、ファイナルステージは従来の「4勝先取」から最大7試合の「5勝先取」に変わる。最終戦までもつれた場合、日程は1日増えることになる。

CSの開催方式を巡っては、これまでも実行委員会などで度々議題に上がってきた。昨季のセ・リーグでは阪神が2位に13ゲーム差をつけて優勝したが、アドバンテージは一律で「1勝」にとどまった。プロ野球選手会の会沢前会長(広島)は「アドバンテージのあり方については、以前から意見が出ていた」と振り返る。ファンからも、レギュラーシーズンの結果が十分に反映されていないのではとの声が上がっていた。

優勝チームにより明確な優位性を与えることで、シーズン終盤まで緊張感のある戦いを維持する狙いがある。NPBと12球団による実行委員会などで協議され、選手側との合意を目指している。

ページトップ

[ロッテ]高野脩汰が千葉市消防局火災予防運動ポスターに起用「小さなきっかけが大きな流れに」[ニッカン]

ロッテは22日、千葉市消防局が実施する「春の火災予防運動(3月1日〜7日)」にあたり、火災予防の重要性を広く周知することを目的として制作される火災予防運動ポスターに、高野脩汰投手(27)が起用されると発表した。

ポスターは、同運動にあわせて、千葉市内の町内自治会、公共施設、事業所など約2500カ所に掲示される予定。

千葉市消防局コメント
「空気が乾燥し、風が強くなる春季を迎えるにあたり、尊い命と貴重な財産の喪失を防止することを目的とし、火災予防の一層の注意喚起を促すため、ホームチームであり、市民の皆さまに身近な千葉ロッテマリーンズの選手を起用することで、火災予防の重要性を広く呼びかけることができると考え作成しました。千葉ロッテマリーンズの高野脩汰投手の力強い投球に負けないよう、千葉市消防局も火災予防の取組に一層力を入れていきます。」
高野脩汰投手コメント
「この度、千葉市消防局の火災予防運動ポスターに起用していただき、大変光栄に思います。火災は一瞬の油断から起こるものだと思いますし、日頃からの意識や備えが大切だと、改めて感じました。このポスターを通じて、火災予防の大切さが少しでも多くの方に伝われば嬉しいです。今季は、より一層責任のある場面を任せてもらえる投手になれるよう頑張りたいと思います。『マッチ1本火事の元』と言いますが、野球でも小さなきっかけが大きな流れにつながります。その芽を早い段階で断ち、チームの勝利につながる投球ができるよう今季も全力で腕を振ります!」

ページトップ

[ロッテ]ドラ2毛利海大が1軍キャンプスタート「全部吸収したい」先輩左腕に弟子入り志願[ニッカン]

先輩左腕に弟子入りする。ロッテのドラフト2位・毛利海大投手(22=明大)は1軍キャンプスタートが決まった。

話を聞きたい先輩には東京6大学野球出身の先輩左腕小島の名前を挙げた。「早稲田時代からずっと見てました。吸収できるものを全部吸収したい」と投球術や生活面までシーズンを戦う極意を学ぶ。キャンプインへ「特に変わることはなく、自分のペースでやっていけたら」と調整していく。

ページトップ

[ロッテ]ドラ1石垣元気、1軍キャンプスタート「しっかり元気出してガツガツやっていければ」[ニッカン]

ロッテ・ドラフト位の石垣元気投手(18=健大高崎)が春季キャンプ1軍スタートする。22日、ロッテ浦和球場でおこなわれた新人合同自主トレに参加し、取材に対応した。

石垣元は「ずっと目標にしてやっていたので、まずは雰囲気に慣れて、しっかりと自分の良さを出していければ」と意気込みを語った。ブルペンなどで投球を見てみたい先輩投手を問われると「右ピッチャー全員見たいです」と即答。「ボールの質っていうとこもそうですし、フォームであったり、参考できるところがあると思うんで、全体的に見ていきたい」と話した。

サブロー監督(49)は昨秋のキャンプ同様「地獄のキャンプ」になることを宣言済み。それでも石垣元は「やることは変わらないと思うので、しっかりとついていけるように頑張っていきたい」と語った。高校時代からハードな練習にも励んでおり、「ついていけるかなと思います」と自信をのぞかせた。

1軍キャンプが行われる宮崎・都城には高校時代に招待試合で訪れたことがあるという。「ホテルでバイキングだったんですけど、ご飯が全部美味しかった」と当時を振り返った。

初めてのプロのキャンプに向けて「1番最年少ですし、しっかりと元気出してガツガツやっていければ」と意気込んだ。

ページトップ

ファーム新制度の地区分けは2〜3年後めどに再編予定、開幕日は3・14[ニッカン]

日本野球機構(NPB)は22日、今季から導入するファーム・リーグの新制度「1リーグ3地区制」の日程および大会概要を発表した。

従来のイースタン、ウエスタン両リーグを発展的に解消し、東、中、西の3地区に再編。東地区は日本ハム、ロッテ、ヤクルト、楽天、オイシックスの5球団、中地区は中日、ハヤテ、DeNA、巨人、西武の5球団、西地区はソフトバンク、広島、阪神、オリックスの4球団が所属する。

開幕となる3月14日は、ヤクルト−楽天(戸田)ロッテ−日本ハム(浦和)巨人−オイシックス(Gタウン)、ハヤテ−DeNA(ちゅ〜る)中日−西武(ナゴヤ)オリックス−ソフトバンク(杉本商事BS)広島−阪神(由宇)で、いずれもデーゲームで行われる。

試合数は1球団あたり135〜140試合を編成。地区内対戦を約7割、地区外対戦を約3割とし、特定期間に交流戦を設けるのではなくシーズンを通して地区内外の対戦を織り交ぜる方式とした。雨天中止試合の再編成は行わない。

また新制度の地区分けは固定ではなく、今後のファーム拠点移転などを踏まえ、2〜3年後をめどに再編する予定。

優勝決定方式も刷新される。各地区の優勝球団3チームに加え、3地区の中で最も勝率の高い2位球団を選出し、計4球団がファーム日本選手権に進出。準決勝、決勝方式で行われ、開催地や日程は後日発表される。

個人タイトルは地区ごとに表彰し、選手のモチベーション向上を図る。これまでのイースタン、ウエスタン両リーグの記録は継承しつつ、今後はファーム全体での通算記録も新たに積み上げていく。

また、今季のフレッシュオールスターは、従来のイースタン対ウエスタンではなく、セ・リーグ選抜対パ・リーグ選抜の形式で実施する。ハヤテとオイシックスの所属は後日発表される。

ファーム担当のセ・リーグ杵渕統括は「ファームも育成の場にとどまらず、地域に根差した興行として発展させたい」と話した。リーグの冠スポンサーの募集など事業性向上にも取り組む方針で、新たなファームリーグがスタートする。

ページトップ

NPBが今季導入ファーム新制度「1リーグ3地区制」の日程発表、優勝決定方式も刷新[ニッカン]

日本野球機構(NPB)は22日、今季から導入するファーム・リーグの新制度「1リーグ3地区制」の日程および大会概要を発表した。従来のイースタン、ウエスタン両リーグを発展的に解消し、東、中、西の3地区に再編することで、育成環境の充実と野球振興の全国展開を図る。

新制度では、ファームを東地区5球団(日本ハム、ロッテ、ヤクルト、楽天、オイシックス)、中地区5球団(中日、ハヤテ、DeNA、巨人、西武)、西地区4球団(ソフトバンク、広島、阪神、オリックス)の計14球団で構成。地区分けは固定ではなく、今後のファーム拠点移転などを踏まえ、2〜3年後をめどに再編する予定。

試合数は1球団あたり135〜140試合を編成。地区内対戦を約7割、地区外対戦を約3割とし、特定期間に交流戦を設けるのではなくシーズンを通して地区内外の対戦を織り交ぜる方式とした。雨天中止試合の再編成は行わない。

優勝決定方式も刷新される。各地区の優勝球団3チームに加え、3地区の中で最も勝率の高い2位球団を選出し、計4球団がファーム日本選手権に進出。準決勝、決勝方式で行われ、開催地や日程は後日発表される。

個人タイトルは地区ごとに表彰し、選手のモチベーション向上を図る。これまでのイースタン、ウエスタン両リーグの記録は継承しつつ、今後はファーム全体での通算記録も新たに積み上げていく。

また、今季のフレッシュオールスターは、従来のイースタン対ウエスタンではなく、セ・リーグ選抜対パ・リーグ選抜の形式で実施する。ハヤテとオイシックスの所属は後日発表される。

ファーム担当のセ・リーグ杵渕統括は「ファームも育成の場にとどまらず、地域に根差した興行として発展させたい」と話した。リーグの冠スポンサーの募集など事業性向上にも取り組む方針で、新たなファームリーグがスタートする。

ページトップ

[ロッテ]春季キャンプメンバー発表、ドラ1石垣元気は1軍スタート/一覧[ニッカン]

ロッテは22日、2026年春季キャンプメンバーが次の通り、決まったと発表した。

<1軍>
宮崎県都城市=運動公園野球場、2月1日〜2月11日(休日:4、9日。12日は沖縄へ移動休日)
沖縄県糸満市=沖縄県糸満市糸満市西崎総合運動公園、2月13日〜2月23日(休日:16日)
[投手]カスティーヨ、毛利、小島、横山、石垣元、石川柊、菊地、八木、高野脩、田中、坂本、小野、冨士、鈴木、木村、河村、大聖、広池、宮ア、ロング
[捕手]松川、佐藤、植田、寺地
[内野手]池田、友杉、安田、中村奨、上田、石垣雅、宮崎、小川、ソト、松石
[外野手]高部、藤原、西川、井上、山口、山本、和田
<2軍>
沖縄県石垣市=中央運動公園、2月1日〜2月12日(休日4日、9日。13日は宮崎へ移動休日)
宮崎県都城市=運動公園野球場、2月14日〜2月23日(休日16日、20日)
[投手]種市、唐川、東妻、西野、広畑、大谷、奥村、一條、ジャクソン、益田、沢田、中森、早坂、坂井、吉川、本前、森、秋山、中村亮、永島田、中山、高橋、茨木、長島、武内、ラドニー
[捕手]田村、岡村、富山
[内野手]藤岡、立松、桜井、茶谷、金田、勝又、谷村、山崎
[外野手]角中、ポランコ、石川慎、岡、愛斗、杉山、高野光、藤田、アセベド

ページトップ

NPB、2軍公式戦の概要と日程発表、3地区制に再編、「ファーム・リーグ」3・14開幕[サンスポ]

日本野球機構(NPB)は22日、今季から1リーグ3地区制に再編するプロ野球2軍公式戦の概要と試合日程を発表した。名称はファーム・リーグ。開幕は3月14日で、前巨人2軍監督の桑田真澄氏(57)がチーフ・ベースボール・オフィサー(CBO)に就任したオイシックスが巨人(Gタウン)と対戦するなど7試合。

東地区に日本ハム、ロッテ、ヤクルト、楽天、オイシックスの5球団、中地区に中日、ハヤテ、DeNA、巨人、西武の5球団、西地区にソフトバンク、広島、阪神、オリックスの4球団が所属する。数年後に地区編成の見直しも検討される。

各球団135−146試合で、通年で他地区との交流戦も組まれる。フレッシュ球宴は7月27日(ハードオフ新潟)に「セ・リーグ対パ・リーグ」で開催される(オイシックス、ハヤテの振り分けは未定)。また、ファーム日本選手権は各地区の優勝チームに加えて、各地区の2位の中で最も勝率の高いチームをワイルドカードとし、4球団による準決勝、決勝方式で行われる。

1リーグ3地区制については、従来のイースタン、ウエスタン・リーグの遠征費を中心とした経費負担の公平性の担保、地方開催試合を増やして新たなファン獲得を目指すなどの観点から再編。NPB・杵渕和秀セ・リーグ統括は「単に選手を育てるだけでなく、ファームにおいても興行性、事業収益性を向上していくための(2リーグ制の)発展的解消」と説明した。

ページトップ

1リーグ3地区制に再編されたプロ野球2軍公式戦の概要発表、ファーム日本選手権はワイルドカード含む4球団で争う[サンスポ]

日本野球機構(NPB)は22日、今季から1リーグ3地区制に再編するプロ野球2軍公式戦の概要と試合日程を発表した。開幕は3月14日で、ヤクルト−楽天(戸田)、巨人−オイシックス(Gタウン)など7試合が行われる。

東地区に日本ハム、ロッテ、ヤクルト、楽天、オイシックスの5球団、中地区に中日、ハヤテ、DeNA、巨人、西武の5球団、西地区にソフトバンク、広島、阪神、オリックスの4球団が所属する。数年後に地区編成の見直しも検討される。

各球団135−146試合で、通年で他地区との交流戦も組まれる。フレッシュ球宴は今季は「セ・リーグ対パ・リーグ」で開催される(オイシックス、ハヤテの振り分けは未定)。

また、ファーム日本選手権は各地区の優勝チームに加えて、各地区の2位の中で最も勝率の高いチームをワイルドカードとし、4球団による準決勝、決勝方式で行われる。

1リーグ3地区制については、従来のイースタン、ウエスタン・リーグの遠征費を中心とした経費負担の公平性、地方開催試合を増やして新たなファンの獲得を目指すなどの観点から再編された。

ページトップ

ロッテ・高野脩汰が火災予防運動ポスターに、「火災は一瞬の油断から起こるもの」[サンスポ]

ロッテは22日、千葉市消防局の「春の火災予防運動」を周知するための火災予防運動ポスターに高野脩汰投手(27)が起用されることを発表した。ポスターは千葉市内の約2500カ所に掲示される予定。

高野脩は「火災は一瞬の油断から起こるものだと思いますし、日頃からの意識や備えが大切だと改めて感じました。このポスターを通じて、火災予防の大切さが少しでも多くの方に伝われば嬉しいです」と呼びかけた。

さらに「今季はより一層責任のある場面を任せてもらえる投手になれるよう頑張りたいと思います。『マッチ1本火事の元』と言いますが、野球でも小さなきっかけが大きな流れにつながります。その芽を早い段階で断ち、チームの勝利につながる投球ができるよう今季も全力で腕を振ります!」とコメントした。

ページトップ

ロッテ、春季キャンプメンバーを発表、D1位・石垣元気は1軍スタート[サンスポ]

ロッテは22日、春季キャンプメンバーの振り分けを発表した。ドラフト1位ルーキーで最速158キロ右腕の石垣元気投手(18)=群馬・健大高崎高=は宮崎・都城市で始まる1軍キャンプメンバーに入った。

石垣元の他に新人で1軍スタートとなったのは、D2位・毛利(明大)、D5位・冨士(日本通運)、D7位・大聖(ホンダ鈴鹿)と即戦力が期待される大卒、社会人のルーキー3人。3月のワールド・ベースボール・クラシック日本代表に選出されている種市は沖縄・石垣市の2軍キャンプで調整が任されることになった。振り分けは以下の通り。

1軍
[投手]カスティーヨ、毛利、小島、横山、石垣元、石川柊、菊地、八木、高野脩、田中晴、坂本、小野、冨士、鈴木、木村、河村、大聖、広池、宮ア、ロング
[捕手]松川、佐藤、植田、寺地
[内野手]池田、友杉、安田、中村奨、上田、石垣雅、宮崎、小川、ソト、松石
[外野手]高部、藤原、西川、井上、山口、山本、和田
2軍
[投手]種市、唐川、東妻、西野、広畑、大谷、奥村、一條、ジャクソン、益田、沢田、中森、早坂、坂井、吉川、本前、森、秋山、中村亮、永島田、中山、高橋、茨木、長島、武内、ラドニー
[捕手]田村、岡村、富山
[内野手]藤岡、立松、桜井、茶谷、金田、勝又、谷村、山崎
[外野手]角中、ポランコ、石川慎、岡、愛斗、杉山、高野光、藤田、アセベド

ページトップ

ロッテ1位・石垣元、1軍キャンプスタートで「朗希の道」、「昭和流キャンプ」にも自信[スポニチ]

ロッテのドラフト1位右腕・石垣元気投手(18=健大高崎)の春季キャンプ1軍スタートが22日、決まった。高校生のドラフト1位投手のキャンプ1軍スタートは、球団では20年の佐々木朗希(現ドジャース)以来6年ぶり。未来のエースとして期待される最速158キロの令和の剛腕は、サブロー新監督(49)が掲げる「昭和流キャンプ」にも自信を見せた。

最高気温4度。この冬1番の冷え込みにも、石垣元の胸には熱い思いがこみ上げた。春季キャンプの1、2軍振り分けが発表され、1軍スタートが決定。ロッテ浦和球場で新人合同自主トレを行った右腕は「ずっと目標にしてやってたので」と一瞬笑みを浮かべたが「最年少ですし、元気出してガツガツやっていければ」と表情を引き締めた。

例年、高卒選手は体づくりからスタートするのが球団方針で、石垣元も慎重に調整。一方で、サブロー監督が年末に「僕も見たい」と期待していたように、20年の佐々木以来となる高校生ドラフト1位投手の抜擢が実現した。指揮官が打ち出す「昭和流」の厳しいキャンプにも心の準備はできている。「やることは変わらないと思うので、しっかり、ついていけるように頑張りたい」。健大高崎(群馬)時代にもハードな練習を積んできており「ついていけるかなと思います」と自信を口にした。

1次キャンプ地の宮崎県都城市は高2の時に招待試合で1度、訪れたことがある。「ご飯が美味しかったので、そのイメージが強い。バイキングだったんですけど、色々全部美味しかった」。現在80キロの体重を82キロまで増やすことが目標で、練習も食の環境も申し分なさそうだ。

新人合同自主トレでのブルペン入りはまだだが「いつでも投げられる状態ではあるので、キャンプでは、いつ入ってもいいかなって思ってます」と明言。佐々木の初ブルペンは20年2月13日だったが“朗希超え”のキャンプ初日ブルペンにも期待がかかる。

将来的な目標に日本投手最速の170キロ、沢村賞獲得などを掲げ、世界に羽ばたくことを夢見る令和の剛腕。キャンプでの実戦登板も「もちろんあります」と意欲満々で、まずは1年目のプロデビューを目指し第一歩を踏み出す。

[ロッテの主な高校生ドラ1投手キャンプの1軍スタート]
88年伊良部秀輝(尽誠学園)
1月30日に当時の有藤監督が新人全員の鹿児島1軍キャンプ始動を発表。伊良部は試験のため1日遅れで参加した。オープン戦直前の3月に2軍落ちも、1年目は14試合で2勝5敗1セーブ、防御率3.89だった。
89年前田幸長(福岡第一)
バッテリーのみの沖縄キャンプで、初日の3日にブルペン入りし、有藤監督が「高校生なのに練習についてきている」と合格点。1年目は17試合で2勝3敗、防御率6.94。
20年佐々木朗希(大船渡)
当時の井口監督が部分的な個別メニュー前提で沖縄・石垣1軍キャンプスタートを決断。2月13日に初ブルペンなど慎重に調整。1軍デビューは2年目の21年で11試合で3勝2敗、防御率2.27だった。

◇ドラ2毛利、ドラ5冨士、ドラ7大聖の3投手も1軍

新人では社会人出身のドラフト5位・冨士(日本通運)、7位・大聖(やまと=Honda鈴鹿)の両右腕と、2位左腕の毛利(明大)も1軍スタートとなった。この日はそろってブルペン入りし、冨士、大聖は捕手を座らせて約20球、毛利は捕手を立たせて30球を投げた。毛利は話を聞いてみたい選手に同じ左腕の小島の名を挙げ「色んな話を聞いて吸収できるものは全部吸収したい」と話した。

ページトップ

ロッテ新人4投手がキャンプ1軍スタート、ドラ1石垣元気「元気出してハツラツと」[スポニチ]

ロッテは22日、春季キャンプの振り分けを発表。新人ではドラフト1位の石垣元気(健大高崎)、同2位の毛利(明大)、同5位の冨士(日本通運)、同7位の大聖(Honda鈴鹿)の4投手が宮崎県都城市で実施される1軍キャンプのメンバーに入った。

石垣元は高卒選手では唯一の1軍抜擢でメンバー最年少。ロッテ浦和球場で新人合同自主トレに参加している右腕は「ずっと目標にしてやってたので」と笑顔を見せ、「元気出して、ハツラツとやっているところを見て欲しい」と意気込んだ。

大学、社会人出身の3人はこの日そろってブルペン入り。毛利は捕手を立たせたまま、カーブ、ツーシームを交えて30球投げた。即戦力として期待される左腕は「特に変わることはなく、自分のペースでやっていけたら」と気負いなし。話してみたい選手には同じ左腕の小島の名を挙げ、「色んな話を聞いて、吸収できるものを全部吸収したい」と“弟子入り”を志願した。

社会人出身の右腕2人は初めて捕手を座らせて約20球。冨士は「率直に嬉しいのと、しっかり先輩方に見習ってたくさん学んでいきたい」、大聖は「焦らずやっていこうと自分では思ってたんですけど、今できることやっていきながら1軍でアピールできたら」と話した。

ページトップ

ロッテ・高野脩汰、千葉市消防局の火災予防運動ポスターに起用「日頃からの意識や備えが大切」[スポニチ]

千葉ロッテマリーンズは22日、高野脩汰投手が千葉市消防局の火災予防運動ポスターに起用されると発表した。「春の火災予防運動(3月1日〜7日)」にあたり、火災予防の重要性を広く周知することを目的として制作されるもので、千葉市内の町内自治会、公共施設、事業所など約2500カ所に掲示される予定となっている。

千葉市消防局は「空気が乾燥し、風が強くなる春季を迎えるにあたり、尊い命と貴重な財産の喪失を防止することを目的とし、火災予防の一層の注意喚起を促すため、ホームチームであり、市民の皆様に身近な千葉ロッテマリーンズの選手を起用することで、火災予防の重要性を広く呼び掛けることができると考え作成しました」と説明した。

高野脩は「千葉市消防局の火災予防運動ポスターに起用していただき、大変光栄に思います。火災は一瞬の油断から起こるものだと思いますし、日頃からの意識や備えが大切だと、改めて感じました。このポスターを通じて、火災予防の大切さが少しでも多くの方に伝われば嬉しいです。今季は、より一層責任のある場面を任せてもらえる投手になれるよう頑張りたいと思います。『マッチ1本火事の元』と言いますが、野球でも小さなきっかけが大きな流れにつながります。その芽を早い段階で断ち、チームの勝利につながる投球ができるよう今季も全力で腕を振ります」とコメントを寄せた。

ページトップ

正式名称は「ファーム・リーグ」、1リーグ3地区制に再編の2軍戦日程発表、日本選手権は計4球団参加[スポニチ]

日本野球機構(NPB)は22日、今季から「1リーグ3地区制」に再編する2軍公式戦の今季日程を発表した。昨年までウエスタン・リーグ、イースタン・リーグだった名称を「ファーム・リーグ」とし、「東地区」、「中地区」、「西地区」の3地区で戦う。3月14日に全14球団が登場し、7試合で開幕する。

地区内対戦が7割で地区外対戦が3割となり、通年で地区外との対戦を行う。「ファーム・リーグ」の日本一を決める「ファーム日本選手権」は各地区優勝の3球団に加えて、ワイルドカードとして2位球団の中で1番勝率が高い球団が参加。4球団のポストシーズン形式で行う。若手の有望株らが参加する「フレッシュ・オールスター」は、今年は「セ・リーグ対パ・リーグ」で開催される。

東地区は楽天、オイシックス、ロッテ、ヤクルト、日本ハムの5球団。中地区は巨人、DeNA、西武、ハヤテ、中日の5球団。西地区は阪神、オリックス、広島、ソフトバンクの4球団。今後2軍施設の移転計画のある球団もあり、セ・リーグの杵渕和秀統括は「未来永劫この形ではない。構成を見直すこともある。スタートに当たってはこの地区分けでスタートする」と、数年間は同組み分けで実施すると説明した。

野球の普及振興、底辺拡大なども狙い大改革が行われた。杵渕統括は「ゼロからの形作りを検討した。育成が主目的だが、ファームにおいても興業性、事業収益性を向上させていく」と強調した。

ページトップ

ロッテ、ドラ1・石垣元気は1軍スタート、新人は毛利海大ら3投手も、春季キャンプ振り分け発表[一覧][スポニチ]

ロッテは22日、春季キャンプの振り分けを発表。ドラフト1位で最速158キロ右腕の石垣元気投手(18=健大高崎)は、1軍スタートが決定した。

新人では毛利海大(22=明大)、冨士隼斗(23=日本通運)、大聖(やまと、23=Honda鈴鹿)の大学・社会人出身3投手も1軍スタートとなった。

キャンプの1、2軍振り分けは以下の通り。

1軍=宮崎県都城市 運動公園野球場。2月1日〜11日(休日4、9日。12日は沖縄へ移動休日)、沖縄県糸満市 西崎総合運動公園。2月13日〜23日(休日16日)
[投手]カスティーヨ、毛利、小島、横山、石垣元、石川柊、菊地、八木、高野脩、田中、坂本、小野、冨士、鈴木、木村、河村、大聖、廣池、宮ア、ロング
[捕手]松川、佐藤、植田、寺地
[内野手]池田、友杉、安田、中村奨、上田、石垣雅、宮崎、小川、ソト、松石
[外野手]部、藤原、西川、井上、山口、山本、和田
2軍=沖縄県石垣市 中央運動公園、2月1日〜12日(休日4、9日。13日は宮崎へ移動休日)、宮崎県都城市 運動動公園野球場。2月14日〜23日(休日16日、20日)
[投手]種市、唐川、東妻、西野、廣畑、大谷、奥村、一條、ジャクソン、益田、澤田、中森、早坂、坂井、吉川、本前、森、秋山、中村亮、永島田、中山、橋、茨木、長島、武内、ラドニー
[捕手]田村、岡村、富山
[内野手]藤岡、立松、櫻井、茶谷、金田、勝又、谷村、山崎
[外野手]角中、ポランコ、石川慎、岡、愛斗、杉山、野光、藤田、アセベド

※途中合流あり。

ページトップ

[ロッテ]ドラフト7位・大聖投手の自慢は直球「そこをしっかり評価してもらえたら」[報知]

ロッテのドラフト7位・大聖(やまと)投手(23)=ホンダ鈴鹿=が22日、ロッテ浦和で新人合同自主トレに参加し、ブルペンで21球を投げ込んだ。勝利の方程式入りを狙う社会人出身の即戦力ルーキーは「真っ直ぐに自信があるので、そこをしっかりまず評価してもらえたら」と意気込んだ。

1軍キャンプスタートが決まった161キロ右腕は、「一瓶は全然飲めます」というほど大の麦焼酎好き。それでも「お酒を飲んでちょっと調子悪いとかなったらすごく嫌。次の日に影響したら…とか考えたらそういうの(二日酔い)は極力なくしたいので」と、リスクマネジメントと節制のために一滴も口にしないつもりだ。

一方でオフシーズンはアルコールを解禁し、友人や親族との飲み会では「お酒自体は好きなんで、結構がっつり飲む」。リーグ優勝すれば、シーズン中であっても「ビールかけ」という名の大義名分ができるだけに「たらふく飲めますね。優勝できたらもう本当にどれだけ飲んでもいいかなと思うので、まずそこに貢献できるように」。“最高の美酒”を味わう日を夢見て腕を磨く。

ページトップ

ファーム3地区制、協賛社なく収益性課題、振興へ“目玉”開催地もなし…記者の目[報知]

ファーム・リーグは22日、今季から導入される「1リーグ3地区制」の2軍公式戦の日程を発表した。名称は「ファーム・リーグ」に決まり、「東」「中」「西」地区に分かれる。巨人は中地区に所属し、3月14日のオイシックス戦(午後1時・Gタウン)で開幕。東地区は楽天、日本ハムなど5球団で、西地区は阪神など4球団となった。

「プロ野球の発展」と「野球振興」という目的を掲げてスタートしたファーム・リーグだが、すでにいくつか課題が見えている。まずはNPBが重視している「興行性、事業収益性」の観点。セ・リーグのJERA、パ・リーグのパーソルのように冠となる協賛社を昨年から募っているものの、現時点で候補は見つかっておらず、NPB関係者は「発表できる段階ではない。鋭意、営業中」と声を落とした。あるセ・リーグ球団の関係者は「注目度が低い2軍でスポンサーを見つけるのは難しい。見切り発車感がある」と指摘した。

野球振興についても“空白地域”と呼ばれる地域開催の推進を目指す方針だが、今季は長らく公式戦の開催がない島根や鳥取といった「目玉」と言えるような開催地はなかった。絶好のアピールの機会となる1年目に照準を合わせられなかった感は否めず、移動費や宿泊費など球団の負担が増す地方開催がどれだけ増えるのか、今後への期待と同時に不安も残った。

ページトップ

[NPB]CS最終ステージで「アドバンテージ2勝」「7戦5勝」導入で調整、「勝率5割未満」か「首位に10差以上」なら[報知]

日本野球機構(NPB)が、クライマックスシリーズ(CS)の開催方式について、優勝チームのアドバンテージを従来の1勝から拡大する方向で最終調整に入っていることが22日、分かった。アドバンテージが拡大されるケースは、レギュラーシーズンで勝率が5割未満のチームや首位に10ゲーム差以上離された2、3位のチームが最終ステージ(S)に進出した場合となる。

現在は6戦4勝制で、リーグ優勝したチームに1勝のアドバンテージが与えられている。ただ、勝率が5割未満のチームや首位に10ゲーム差以上離されたチームが最終Sに進出した場合、1位球団のアドバンテージを2勝に増やし、かつ方式が4戦先勝から最大7試合の5戦先勝に変更される。「2敗のハンデ」を追うことになる下位チームは、日本シリーズ進出がかなり難しくなる。なお、勝率、ゲーム差の両条件が重なっても、アドバンテージが3勝には増えることはない。

CSアドバンテージの変更を巡ってはこれまでも議論されてきたが、風向きが一気に変わったのは昨季だった。セ・リーグで阪神が2位に13ゲーム差をつけて優勝したが、アドバンテージは1勝のみ。選手の中にも“不公平感”を訴える意見が多く出ており、議論が深まった。今月19日の12球団による実行委員会で変更について大筋合意。20日には監督会議に諮った。選手会にも21日に案を提示し、理解を求めていた。細部の調整は残るとみられるが、早ければ2月中に合意する可能性もありそうだ。

ページトップ

[ロッテ]ドラフト7位・大聖が「禁酒」の珍目標、リーグ優勝でアルコール解禁!?[報知]

ロッテのドラフト7位・大聖(やまと)投手(ホンダ鈴鹿)が22日、シーズン中の禁酒を打ち出した。1軍キャンプスタートが決まった161キロ右腕は、「一瓶は全然飲めます」というほど大の麦焼酎好き。それでも「お酒を飲んでちょっと調子悪いとかなったらすごい嫌。次の日に影響したら…とか考えたらそういうの(二日酔い)は極力なくしたいので」と、節制のために一滴も口にしないつもりだ。

一方でオフシーズンはアルコールを解禁し、友人や親族との飲み会では「お酒自体は好きなんで、結構がっつり飲む」と“あぶさん”に変身する。リーグ優勝すれば、シーズン中であっても「ビールかけ」という名の大義名分ができる。「たらふく飲めますね。優勝できたらもう本当にどれだけ飲んでもいいかなと思うので、まずそこに貢献できるように」と笑みを浮かべた。

この日はロッテ浦和で新人合同自主トレに参加し、ブルペンで生命線の直球とカットボールとフォークを交えて21球を投げ込んだ。勝利の方程式入りを狙う即戦力ルーキーは「焦らずやっていこうっていうのは思ってたんですけど、しっかり今できることを順調にやっていきながら調整して1軍でアピールできたら」。“美酒”を味わう日を思い描きながら、腕を磨く。

ページトップ

[NPB]3地区制の「ファームリーグ」日程を発表、中地区の巨人は3・14本拠オイシックス戦で開幕[報知]

日本野球機構(NPB)は22日、今季から導入される「1リーグ3地区制」の2軍公式戦「ファームリーグ」の日程を発表した。

巨人は西武、DeNA、ハヤテ、中日とともに中地区。3月14日のオイシックス戦(13時、Gタウン)で開幕する。

東地区は楽天、オイシックス、ロッテ、ヤクルト、日本ハムの5球団で、西地区はオリックス、阪神、広島、ソフトバンクの4球団となる。

競技の普及や振興に加え、移動経費削減や選手負担の軽減などのメリットがある。1955年に誕生し、70年にわたって歴史を紡いできたイースタン、ウエスタン・リーグが“統合”されることになった。

試合数は1球団135〜144試合となる予定で、地区内チームと地区外チームとの対戦比率は7割対3割程度になる。

各地区ごとに打者・投手に対して現在規定されている各賞を表彰する。

各地区の優勝3球団と2位で勝率1位だったワイルドカードチームの4球団により、準決、決勝方式のファーム日本選手権(日程・開催地未定)を開催する。

今季に限り、フレッシュオールスターはセ・パに分かれて行われる。

ページトップ

[NPB]3地区制の「ファームリーグ」日程を発表、日本選手権は4チームで準決、決勝方式で開催[報知]

日本野球機構(NPB)は22日、今季から導入される「1リーグ3地区制」の2軍公式戦「ファームリーグ」の日程を発表した。

巨人は西武、DeNA、ハヤテ、中日とともに中地区となった。東地区は楽天、オイシックス、ロッテ、ヤクルト、日本ハムの5球団で、西地区はオリックス、阪神、広島、ソフトバンクの4球団となる。

競技の普及や振興に加え、移動経費削減や選手負担の軽減などのメリットがある。1955年に誕生し、70年に渡って歴史を紡いできたイースタン、ウエスタン・リーグが“統合”されることになった。

試合数は1球団135〜140試合となる予定で、地区内チームと地区外チームとの対戦比率は7割対3割程度になる。

各地区ごとに打者・投手に対して現在規定されている各賞を表彰する。

各地区の優勝3球団と2位で勝率1位だったワイルドカードチームの4球団により、準決、決勝方式のファーム日本選手権(日程・開催地未定)を開催する。

今季に限り、フレッシュオールスターはセ・パに分かれて行われる。

ページトップ

[ロッテ]ドラ1右腕・石垣元気ら新人4人がキャンプ1軍、WBC出場の種市篤暉は2軍で調整へ[報知]

ロッテは22日、2月の春季キャンプメンバーを発表した。

宮崎・都城、沖縄・糸満での1軍キャンプにはドラフト1位の石垣元気投手(健大高崎)=、同2位・毛利海大投手(明大)、同5位・冨士隼斗投手(日本通運)、同7位・大聖投手(ホンダ鈴鹿)の新人4人が入った。

また、2軍の沖縄・石垣キャンプには3月のWBCに出場する種市、ベテランの益田らが入った。

ページトップ

ロッテ・ドラ1石垣元、1軍キャンプ帯同決定、右腕先輩らに「挨拶して覚えてもらってお話を聞けたら」[デイリー]

ロッテは22日、春季キャンプメンバーを発表。ドラフト1位の石垣元気投手(18)=健大高崎=の都城1軍キャンプ帯同が決定した。「目標にしてやってきた」と笑顔を見せ、「最年少ですし元気出してガツガツやっていければ」と率先して声を出していく思いだ。

話してみたい選手を問われて「右ピッチャーは全員」と即答する。「ボールの質もそうですし、フォームであったり、参考にできるところがあると思う」と理由を明かす。「挨拶して覚えてもらってお話を聞けたら」と貪欲に耳を傾けていく。

都城には高校2年の時の遠征で訪れたという。その印象を「ホテルでバイキングだったんですけど、全部美味しかった」と食事面も楽しみ。ここまで自主トレも順調で「徐々にその状態も上がってきて、キャンプでもっと状態を上げれたら」と自慢の直球でアピールする。

ページトップ

優勝チームに「2勝」などアドバンテージ拡大へ、CSファイナルで変更協議[デイリー]

プロ野球クライマックスシリーズ(CS)の開催方式変更の協議について、レギュラーシーズンの成績が振るわない2、3位チームがファイナルステージに進出した場合、優勝チームのアドバンテージを従来の1勝から拡大する方向であることが22日、分かった。

関係者によると、勝率5割未満のチームや首位に10ゲーム差以上離されたチームがファイナルステージに進出した場合、優勝チームのアドバンテージを「2勝」に増やし、かつ方式が4戦先勝から最大7試合の5戦先勝に変わる。下位チームの進出がより厳しくなる。勝率、ゲーム差の両条件が重なっても「3勝」にはならない。

一部で変更を求める声があり、日本野球機構(NPB)と12球団による実行委員会などで協議され、選手側との合意を目指している。

ページトップ

プロ野球CS、開催方式変更協議、優勝チームアドバンテージ2勝に[デイリー]

プロ野球クライマックスシリーズ(CS)の開催方式変更の協議について、レギュラーシーズンの成績が振るわない2、3位チームがファイナルステージに進出した場合、優勝チームのアドバンテージを従来の1勝から拡大する方向であることが22日、分かった。

関係者によると、勝率5割未満のチームや首位に10ゲーム差以上離されたチームがファイナルステージに進出した場合、優勝チームのアドバンテージを「2勝」に増やし、かつ方式が4戦先勝から最大7試合の5戦先勝に変わる。下位チームの進出がより厳しくなる。勝率、ゲーム差の両条件が重なっても「3勝」にはならない。

ページトップ

今季から1リーグ3地区制、2軍再編、開幕3月14日[デイリー]

日本野球機構(NPB)は22日、今季から2軍公式戦を再編し、1リーグ3地区制で実施すると発表した。東地区に5球団、中地区に5球団、西地区に4球団が入り、各地区の勝率1位チームが地区優勝となる。優勝球団に各地区2位の中で最も勝率が高いチームを加えた計4球団が、トーナメント形式でファーム日本選手権を実施する。

東地区は楽天、オイシックス、ヤクルト、ロッテ、日本ハム、中地区は西武、巨人、DeNA、ハヤテ、中日、西地区はオリックス、阪神、広島、ソフトバンクで構成され、各地区ごとに個人タイトルを決める。

シーズンは3月14日に7試合で開幕する。

ページトップ

ロッテ、161キロ右腕ドラ7大聖、お酒は「オフシーズンしか基本、飲まない」優勝すればビールかけ「たらふく飲めますね、そこに貢献できるように」[デイリー]

ロッテは22日、春季キャンプ参加メンバーを発表した。新人選手からはドラフト1位・石垣元気投手(18)=健大高崎、同2位・毛利海大投手(22)=明大、同5位・冨士隼斗投手(23)=日本通運、同7位・大聖投手(23)=ホンダ鈴鹿=の4選手が1軍キャンプ帯同となった。

最速161キロ右腕の大聖は「素直に嬉しいです」と喜んだ。「真っ直ぐに自信があるので、そこをまず評価してもらえたらいいかなっていうのと、プロの打者と対戦になっていくので、今何が足りてないっていうのを確認しながら、この1年どういう感じでやっていくのかっていうのを確かめながらやっていきたい」と抱負を語った。

この日はブルペンに入り、新人合同自主トレで初めて捕手を座らせて21球を投げた。「久々のピッチングであんまり良くなかったんで、感覚的にはしっかりこれから数増やして、しっかり自分の持ち味出していけるようにやっていきたいなとは思ってます」と話した。

酒は強いが禁酒する。「オフシーズンしか飲まないって自分では決めてるんで、食事でしっかり体調整えないと1年間始まるんで」と言う。本来は麦焼酎を中心に「ガッツリ飲める」と言うが、アマチュア時代からシーズン中は「基本的にはほとんど飲まないっす」と明かした。

優勝すればビールかけが恒例行事。「たらふく飲めますね」と笑顔を見せる。「優勝できたらもうほんとにどんだけ飲んでもいいかなと思うので、まずそこに貢献できるように自分のできることをしないといけない」と誓いを立てた。

ページトップ

ロッテ、ドラ2毛利が小島に弟子入り志願「力感ない中で試合を作っていくのがすごい」1軍キャンプ帯同決定[デイリー]

ロッテは22日、春季キャンプ参加メンバーを発表した。新人選手からはドラフト1位・石垣元気投手(18)=健大高崎、同2位・毛利海大投手(22)=明大、同5位・冨士隼斗投手(23)=日本通運、同7位・大聖投手(23)=ホンダ鈴鹿=の4選手が1軍キャンプ帯同となった。

毛利は同じ左腕でタイプも近い小島への弟子入りを志願した。これまで小島の早大時代からプロ入り後まで、様々な映像を見てきたことを明かし、「力感がないというか、その中で試合を作っていくのがすごいなと思いながら見てました」と尊敬の眼差しを見せた。

「小島さんには色んな話を聞いて、吸収できるものを全部吸収したいなと思っています」と話し、「生活面とか、どういう過ごし方をしてるのかとか。1年間戦うためにどういう準備をするのかとかっていうのは、色々お聞きしたいなと思っています」とプレー以外の部分も参考にする思いだ。

この日は新人合同自主トレで3度目のブルペンに入り、捕手を立たせたままで30球、カーブ、ツーシームも混ぜて投げ込んだ。「寒いので、ちょっと出力も上げたくても上がんないというか。でも、それなりに良いボールを投げられてたのかなと思います」と順調な調整ぶりをアピールした。

ページトップ

ロッテ、ドラ1石垣元「ずっと目標にしていた」1軍キャンプ帯同決定「最年少ですし元気出してガツガツやっていきたい」[デイリー]

ロッテは22日、春季キャンプ参加メンバーを発表した。新人選手からはドラフト1位・石垣元気投手(18)=健大高崎、同2位・毛利海大投手(22)=明大、同5位・冨士隼斗投手(23)=日本通運、同7位・大聖投手(23)=ホンダ鈴鹿=の4選手が都城でスタートする1軍キャンプ帯同となった。

石垣元は「ずっと目標にしてこのやってたので、まずはその雰囲気になれるというか、自分の良さを出していければいいかなと思ってます」と笑顔。背番号18を背負って初めての練習。「憧れの番号をつけさせてもらっているので、しっかりと。1番最年少ですし元気出してガツガツやっていければいいかなと思います」と率先して声を出してアピールする思いだ。

話してみたい選手を聞かれると「右ピッチャーは全員見たいです」と即答。「ボールの質っていうとこもそうですし、フォームであったり、参考できるところがあると思う」と先輩達から吸収する思い。高卒ルーキーの1軍帯同は1人だけだが「まずは挨拶をしても覚えてもらって、そこからお話を聞けたらいいかなと思います」と貪欲に耳を傾けるつもりだ。

都城には高校2年の時に遠征で訪れたことがあるという。「ご飯が美味しかったんでそのイメージが強い。ホテルでバイキングだったんですけど、色々もう全部美味しかったんで」と食事面も楽しみにしていた。

ページトップ

NPB、1リーグ3地区制で再編のファーム、日本一は各地区Vチームとワイルドカード4球団のファーム日本選手権で決定[デイリー]

今季から1リーグ3地区制の「ファーム・リーグ」としてスタートする2026年度のファーム(2軍)試合日程が22日、NPBから発表された。各球団が135〜140試合を行い、各地区の優勝チームと2位チームで1番勝率の高いチームを加えた4球団で、ファーム日本選手権を戦い、日本一を決定する。

NPBの新たな挑戦が始まる。昨年まで2軍はイースタン8球団とウエスタン6球団の2リーグ制で運営されていたが、1リーグとして再編。東地区は日本ハム、ロッテ、ヤクルト、楽天、オイシックスの5球団、中地区は中日、横浜、巨人、西武、くふうの5球団、西地区は阪神、オリックス、広島、ソフトバンクの4球団となる。対戦カードが単調にならないよう、通年を通して各チームに地区外の対戦(交流戦)が3割ほど組まれている。

試合形式としては、地区ごとで勝率によって優勝チームを決定。3地区の優勝チームに、各地区の2位チームの中で1番勝率が高いチームをワイルドカードとして加えて、4球団でファーム日本選手権を開催して準決勝、決勝を行う。

従来の各部門タイトルは継続される。投手、打者に対して現在規定されている各賞を各地区ごとに表彰することで、選手のモチベーションアップにつなげる。

次世代ヒーローが集結してウエスタン選抜とイースタン選抜が対戦していたフレッシュオールスターゲームは、今年に関してはセ・リーグ対パ・リーグとして開催する。

ファームでは24年から新潟のオイシックスがイースタンに、静岡のくふうがウエスタンに新規参入。2リーグ14球団で構成されていた。野球振興を念頭に裾野を拡大したが、開催地が広域に分散したことで、移動経費の増加や、移動に伴う練習時間の確保などが課題となり、再編が進められていた。

1リーグ3地区制という新たな枠組みを採り入れて、これまでにない新たな対戦カードの実施や、本拠地球場周辺の地方試合も増やして、新たなファン獲得、興業性、事業収益性の向上も目指していく。

ページトップ

ロッテ、ドラ1石垣元が1軍スタート、キャンプ1、2軍振り分け[一覧][デイリー]

ロッテは22日、2026年春季キャンプメンバーを発表した。ドラフト1位の石垣元気(健大高崎)ら新人4選手が1軍スタートとなった。

1軍は2月1日から11日まで都城市運動公園野球場で、13日から23日まで糸満市西崎総合運動公園で行う。2軍は2月1日から12日まで石垣市中央運動公園で、14日から23日まで都城市運動公園野球場で行う。

1、2軍メンバーは以下の通り。

1軍
[投手]カスティーヨ、毛利、小島、横山、石垣元、石川柊、菊地、八木、高野脩、田中晴、坂本、小野、冨士、鈴木、木村、河村、大聖、廣池、宮ア、ロング
[捕手]松川、佐藤、植田、寺地
[内野手]池田、友杉、安田、中村奨、上田、石垣雅、宮崎、小川、ソト、松石
[外野手]高部、藤原、西川、井上、山口、山本、和田
2軍
[投手]種市、唐川、東妻、西野、廣畑、大谷、奥村、一條、ジャクソン、益田、沢田、中森、早坂、坂井、吉川、本前、森、秋山、中村亮、永島田、中山、高橋、茨木、長島、武内、ラドニー
[捕手]田村、岡村、富山
[内野手]藤岡、立松、櫻井、茶谷、金田、勝又、谷村、山崎
[外野手]角中、ポランコ、石川慎、岡、愛斗、杉山、高野光、藤田、アセベド

ページトップ