お立ち台で歌唱宣言!?ロッテ育成ドラフト3位の杉山諒外野手(22=愛知学院大)が23日、ロッテ浦和球場で行われた新人合同自主トレに参加した。いつか、お立ち台で歌いたいかを問われると「歌いたいです!」と即答。「風呂でめっちゃ歌ってます。それで喉の調子を確認ですね。体調管理の一貫でもあります」と歌唱好きな一面を隠さなかった。
アーティストの道も考えていたという。「地元が岡崎出身で、岡崎市民球場に行く時に『(将来的に)プロ野球選手として来るか、アーティストとして来るか』本気で迷った」と明かした。カラオケでは「93点ぐらい。点数よりも人の心にグッと伝わるように、感動を与えたいタイプです」と笑顔を見せた。
だが、まずはプレーでファンに感動を与える。キャンプは2軍スタートで「外野手だと角中さんや岡さんといった先輩がたくさんいるので、キャンプ期間中にどんどん質問してレベルアップしていきたい」と意欲を見せた。
新人合同自主トレでは走り込みの日々だ。50メートル5秒7と俊足の持ち主も「ランメニューがすごくきつくて。ケアとかちゃんとしながらやってます」。いつか、歌声を披露するためにも、活躍できる力を身につける。
夢はお立ち台での熱唱だ。ロッテ育成ドラフト3位の杉山諒外野手(22=愛知学院大)が23日、ロッテ浦和球場で行われた新人合同自主トレに参加した。多忙な自主トレ期間は「風呂でめっちゃ歌って、それで喉の調子を確認しています」と独特な体調管理法を明かした。歌唱好きなルーキーはいつか、お立ち台で歌いたいかを問われると「歌いたいです!」と即答してみせた。
アーティストの道も考えていた。「地元が岡崎出身で、岡崎市民球場に行く時に『(将来的に)プロ野球選手として来るか、アーティストとして来るか』本気で迷った」と明かした。カラオケでは「93点ぐらい。点数よりも人の心にグッと伝わるように、感動を与えたいタイプです」と笑顔を見せた。
まずはプレーでファンに感動を与える。キャンプは2軍スタートで「外野手だと角中さんや岡さんといった先輩がたくさんいるので、キャンプ期間中にどんどん質問してレベルアップしていきたい」と意欲を見せた。
新人合同自主トレでは走り込みの日々。50メートル5秒7と俊足の持ち主も「ランメニューがすごくきつくて。ケアとかちゃんとしながらやってます」。いつか、歌声を披露するためにも、活躍できる力を身につける。
ロッテ育成ドラフト2位の高橋快秀投手(20=四国IL徳島)が23日、ロッテ浦和球場で行われた新人合同自主トレに参加した。
この日、初めてブルペン入り。立ち投げで直球20球を投げ込んだ。「球のキレとか、伸びが思った以上に良かったです」と手応えを語った。
独立リーグ時代にはNPB選手との対戦経験もあり、「甘いところに行くとやっぱり打たれるってことが分かりました」と制球の大事さを再確認した。
初めての春季キャンプは2軍スタート。「やっぱりまずは1年間投げられる体作りをしていきたい。ベテランピッチャー陣の話も聞きたいなと思います」と意気込みを語った。
ロッテ・ドラフト6位の岡村了樹捕手(18=富島)が同期の投手に衝撃を受けた。23日、ロッテ浦和で行われた新人合同自主トレに参加した。
すでにブルペンで投手陣の球を受けているというが、その中でも最速161キロ誇るドラフト7位の田中大聖投手(23=ホンダ鈴鹿)が印象的だったという。「キャッチボールから『やばいな』と思ってたんですけど、めちゃくちゃ球が速いです」と振り返った。「高校生の頃は140キロ投げるか投げないかくらいのピッチャーしか受けたことがなかったので、最初はびっくりしましたけど、もう慣れました。あとは変化球をまだあまり受けていないので、速さには対応していきたい」と話した。
ノックでは内野の守備にもつき、「最初はキャッチャーで考えています。でも、チャンスがあれば自分はどこでも出たいと思っているので、内野でもチャンスがあればやっていきたい」と意欲を見せた。
初めてのプロでのキャンプに向けて「宮崎は自分の地元なので、そこは楽しみですね。色んな方が『キャンプ見に行くね』と言ってくれている。キャッチャーとしてピッチャーの方とのコミュニケーションを積極的にしていきたい」とを充実の日々にする。
ロッテは23日、2月1日から宮崎県都城市で行われる春季キャンプ及び練習試合ならびにオープン戦を、CS放送「日テレNEWS24」、インターネット配信「DAZN」、「ベースボールLIVE」、「Rakutenパ・リーグ Special」、「パーソル パ・リーグTV」で生中継すると発表した。
タレントの黒木芽依(27)が23日までに、自身のインスタグラムを更新。父でプロ野球・ロッテの黒木知宏投手コーチ(52)との親子ショットを公開した。
芽依は冒頭で「アパホテル新CMのお知らせ スペシャルゲストは…私の父!ジョニー黒木こと、黒木知宏さんでした!」と親子でCM共演を果たしたことを伝え、おしゃれな鉄板焼き店でのツーショット写真をアップした。
続けて「TVCMは1/26から放送スタートです アパホテル&リゾート東京ベイ幕張『鉄板焼THE 七海』49階にリニューアルオープンしました!皆さんも是非足を運んでみてくださいね」とつづった。最後に「そしてアパホテルさん、このような素敵な機会を本当にありがとうございます アパホテルPR大使としての任期も後少し…!残りの期間も全力で務めさせていただきます」と感謝の言葉を記して結んだ。
この投稿にファン、フォロワーからは「友達みたいな父娘で羨ましいです」「メッチャ絵になる羨ましい親子ですな〜」「CM公開が楽しみです」「ジョニーとジョニ子のCM共演激熱です」など、多くの反響が寄せられた。
黒木コーチは、現役時代にNPB通算76勝を挙げた元ロッテのエース。「ジョニー」の愛称で親しまれた。長女の芽依は、2024年までロッテの公式チアパフォーマー「M☆Splash!!」で活動。昨年2月、芸能界デビューを果たした。
ロッテのドラフト6位・岡村了樹捕手(18)=宮崎・富島高=が23日、持ち前の身体能力の高さを示した。
ロッテ浦和球場で午前中に行われた瞬発系のジャンプ力測定では新人でトップの数値を計測。俊足の育成D3位・杉山(愛知学院大)からは「足がバカ速い≠ナすよ」と50メートル走で5秒8のタイムを手動計測でたたきだした快足を褒められ、「まあ、自信はあった方」と控えめに笑う。キャンプは2軍スタートだが「捕手として投手の方とのコミュニケーションを積極的にしていきたい」と意気込んだ。
ロッテの育成3位、杉山諒外野手(22)=愛知学院大=が23日、沖縄・石垣島での2軍スタートとなった春季キャンプで、首位打者2度の角中勝也外野手(38)から変態打ち≠フ極意を学ぶ決意を示した。
最高の教材が同じ空間にいることを生かさない手はない。「外野手だと角中さんや岡(大海)さんといった先輩がたくさんいるので、期間中にどんどん質問してレベルアップしていきたい」と意欲的に語った。
16歳上の大ベテランにも物おじせずに話しかけられるコミュニケーション力がある。「結構、ガメつくいっちゃいます。角中さんだったら『変態打ち』というか。何を意識して打っているのか、どんな練習をしているのか、ですね。基礎から色々聞きたい」と聞き魔に徹するつもりだ。
身長171センチと上背はないが、手動計測で50メートル5秒7を誇る外野手。昨年は大学日本代表に選出された。憧れの俳優で、7日の入寮時に持ち込んだ菅田将暉(32)の特大フラッグが話題を呼んだ。「いまだにどこに飾ったらいいのか決まらない。綺麗に畳んでしまっていますが、1日1回は広げて考えています」と報道陣を笑わせた。人懐っこい若者は、大先輩の懐にも飛び込んでいけるはずだ。
ロッテのドラフト6位・岡村(富島)が春季キャンプでの帰省を心待ちにした。岐阜・白川郷、徳島・祖谷とともに日本三大秘境の1つとされる宮崎県椎葉村出身。ロッテ浦和で新人合同自主トレ中の18歳捕手は「宮崎は自分の地元なので楽しみです。色んな方が“見に行くね”と言ってくれている」と笑みをこぼした。
2軍キャンプは沖縄県石垣市でスタートし、2月13日に宮崎に移動して都城市で実施される。椎葉村役場ではドラフト指名を祝う垂れ幕が下げられるなど同村初のプロ野球選手への期待は大きい。棚田が並ぶ絶景は「椎葉のマチュピチュ」とも言われている。
「キツいと言われる練習に負けない体力づくり。あとは先輩ピッチャーとのコミュニケーションを積極的にしていきたい」。1軍昇格を目指して故郷の地で鍛錬を積む。
スーツがパツパツだった。「(Honda鈴鹿に)入社した時のなんですけど、ちょっとキツくって…」。1月7日の入寮時、報道陣の前に姿を現した大聖はそう苦笑いした。
1メートル78、98キロ。ファッションにも興味はあるが、サイズが一番の悩みだ。「店でいいなと思う服があったら、まず“一番デカいサイズありますか?”と聞いて、そこから試着する感じです。パンツは大体、太腿で止まりますね。70センチ弱あるんで」。その鍛え抜いた肉体こそが、最速161キロの剛速球を生み出すパワーの源でもある。
きっかけはコロナ禍だった。「授業がなく、野球部の練習もなかったので、24時間営業のジムに行って、ずっとウエートしてました」。大学入学時に70キロだった体重は、4年間で20キロ増えた。
当時は外野手と投手の二刀流。「野手の練習ばかりして、投手の練習はピッチングだけみたいな感じ」と野手としてのプロ入りを目指していた。だが、指名漏れを経験し、Honda鈴鹿にも外野手として入社した。社会人2年目を迎え、「インパクトを残したら(指名が)あるんじゃないかなって思った」と投手専念を直訴。日本選手権で161キロをマークし、念願だったプロ入りを果たした。
まだまだ伸びしろを感じさせる背番号60。春季キャンプの1軍スタートも決定し、「今できることをやっていきながら、しっかりアピールできたら」と意気込んだ。
ロッテの育成ドラフト3位・杉山諒外野手(愛知学院大)が、チーム最年長の角中に“弟子入り”を志願した。春季キャンプは2軍スタートが決まったが、温暖な沖縄県石垣市で実施されることもあってメンバーにはベテラン勢も多く含まれている。ロッテ浦和での新人合同自主トレに参加中の杉山は、キャンプでのテーマを問われ、「まずはケガをしないこと。あとは外野手だと角中さんや岡さんといった先輩がたくさんいるので、キャンプ期間中にどんどん質問してレベルアップしていきたいです」と意気込んだ。
「結構、ガメつく行っちゃいます」と自ら認めるように、物怖じしないタイプで、高校、大学時代から先輩にも遠慮なく質問してきた。打撃は課題の1つでもあり、杉山は「角中さんだったら“変態打ち”とか(笑)。何を意識して打っているのか、どんな練習をしているのかですね。首位打者を2回獲られているので、基礎から色々聞きたいです」と話した。
ロッテの育成ドラフト2位・高橋快秀投手(四国IL・徳島)が23日、さいたま市のロッテ浦和球場で行われている新人合同自主トレで初めてブルペン入りした。
捕手を立たせたまま、直球のみ20球。最速153キロの直球とスライダーが武器の右腕は「思っている以上に良かったです。球の軌道とか、伸びが結構良かったなって思います」と手応えを口にした。
キャンプは2軍スタートが決定。新人合同自主トレ期間中に、あと1回ブルペン入りし、暖かい沖縄県石垣市でのキャンプから捕手を座らせて本格的な投球練習を開始する。「自分の持ち味であるストレートと変化球を意識してアピールしていきたい」と意気込んだ。
千葉ロッテマリーンズは2月1日から宮崎県都城市で行われる春季キャンプと沖縄、宮崎両県内で行われる練習試合、オープン戦をCS放送「日テレNEWS24」、インターネット配信「DAZN」、「ベースボールLIVE」、「Rakuten パ・リーグ Special」、「パーソル パ・リーグTV」で生中継すると発表した。
生中継の詳細は以下の通り。
ロッテの育成ドラフト3位・杉山(愛知学院大)が23日、支配下登録選手へ前進するため“聞き魔”になると意気込んだ。
2軍で迎える春季キャンプには実績のある選手も参加。プロで活躍するノウハウを習得するため「角中さんや岡さんといった先輩がたくさんいるので、キャンプ期間中にどんどん質問してレベルアップしていきたい」と目を輝かせた。
ロッテ・黒木知宏投手コーチの長女でタレントの黒木芽依が22日、自身のインスタグラムに新規投稿。アパホテルのCMで父娘共演を果たしたことをつづった。
父譲りのクリクリした大きな瞳がトレードマークでショートヘアが似合う黒木は、2024年迄ロッテの公式チアガールとして活躍。翌25年からタレントとして活動を開始した。「アパホテル新CMのお知らせ スペシャルゲストは…私の父!ジョニー黒木こと、黒木知宏さんでした!」とつづり、鉄板焼レストランでの2ショットを公開した。
「TVCMは1/26から放送スタートです アパホテル&リゾート東京ベイ幕張『鉄板焼THE 七海』49階にリニューアルオープンしました!皆さんも是非足を運んでみてくださいね」とPRし、「そしてアパホテルさん、このような素敵な機会を本当にありがとうございます」と感謝の思いをつづった。
ダンディな父と可愛い愛娘の共演。「親娘共演とは、すごいな!」「前ショットが〜イケてる 後ろ姿はもうカップル」「ジョニーとジョニ子のCM共演激熱です」「メッチャ絵になる羨ましい親子ですな〜」とファンも書き込んでいた。