わたしはかもめ2026年鴎の便り(1月)

便

1月25日

[ロッテ]田中晴也が新生ロッテの象徴になる!「初戦を任されるピッチャーに」開幕投手へ意欲[ニッカン]

新生ロッテの象徴になる。ロッテ田中晴也投手(21)が25日、ZOZOマリンで自主トレを公開した。開幕投手への思いを問われると「チームの初戦を任されるピッチャーになりたいと思っていますし。もちろんそこは狙いたい」。鋭いまなざしが本気度を表していた。

開幕戦のマウンドに立つために、レベルアップは欠かせない。オフは米シアトルのトレーニング施設「ドライブライン」に約2週間通ってフォームを微修正した。「前に飛ばないストレート」と自負するほど武器としている直球は、平均球速を152キロに上げることが目標。「去年調子いい試合で151キロとかの試合があったんですけど、そこから上回って152キロの試合をどれだけ出せるか」と思い描いた。

変化球にも磨きをかける。この日のキャッチボールでは、スラーブを試投し「横変化の球が少ないので。そういったところで横変化が入るだけでも相手からしたらやっかいだと思う」。加えて「実戦で使うか分からないですけど、あるに越したことはない」と従来のフォークよりも球速帯の速いフォークの習得にも着手している。

今季にかける思いは人一倍強い。昨季は13試合に登板して3勝5敗、防御率2.48。前半戦はローテーションに入るも、後半戦は上半身のコンディション不良で離脱した。勝負のプロ4年目へ「中6日で投げないといけない立場になってきている。自分が投げる試合は一つ取れるピッチャーになりたい」。サブロー新監督(49)率いるチームの開幕戦は3月27日の西武戦(ZOZOマリン)。田中はその一戦の先発マウンドに立つことを虎視眈々と狙っている。

ページトップ

[ロッテ]田中晴也「152キロまで上げられたらベスト」平均球速アップで飛躍へ、自主トレ公開[ニッカン]

ロッテ田中晴也投手(21)が25日、ZOZOマリンで自主トレを公開した。キャッチボールでは変化球を交えながら力強いボールを投げ込み「キャンプインからしっかり自分の良さを出せるように調整できている」と話した。

武器である直球にさらなる磨きをかける。オフは米シアトルのトレーニング施設「ドライブライン」でトレーニングに励んだ。今季は平均球速を上げることを目標の1つとしており「152キロまで上げられたらベストだなと思っていて。去年調子いい試合で151キロとかの試合があったんですけど、そこから上回って152キロの試合をどれだけ出せるかがオフシーズンに掲げてきた数字なので、そこは頑張りたい」と意気込んだ。

新生ロッテの“顔”として飛躍が期待される。昨季は13試合に登板して3勝5敗、防御率2.48。前半戦はローテーションに入るも、後半戦は上半身のコンディション不良で離脱した。勝負のプロ4年目へ「とにかく成績を残して、いつでも任せられるような状況を作れるように。とにかく頑張りたい」と力を込めた。

ページトップ

[ロッテ]石垣雅海が石垣勝海に登録名を変更「海(マリーンズ)が勝つという願い」[ニッカン]

ロッテは25日、石垣雅海内野手(27)の登録名を変更すると発表した。「石垣雅海」から「石垣勝海」となる。読み方は「まさみ」のまま変わらない。

石垣勝は球団を通じて「登録名の漢字を『石垣雅海』から『石垣勝海』に変更します。勝海という名前には、“海(マリーンズ)が勝つ”という願い、そして相手に勝り、勝利に貢献するという決意を込めています。これからも全力で戦います。引き続き応援よろしくお願いします」とコメントした。

石垣勝は24年オフに現役ドラフトで中日からロッテに加入。移籍1年目の昨季は20試合に出場し打率1割4分3厘の成績を残した。

ページトップ

ロッテ・石垣雅海、「石垣勝海」に登録名変更「海(マリーンズ)が勝つ≠ニいう願い」[サンスポ]

ロッテは25日、石垣雅海内野手の登録名を「石垣勝海」に変更すると発表した。読み方は「まさみ」で変わらない。球団を通じ「海(マリーンズ)が勝つ≠ニいう願い、そして相手に勝り、勝利に貢献するという決意を込めている」とコメントした。

ページトップ

ロッテ・田中晴也、初の開幕投手へ意欲「初戦を任される投手に」、直球の平均球速向上が目標[サンスポ]

ロッテの田中晴也投手が25日、ZOZOマリンスタジアムで練習を公開し、自身初の開幕投手に意欲を示した。夏場まで奮闘した昨季は登板13試合で3勝5敗、防御率2・48。高校出4年目の有望株は「チームの先頭というか、初戦を任される投手になりたい」と力を込めた。

恵まれた体格の本格派で、今季の目標は直球の平均球速を152キロに上げること。昨季は好調な試合で約151キロだったといい「(打者が)狙っていてもファウルが取れる直球」にこだわる。

キャッチボールでは、従来より球速が速いフォークボールも試した。「まだ実戦で使うか分からない」と言い、キャンプでも試行錯誤していく。

ページトップ

ロッテ・田中、初の開幕投手「もちろん狙いたい」[スポニチ]

ロッテの高卒4年目の最速156キロ右腕・田中が、初の開幕投手に名乗りを上げた。

ZOZOマリンでの自主トレを公開。「もちろん狙いたい」と誓った。

昨季は終盤にコンディション不良で離脱したが、先発で3勝5敗も防御率2.48をマーク。「平均球速を152キロまで上げ、追い込んだらフォークで空振りを奪う。中6日で投げないといけない立場」と自覚を見せた。

ページトップ

福留孝介氏「パ・リーグの優勝はロッテ」と大胆予想、昨季最下位も…その決め手とは[スポニチ]

フジテレビ「ジャンクSPORTS」(土曜後5:00)が24日に放送され、現役時代に中日と阪神でプレーし、メジャーリーグでも活躍した福留孝介氏(48)がゲスト出演。プロ野球の順位予想で“本音”をぶちまけた。

この日は「プロ野球開幕SP どこよりも早い順位予想」がテーマの後編。2025年シーズンの順位に合わせて阪神OBの鳥谷敬氏(44)、DeNA(在籍当時は横浜)OBの谷繁元信氏(55)、巨人OBの岡崎郁氏(64)、中日OBの福留氏、広島OBの西山秀二氏(58)、ヤクルトOBの五十嵐亮太氏(46)が順番(Aクラスが前列、Bクラスが後列)に並び、2025年11月10日収録ながら2026年の順位予想をするという無謀な“超難題”に挑んだ。

この日、6人が予想したのはセ・リーグ優勝と最下位の2チーム。福留氏は優勝に古巣でもある阪神、最下位にはヤクルトと書き込み、阪神優勝については「ここはちょっともう揺るがない」と断言した。

だが、その後、巨人を優勝予想した岡崎氏が「忖度ですね」と清々しいほどに言い切り、西山氏も「忖度しますよ。自分が仕事もらってるとこと所属してたとこ。もちろんAクラスに」とキッパリ。

スタジオが爆笑に包まれたところで、順位予想の忖度について聞かれた福留氏は「チームにとかっていうよりも、僕はPLの先輩に忖度はします」とPL学園出身の先輩が監督を務めるチームにはきっちり忖度すると断言した。

「例えば立浪監督がされている時には最下位っていう予想っていうのは絶対にない。必ずAクラス、3位。優勝まではちょっとあれだったんですけど…」とPL学園出身の大先輩・立浪和義氏(56)が監督を務めていた間は古巣でもある中日をAクラス予想する忖度があったと堂々と告白した。

「ちなみにパ・リーグの優勝はもうロッテで決まってます。サブローさんが先輩で」と同じくPL学園の先輩、サブロー監督(49)が就任した昨季最下位のロッテを優勝に大胆予想して胸を張った。

そして、ここで番組MCの「ダウンタウン」浜田雅功(62)が「PLの後輩になるんかね…」と以前番組に出演した平石洋介氏(45)、今江敏晃氏(42)がともに楽天監督を1年で解任されたことについて「どう思われますか?」と尋ねると、福留氏は「あれは後輩なんでアイツらが悪いです!」とキッパリ。浜田が大笑いすると、福留氏は「後輩には厳しい!」と言い切り、浜田も「なるほどね!」と納得していた。

[出演者6人の2026年セ・リーグ優勝&最下位予想]
鳥谷敬氏 優勝:DeNA、最下位:ヤクルト
谷繁元信氏 優勝:阪神、最下位:ヤクルト
岡崎郁氏 優勝:巨人、最下位:広島
福留孝介氏 優勝:阪神、最下位:ヤクルト
西山秀二氏 優勝:阪神、最下位:ヤクルト
五十嵐亮太氏 優勝:阪神、最下位:ヤクルト
※2025年11月10日に予想

ページトップ

ロッテ・石垣雅海→「石垣勝海」に登録名を変更、「マリーンズが勝つという願いを込めて」[スポニチ]

ロッテは25日、石垣雅海内野手(27)の登録名を「石垣雅海」から「石垣勝海」に変更することを発表した。読みの「まさみ」に変更はない。

石垣勝は球団を通じ「登録名の漢字を『石垣雅海』から『石垣勝海』に変更します。勝海という名前には、「海(マリーンズ)が勝つ」という願い、そして相手に勝り、勝利に貢献するという決意を込めています」と説明。「これからも全力で戦います。引き続き応援よろしくお願いします」と意気込んだ。

石垣勝は24年の現役ドラフトで中日からロッテに移籍。昨年は1軍で20試合に出場し打率.143だった。

ページトップ

ロッテの1軍打撃兼走塁コーチ・西岡剛氏が和歌山県串本町で野球教室「とても充実した時間に」[スポニチ]

今季からロッテの1軍チーフ打撃コーチ兼走塁コーチを務める西岡剛氏(41)が24日、和歌山県串本町にあるサン・ナンタンランド野球場で地元の子供達を対象に「ちびっこ野球教室」(主催:株式会社TAKUTO、後援:串本町)を開催した。

串本町内の少年野球2チーム計50人と、一部父兄が参加。西岡氏による指導・交流や、少年チーム同士の試合が組まれた。また、西岡氏による選抜メンバー対父兄チームでの試合には西岡氏も参加し、大いに盛り上がった。

今回の取り組みでは、TAKUTOグループ・太田卓利代表取締役の生まれ故郷であり、代表自身が「ふるさと大使」を務める地・串本町での、ふるさとへの感謝と未来への投資を体現。スポーツを通じて地域の子供達と交流し、健やかな成長を支え、地域の一体感を育むことによる地域活性化を目指す。

さらに、元プロ野球選手で今季からロッテの1軍コーチに就任する西岡剛氏が直接子供達に指導する貴重な機会は、技術の習得だけでなく、挑戦する姿勢やチームワークの重要性を伝え、子供達の夢や目標を力強く後押しする。今後も、次世代の可能性を広げるとともに、串本の魅力発信につなげるため本イベントを継続的に行う予定となっている。

西岡氏は今回の野球教室を終え「とても充実した時間になった。これからも、シーズンオフには全国各地で同様のイベントを通じ、子供達への野球普及活動に取り組んでいきたい。今年から私もロッテでコーチを務める。しっかりとチームを優勝へと導き、串本町、さらには全国の野球少年・少女へ夢を与えたい」と決意を新たにした。

ページトップ

[ロッテ]石垣雅海の登録名を石垣勝海に変更すると発表、「相手に勝り、勝利に貢献するという決意」と説明[報知]

ロッテは25日、石垣雅海内野手(27)の登録名を「石垣勝海」に変更すると発表した。

石垣勝は球団を通じて「勝海という名前には“海(マリーンズ)が勝つ”という願い、そして相手に勝り、勝利に貢献するという決意を込めています。これからも全力で戦います。引き続き応援よろしくお願いします」とコメントした。

中日から現役ドラフトで移籍した昨季は故障も響いて20試合で打率1割4分3厘、0本塁打、0打点と不完全燃焼に終わった。今季は登録名も変更して、勝負をかける。

ページトップ

ロッテ・田中、開幕投手に名乗り「初戦を任されるピッチャーになりたい」新球も習得中[デイリー]

ロッテの田中晴也投手(21)が開幕投手を志願した。25日、ZOZOマリンスタジアムで自主トレを公開。「初戦を任されるピッチャーになりたいなと思ってますし、もちろんそこは狙いたい」と言い切った。

昨季は右肘を痛めて8月に離脱するまで、間隔を空けながら13試合に先発。3勝5敗ながら防御率2.48の好成績を残した。持ち味は直球とフォーク。「真っ直ぐは平均球速を152キロまで上げられたら。フォークも修正しましたし、?球で空振りが取れる球にしたい」とレベルアップを狙う。さらに速いフォークとスラーブも習得中だ。

年明けには米国で2週間の自主トレを敢行。「ドライブライン・ベースボール」で動作解析などを行った。「重心移動の並進速度のところはすごい良かったです」と満足そうに話す。4年目の成長株は開幕投手から飛躍する思いだ。

ページトップ

ロッテ・石垣雅海、登録名を「石垣勝海」に変更、“海(マリーンズ)が勝つ”という願い込める[デイリー]

ロッテは25日、石垣雅海内野手(27)が登録名の漢字表記を「石垣勝海」に変更すると発表した。球団を通じて「勝海という名前には、“海(マリーンズ)が勝つ”という願い、そして相手に勝ち、勝利に貢献するという決意を込めています。これからも全力で戦います。引き続き応援よろしくお願いします」とコメントした。

チーム内に石垣姓はドラフト1位の石垣元気投手(18)=健大高崎=と2人いるため、それぞれ「石垣勝」、「石垣元」となる。

ページトップ

ロッテ田中、初の開幕投手へ意欲、直球の平均球速向上が目標[デイリー]

ロッテの田中晴也投手が25日、ZOZOマリンスタジアムで練習を公開し、自身初の開幕投手に意欲を示した。夏場まで奮闘した昨季は登板13試合で3勝5敗、防御率2.48。高校出4年目の有望株は「チームの先頭というか、初戦を任される投手になりたい」と力を込めた。

恵まれた体格の本格派で、今季の目標は直球の平均球速を152キロに上げること。昨季は好調な試合で約151キロだったといい「(打者が)狙っていてもファウルが取れる直球」にこだわる。

キャッチボールでは、従来より球速が速いフォークボールも試した。「まだ実戦で使うか分からない」と言い、キャンプでも試行錯誤していく。

ページトップ

ロッテ・田中晴也が開幕投手宣言「もちろん狙いたい」、武器の直球、フォーク進化へ「真っ直ぐは平均152キロ」「フォークは1球で空振りがとれる球に」[デイリー]

ロッテの田中晴也投手(21)が25日、ZOZOマリンスタジアムで自主トレを公開。4年目を迎える今季の開幕投手へ、意欲を示した。「初戦を任されるピッチャーになりたいなと思ってますし、もちろんそこは狙いたいなと思います」ときっぱり言い切った。

昨季は右肘を痛めて8月に離脱するまで間隔を空けながら13試合に先発。3勝5敗ながら防御率2.48の好成績を残した。今季は球団からもローテーションを守ることを期待され、「もちろん中6日で投げないといけない立場になってきてる」と自覚をもって臨む。

持ち味は直球とフォーク。「真っ直ぐは平均球速を去年より上げたい。152キロまで上げれたらベスト。フォークは修正も重ねましたし、1球で空振りが取れる球にしたい」とレベルアップを目指す。さらに、この日は速いフォークとスラーブをテスト。速いフォークに関しては「まだ練習中ですけど、そこはこれからの部分かなと思います」。昨季はあまり投げなかったスラーブは「縦変化は自信があるので、そういったところで横変化が入るだけでも相手からしたらやっかいだと思う」と使える球種を増やして勝負する思いだ。

年明けには米国で2週間の自主トレを敢行。昨年に続いて最新の野球研究・トレーニング施設「ドライブライン・ベースボール」で動作解析などを行った。「僕が1年間意識してきたところが数値として良くなっていた。(意識していたところは)並進速度。球速と相関関係がだいぶ大きいところだと思うので、そこを意識していたので。重心移動の並進速度のところはすごい良かったです」。4年目の飛躍へ、手応え十分に挑む。

ページトップ

ロッテ、石垣雅海が登録名を「勝海」に変更、「“海(マリーンズ)が勝つ”、相手に勝つという決意」[デイリー]

ロッテは25日、石垣雅海内野手が登録名を「石垣勝海」に変更すると発表した。

「登録名の漢字を『石垣雅海』から『石垣勝海』に変更します。勝海という名前には、“海(マリーンズ)が勝つ”という願い、そして相手に勝ち、勝利に貢献するという決意を込めています。これからも全力で戦います。引き続き応援よろしくお願いします」とコメントした。

石垣勝は24年現役ドラフトで中日から移籍。昨季は20試合に出場し打率.143だった。

ページトップ