ロッテは28日、ドキュメンタリー映画「MARINES DOCUMENTARY 2025 すべての敗れざる者たちへ」を30日からJ:COM STREAMで配信すると発表した。
この作品は春季キャンプから密着で取材を開始し、選手の素顔や試合の裏側などチームの様々な姿を描くドキュメンタリー映画で、23年から続く3作目。また、映画本編に加え、公開に合わせて行われた「舞台挨拶」の映像、およびスポーツ業界では初の試みとなったコメンタリー副音声の「ビジュアル版コメンタリー」映像も公開する。
映画本編、舞台挨拶、ビジュアル版コメンタリーはどこよりも早い配信となり、見放題となる。
ロッテは29日、4月29日楽天戦(ZOZOマリン)を対象として「西川史礁選手新人王受賞記念ボブルヘッド」がセットになったグッズ付きチケットを先着15000枚限定で販売すると発表した。
なお、ボブルヘッドは、新人王(ROY=Rookie of the Year)を象徴する「ROY」の文字が入った盾を持ち、バットを手にした西川選手の姿をモチーフとしたデザイン。グッズの有無はビジター外野応援指定席を除く全席種にてチケット購入時に選択可能(グッズ有無による金額差なし、シーズンシートオーナー、ホーム外野応援指定席マイシートオーナーなども対象)。
グッズ付きチケットの購入者は対象のチケット1枚につき「西川史礁選手新人王受賞記念ボブルヘッド」1体を受け取ることができる。
なお、4月29日楽天戦のチケットは3月13日午前10時から開始するファンクラブ有料会員スペシャルシートWEB限定抽選販売より順次販売する。
西川は「昨年、新人王を受賞することができ、その記念としてボブルヘッドを制作していただき、大変光栄に思います。細部まで丁寧に再現されていて、初めて見たときは驚きとともに嬉しい気持ちになりました。日頃から応援してくださっているファンの皆さんに楽しんでいただけたら嬉しいです。その新人王に満足することなく、首位打者という高い目標に挑戦し、チームの勝利に貢献できるよう1試合1試合全力でプレーしていきます!」とコメントした。
ロッテは28日、ロッテ浦和球場で新人合同自主トレを打ち上げた。ドラフト1位の石垣元気投手(18=健大高崎)は約20日間の新人合同自主トレを終え「雰囲気だったり、人がたくさんいる中で練習だったので、最初の方は緊張したんですけど、段々と慣れてきたので、すごく充実してました。状態は上がってきているかなと思います」とうなずいた。
キャンプイン後にブルペン入り予定で「日に日にマウンドで投げたいっていうのが強くなってきている。でも焦らずにやっていこうかなと思います」と落ち着いて調整していく。
4日後には春季キャンプがスタート。初めてのプロの春季キャンプは楽しみと緊張が「半々ぐらいです」と話した。高卒ルーキー唯一の1軍同行に「高校生は自分1人だけなので、しっかりと挨拶であったりそういうのをして覚えてもらって。雰囲気に慣れていい形でキャンプ終われればいいかなと思ってます」と意気込みを語った。
ロッテの新人合同練習が28日、さいたま市の2軍施設で最終日を迎えた。キャッチボールや守備練習で汗を流したドラフト1位の石垣元(群馬・健大高崎高)は「最初は緊張したけど、慣れてきた。すごく充実していた」と振り返った。
調整は順調で、宮崎県都城市での1軍キャンプに向け「日に日に状態は上がっている」と話す。ブルペンでの投球練習はこれからで「焦らずにやっていこうと思っている。キャンプ中には入りたい」と話した。
ロッテのドラフト1位・石垣元(健大高崎)が、ロッテ浦和での新人合同自主トレ最終日を迎えた。キャッチボールで力強い球を投げ込んだ右腕は「最初は緊張したけど、慣れてきた。日に日に状態は上がっている」とし、視察した建山1軍投手コーディネーターと、2月1日からの宮崎1軍キャンプ中に初ブルペン入りする方針を確認した。
26日にはサブロー監督がテレビ番組で、状態が万全であれば開幕から1軍で1イニングずつ中継ぎ起用し、体をつくりながら先発登板を目指す方針を示した。伝え聞いた右腕は「(開幕1軍を)目指してはいる。ケガをすると投げられないので、しっかりと投げられる状態になってから投げたい」と目標に設定した。
体重は高校時代から3キロ増の81キロとプロ仕様の体もつくっている。1軍キャンプは高校生では唯一の参加で「当日は緊張すると思う。忘れ物をしたらダメ。しっかりと挨拶をして、覚えてもらいたい。1番若いので体力には自信がある」と初々しかった。
千葉ロッテマリーンズは、4月29日の楽天戦(ZOZOマリンスタジアム、14時試合開始)を対象として「西川史礁選手新人王受賞記念ボブルヘッド」がセットになったグッズ付きチケットを先着15000枚限定で販売すると発表した。
このボブルヘッドは、新人王(ROY=Rookie of the Year)を象徴する「ROY」の文字が入った盾を持ち、バットを手にした西川選手の姿をモチーフとしたデザイン。グッズの有無はビジター外野応援指定席を除く全席種にてチケット購入時に選択可能(グッズ有無による金額差なし、シーズンシートオーナー、ホーム外野応援指定席マイシートオーナーなども対象)。グッズ付きチケットの購入者は対象のチケット1枚につき「西川史礁選手新人王受賞記念ボブルヘッド」1体を受け取ることができる。
なお、4月29日の楽天戦のチケットは3月13日午前10時から開始するファンクラブ有料会員スペシャルシートWEB限定抽選販売より順次販売する。
西川は「昨年、新人王を受賞することができ、その記念としてボブルヘッドを制作していただき、大変光栄に思います。細部まで丁寧に再現されていて、初めて見たときは驚きとともに嬉しい気持ちになりました。日頃から応援してくださっているファンの皆さんに楽しんでいただけたら嬉しいです。その新人王に満足することなく、首位打者という高い目標に挑戦し、チームの勝利に貢献できるよう1試合1試合全力でプレーしていきます!」とコメントを寄せた。
千葉ロッテマリーンズはドキュメンタリー映画「MARINES DOCUMENTARY 2025 すべての敗れざる者たちへ」を30日からJ:COM STREAMで配信すると発表した。
作品は春季キャンプから密着で取材を開始し、選手の素顔や試合の裏側などチームの様々な姿を描くドキュメンタリー映画で、2023年より続く3作目。映画本編に加え、公開に合わせて行われた「舞台挨拶」の映像、およびスポーツ業界では初の試みとなったコメンタリー副音声の「ビジュアル版コメンタリー」映像も公開する。映画本編、舞台挨拶、ビジュアル版コメンタリーはどこよりも早い配信となり、見放題となる。
ロッテの新人合同自主トレが28日、ロッテ浦和球場で最終日を迎えた。
ドラフト1位右腕の石垣元気投手(18)=健大高崎=は10日から始まった自主トレを「動く時間が長かったです。人がたくさんいる中での練習だったので最初の方は緊張というか、動きが硬かったのですが、段々と慣れてきたのですごく充実していました」と振り返った。
宮崎・都城での1軍キャンプ参加が決定しており「日に日に状態は上がっているかなと思います。(1軍キャンプで)高校生は自分1人だけなので、しっかりと挨拶をして、覚えてもらって雰囲気になれて、いい形でキャンプを終われればいいかなとは思っています」と意欲。プロ初のキャンプには「マットレスは持っていこうかな」と休息時には早期の疲労回復に努めて、ハードな日々を乗り切る。
ロッテの新人合同自主トレが28日、ロッテ浦和球場で打ち上げた。ドラフト1位の石垣元気投手(18)=健大高崎=は「最初の方は緊張というか、硬かったんですけど、段々と慣れてきて、すごく充実していました」と振り返った。
26日のフジテレビONE「プロ野球ニュース2026」にサブロー監督が出演。石垣元について「開幕1軍かは分からないですけど、投げられる状態なら1軍で投げさせたい」と示唆した。石垣元も「(開幕1軍を)目指してはいる」と目標に設定。「ケガをしたら投げられない。投げられる状態になってから」と慎重な口ぶりで話した。
自主トレ中はブルペンに入らなかった。建山1軍投手コーディネーターは「キャッチボールを見ても強いボールを投げている。そろそろ傾斜を使って投げてもいい」とGOサイン。石垣元は「ブルペンではないですけど、少し傾斜を使って投げる」と笑顔を見せた。
ブルペンで投げる同期を横目に「日に日にマウンドで投げたいっていうのが強くなってきている。焦らずにやっていきたい」と言う。段階を踏んで成長した先に開幕1軍が待っている。
ロッテの角中勝也外野手が28日、インスタグラムを更新。妻との結婚記念日を報告した。
角中は指輪をはめた2人の手と、寿司店で撮影した妻との写真を添え「先日に10回目かの結婚記念日。多分仲良くやってます…すしも美味かった!!」とつづった。
この投稿にコメント欄には「家族を大事にする角さん素敵です」、「良いお写真」、「今季も気合満点のプレー、期待してます」などの声が寄せられている。
角中はロッテ一筋20年目を迎える大ベテラン。38歳でスタートする今季も、勝負強い打撃でチームへの貢献が期待される。
ロッテの新人合同自主トレが28日、最終日を迎え、ロッテ浦和球場で汗を流した。ドラフト1位の石垣元気投手(18)=健大高崎=は「最初の方は緊張というか硬かったんですけど、段々と慣れてきたのですごく充実してました」と振り返った。
26日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース2026」にサブロー監督が出演。石垣について「開幕1軍かどうかは分からないですけど、投げられる状態なら1軍で投げさせたいと思っています」と語った。石垣も「(開幕1軍を)目指してはいるんですけど。ケガしたら投げられないと思うので、しっかりと投げられる状態になってから投げれたらいいかな」と慎重な言い回しながらも目標に設定した。
自主トレ期間はブルペンには入らなかった。この日は建山1軍投手コーディネーターと話し、キャンプ入り後に傾斜を使っての投球にGOサインが出た。「ブルペンではないですけど、少し傾斜を使って投げるっていう。日に日にマウンドで投げたいっていうのが強くなってきてるので。焦らずにやっていこうと思っています」と笑顔を見せていた。
すでに1軍キャンプ帯同が決定している。「全員に注目して、吸収できるとこは吸収したいなと思います。技術面はもちろん、練習に対する態度だったり、そういうところはしっかりと吸収したいなと思います」とプロの先輩から学ぶ思いだ。